ヒロアカ 轟。 ヒロアカキャラ人気投票ランキング公式結果歴代まとめ!圧倒的票差1位は爆轟勝己!?

《ヒロアカ》轟焦凍って八百万のこと好きだよなってわかるシーンまとめ💖

ヒロアカ 轟

主人公・のクラスメート。 、、と同じく推薦入学者の一人。 人物 端正な顔立ちの少年で、にになっている左右非対称な姿が特徴。 また、赤髪の下、左目を中心にの痕がある。 クールで感情を表に出すことは少ないが、その内面にはNo. 1ヒーローへの強い情熱を秘めている。 入学当初はクラスメイトとほとんど会話することもない典型的なだったが、を経て以降、徐々に周囲のクラスメイトと打ち解けていった。 普段の振る舞いは不愛想だが「人を救けたい」という想いは強く抱いており、周囲の人々に対しても気遣う姿を時折見せている。 素の性格は若干な部分があるようで、緑谷とが負傷した事に対して「自分がハンドクラッシャー的な存在になっている」と責任を感じたり、の自室を即日で畳敷きの和室へ改装したりと、やや感性のズレた一面を垣間見せている。 その甘いマスクと貴公子然とした立ち姿から作中での女性人気も高い。 座学・実技のいずれの面でも非常に優れた成績を収めており、判断力の高さや個性の強力さも相まって、「強さ」という点では同学年でもと並んで真っ先に名前の挙がる実力者。 この実力者2人は合わせて 2トップと言われることも多く、他のクラスメイトからもA組最強と謳われている。 一方、精神的には年相応に脆い部分があり、過去の経験からか、一度心が乱れると自力では立て直せなくなってしまう一面がある。 緑谷やを始めとした多くの登場人物達がに原点を持つように、彼もまたオールマイトに大きな影響を受けた一人であり、それと同時に、同じ人物を目標としながらも、緑谷とは異なるヒーロー観を有している。 幼少期の緑谷がオールマイトの 「救う姿」、爆豪が 「勝つ姿」に憧れたように、彼はナチュラルボーンヒーロー「そう在るべくしてヒーローであるオールマイトの姿」に憧れを抱いた。 複雑な家庭環境や父との確執、自分自身の葛藤を乗り越えて、 「何物にも囚われず、なりたい自分になる」ことが轟のひとつの指針となっている。 コスチューム 左は初期・右は後期デザイン 上イラストのように、雄英体育祭の前後でコスチュームを大きく変更している。 初期のヒーローコスチュームは白のカッターシャツに白のとシンプルなデザイン。 は白の。 また、背中に背負う形で板状のヒーターを取り付けている。 左半身がのようなアーマー(もしくは個性による氷)で覆われており、初登場時には左目に赤いのような意匠も備えていた。 恐らくは「左側を使わない」という彼の決意によるものだったのだろう。 心境の変化に伴い職場体験以降は左側も使いやすいデザインになった。 色は白から紺色へと変更され、特徴的な襟元とベストはいずれも体温感知センサーの付いたヒーター兼ラジエーターの機能が備え付けられている。 家族 事件解決数史上最多を誇る燃焼系ヒーローを父親に持ち、母親は。 四兄妹の末っ子。 しかし家族関係はあまり良好ではなく、特に父親であるエンデヴァーに対しては激しい敵意を向けている。 出生 「おまえの左側が醜いと、母は俺に煮え湯を浴びせた」 素質・環境共に恵まれ、ヒーローとなる素地を全て持って生まれてきた彼だが、その人生は決して幸福なものではなかった。 長らくNo. 2ヒーローに甘んじてきたエンデヴァーは、いつしか自分の力ではオールマイトを超えることは不可能と悟り、その代替策として自分の力を受け継いだ子供をオールマイトを超えるNo. 1ヒーローに育て上げることを決意する。 そのために「都合の良い個性を持っていること」だけを理由に配偶者を選び、その結果として誕生した 「最高傑作」が焦凍だった。 強力で優れた"個性"を持って生まれた彼は、父親によってヒーローになることを強要され、5歳の頃から泣いても吐いても止まらないに近い特訓を施されてきた。 そんな日々の中で、常に焦凍の側に立ち続けた母親は、彼にとっての唯一の心の支えであった。 一方の母親は、ヒーローへの夢と父親への恐怖の間で苦しむ焦凍、No. 1ヒーローに固執する余り暴走する夫との板挟みの中で、徐々に精神的に追い詰められていく。 ある日、ついに限界を迎えた彼女は、自分の母に電話で子育てについて相談していた際、話の内容を焦凍に聞かれたことに動揺し、戸口から覗いていた焦凍の顔の左側に夫の面影を見て、衝動的に熱湯を浴びせてしまう。 顔の火傷はこのときのもの。 この事件を切っ掛けに彼の母親はエンデヴァーによって精神病院に隔離され、それ以降、長きに渡る療養生活を過ごすことになる。 この件から焦凍は、父親に対して強い恨みを抱くようになり、母親を苦しめておかしくした父親の存在、更には自分の身体の父親の面影を強く拒絶するようになる。 ヒーローへの純粋な憧れは屈折し、いつしか彼は母親の氷の力のみでNo. 1ヒーローになることで、父親であるエンデヴァーを 「完全否定」することに固執するようになった。 雄英高校入学後 当初は「父親の力」である炎の個性を使うことを強く拒絶していたものの、で緑谷と対決して以降は、「自分の力」として父親の個性にも向き合うようになった。 改めてNo. 1ヒーローを目指す覚悟を決めるのと同時に、「自分だけ吹っ切れて終わりではいけない」と感じ、過去を清算するべく自分の人生と向き合っていく。 雄英体育祭の翌日には病院に入院している母親に十年ぶりに会いに行き、それ以来、休日には母親の見舞いに通っており、小説版『』にその様子が詳しく描かれている。 寮生活となって以降も、まめに手紙を送っているらしい。 また、職業体験では敢えてエンデヴァー事務所へ向かうなど、それまで見ようとしなかった父親の「ヒーローとしての姿」にも目を向け始める。 のちに、によってエンデヴァーが重傷を負うのをテレビの中継越しに見た際には思わず動揺し、それでも闘う父親に、以前ヒーロービルボードで父親が言った「俺を見ていてくれ」という言葉を受け、「見てるぞ」と叫んだ。 彼のそうした成長と行動の変化は、彼の家族に対しても少しずつ変化を促していく。 母親との失った時間を埋めることはできず、父親との確執は未だに根深いものの、父親や家族からの歩み寄りもあって、徐々に家族関係は改善傾向にある。 後に彼は当時の自分を、父親を拒絶する余り「視野が狭まっていた」と客観的に振り返っている。 母親を追い込んだ父親を赦した訳ではなく、嫌悪が消える訳でもないが、現在では父親を一人の人間として、広い視野で捉えるようになった。 自身もまた、のように他人を救えて安心させられるヒーローとなるために、自分なりの形で周囲の人々との関わり方を模索していく。 活躍 USJ襲撃の際は、と共にの個性で飛ばされる。 その後合流した緑谷、爆豪、と共にオールマイトのサポートに動く。 は、第1種目障害物競走では2位でクリアし、第2種目騎馬戦では、、八百万とチームを組み1位通過する。 最終種目ガチバトルトーナメント、1回戦ではと戦い圧勝。 2回戦では緑谷と戦い勝利。 準決勝では飯田と戦い勝利。 決勝では爆豪と戦い敗れる。 詳細はへ。 ここでの緑谷との戦いでエンデヴァーに対するものや、轟の家庭の事情に対する思いが変わり始める。 エンデヴァーの元へ職場体験際に来た際、保須市襲撃事件に遭遇する。 先にと戦っていた飯田の元に緑谷と駆けつけ、で協力し撃破するが、まだまだ未熟であることを知り共に強くなる事を改めて誓い合った。 期末試験では八百万と共にに挑み、最初は轟の作戦で八百万がゴールへ向かい、轟が足止めを試みるがさっくり破られる。 その後八百万の作戦を行い先生の確保し ミッションクリアする。 時間さえあればほぼ何でも用意できる八百万に対し時間を与える等、作戦や自信を相澤先生に引き出された。 林間合宿襲撃の際は、敵襲来の報せを受けて爆豪と肝試しで一緒にいたため臨戦態勢に入っていた所に、緑谷、、そして個性が暴走しているに合流し、協力し常闇の暴走を鎮めた。 以降は爆豪を休憩所に送り届けるため行動を共にする。 施設に向かう途中にとと合流するも、気づかないうちに常闇と爆豪をに奪われる。 追跡のため、麗日と蛙吹の個性の協力もあり、緑谷、障子と高速飛行する。 コンプレスと共に墜落し、開闢行動隊と交戦する。 コンプレスのポケットから二人が圧縮されたと思われる球体を奪い返すも、それは偽物であったことが判明。 のワープにより逃げられそうになるものレーザーを受け本物の球体が露出し障子が常闇を取り返すも、轟は爆豪をに眼前で奪われ、連れ去られてしまった。 その後轟自身は自責の念から爆豪救助に動き、緑谷の機転と爆豪と切島の信頼により辛くも救出と離脱に成功する。 ヒーロー仮免試験一次試験ではスタート早々単独行動をしクラス最速で通過を果たす。 アニメ版では誠刃高校受験者と戦う様子が描かれている。 二次試験では、敵役のらとの戦闘中にのと衝突しチームワークが乱れた挙句、ギャングオルカの攻撃で動けなくなっていたのを夜嵐と自身の攻撃に巻き込みかけるという致命的なミスを犯してしまう。 緑谷の一喝で持ち直した2人は、ギャングオルカを炎の渦の中に封じ込める連携技を披露するものの、 ギャングオルカは炎の中から平然と立ち上がり、格の違いを見せつけられる。 試験後は夜嵐と譲歩する形で和解するが、仮免試験には落ちてしまう結果となった。 その後は同じく試験に落ちた爆豪、夜嵐、諸事情により途中参加の共に仮免補講を受けており、ギャングオルカから協力して子ども達の心を掌握するという課題を通し児童らとの交流を図った。 夜嵐とはギクシャクしながらも交流を続けている様子。 では、演出班として参加。 A組・B組合同戦闘訓練では、第三試合に登場。 出場者は、A組から飯田・障子・轟・、B組から・骨抜・・が出場。 スタート時に"穿天氷壁"を発動させるが読まれて骨抜に防がれる。 鉄哲に押されつつも父の技である"赫灼熱拳"を自身の解釈で繰り出す直前、骨抜の不意打ちを受け気絶した。 第三試合は引き分けとなった。 無事に仮免を取得した僅か30分後、集団窃盗犯を捕え爆豪と共にヒーローとして初陣を飾った。 冬のインターンでは、ヒーローに足る人間になるため、緑谷、爆豪と共にエンデヴァーの元で「内なる成長」を求め活動する。 を襲ったとの戦いでは、エンデヴァーに提示されたヒーローの基本三項である「避難・救助・撃退」の「撃退」を担い、見事の連携プレーで完全勝利を果たした。 個性 右で凍らせ左で燃やす!温度も範囲も未知数!!化け物かよ!! 個性は 『半冷半燃』。 の個性『ヘルフレイム』との『氷を操る』個性の両方を兼ね備えた唯一無二の個性。 その発動速度や範囲、威力は既に学生の範疇を遥かに超えており、作中では「ビルを一棟丸ごと凍らせる」、「ドームを超える高さの氷を瞬時に形成」などと、その規格外ぶりを遺憾なく発揮している。 氷の方はピンポイントな氷結や氷の上に人を乗せて上へ押し上げるなどのある程度細かい制御も可能。 だが、長らく封じていた炎は氷に比べるとコントロールが甘い。 炎か氷を片方だけ長時間使用すると、に影響が出て、身体の動きが鈍くなるという欠点がある。 ただし炎と氷を適度に使い分けることでこの欠点は解消可能。 エンデヴァーが個性婚にこだわっていたのはこの性質のためである。 エンデヴァーが炎の力のみでNo. 2ヒーローにまで上り詰めたことを鑑みても、その底知れない力を伺い知ることができるだろう。 しかしその一方で、相澤やステインからは、「(個性が強力すぎるが故に)挙動が大雑把」であることが指摘されている。 比較的得意としている氷に関しても、「氷結で相手の動きを封じる」、「氷塊で道や壁を作る」といったシンプルな使い方に留まるシーンが多い。 校内の模擬戦ではほとんどの場合、対戦相手は「制圧力の高い轟の先制攻撃をいかに凌ぐか」を念頭に作戦を立てている。 また轟本人曰く、戦闘時には氷で先手を取ることが癖どころか体に染みついているようで、炎を使うことには未だに無意識レベルでの抵抗感がある模様。 実際にB組とのクラス対抗の戦闘訓練では、確実に先手の取れる状況で氷結を使用したことで一手損しており、B組の骨抜にその点を指摘されていた。 戦闘訓練後、轟は改めてそのことを自らの課題として受け止めており、炎と氷、両者の性質を十分に理解し、使いこなすことで、彼にも新たな成長が期待できるだろう。 林間合宿の個性伸ばし訓練では、『両側の個性に体を慣らし同時使用可能になる』ために、お風呂に浸かりながら氷結を使い、温度調整のため炎熱も使い一定に保つ訓練を行う。 訓練の甲斐あって、動きが鈍くなるが氷と炎の個性の同時使用が可能となる。 戦闘で作り出した氷は毎回自分で溶かさなければならない。 後始末に少々時間がかかるのも、地味ではあるが現代社会では弱点の一つかもしれない。 必殺技• 穿天氷壁(がてんひょうへき) 氷結の能力を使い広範囲を一気に凍らせる技。 圧倒的大質量の氷を作り出す。 タイムラグも一切なし。 敵の制圧以外に距離を取るのにも使えるが、視界が塞がれるのが難点。 初使用は雄英体育祭。 瀬呂の不意打ち気味な先制攻撃を物ともせず逆に拘束、相澤たち含むプロヒーローと会場全員の度肝を抜いた。 膨冷熱波(ぼうれいねっぱ) 熱膨張の原理を応用した技。 氷結を用いた後に左の炎熱を爆発的に解き放つことで、冷やされた空気が膨張し 爆風を引き起こす。 最大威力を誇る轟の大技であり、緑谷の100%スマッシュを正面から打ち破った数少ない必殺技でもある。 緑谷戦後はしばらく出番がなかったが、現在では威力調節が可能となっており、ヒーロー仮免許取得後に再び使用した際には相手を軽く気絶させる程度に留めている。 光焔万丈(こうえんばんじょう) 仮免試験の時にギャングオルカに使った夜嵐との即興合体技である。 夜嵐の風に轟の炎をくべることで炎の竜巻を巻き起こす。 これによって一時的にギャングオルカを炎の渦の中に閉じ込めた。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 赫灼熱拳(かくしゃくねっけん) 極限まで高めた炎を集中して放つエンデヴァーの奥義。 轟が自身の技と呼んだ場面はなく、エンデヴァーにとってはこの技を習得させることが当面の目標となっている。 クラス対抗戦ではエンデヴァーの限界熱量に迫る高熱を放ったが、その際は動きが鈍るなどのデメリットが生じている。 エンデヴァー事務所へのインターンによって炎の圧縮を習得した。 轟自身はまだ「熱を集中して点で放つ」という動作が不慣れであるようで、サポートアイテムによる補強を検討中とのこと。 劇場版『』ではこの技の氷結版を披露した。 フリージングディザスター アーケードゲーム「僕のヒーローアカデミア ヒーローズバトルラッシュ」における技。 巨大な氷を形成して敵を凍らせる。 発動フォームは轟が体育祭で巨大ロボットを凍らせた際のものに近い。 突っ込むこともなく、どちらかというとボケ担当…?。 半冷半燃を新感覚として好意的に感じた女子達に変な会が結成される他に、一部のヴィランに改心させる影響を与えた。 (本人は無自覚) 本編と同様に父親を嫌悪しているが、体育祭の心の地雷では「 お父さん大好き!! 」と衝撃の本音が暴露され、真っ先に意気消沈し最初の犠牲者となった。 この回以降「父」のワードに敏感となり、「倒産」を「父さん」と聞き違えたり、の緑谷と爆豪の親子シーンでは感涙した。 『』で有名な氏は、『空想科学「理科」読本』にて「今まで創作物でぞんざいにされてきた『を奪って捨てる』ことが描写された数少ない低温系の能力描写」と、珍しく 絶賛していた。 何かとインパクトの強い轟の必殺技だが、彼の場合は他のキャラクターと違い作中で技名を叫ぶことがほとんどないため、長年技名が不明のままだった。 『膨冷熱波』はNo. 219にてようやく技名が判明した。 『穿天氷壁』に至ってはNo. 241でようやく本人の口から技名が語られている。 その代わりと言っていいのか、ヒロアカの公式イベントでは、がたまに自己紹介で『フリージングディザスター』をお馴染みのかっこいいポーズと共に披露している。 ヒロアカファンのお約束である。 焦凍の血液型 焦凍の血液型が O型に対して、父・エンデヴァーの血液型は AB型。 通常、 AB型の親からO型の子供は生まれない。 初のキャラブックUltra Archiveに初めて血液型が掲載された際、読者から指摘が多数あったものの、その後も修正されることはなかった。 よって、おそらく 意図的に設定したものと思われる。 AB型のエンデヴァーからO型の焦凍が生まれる条件は以下が挙げられる。 エンデヴァーがシスAB型の持ち主 極まれに同一染色体上にAとBの遺伝子ののる「シスAB型」というパターンがあり、片親がAB型でありながらO型の子供が生まれたり、O型の親からAB型の子供が生まれることもある。 焦凍がボンベイ型の持ち主 抗原を赤血球と結び付けるために必要なH物質を持たないため、A抗原、B抗原が作られない「ボンベイ型」というパターンがあり、A型の遺伝子、B型の遺伝子を持っていてもO型と判定される。 遺伝子突然変異 第9染色体上の、糖転移酵素を指定する遺伝子領域に突然変異がおこり、糖鎖の末端にN-アセチルガラクトサミンまたはガラクトースが付加されず、O型の血球ができた。 遺伝子操作 緑谷に無個性の診断をしたツバサ病院の医師はの側近であるであり、緑谷の出身地は焦凍と同じく「静岡県あたり」であるため、ツバサ病院は緑谷家だけでなく轟家からも近い距離にあることが考えられる。 (ちなみに出身地が「静岡県"あたり"」と示されているのは緑谷、爆豪、そして焦凍とエンデヴァーのみであり、「静岡県」出身のキャラクターも存在する。

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ヒロアカキャラ人気投票ランキング公式結果歴代まとめ!圧倒的票差1位は爆轟勝己!?

ヒロアカ 轟

このページの目次 OPEN• 1.ヒロアカに出てくる荼毘の特徴とは? 謎に包まれているキャラクターとして登場する荼毘ですが、どういった特徴をしているのでしょうか? まず何と言っても、「 焼け焦げたような皮膚を体中につなぎあわせている」という身体的な特徴ですね。 下唇から耳にかけてのラインや、目の下にも変色した皮膚のようなものを繋ぎ合わせており、境目には針で塗ったような形跡が見られます。 スポンサーリンク その部分の皮膚を喪失したのか、それとも事故などで大火傷を負ったのか詳しいことは分かりませんが、荼毘を印象深いキャラクターにしている部分と言えるでしょう。 また、この「荼毘」というのは通り名であり本名ではないですが、この荼毘は「火葬」を意味するので炎を連想させるという点は見過ごせません。 ヴィラン連合に参加している敵側の人物として描かれ、ステインの思想が自身の思惑などと一致していると説明。 「ヒーローは全てオレが殺す」と宣言したり、ヴィランに対して「お前らの行動には大義があるのか」と語るなど、かなりステインに心酔していることが伺えます。 こうした特徴は、荼毘の正体を知る上でのヒントになってくるでしょうから、覚えておくと今後の物語の進展についていきやすくなりますよ。 2.ヒロアカに登場する荼毘に見られる性格 そこまで頻繁に登場する機会に恵まれていない荼毘ですが、どのような 性格をしているのでしょうか?• 容赦しない• 冷静沈着• 無表情・無関心• 一途 物語が進むことにより、荼毘にはこのような性格があると分かってきました。 まず相手に対する同情心が欠如しているかのような言動が見られるので、残酷な性格をしているのがすぐに理解できます。 スポンサーリンク そして一度標的にした相手には、決して容赦することはなくそれがたとえ関わりを持った人物でも例外ではありません。 彼は、取り乱すようなことは無く冷静沈着で、しかしながら感情が欠如しているかのように、無表情・無関心な性格も見られます。 後述する「とある人物」に、性格面が似ているのも関係性が疑われている理由の一つです。 3.ヒロアカに出てくる荼毘が持っている個性 ヒロアカの世界観を語る上で欠かせない要素「個性」ですが、荼毘にはどういった能力が発現しているのか気になる所です。 実は荼毘、まだ本編で詳細な個性についての情報を出しておらず、何も分かってはいません(第172話時点)。 物語が進んでいけば、間違いなく荼毘の個性などが分かるようになってくるでしょうが、少なからずのヒントは残しています。 スポンサーリンク というのも、荼毘は手のひらで黒い炎を作りそれを放つという能力を出していたので、「 炎」に関する個性であると推測ができるのです。 それも強大な炎を出していたので、相当な訓練受けているか生まれもった個性がかなり強いであろうと考えられます。 登場したと同時に、個性が何であるかを名乗っても良さそうなものなのに、それらをあえて秘密にしている所に原作者の思惑が透けて見えますね。 4.ヒロアカに登場する荼毘が本編で見せた活躍 荼毘はヴィラン連合に参加をする以前の動向について、ほとんど何も情報がありませんが大きな事件を起こしていないとのこと。 ただし、相澤やブラドと交戦したことがあるとは記載されているので、行動を何も起こさずにのんびりと過ごしていた訳ではなさそう。 オールマイトとのAFOの戦いが終わった後、ヴィラン連合を構成する組員は潜伏のために散り散りになり各地へ行くようになりました。 荼毘も組織の命令には従う姿勢を示しているので、その命令に従い他の組員はそこで人材を探すことにしています。 ところが荼毘は、自分の思想とはかみ合わない 犯罪組織を燃やしていき、まるで通り名である荼毘(火葬)をしているかのようです。 登場回数がそれほど多くはないので、活躍という面では限られていますが本名や個性などが明らかにされれば、活躍の場が広がるでしょう。 5.ヒロアカに出てくる荼毘が轟家と関係があると噂される理由 謎が多い荼毘ですが、実は轟家と関係があるのではと噂されているのをご存知ですか? ここまでの人物像などを比較して、「 なんだか轟焦凍と似ている」と感じた人も多くそのような考えに至った読者は少なくありません。 では、轟家と関係があると噂される理由について、紹介していきますね。 第82話で荼毘が轟に向かって、「 哀しいなあ。 轟焦凍」と発言しています。 知っているかのような、昔からの馴染みの人物であるかのような意味深な発言をわざわざ残す理由が何かあるのだろうと、推測されますね。 轟のほうは思い当たる節は無さそうですが、荼毘は面識がありそうな雰囲気なので、轟家と関係があると言われています。 詳細は不明ですが、この共通点からエンデヴァーの血縁者の一人ではないかと、荼毘に対して推測がされているのです。 轟の父親であるエンデヴァーは炎を操る点で、右に出る者がいないとされる非常に知名度と実力が高いヒーローの一人。 その父親からの血を受け継いでいるので、「荼毘(火葬)」という通り名で活動を行うだけの炎を操れるのではと考えられています。 それだけなら特段、轟家との関連性は無いように思えますが公式が発表している轟のプロフィールを見ると、そこに荼毘との繋がりを連想させる一文が載せられているのです。 轟の紹介で、「 左半身を長時間断続的に使うと…どうなるんだ!?」と書かれており、炎の個性を使いすぎると全身大火傷を負うとも連想できるのではないでしょうか? そのために荼毘との関連性が指摘されており、轟家と荼毘は関係ありそうと噂されています。 というのもエンデヴァーとの会話の中で、エンデヴァーが「兄さん"ら"」と複数形で述べているからです。 もし兄がいなければこんな発言はしないですし、兄が1人だけなら複数形を使わないでしょう。 そのため複数人の兄がいることが描かれ、そしてエンデヴァーにとっては最高傑作ではないという残念な気持ちも伝わってきます。 もしかしたら、荼毘は轟の兄でありエンデヴァーから「駄作」として捨てられヴィラン連合に入ったと可能性があります。 まとめ ここでは、 荼毘の特徴や性格、能力や轟との関係などについて紹介していきました。 荼毘は謎に包まれており、本名や個性の詳細な情報が何も明かされていませんが、ヒントを一つずつ拾っていくと轟家との繋がりが見えてきます。 こうしたヒントを残しつつも謎が多い所を考えると、原作者が意図的に読者に分かるように情報を小出ししていると推測できるので後々重要なキャラクターになる可能性もありますね。 轟焦凍の兄だと判明したならば、物語は大きく動き出すと考えられるので、荼毘の動向にこれからも注意を払っていきましょう。

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【ヒロアカ】205話ネタバレ!轟が限界超える!?

ヒロアカ 轟

ヒロアカ205話 4本の角を飛ばすポニーですが、3本は複製腕で掴んだ障子。 しかし、最後の1本が障子の背後から迫りますが触手の目で読んでいた障子はしっかりと最後の角も掴みます。 その隙に尾白がポニーの角が飛ばないよう角を掴み尻尾でポニーを拘束します。 障子は自分がポニーを牢へ連れて行くので、尾白は轟のサポートへ向かうよう言いますが、骨抜柔造が現れ地面を「柔化」しポニーを救出します。 場面は再び轟と鉄哲の戦い。 エンデヴァーの火力まで熱量を引き上げた轟ですが、退く様子がない鉄哲。 それどころか一気に勝負をかけてきているようにも見えます。 熱により目眩がする轟。 冷やすにしても一旦鉄哲を退かせる必要があります。 ここで限界を超えようとする轟ですが、背後からの骨抜柔造の攻撃と熱により気絶する轟。 ヒロアカのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ヒロアカのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでヒロアカの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ヒロアカ205話の感想 限界を超えそうな轟でしたが、205話ではまだ完全には超えていない感じでした。 まだ先がありそうなので、これからの成長が楽しみといった感じです。 ただ、エンデヴァーの火力まで熱量を上げた轟でしたが、思ったほどではなかったですね。 これは鉄哲を褒めるべきなのか、それとも鉄哲との相性が悪かったのか、なんにせよ鉄哲の善戦に驚きました。 善戦どころか、体育祭2位であのステインとも戦い、強個性の持ち主である轟を完全に押してましたけどね。 そう考えると鉄哲はもう普通に実践でイケそうですよね。 あとはこれまで全く無名だった骨抜柔造がいいですね! 個性もしっかりと使いこなしてましたし、今回の戦いは骨抜の「柔化」が大活躍でした。 さらに頭もキレる感じですし、なにより地味に仲間思いでいいヤツでしたw おそらく今後はもっと出番が増えるような気がするので期待大ですね。 そして飯田の成長も目を見張るものがありました。 普通に強いかったです。 骨抜の「柔化」がなければ一気に勝負がついていたかもしれないですね。 これで地味キャラ脱却かと思いましたが、今回の戦いで活躍したのは蹴り1発だけなんですよね。 たしかに蹴り1発でも強烈ってことはアピールできましたが、でもただの蹴り1発。 さらに最期は戦闘というより救助要員の印象を強める形で終わったことから やはり地味!! なかなか地味な印象を払拭できませんw メガネに七三分けなのも良くない気が・・・だけどこれがないと委員長飯田って感じがしない。 結果的には飯田の強さよりも、そんな飯田を完璧ではないにしろ封じた骨抜が凄いってことで、ちょっと引き立て役になってしまった感があるところも飯田らしいかなw そういった意味では轟も鉄哲の引き立て役になった感はありますね。 なかなか粒ぞろいのB組、すごくいいです!! ヒロアカ206話のネタバレはこちらになります。

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