パパ活 実際。 パパ活相場の実態。食事だけor体あり?令和の最新相場事情や確実に稼ぐポイントなど徹底紹介!

「パパ活」がOKかNGか実際に投稿して調査してみた

パパ活 実際

パパ活においてある程度の相場を知らずにパパ活を始めると、多く請求しすぎてパパに引かれてしまいなかなかパパを見つけることができなかったり、逆にとても安いお金でパパにあっていて損をしていて失敗してしまった・・という経験をしてしまう可能性もあります。 そのため失敗しないためにもまずはしっかり相場を知って始めることを大切です。 今回はそんなパパ活での相場について大公開します! 自分のお手当は相場以上なのかそれとも相場以下なのかなど比較しながらぜひ確認して見てくださいね。 パパ活はでの相場は条件によってかなり変わる! パパ活の相場はパパとの関係によって一番大きく変わります。 パパに気に入られていれば定期的に継続して会え、月額での契約などにつなげることも可能になりお小遣いも弾むでしょう。 ですが、逆にパパに気に入られなければ単発で終わり、いただけるお小遣いも低い可能性があります。 またお食事だけなのか?それとも体の関係ありなのか?によってももらえるお小遣いの相場はかなり変わるでしょう。 そのほか年齢や住む場所、出会い方によってもお小遣いの相場はそれぞれ変わって来るので自分がどのくらいの平均相場なのかを多角的にみて判断するということがとても大切です。 パパ活でお食事だけと体ありでのお手当相場 まず大きくお手当が変わるパパとお食事だけの場合の相場とパパと体ありの関係の場合の相場をお伝えします。 パパとの関係をどうしたいかによってもらえるお小遣いはかなり変わってきますので、どういう関係で稼ぎたいかを考えてみてくださいね! パパ活でお食事だけの場合の相場 パパ活でお食事だけの場合は大体 一回1万円~2万円が相場と言えるでしょう。 特に最初の1回目は1万円という場合が多いです。 時間的には2時間前後の拘束なので割りはとてもいいでしょう。 また初回お茶だけ軽くという場合もあるのですが、そうなると大体 5000円~1万円くらいが相場となっています。 もちろんこれは相場なので、ここからパパに気に入られればお食事だけでも3万~5万くらいもらえる女の子もいます。 パパ活で体ありの場合の相場 パパ活で体ありの場合の相場ですが大体 3万~6万くらいが相場です。 体ありなのに相場だけ見るとかなり差があるように感じられます。 現在、パパ活はとても飽和状態で昔のようにお金を持っている=パパ活ができるという訳ではなく、少しお金があるくらいの男性でもパパ活できるような状態に残念ながらなってしまっています。 そのため 質が低いパパを引いてしまうとお小遣いも少なくなってしまい、自分を安売りしてしまうことになってしまうので注意が必要ですよ。 またたまにホテル代込みで相場の額を提示して来るパパもいますが、それでは取り分が少なくなり結果自分を安売りしていることになってしまいますのでホテル代や交通費などは別途もらうように交渉していきましょう。 パパ活で単発の場合と継続の場合の相場 パパ活において単発での場合の相場と継続した場合の相場もかなり異なります。 単発からどのくらい継続に持ち込めるかによっても今後もらえる額というのは変わってきますのでぜひ単発だけではなくて継続に持っていけるようにパパとの関係を築いていきましょう。 単発の場合 単発の場合、お茶やご飯だけであればやはり 1万~2万円くらいが多いです。 また体の関係ありで会っても 3万~6万円くらいが相場になるでしょう。 単発の場合パパも初めて会う子を見極めるための時間と捉えているのでそこまで高いお金をいきなり払うということはありません。 ただ、そこで気に入ってもらえれば単発から継続に持ち込むことも可能になって来るので最初の提示がそこまで低くないのであればまずはあってみるのもアリかと思います。 単発の場合はどうしても新しいパパを探すということをずっと行わないといけなくなるのでかなりの労力もかかってきます。 できるだけ継続するパパを早めに見つけることが大切です。 継続の場合 それに対して継続していた場合はお茶やご飯だけでも プラス1万~3万円くらいに相場が変わってきますし、体ありの関係であれば高いと 10万くらいに相場も跳ね上がります。 継続するということはその子をパパは気に入っているということです。 気に入っている子にはパパも財布の紐が緩くなりますし、気に入っている子と会う時間には価値を感じているので自然とお小遣いも弾んできます。 また継続して会うことでここからまたお小遣いの金額アップの交渉をすることもしやすくなってきますのでできるだけ単発で終わらないようにするというのがパパ活でお金を稼ぐコツとも言えるでしょう。 また月単位の契約などができるところまで行ければ、月の稼げるお小遣いの額も安定してきますのでできれば単発から継続、そして継続がある程度続けば月単位での契約に交渉を切り替えていくことをお勧めします。 定期契約を結べれば、会う回数にもよりますが10万から高ければ40万くらいのお金を1ヶ月で安定してもらうことも可能でしょう。 パパに出会う手段によっても相場が変わる?相場が高いツールを使おう! パパ活においてパパに出会う場所というのはとても大切です。 例えばパパ活アプリなども最近たくさんありますが、質のいいパパが多いサイトなどもあるのでどれを選ぶかによっても相場が変わってきます。 高い相場で平均してしっかり稼ぐのであれば、 交際クラブがオススメです。 パパ活アプリなどに比べて登録料が高く本当に身分や稼ぎがある人でないと登録できないためどのパパも質に関しては保障されています。 またお手当に関しても必ず初回はいくら渡すなど決め事があるので、保障された価格のお手当をもらえるところも魅力です。 交際クラブの中でも ユニバース倶楽部は全国にあるので比較的どこにいてもパパをみつけることができるのでオススメですよ。 場所によっても相場は違う?都市部と地方の相場の違い パパ活の相場は場所によってもかなり異なってきているようです。 やはり 東京や横浜、大阪などの都市部は比較的相場も高いと言えます。 なぜエリアによって相場が変わってくるのかというと、場所によってお金持ちの男性のいる割合が変わってくるため相場も変わってきていると言えます。 どうしてもお金持ちは仕事を求めて東京などの都市部に集まる傾向がある一方、地方はお金持ちの割合が減ってしまうので大体 地方は都市部の金額の2~ひどいと5割くらいの金額になってしまうのが実情です。 初回の顔わせのお茶くらいだと都市部では大体5000円~1万円が相場に対して、地方では大体3000円〜5000円前後が相場になります。 体の関係なしのお食事デートでも地方だと大体5000円~よくて2万円、体ありでも2万~よくて5万くらいと都市部よりもやはり金額が低くなっています。 一般的に若い女の子の方が価値が高いのと同じでパパ活においても若いほど相場が上がるというのが現状です。 そのため40代よりも30代、30代よりも20代、20代の中でも20代前半と 若ければ若いほど稼ぎやすいです。 例えば単発でお食事だけの場合20代前半の相場は1万~5万、20代後半で1万~3万、30代で5000円~3万くらいになり相場の違いは大体1万~2万円くらいです。 このように若ければ若いほどパパ活においては有利と言えます。 もちろん、若くても女の子らしくなかったり、態度が横柄だったりする若い女の子よりも笑顔が素敵で気遣いできるアラサーの女の子の方が確実にパパには気に入られるのであくまでその人次第というところはあるということを覚えておいてください。 ただ、最初のアプローチの多さはやはり若い子の方が多いというのはもちろんあります。 例えばCAさんや女優の卵、モデル、イベントコンパニオンなどの可愛い女性が集まる仕事をしている場合、男性人気も高くそのため男性からのアプローチも多いですし、もちろんもらえるお小遣いも普通の女性よりも多くもらえることが多いので平均的な相場は高いと言えるでしょう。 体の関係なしでご飯に行くだけでも5万~10万円くらいもらっているという人気の女の子もいます。 そのため体の関係もありになったり、継続したおつきあいになれば1ヶ月でもかなりの額が稼げると言えるでしょう。 ただ、いくら可愛くても中身ももちろん素敵でないと継続して行くことは難しいです。 当たり前のことですが、パパのことを気遣い、楽しく過ごしてもらうということを念頭に置いてパパにとって価値のある時間を提供できるようにしている女の子でないといくら可愛くても稼ぐことはできません。 パパ活で相場よりも高いお小遣いをもらうためには? パパ活で相場よりもお小遣いをもらうためには大切なことの1つはパパに気に入られることです。 パパも気に入った女の子にはお小遣いをたくさんあげたいと思うのが男心です。 ですが逆にあまり気に入らない子にはお金を渡したくないという思いもあります。 そのため最初にあったとき、パパに気に入ってもらえるかどうかが高いお小遣いをもらえるかの分かれ道になってきますので、最初は特にパパに気に入られるよう気遣い等を忘れないようにして会うようにしましょう。 また質の高いパパを選ぶということも高いお小遣いをもらうためには大切なことです。 誰かれ誘いがあったパパと会っていても質の低いパパであれば、相場よりも低いお金しかもらえなかった・・ということもになりかねません。 事前に、会う予定のパパがお金を持っているのか?またお小遣い払いは悪くないのか?を会話の中からヒアリングしていくことで質の良いパパと会うことができます。 ちなみにパパ活サイト等において、質のいいパパからのアプローチをまっていても向こうから来る可能性はとても低いのでまっているだけでは見つけることはできません。 できるだけこちらからも積極的にアプローチをしてパパに自分を見つけてもらえるようにしていきましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? 相場はあくまで相場ですがあまりに低いお小遣いでパパに会おうのは自分を安売りしているだけなのでやめましょう。 せめて相場並みのお小遣いをくれるパパと会うようにしましょうね! またパパ活はパパとのあり方や選ぶパパによってかなり違ってきます。 いいパパを見極めてパパ活で稼ぎたいのであれば、効率的に相場以上に稼げるよう稼ぎ方を考えてみましょう。

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・顔合わせ 30分程度 ・食事 2時間程度 ・買い物 2時間程度 ・大人の関係 ではそれぞれ、どんな 調査結果になったのか見ていきましょう! 今すぐ知りたい!パパ活の相場 タイミング 活動内容 相場 初回 顔合わせ(お茶) 0. 各パパ活アプリで10人ずつ、合計40人にお茶での条件を伺ったところ、 出てきた相場は下記となりました。 ・ ・ パパ活の相場は都市と地方で異なる? まず巷で噂されている、 パパ活の相場は都市と地方で違う件についてですが、 ぶっちゃけほぼ変わらないというのが答えです。 上記160人とのメッセージは都内の設定で行いましたが、そのほか仙台や広島などの地方都市で設定し、追加で何人かのパパ活女子にメッセージしてみました。 顔合わせ・食事については、若干地方都市の方が安くなる傾向はありましたが、それ以上の条件については大きく変わりませんでした。 地方の女の子の方が、育ちが良いからか、押しに弱いからなのか分かりませんが、 多少金額を下げてくれる可能性はあるかもしれませんね。 新型コロナウイルスはパパ活の需要に影響する? 昨今話題となっている新型コロナウイルスによる影響。 これについてはまだ正確な情報がないため、断定するようなことはできませんが、 ・ キャバクラ・ガールズバー・風俗への客足が減少している ・ 大学生のアルバイト出勤数(主に飲食など)が減っている ・ 大学生は3月現在春休みである これらの要因を考えても、このタイミングでパパ活を始める女性が増えているように思います。 現に当サイト、メンズハッカーからの各パパ活アプリの需要を見てみても、 3月に入ってから特に増加している状況です。 とは言え、濃厚接触は避けなければいけない状況です。 アプリへの登録は良いにしても、 不要な外出は控えるようにしましょうね。 さて次は、パパ活初心者のために 男性との条件をスムーズに決めるためのポイントをご紹介いたします! 相場を知った上でパパとの条件交渉をスムーズに決めるコツ&メッセージ例 相場を理解しても、パパとなる男性に条件を提示しなければなりません。 パパ活においては女性よりも 男性の方が優位です。 男性から嫌がられないように、 上手く交渉するにはどうしたらいいのでしょうか? 現役パパ活女子まるこさんにその極意を教えてもらいました。 まるこさんによると、ポイントは次の5つだそうです。 インタビュー協力 パパ活女子まるこ Q. 今でもパパ活を続けている理由は?どんな男性がいるの? 最初に出会った男性が定期的に会える方で、会社経営もされていて すごく紳士的だったのが大きいですね。 普通に食事やデートするだけで 毎回1~2万円ほどを頂きました。 お話も楽しくて、とても尊敬できる方でしたね。 今でも月に2〜3回ほど会っています。 二人目の方もすごく紳士的だったので 「これなら続けられる」と今は思っています。 パパ活での最高月収はどのくらいですか? パパ活をはじめてまだ4ヶ月ほどなのであまり参考にならないかもしれませんが、 先月は15万円ほどの収入でした。 先ほどの定期の方と、都度の方が2人ほど。 (やりとりは同時並行で5〜6人くらいかな) ちなみに私は器用なタイプではないので、全然多くの人とやり取りしていない方だと思います。 稼いでいる女の子だともっと会って、 もっと稼いでいるみたいですね 笑 Q. パパ活に使っている手段やアプリは? 私が実際に「パパ活」するために利用しているアプリは次の4つですね。 複数のアプリを使った方が多くの男性にアプローチできるので、 同時並行で利用した方が結果的に太パパと出会える可能性が高いですね。 パパ活アプリの老舗で実績十分• 年齢層高めの太パパが大勢• 安全対策にも定評がある• 目的・日程からサクッと出会える は、何と言ってもパパ活向けサービスの中でも実績十分で、草分け的な存在です。 パパ活界隈では、 シュガダと略されるほど超定番のアプリ。 とにかく安心・安全に利用したい、初めてパパ活に挑戦するという男性・女性ともに、おすすめ出来るサービスです。 男性会員は 40代~50代中心で、他のパパ活アプリと比べてやや年齢層が高め。 しかしその分、年配の男性も利用しやすいですし、女性も 太パパが見つけやすいのが特徴です。 目的・日程から出会うこともできるため、突然予定が空いてしまったという忙しいパパ活ユーザーにもおすすめです。 ランキング3位の理由は?• 会員数40万人と比較的多い• 女性の年齢層が若い(20代中心)• 会員数も40万人と多く実績も十分で、特に20代女性の登録が多いのが特徴的。 さらに、 「今すぐ」の予定で探すこともできるため、気軽に利用できるパパ活アプリだと言えます。 今後も男性の新規会員がやや増えにくいと想定し、ランキングとしては第3位としました。 ワクワクメールは 2001年~サービスが開始された超老舗の出会いアプリです。 渋谷109向かいのビルに でっかい看板も出ていますが、一度は耳にしたしたことがあるのではないでしょうか? とにかく長年愛されている有名サービスであることから、 会員数も750万人以上と他のパパ活アプリと比較しても非常に多いです。 それだけ安心して利用できるとも、言えるのではないでしょうか。 そのため、マッチングした相手がどんな目的で利用しているのか、プロフィールやメッセージ等で確認する必要があるでしょう。 2019年より登場した新しいアプリのBUMP バンプ の大きな特徴は、 ユーザー同士でのレビュー。 これにより、 実際会ってみたら写真と違った... 当日ドタキャンされてしまった... などの、評価が可能となっています。 しかも、全てのユーザーのレビューを見ることができるので、男女ともに安心して利用できるパパ活アプリです。 pato パト は、キャストの リアル審査(面談)があり、実際に通過しなければ登録できません。 そのため容姿に自信がないと、登録すらできないという厳しいアプリです。 (その分男性側の品質を保っているのですが) 逆に容姿に自信のある女性は、挑戦してみると良いかもしれませんね。 ユニバース倶楽部は、パパ活アプリというよりも、 以前から存在していたユニバースグループの交際倶楽部というサービスがアプリにも対応したという流れのものです。 利用するには、男性も女性もまずサイトから申し込みを行います。 そしてその後 実際の面談があります。 利用料金などは、調べてもほとんど 情報が出てきませんでした。 恐らく男性がどれだけ支払えるかや女性との相談の上決まるのでしょう。 パパ活アプリと似たようなサービスなので一応紹介はいたしましたが、 情報が少ないためランキングとしては下位に置かせてもらいました。 なおユニバース倶楽部と似たようなサービスに「青山プラチナ倶楽部」というものがあります。 これらは交際(デート)クラブと呼ばれるもので、パパ活アプリとは違って より時間を大切にしたい裕福な男性から支持されています。 もう一度あらためてパパ活の相場をご紹介します。

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パパ活体験談!交際クラブを使ってもヤれなかったから出会い系アプリでリベンジしたった

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実際の男女にインタビューを敢行し、パパ活を社会学の知見から分析した光文社新書『パパ活の社会学』(坂爪真吾著)が刊行になりました。 刊行を記念して、『パパ活の社会学』の一部を全4回に分けて公開します。 彼女ら彼らをパパ活に駆り立てるものとはいったい何なのでしょうか? 都内の有名私立大学に通いながらパパ活 「パパ活、流行やっていますよね。 私が交際クラブに登録した時は有名じゃなかったのに、いつの間にかみんなパパ活という言葉を使うようになった。 私も、大学の友人から『お前、絶対パパ活しているよね』と言われています(笑)」 笑いながら語る岸田玲香さんは、都内の有名私立大学に通う学生である。 19歳だった大学一年生の頃、友人の紹介で都内の交際クラブに登録した。 「友達から『玲香も一緒にやろうよ』って言われて、自分もやってみようかなと思ったんです」 登録した動機は、シンプルにお金。 地方出身の玲香さんは、大学進学と共に上京して一人暮らしを始めた。 高校の成績が優秀だったこともあって、憧れの大学に推薦で入学することができた。 「実際に入学してみると、イメージしたそのままの大学だったので、入ってよかった~! と思いました」と玲香さんは嬉しそうに語る。 しかし、私立大学での生活はお金がかかる。 高単価の仕事を探して、まずはキャバクラで働き始めたが、夜間の仕事であり、接客中にお酒を飲まなければならない。 そのため、翌朝学校に行くことが辛くなってしまうという問題に直面して、困ってしまった。 そこで学業に支障が出ない範囲で、昼間でも高単価で稼げる仕事を探すことにした。 出会い系サイトやマッチングアプリなどもいくつか利用してみたが、リスクが大きすぎることに気づき、途中でやめてしまった。 「サイトで出会った人から食事やデートの謝礼をもらう際、その都度お金をもらえばよかったんですが、月極=毎月1回の受取にしてしまったんですよ。 それが甘かった。 未払いのまま、相手に逃げられてしまいました。 その経験から、相手の身元がきちんと確認されているところを利用しなければ……と痛感しました」 結果として、玲香さんは交際クラブに登録するという選択肢を選んだ。 クラブとのやりとりが全てLINE上で完結する、という点も便利だった。 「クラブの面接では、身長や体重、タトゥーの有無、そして夜職の経験の有無を尋ねられました。 キャバクラや風俗の経験があることは、男性会員にはしゃべってはいけない、と言われました。 そういった職業ではない一般の女性と出会いたい、というのが男性会員側のニーズみたいです」 交際タイプは「初日からホテルOK」に設定 玲香さんが登録した交際クラブでは、女性会員は、自分が望む交際のスタイルを、以下の5つのタイプから設定することができる。 A【お食事デート】 基本的にお茶やお食事のみのデート。 肉体関係を含む交際は希望しない。 B【2回目以降】 2回目以降のデートでお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性あり。 C【フィーリング次第】 初日からお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性あり。 D【積極的】 初日からスマートに誘ってもらえれば、交際に発展する可能性あり。 E【恋愛・結婚志向】 恋人や結婚を含めた交際に発展する可能性あり。 玲香さんは、「D」を選択した。 「D」は、あけすけに言ってしまえば「初日からホテルOK」という意味である。 ただ、実際に初日から交際や肉体関係に発展するか否かとは関係なく、「AよりDやEの方が色々な人からオファーが来やすい」「Aの人はほとんどオファーが来ない」と、クラブの面接担当者が教えてくれたそうだ。 交際タイプ「D」に設定し、クラブのホームページに顔写真とプロフィール、自己紹介の動画をアップした。 オファーが来るとは限らない 玲香さんのような若くて美しい女子大生(当時19歳)が、「D」という札を掲げて画像と動画付きでオファーを募集すれば、男性会員からの申し込みが殺到しそうなものだが、現実は必ずしもそうではなかった。 「一応複数のクラブに登録はしたのですが、男性とは全然会っていません。 オファーが来ても、男性側の日程と合わなかったり。 もっと多くの男性と会っていれば、色々なことを話せるんですけど……」 交際クラブの特徴は、「オファーが来ないと稼げない」という点にある。 キャバクラやデリヘルとは異なり「お店に出勤すれば自動的に給料がもらえる」「指名が入る」というシステムではない。 さらに言えば「登録したけれど、オファーが来ない」という状態は、女性の自尊感情をすり減らす要因になる。 自分の年齢や容姿が(少なくともそのクラブに登録している男性会員にとって)魅力的ではない、という現実をまざまざと突きつけられるため、精神的な負担も大きいだろう。 「男性からのオファー自体は来るのですが、自分が暇なときだったら行こうかな……と言う感じです。 私にクラブを紹介してくれた子も、登録はしたものの、そのまま放置しているみたいです。 そうしたケースは意外と多いかもしれません」 (に続きます).

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