シャム猫 子猫。 シャムってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

毛の色が変わる猫の種類3選!

シャム猫 子猫

com シャムの特徴はボディは筒状で、足は長め、目はサファイア・ブルーが本物のシャムの特徴です。 顔が小さく、全体的に非常にスレンダーで、とんがった耳が薄く立っていることも他の品種と際立って違うのも特徴です。 尾や足先、顔の周辺がチョコレート色であるカラーが特徴的でよく知られています。 公認されているシャムの体色は、シールポイント、ブルーポイント、チョコレートポイント、ライラックポイントで、いずれにせよ胴体に模様は入らず、顔、耳、足先、尾のいずれかにカラーのポイントが無ければなりません。 身体的な特徴 シャムの最大の特徴はなんといっても手足の先と顔、尻尾の先がチョコレート色をしており他は模様のないホワイトになっていることでしょう。 この色を見るだけでシャムであることを識別することができます。 また顔の大きさに対して際立っている耳も特徴的でピンと立っていて耳の穴まで見えてきそうです。 身体全体もスラットしていて品格漂う姿をしています。 こうした見た目は高貴な方たちがペットとしたがった意味が分かるような気がします。 目はブルーサファイアで他の猫種とは違う色合いです。 このブルーサファイアは角度によって赤く光る特徴がありこれもシャムの魅力を引き出しています。 寿命や体型 一般的に家猫は15歳くらいが平均寿命といわれていますがシャムの場合は長くても13歳くらいで平均にすると11歳12歳くらいになるでしょう。 そのため寿命は短いように感じます。 やはり食事による体重管理が大切になってきますので、愛猫の寿命を延ばしてあげたいと思うのなら毎日の食事に気を使ってあげると良いでしょう。 シャムのかかりやすい疾患にも注意を払うことによって早期発見し病気にかかりにくい体つくりをするなら寿命は延びてくれるといえます。 また怪我もシャムの寿命を短くする要因になりかねませんので、運動は欠かせませんが怪我しやすい環境にならないようお部屋作りにも気を遣うのが良いでしょう。 さらに体型については、まるでモデルのようなスリムな体をしており動きのずばやさを演出しています。 猫種でもいろいろな体型をしているものですがシャムの体型は一度見るとその美しい身体に一目ぼれすること間違いなしでしょう。 体重は3キロ前後位で重くても4キロくらいです。 そのため見た目の大きさを見ると猫種のなかでも軽い部類に入るでしょう。 com 歴史は1885年以前ですから、相当に古い歴史を持つ猫で、シャムの名称はタイの王室、貴族や寺院にだけ飼育することが許された、由緒ある猫です。 サファイアブルーで、オリエンタル種の特徴であるスレンダーな体、頭が小さく、気品のあるスムースヘアが特徴です。 1300年頃から存在していたそうなので、700年以上という歴史があります。 尾は長く、細く美しく、非常に薄い耳をピンと立たせ、その姿は非常に気品に満ち溢れています。 しかしそれまでの期間は由緒ある猫だけに世界へ広まることはなく知られていませんでしたが、1878年にタイにあったアメリカ領事館にシャムが手渡され当時のアメリカ大統領ヘイズに寄贈されたことをきっかけに世界的に知られた猫となります。 その後、イギリスの総領事に1884年に寄贈され、イギリスのキャットショーに登場し、瞬く間に人気になったのが、本当の意味で世界に知られるきっかけです。 しかし二つの世界大戦があり他の猫の人気とともにシャムの人気は下火になっていきます。 それでも皇族の格式高いシャムは愛猫家によって大切に飼育され、一時は絶滅するかと見られていたシャムも個体数を増やしていきます。 猫の品種は、多くはイギリスかアメリカからというのが、非常に多いんですね。 シャムミックスの男の子と暮らしています。 もうすぐ20才になります。 見た目は父親のシャムにそっくりで、小さい顔、手足が長くスリムな体型です。 こちらに紹介されているようにとても甘えん坊です。 生後2ヶ月で我が家に来て、最初こそ皆に平等でしたが、しばらくすると私にしかなつかなくなり、異常なほどの甘えぶりです。 この人!と決めたらその人にしかなつきません。 相性を重視するのか他の家族には無関心です。 性格は犬に似ていると聞いたこともありますが、帰宅すると玄関まで真っ先に迎えに来てくれるなど、本当に行動からそう感じます。 あうんの呼吸で夜になると一緒にペッドへ入り朝までくっついて寝ます。 現在は皮下点滴を自宅でしながら穏やかに過ごしています。 私を信頼しているので全く嫌がらず、簡単にさせてくれるので楽です。 また新しく猫を迎えるならシャム系がいいなと思ってます。 毎回気に入られるとは限りませんが…、もし気に入られれば良き相棒になること間違いないです。

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シャム(サイアミーズ)ってどんな猫?

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シャムミックスの毛色の種類 ミックス猫は、2種類以上の猫を交配して誕生しているので、性格や毛色も様々。 シャムミックスの毛色の種類ですが、基本的にはシャム猫の白い毛並みを受け継ぎつつ、交配する種類の猫によって変わってきます。 クリームやベージュ、ブラウン、ブラックなど多岐に渡り、シャム猫のような ポイントカラーを持つ場合もあります。 長毛のシャムミックス ペルシャ猫やヒマラヤンと交配すると長毛のシャムミックスが生まれます。 どちらの要素も兼ね備えていて、気品に満ち溢れた雰囲気で人気があります。 シャム猫の上品さと長毛種特有のゴージャスなイメージが上手くマッチしていると言えますね。 シャムの子猫の値段・価格相場 シャムの子猫の値段は、 10~20万円くらいです。 親猫がキャットショーでチャンピオンになっていたり、血統書付きだったりすると、その値段も 30万円くらいに跳ね上がることがあります。 とても人気があるので、ペットショップで購入しようとしても売切れていることも少なくありません。 確実に購入するのであればブリーダーから直接買うのがオススメですよ。 一方のシャムミックスの値段についてですが、シャムミックスも様々な種類があり、品種として確立していれば純血種のシャムと同じくらいの値段で購入することができます。 しかし、珍しいシャムミックスの場合はシャム猫よりも値段が高くなることもあります。 シャムミックスの特徴 シャム猫のルーツは、タイ王国にあります。 かつては、王族や貴族などの身分の人だけが飼うことができた猫なんです。 元々神聖な存在として扱われていたことが理由。 まるでシルクのように柔らかくて艶のある被毛は、お手入れもしやすく美しさが持続します。 体は体温が高いので真っ白もしくはクリーム色で、尻尾や顔、手足などには黒のポイントが入っているのもシャム猫の特徴です。 シャム猫特有の青い瞳について シャム猫として認められるのは、 サファイアブルーの目を持つ猫のみです。 宝石のサファイアのような美しい青色、そしてアーモンド形であることが特徴となっています。 シャム猫の大きさ とってもスレンダーでカッコいいシャム猫。 平均体高は 25~27cmとされています。 ほっそりとしているのに筋肉質で、モデル体型とも言えるでしょう。 メスよりもオスの方が更にがっしりとしています。 シャム猫の寿命 シャム猫の平均寿命は、 10~13歳です。 一般的な猫の平均寿命と比較すると、若干短い印象を受けるのではないでしょうか。 病気や食生活などを気を付けてあげれば、もっと長生きすることもありますよ。 シャム猫の性格 シャム猫の性格の特徴は、以下の4つです。 感受性豊か• 繁殖期のオスは鳴き声がうるさい• 活発 賢い シャム猫は頭が良いので、賢いと言われています。 飼い主さんの言うこともきちんと聞きますし、物事の分別がしっかりとできるので、しつけもしやすいでしょう。 感受性豊か シャム猫は警戒心が強い反面、心を許した相手に対してはとことん甘えます。 社交的でみんなで遊ぶことも大好きなんです。 見た目がクールなので、ギャップがありますよね。 とっても感受性豊かで愛情深い性格の持ち主でもあります。 繁殖期のオスは鳴き声がうるさい 繁殖期のオスの鳴き声はかなりうるさく、飼い主さんの悩みの種になることもしばしばあります。 発情期のメスの鳴き声が聞こえてきたら、気が荒くなってしまったり、外に出ようとしたりしてしまいます。 この時期のお世話には苦労がつきものと考えておいた方が良いでしょう。 活発 おとなしそうに見えるシャム猫ですが、とても活発でイタズラ好きな一面もあります。 活発に動き回るので、運動ができるような環境を整えてあげるとストレスのない生活を送ることができるかと思いますよ。 シャムミックスが気をつけたい病気 シャムミックスが気を付けるべき病気は、以下の通りです。 かなり色々な病気がありますが、知っておくことで早期発見につながることもあるので、ぜひ目を通してみてくださいね。 先天性難聴• 糖尿病• 進行性網膜萎縮症• 眼球振盪• 慢性腎不全• 尿毒症• 角膜黒色壊死症 先天性難聴 体の毛が白であったり、目が青色である場合は、先天性難聴になる確率が高いと言われています。 シャム猫の特徴そのままですよね。 嗅覚や視覚が優れているので、人間ほどの支障はないのですが、外出などはさせないほうがベターです。 糖尿病 人間の生活習慣病としても広く知られている糖尿病ですが、シャム猫にも同じようにリスクがあります。 インスリンが不足することも原因のひとつですので、インスリン注射や食事療法などで改善していくようにしましょう。 進行性網膜萎縮症 この病気は遺伝病とも言われていて、最悪の場合は失明することもあります。 4~5歳くらいで発症することが多く、夜間見えづらくなるのが特徴です。 遺伝子検査で調べることも可能となっています。 眼球振盪 眼球振盪とは、目が小刻みに揺れる病気のことです。 サファイヤブルーの目が魅力的なシャムですが、この病気の原因には遺伝的要因が強いとも言われています。 少しでもおかしいと感じたら、かかりつけ医に相談してみましょう。 慢性腎不全 歳を重ねると起こしやすいのが慢性腎不全です。 腎臓の機能が低下することによって、尿毒症や脱水症状を引き起こします。 他の猫の2倍の発症率とも言われているので、十分注意する必要があります。 気付くのが困難な病気ではあるのですが、口臭や多飲多尿、食欲減退、嘔吐などの症状がある場合は慢性腎不全を疑ってみてください。 尿毒症 尿毒症は、腎臓病の一種です。 尿毒症にかかると腎臓の機能が正常に働かなくなるので、体の中の有害物質を体外に排出することができなくなってしまいます。 発見が遅れると昏睡状態になって最悪の場合は死に至るケースもあります。 とにかく尿を排出することが大事なので、点滴を打ってもらって有害物質を外に出せるようにしてあげましょう。 処方薬で治療できることもあります。 角膜黒色壊死症 角膜黒色壊死症とは、角膜の中に黒いかさぶたのようなものができてしまう病気のことです。 その名の通り、角膜が壊死している状態にあるので、早めの対処がカギになります。 進行していくと痛みを伴ない、手術になることもあります。 ワクチンで予防することもできるので、こちらも検討してみてください。 シャムミックスはブリーダーで購入 ペットショップには、シャム猫もシャムミックスもいない場合がほとんどです。 確実に購入するには、専門のブリーダーと直接取引するのがオススメですよ。 他の人気の種類の猫はペットショップにいつでもいますが、シャム猫は簡単には見つかりません。 シャム猫とシャムミックスの特徴まとめ 純血種のシャム猫も気品があって素敵ですが、その要素を受け継いでいるシャムミックスも魅力的ですよね。 安定している種類のシャムミックスもいますし、まだまだ日本では珍しいシャムミックスもいます。 お気に入りのシャム猫、シャムミックスに出会えると良いですね。

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シャム猫の基本的な性格• わがままで警戒心が強い• 犬みたいに甘えん坊• 自己主張が強くよく鳴く いかかでしょうか?イメージ通りの部分もあれば、意外な一面もありますね。 家庭内でもある人には懐くのに、他の人の前ではそっけないなんてことも…。 最近では、マンチカンやアメリカンカールなど人懐こい品種も増えていますから、ある意味猫らしい性格とも言えますね。 というのも、 シャム猫には他の猫よりも警戒心が強いところがあるのです!なので、人に対しても猫に対しても、相手を信頼するまでに少し時間がかかってしまいます。 ただ人見知りなだけなのですが、そんな性格が気難しいと言われてしまうのかもしれません。 いわゆるツンデレですね(笑) こうした二面性から、猫っぽくもあり犬っぽくもある性格なんて言われることもあります。 一体どっちが本当?とわからなくなりそうですが、どちらも嘘ではありません。 また、飼い主さんと仲良くなると、 一人遊びよりもむしろ一緒に遊んでもらうのを好むタイプです。 おもちゃをポンと投げてもらうことや運動が好きで、広いスペースを駆け回る活発さも犬に似ています。 一般的な猫に比べて、鳴く頻度も多く声も大きめなので「自己主張が強くわがまま」と捉えられてしまうこともあるかもしれませんね。 ただ、それはシャム猫があなたに心を許している証拠でもあります。 ただ、 子猫の頃は警戒心よりも好奇心の方が強いので、色々なものに興味を示します。 興味を持ったら何事にもチャレンジしてみるところがあり、高いところに登ったり狭い隙間に入ったりして飼い主さんを困らせることもあるかも知れません。 しかし、こうした経験は成猫になった時に経験として自分の身を守るのに役立ちます。 実体験から危険なことを学んでいくんですね。 ですから、 心身ともに成長してくると目に余っていた行動も落ち着いてきます。 ケガをしそうな危険はあらかじめ取り除いたうえで、ゆったりと成長を見守ってあげてくださいね! シャム猫は純血種とミックス(雑種)で性格が違うって本当? シャム猫とは別に、近親関係にあるシャムミックスがいます。 シャムミックスとは、父母ともにシャム猫という純血種ではなく、別の品種の血が入った猫のことです。 シャム猫には気品あふれる容姿以外にも繁殖力が強いという特徴があり、品種改良のための交配にもよく使われています。 こうして生まれたシャムミックスは、品種登録されていない猫も含めてこれだけの数がいます。 では、純血種のシャム猫とはまた違った魅力を持つシャムミックスの性格に注目してみましょう! ヒマラヤン シャム猫とペルシャとの交配で誕生したのがヒマラヤン。 麗しい見た目と同様、性格面でも双方の長所をあわせ持っています。 シャム猫ほど活動的ではなく、 どちらかといえば穏やかな性格です。 賢くて多少神経質なところはありますが、それほど警戒心が強くないので 初対面の人とも仲良くできます。 オリエンタル 白いシャム猫を目指して交配が重ねられ、結果的に生まれたのがオリエンタルです。 スリムな体を動かして遊ぶことが大好きで、 シャム猫同様に知性や好奇心も持っています。 また、人に対して 甘え上手な性質も受け継いでいて、思うように構ってもらえないと拗ねるそぶりを見せる子もいます。 カラーポイントショートヘア シャム猫で認められている4種の ポインテッドカラー以外に、さまざまなカラーバリエーションを持つ品種です。 ポインテッドカラー…体の先端部である顔や耳、四肢、しっぽなどに、ベースカラーとは別の色が目立つもの。 性格的にはシャム猫の甘えん坊な部分を引き継いでいて、 やや神経質な面も見られます。 ただ、 社交的でもあるので、シャム猫譲りの大きくな声でおしゃべりしてくれるでしょう。 ジャバニーズ ジャバニーズは、カラーポイントショートヘアから発展した中毛タイプの品種です。 毛の長さが異なるだけで、 毛色の特徴や性格はカラーポイントショートヘアとよく似ています。 シャム猫を思わせる 好奇心や賢さがあり、飼い主さんの後をついて回ったり膝にのぼったりするかわいらしい甘え方も共通しています。 バリニーズ シャム猫のスタイルや毛色はそのままに長毛の姿となったのがバリニーズです。 ターキッシュアンゴラとのミックスがもとになっているとも言われています。 毛の長さ以外の外見的な特徴や性格は、 シャム猫そのものと変わりありません。 心を許した飼い主さんには存分に甘えてくれるでしょう。 バーミーズ バーミーズは、ミャンマーからアメリカに渡った茶色の猫とシャム猫のミックスが原型です。 それぞれに発展したアメリカンバーミーズとヨーロピアンバーミーズは、少し体型が異なるものの、 シャム猫より丸みを感じさせる外見と性格を持っています。 社交的でおしゃべり好きなうえに、環境の変化にもなじみやすい 柔軟性のある性質です。 オイイーボブ シャム猫とマンクスのミックスをルーツとするオイイーボブは、ブルーの目と短いしっぽが特徴的です。 頭が良くて忠誠心が強いという面では、シャム猫の評価に通じるところがありますね。 社交性にも優れているので、 子供のいる家庭や多頭飼いの環境にもなじんでいけるでしょう。 バーマン バーマンは、ミャンマーで「聖なる猫」と言われる歴史ある品種ですが、絶滅の危機をシャム猫、ペルシャとの交配で乗り越えたという経緯があります。 重量感のある体型はシャム猫とは異なり、また性格面でもおしゃべりなシャム猫に比べて 物静かなタイプです。 どちらかといえば、運動するよりものんびりと過ごすことを好みます。 スノーシュー たまたま生まれた足先の白いシャム猫とアメリカンショートヘアとのミックスがこの品種の始まりです。 シャム猫の性格を色濃く残しており、 頭の良さや好奇心、おしゃべり好きな性格をしています。 飼い主さんのそばにいることが好きで、 猫との会話やスキンシップしたい人にはぴったりの品種です。 メコンボブテイル 諸説ありますが、メコンボブテイルもシャムミックスの一種だと言われています。 タイ王室や僧院で大切にされていた猫で、現在はロシアを中心として次第に繁殖が広まっています。 毛色やしっぽなど微妙な違いはあるのですが、 外見はほぼシャム猫に近いですね。 警戒心が強く、一度打ち解けると甘え坊な性格もよく似ています。 シャム猫はオスとメスで性格が少し違う! 飼いたい品種がシャム猫と決まったら、次はオスとメスのどちらを迎えるか決めることになります。 シャム猫は、オスとメスでは少し性格が違うと言われているので、自分の家庭にあっているのかぜひ参考にしてくださいね! シャム猫のオスはストレートに気持ちを表現する性格 同じシャム猫でも、 オスの方が感情表現が豊かです。 喜怒哀楽をストレートに表現します。 初対面の人間への警戒心や、慣れ親しんでからの甘えん坊ぶりなど、愛猫の考えが飼い主さんにも伝わりやすいでしょう。 また、狩猟本能が残っているためか、 見知らぬものに対する好奇心や活発性が多く見られるのもオスの方です。 シャム猫のメスの性格はちょっとクール! 一方メスは、例え避妊手術を受けた猫であっても、 子供を産み育てるという使命から警戒心の強さがよりはっきりと表れます。 もちろん心を許した飼い主さんとは仲良く暮らすことができますが、 自立心を失わず、どこかクールな一面も残しています。 猫らしいツンデレな性格を好むならメスのシャム猫がぴったりですね! シャム猫を飼う時に注意すべき点はこの3つ! 外見的な魅力に加え内面を知ると、ますますシャム猫との暮らしが楽しみになってきますね。 しかし、人間と同じく長所も短所もありますから、それを理解してうまく付き合っていくことが大切です。 そこで、シャム猫を飼うなら次のような点に注意しておきましょう! 運動量に合わせた環境を作る。 品のある容姿から大人しいと思われがちなシャム猫ですが、 実はとても活発で走ったり高いところに上がったりするのが大好きです。 そのため、家具やキャットタワーの配置を工夫して、 ストレスなく運動できる環境を整えてあげましょう。 もちろん愛猫がケガをしないよう、安定性にも気をつけましょう。 気難しさには気長に付き合う 甘えても大丈夫と判断した人には、愛情深いふるまいを見せるシャム猫。 しかし、シャム猫の自己主張に毎回答えるのはよくありません。 単に「甘えたい」「ご飯が欲しい」というのがほとんどですが、 要求がエスカレートするとどんどんわがままになってしまいます。 そのため、 なんでも要求に答えるのではなく節度を持って愛猫と接するようにしましょう。 いたずらは未然に防ぐ対策をしておく 飼い主さんの頭を悩ませるのが、 シャム猫の好奇心や活発さがいたずらとして発揮された時。 やってはいけない場所で爪とぎをしたり、物を落下させたりすることがあります。 しかも!賢いシャム猫は、人の反応を見るためにあえて行動している場合もあるのです。 確信犯ですね(笑) そのため、 いたずらを発見しても飼い主さんは大騒ぎしてはいけません!その場では冷静に対応して、いたずらができないような環境づくりをすることが大切です。 シャム猫の性格と相性の良い人はこんな人! さて、こんな性格を持っているシャム猫とうまくやっていけるのは、どんな人でしょうか?最後にシャム猫と相性のいい人をまとめてみました!.

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