フロンターレ 掲示板。 川崎フロンターレ主催、小学生対象のSTEAM教育イベント体験レポート

鬼木達

フロンターレ 掲示板

(2年生) 結果は 1次不合格。 それなりに実力は出せて、シュートにパスにディフェンスに頑張っていましたが、結果は結果。 課題はたくさん見えてきたので、来年に向けて頑張っていきましょー! 今回セレクションを受けてみて、どのくらいのレベルなら合格できるのか? 何が出来て、何が出来ていないのかが少し見えたので、シェアしていこうと思います。 川崎フロンターレエリートクラスって何? エリートクラスって何なんの?どんな子が入れるの? というところをサクッと説明すると。 「将来フロンターレのトップチームで活躍することができる選手の育成」 「チームに入れる人数が限られているのでスクールでの獲得も狙う」 とのことです。 つまり、将来川崎フロンターレで活躍できる選手を、チームだけじゃなくスクールからも育てていこう!ということ。 マリノスとかもそうですが、小学生年代にチームに入っていても、ジュニアユースに上がれるのは一握りですよね。 ジュニアユースからJに入りたい場合、こういったスクールに入っておくのが非常に有利なわけです。 このあたりの情報に詳しい人から聞いた話では、ジュニアユースに入るのは、フロンターレエリートクラスやマリノススペシャルというスクールからのほうが多いとかなんとか。 一般のセレクションも行いますが、そこからの合格者はほとんどいません。 だから、中学時代にJクラブに入るには、エリートクラスに合格するのが近道なんです。 エリートクラスの募集の詳細はこんな感じ。 練習会場の「下野毛グラウンド」に90分以内で通える選手。 1次セレクションには100人以上の受験者がいましたが、その中から1~6人と非常に 狭き門なんです。 それから、50m走を2本はしり、あとは4対4のゲームを5試合ほどやりました。 ウォーミングアップでの足元の技術や、50m走での足の速さも見られています。 また4対4では1次試験にもかかわらず、結構レベルが高かったです。 セレクションで合格するのはどんな人? こちらの記事でどんな人が合格するのか書いてありました。 足がめちゃくちゃ早かったり、背がめちゃくちゃ高かったり、左利きだったりというのもポイントの一つですね。 足元の技術はほとんどの子が基本的に上手です。 2年生とは思えないほど上手い・・・。 我が子も、毎日ボールタッチやドリブル練習をしていますが、あまり目立っていませんでした。 その中で感じたことは ・スピードの中での正確な技術 ・イノシシみたいに突っ込んでいくのではなくスペースを見つけてボールを運べる ・ボールを失わない ・周りを見て的確なポジショニングを取れる 事が大事かなと。 ま、当たり前のことですね。 他のコートも見ていましたが、ぱっと目につく子は、技術・スピード・判断力が頭ひとつ抜けていると感じました。 これらのことが出来ていて、さらに自分の武器を持っている人が合格するんだろうな。 と思います。 うちの子は、50m走ではビリッケツ。 身長も低い。 左足はあまり使えない。 と不合格になる要素満載(笑) 技術面ばかりに目を向けていましたが、頭を使ったプレイをもっと増やして判断力を磨かないと目立てないかな。 あとは、ご飯を食べてよく寝てフィジカルやアジリティもアップしないと。 とはいえ、急激なレベルアップは無理です。 小学生のときは、生まれ持った体の大きさや足の速さの差はある程度しかたないですしね。 中学生、高校生に鳴ったらそのあたりは埋まってくるはずなので、今やるべきことをコツコツ積み上げていくことが大事かと。 では、今やるべきことは何なのか? これはめちゃくちゃ難しい。 小学生年代は神経系が発達する時期なので、そこをうまく伸ばせればいいかなぁと思っています。 足元の技術 苦手な足 コーディネーション 周りを見ること 考える事 たくさん失敗して学ぶこと サッカーの試合を見ること ご飯をたくさん食べること ・ ・ ・ やること多すぎですわ・・・。 落ちたときの息子の反応とその後 いろいろ思うところはありますが、サッカーをしているのは私ではありません。 親が熱くなっても子供の気持ちがついてこないとダメ。 息子はセレクション終了後の車の中ではワンワンと泣いていました。 「もう川崎フロンターレなんか受けない!」 とか八つ当たりも(笑) 今までこういう挫折を知らなかったので、今回の経験は良かったと思っています。 悔しい思いをして、自分の現在のレベルを知り、「もっとうまくなりたい!」と思ってくれればなぁ。 で、次の日に本人が何を感じてこれからどうしたいのかを話し合いました。 「うまくなりたい!」 とは言うものの、まだそこまで本気になっていないなぁ・・・。 2年生ならこんなもんか(笑).

次の

佐原秀樹

フロンターレ 掲示板

(2年生) 結果は 1次不合格。 それなりに実力は出せて、シュートにパスにディフェンスに頑張っていましたが、結果は結果。 課題はたくさん見えてきたので、来年に向けて頑張っていきましょー! 今回セレクションを受けてみて、どのくらいのレベルなら合格できるのか? 何が出来て、何が出来ていないのかが少し見えたので、シェアしていこうと思います。 川崎フロンターレエリートクラスって何? エリートクラスって何なんの?どんな子が入れるの? というところをサクッと説明すると。 「将来フロンターレのトップチームで活躍することができる選手の育成」 「チームに入れる人数が限られているのでスクールでの獲得も狙う」 とのことです。 つまり、将来川崎フロンターレで活躍できる選手を、チームだけじゃなくスクールからも育てていこう!ということ。 マリノスとかもそうですが、小学生年代にチームに入っていても、ジュニアユースに上がれるのは一握りですよね。 ジュニアユースからJに入りたい場合、こういったスクールに入っておくのが非常に有利なわけです。 このあたりの情報に詳しい人から聞いた話では、ジュニアユースに入るのは、フロンターレエリートクラスやマリノススペシャルというスクールからのほうが多いとかなんとか。 一般のセレクションも行いますが、そこからの合格者はほとんどいません。 だから、中学時代にJクラブに入るには、エリートクラスに合格するのが近道なんです。 エリートクラスの募集の詳細はこんな感じ。 練習会場の「下野毛グラウンド」に90分以内で通える選手。 1次セレクションには100人以上の受験者がいましたが、その中から1~6人と非常に 狭き門なんです。 それから、50m走を2本はしり、あとは4対4のゲームを5試合ほどやりました。 ウォーミングアップでの足元の技術や、50m走での足の速さも見られています。 また4対4では1次試験にもかかわらず、結構レベルが高かったです。 セレクションで合格するのはどんな人? こちらの記事でどんな人が合格するのか書いてありました。 足がめちゃくちゃ早かったり、背がめちゃくちゃ高かったり、左利きだったりというのもポイントの一つですね。 足元の技術はほとんどの子が基本的に上手です。 2年生とは思えないほど上手い・・・。 我が子も、毎日ボールタッチやドリブル練習をしていますが、あまり目立っていませんでした。 その中で感じたことは ・スピードの中での正確な技術 ・イノシシみたいに突っ込んでいくのではなくスペースを見つけてボールを運べる ・ボールを失わない ・周りを見て的確なポジショニングを取れる 事が大事かなと。 ま、当たり前のことですね。 他のコートも見ていましたが、ぱっと目につく子は、技術・スピード・判断力が頭ひとつ抜けていると感じました。 これらのことが出来ていて、さらに自分の武器を持っている人が合格するんだろうな。 と思います。 うちの子は、50m走ではビリッケツ。 身長も低い。 左足はあまり使えない。 と不合格になる要素満載(笑) 技術面ばかりに目を向けていましたが、頭を使ったプレイをもっと増やして判断力を磨かないと目立てないかな。 あとは、ご飯を食べてよく寝てフィジカルやアジリティもアップしないと。 とはいえ、急激なレベルアップは無理です。 小学生のときは、生まれ持った体の大きさや足の速さの差はある程度しかたないですしね。 中学生、高校生に鳴ったらそのあたりは埋まってくるはずなので、今やるべきことをコツコツ積み上げていくことが大事かと。 では、今やるべきことは何なのか? これはめちゃくちゃ難しい。 小学生年代は神経系が発達する時期なので、そこをうまく伸ばせればいいかなぁと思っています。 足元の技術 苦手な足 コーディネーション 周りを見ること 考える事 たくさん失敗して学ぶこと サッカーの試合を見ること ご飯をたくさん食べること ・ ・ ・ やること多すぎですわ・・・。 落ちたときの息子の反応とその後 いろいろ思うところはありますが、サッカーをしているのは私ではありません。 親が熱くなっても子供の気持ちがついてこないとダメ。 息子はセレクション終了後の車の中ではワンワンと泣いていました。 「もう川崎フロンターレなんか受けない!」 とか八つ当たりも(笑) 今までこういう挫折を知らなかったので、今回の経験は良かったと思っています。 悔しい思いをして、自分の現在のレベルを知り、「もっとうまくなりたい!」と思ってくれればなぁ。 で、次の日に本人が何を感じてこれからどうしたいのかを話し合いました。 「うまくなりたい!」 とは言うものの、まだそこまで本気になっていないなぁ・・・。 2年生ならこんなもんか(笑).

次の

2020シーズン 選手・スタッフ

フロンターレ 掲示板

Jリーグ・川崎フロンターレのクラブマスコットと言えば「ふろん 太」。 新幹線、鳥、ボブスレー …などとイジられつつも、選手達が大好きで、川崎魂を胸に、誇り を持って活動中! そんなふろん太。 10年以上続けているTwitterでは、Jリーグのマスコット 界でフォロワー数1位を誇るも、クラブ内での立ち位置は同僚の「 カブレラ」に押され気味。 また、Jリーグ主催の「Jリーグマスコット総選挙」では、毎年な んとも言えない順位に低迷…(汗)。 そんな状況を打破したいということで、「常に新しいことに挑戦し 続ける僕でありたい」などとそれっぽいことを言い出し、自ら新企 画を提案。 かねてから気になり、業務中に延々とデスクで見ていた某Bリーグ チームのマスコットの活躍に刺激を受け、GMに直談判し、快く了 承いただき…(感謝) 要するに、ただ真似ただけのチャレンジ企画を実施する運びと相成 りました。 いつまで続くか気になりますが、やるからにはコンスタントに更新 し、そして時にはフロンターレらしい斜め上を行く内容を! と初回から継続して盛大に前振りしておりながら… 今回は、南極!! 7 新グッズ! …と一瞬でも頭をよぎった皆 さん。 こんな企画で協力できると思います! 絡みませんか!? うちのマスコットと遊びませんか!? 一緒に何かやりませんか!? などなど、自薦他薦を問いません。 継続は力なり。 100回くらい実施した時に初めて味が出てくると思われる大器晩 成型の企画なので、即効性はないかと思いますが、川崎フロンター レは、意見を出し合い、工夫をし、共に歩んでいただけるパートナ ーを募集しています。 (協賛いただていも、彼のお小遣いは増えません…) -------------------------- 川崎フロンターレ ふろん太 ふろん太のやってみ太 JリーグJリーグ・川崎フロンターレのクラブマスコットと言え ば「ふろん太」。 新幹線、鳥、ボブスレー …などとイジられつつも、選手達が大好きで、川崎魂を胸に、誇り を持って活動中! そんなふろん太。 10年以上続けているTwitterでは、Jリーグのマスコット 界でフォロワー数1位を誇るも、クラブ内での立ち位置は同僚の「 カブレラ」に押され気味。 また、Jリーグ主催の「Jリーグマスコット総選挙」では、毎年な んとも言えない順位に低迷…(汗)。 そんな状況を打破したいということで、「常に新しいことに挑戦し 続ける僕でありたい」などとそれっぽいことを言い出し、自ら新企 画を提案。 かねてから気になり、業務中に延々とデスクで見ていた某Bリーグ チームのマスコットの活躍に刺激を受け、GMに直談判し、快く了 承いただき…(感謝) 要するに、ただ真似ただけのチャレンジ企画を実施する運びと相成 りました。 いつまで続くか気になりますが、やるからにはコンスタントに更新 し、そして時にはフロンターレらしい斜め上を行く内容を! と初回から継続して盛大に前振りしておりながら… 今回は、南極!! 7 新グッズ! …と一瞬でも頭をよぎった皆 さん。 こんな企画で協力できると思います! 絡みませんか!? うちのマスコットと遊びませんか!? 一緒に何かやりませんか!? などなど、自薦他薦を問いません。 継続は力なり。 100回くらい実施した時に初めて味が出てくると思われる大器晩 成型の企画なので、即効性はないかと思いますが、川崎フロンター レは、意見を出し合い、工夫をし、共に歩んでいただけるパートナ ーを募集しています。 (協賛いただていも、彼のお小遣いは増えません…) -------------------------- 川崎フロンターレ ふろん太 ふろん太のやってみ太 Jリーグ.

次の