サージ 2 攻略。 【The Surge2(ザ・サージ2)】攻略 中盤以降の最強装備

【ザ・サージ2】クラウド9バー〜ギデオンの岩場の攻略チャート【The Surge2】

サージ 2 攻略

この記事の目次• 「ザ サージ」シリーズってどんなゲーム?主な特徴を3つ紹介 タイトルにも書きましたが、 「ダクソ風SFアクションゲーム」です。 高難易度かつ、ゲームオーバーにより一定数の経験値がロストするダクソをはじめとした死にゲーシステムを採用しています。 攻撃や回避などで減り、時間で回復するスタミナの概念や、チェックポイント制なところなど、 ぱっと見は違えどプレイ感はかなりダクソやそっち系のゲームに近い印象。 死にゲーが好きな人はぴったりです。 「ザ サージ」シリーズの特徴1:部位切断によってアーマーや武器を手に入れられる あ、ちゃんと 「ザサージ」シリーズならではの特徴もあります。 最たるものとしては 「敵の部位を切断して自身の装備にできる」という点。 これは他のゲームではあまり見られないシステム。 なので、 新しいアーマーを付けている敵は積極的に切断していきたいところ。 タイトルにもありますが、 敵をかたっぱしから輪切りにして奪っていきます(笑) しかし、いつでも輪切りにできるわけではなく、ピンポイントで切断するためにはその部位の耐久値を減らすのと同時に 自身の「バッテリー」を確保しておかなければなりません。 後で説明しますが「ザサージ」シリーズには HP・スタミナの他に「バッテリー」という概念が存在します。 これを貯めておかないと切断を行えず、行わないまま耐久値をゼロにするとそのまま敵は死んでしまいます。 この辺の 駆け引きも面白さの一つですね。 何度見ても飽きませんね。 前作もかっこよかったですが、 今作ザサージ2は武器種が増えた分さらに豊富にかっこいいフィニッシュモーションを見ることができます。 世界観はSFですが割と近未来な設定なので スタイリッシュというよりかはガテン系な感じ(笑)機械をまとっている自身の重さを使って叩き切るような泥臭さもリアルで見ごたえがあります。 あ、ちなみに R指定なので苦手な方はお気をつけください! 「ザ サージ」シリーズの特徴3:「スタミナ管理」しながら「バッテリー管理」も必要 「バッテリー」とは、上で言う 輪切りを行うためや、インジェクションという 回復(ダクソで言うエスト瓶みたいなの)を使うために必要なゲージです。 このゲージは相手に攻撃を当て続けることで溜めることができるのですが、一定時間で0に戻る仕様となっており、バッテリーを消費する行動を行うタイミングはかなり シビアに管理していく必要があります。 死にゲーをプレイしたことがある方ならお分かりだと思いますがただでさえ大変な 「スタミナ管理」にさらに管理しなければならない要素が追加されています。 ダクソなどに比べるとRPG要素が強めでレベリングによる強行突破がしやすい&ボスが他の死にゲーに比べると比較的易しい反面、こういった 管理項目を増加によってプレイ難度が上がってきている印象です。 特に回復が「バッテリー」によって縛られるのが慣れるまで大変かと。 ダクソだと篝火での休憩でエスト瓶を補充できましたが、 「ザ サージ」シリーズでは、敵に攻撃をあてて「バッテリー」を貯めてからでないと回復行為を行えない仕様になっています。 (もしかしたら後々便利な回復装備がてにはいるかもしれませんが、、)しかも 1回の回復のために結構な回数攻撃しなければならない・・・雑魚相手ならまだしも大型ボスを相手にするとなると 攻撃を当てることができなければゲームオーバー必至というなかなかの鬼畜仕様となっています。 この辺の壁を乗り越えてこそのおもしろさなので頑張ってみてください! ザ サージ2(The Surge2)からの新要素 もちろん 「ザ サージ」にはなかった新要素もあります。 「ザ サージ2」の新要素1:今作の主人公はキャラクリ可能 前作では「ウォーレン」という男性が主人公でした。 「ザ サージ」の看板ともいえる外骨格をCREO社につけられてしまい、ごみ処理場へポイされるという何とも悲しい主人公でしたが、今回は 全くの別人。 ある 飛行機事故の唯一?の生き残りとしてプレイしていくことになります。 あ、 ストーリー自体は前作の続きです。 期間もほとんど空いてないと思います。 前作のネタバレになるのであまり言えませんが、最後のムービーが流れたその後すぐの話から始まります。 顔や髪など、あらかじめ用意されている パーツを組み合わせていくタイプのキャラクリです。 性別も変えられます。 スライダー調整型に比べると作れる範囲は狭いですが、割にはいろいろな顔が作れそうかと思います。 道中歩いていると 「お!Youのその腕かっこいいNE!」的な出会いが前作よりずいぶん増えたかと。 これはたしか前作に無かったはず。 火炎放射器などもあります。 公式発表でも武器、防具の数は前作よりもかなり増えているとのことだったので期待して間違いないかと。 「ザ サージ2」の新要素3:装備枠にドローンが追加。 遠距離攻撃が手軽に 背中に ドローンを背負うことができます。 ドローンの種類も様々で、遠距離を弾丸で射抜ける 射撃ドローンや 火炎放射ドローン、中には即時に安全地帯へ移動させてくれるドローンなんてのもあります。 一度に装備できる数は一つですが、 ホイール型のUIですぐに変更することができるので、いろいろなドローンを使った複雑な戦略も可能。 個人的には初期ドローンの射撃型のものが一番安定しているかなぁと。 近距離攻撃が届かない場所に設置されている タレットを素早く破壊するのには非常に便利です。 「ザ サージ2」の新要素4:サブクエストが追加!寄り道もできる 前作はストーリーを追う形で基本一本道でしたが、今回は NPCなどとの会話からサブクエストを受けることができます。 現在どのクエストをうけているのかなどを見るログ画面もあるので、この辺は 前作と変わってRPG色が強くなった部分だと思いました。 「ザ サージ2」の新要素5:アクション要素に「パリィ」機能が追加! 個人的に一番びっくりしたのがこの 「パリィ」要素。 そして 結構タイミングがシビア(笑)イメージ的には For Honerのパリィシステムに近いと思います。 ガード状態のときに、相手の攻撃の方向に合わせて右スティックをタイミング良く倒す。 結構受付時間がシビアで、慣れるまではちっとも「パリィ」できませんでした。 慣れても、初見の敵は結構難しいかなぁと。 それくらい難易度が高めです。 パリィだけだったらボタンを押すだけのSEKIROとかの方がずいぶん楽かと思います。 「パリィ」が成功すると 相手がひるむので追撃が可能です。 急所攻撃とかではなくただ単純に隙が生まれるというだけなので、 無理して使った割にはダメージが与えられない・・・なんてこともあるので使いどころの判断は難しいかと。 今まで通り相手の 攻撃の隙をついて着実にダメージを与えていく方が安定するかもしれません。 あ、でも ボスによってはパリィをしないとダメージが入らないボスもいたりするので、多少は使えるようになっておかないと後々大変かも。 さいごに:正統進化したSF版ダクソ。 前作楽しめたらなら確実に買いです。 まだ5時間ほどのプレイ時間ですが、現段階での感想としては 「正統進化した」といった印象が強いです。 ある意味無難にまとめてきた感じかと。 軸となるシステムはほとんど変えずに、 ボリュームと細部の作りこみでクォリティを上げてきた印象です。 なので、前作楽しめた方なら確実に楽しめるでしょう。 現段階でまだ触れていないので書かなかったのですが、 オンライン要素もあるみたいなので、この辺も触り次第レビューしていけたらと思っています。 ちなみに、 「Layers of Fear」や 「Stardew Valley」などの販売を手掛ける さんが前作同様にパブリッシャーとなっております。 なかなかコアなタイトルを輸入してくれるパブリッシャーさんで個人的にいつもチェックしております。 最近ではホラーゲーム「A Plague Tale: Innocence」が大ヒットしたりみたいですね。 規模的には小さめな会社さんなので新作の発売頻度は少なめですが、 高確率でヒットタイトルが生まれるので、みなさんも是非チェックしてみてください。

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【ザ・サージ2】初心者向け攻略ガイド

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X(パシフィケーション・オートマトンX) 最初のステージに居る2脚型ロボ。 まずは2本の脚を叩いて、付いている装甲を剥がす(どちらか片方でもいいけど、両方剥がしたほうが後が楽)。 前方にいると本体についている剣?の手痛い攻撃を食らうので、後ろに回り込んで戦うのが基本。 踏みつけ攻撃もしてくるので、2回ぐらい殴って様子見を繰り返す(こいつだけではなく、全ての敵と戦うときに、あともう1発と欲張ってはいけない)。 振りの速い武器を使ったほうがよさげ。 ジャンプして距離を取られたら、すぐにダッシュで追いかけてスライディング斬りすると後ろに回り込みやすい。 脚の装甲を剥がしたら、踏みつけ攻撃時に 上げていない方の脚を叩く。 そうするとコケるので、本体をぶっ叩く。 しばらくすると起き上がるので、またコカして、HPを削りきったらおしまい。 本体を叩くときは、威力の高い武器に切り替えるといい。 倒すと武器が手に入る。 下記の 誘導ミサイル誤爆を使わずに倒すと、v2. 0武器が入手できる(属性攻撃付き)。 Xだけでなく、すべてのボス武器に2つ種類が存在する。 離れたときにたまに撃ってくる誘導ミサイルは、股下をくぐるように突っ込むと誤爆させることができ、容易に攻撃チャンスを作り出せる。 これを使うとこかす手間が省けるけど、強化版の武器が欲しい場合は横方向に回避。 ファイアバグ 2つ目のステージにいる多脚浮遊ロボ。 第一形態 まずは本体の周りについている脚を1本ずつもいでいく。 ロックオンしている脚が攻撃しやすい位置に必ずくるわけではないので、 ロックオンをしないほうが戦いやすいと思う。 回転攻撃と脚叩きつけ、ドッシン攻撃ぐらいしかパターンがないので、この形態は比較的楽。 脚のHPが減るとダウンし、そのときに追い打ちをかけると脚がもげる。 第二形態(とv2. 0武器の入手)が楽になるので、1本集中で叩いていくのではなく、 全部の脚をまんべんなく叩いて弱らせていくのがオススメ。 もげそうな脚は電流が走っているので分かりやすい。 脚を3本もいだら第二形態に移行する。 第二形態 本体の下にひょこっと顔を出すカメラみたいな部分を殴ると、本体にダメージを与えられる。 フロントステップ攻撃か、ダッシュ攻撃で叩いて離脱を繰り返すだけで倒せる。 回転攻撃の時間がかなり長くなったり、火炎放射を使ってきたりと第一形態に比べて格段に強くなる。 前方タックルはめちゃくちゃ威力が高いので要注意。 タックルする前には、ちょっと浮いて本体上にカメラみたいな部分が出るので、それを見たら後ろに下がりつつサイドステップで避ける準備をする。 回転攻撃は後方にダッシュして距離をとり、回転が終わった直後が攻撃チャンス(脚を全てもぐと使ってこなくなる)。 火炎放射後に地面に残っている火に当たってもダメージを受ける点にも注意。 脚を全部もいで倒すと、v2. 0武器を入手。 トンファーみたいに振り回す攻撃の後がチャンス。 ちょっとリスキーだけど、第一形態でも第二形態でも下に潜り込むとドッシン攻撃をしてくる。 それを上手くかわせば攻撃チャンスになる。 ビッグシスター 3つ目のステージから2つ目のステージに戻ってきて戦うことになる、多腕プラネタリウム投影機(みたいなロボ)。 正攻法でやる分には一番弱い。 第一形態 まずは2本のでかいアームをぶっ壊す。 奥にいる本体が往復ビームを撃ってくるけど、大した威力じゃないのであまり気にしない。 あくまで注意しないといけないのは、アームの攻撃。 攻撃パターンは叩きつけ、突き、横薙ぎの3種類。 横薙ぎの攻撃は、エリアの手前側にいれば当たらない。 叩きつけ、突きは横に歩いていれば当たらない。 アームはほとんどの場合左右交互に攻撃してくるので、ロックオンを切り替えながら戦う。 攻撃を避けたらすかさず反撃、の繰り返しで難なく壊せる。 第二形態 先端にバーナーが付いたアームが4本と、奥に本体。 安全に倒すなら、まずはバーナー腕を全部壊す。 そうすると床がビリビリ床に変化するので、急いで奥に行って本体と戦う。 本体の攻撃は、前方パンチ、横薙ぎ、叩きつけ、掴み。 前方パンチ以外は手前側が安全地帯なので、本体がこちらの攻撃範囲外に行ったら、ビリビリ床のダメージは気にせず手前側に退避する。 フロントステップ攻撃後2回ぐらい殴って退避の繰り返しで倒せる。 0武器を入手したい場合は、4本のアームを壊さず本体だけを倒す 必要がある。 手前側から攻撃してくるアームと本体の攻撃を避けながら戦うことになるので、難易度が格段に上昇する。 警備主任(ブラックケルベロス) ヘビーウェポンを持った人型ボス。 叩きつけ攻撃やコンボの直後が攻撃チャンス。 間違ってコンボ中に攻撃しようものなら、高火力でぶっ殺されるので注意。 無理に攻撃せず、まずはコンボの動きを確認してみよう。 叩きつけ攻撃も威力がアホみたいに高い。 ステップ攻撃後、1~2回殴って退避。 コンカッシブドローンでダウンさせるのも有効。 2割ぐらい体力を削ると回復ルームに引きこもり、その代りにP. X(最初のボス)が登場。 倒し方は前とほぼ同じなので苦戦はしないと思うけど、火力が上がってるので注意。 普通に戦っているだけだと、P. Xを4回ぐらい倒す必要がある)。 しかし、 エリアの両端に設置されている2つの白いタンク的なものを壊すことで、それ以降のP. X召喚と回復ルームを封じることができる。 破壊するためには、P. Xとの戦闘でかなり離れているときに撃ってくる直進ミサイルを、上手く回避して当てる必要がある。 破壊できればP. X召喚も引きこもりもなくなるので、後は純粋なタイマン勝負に持ち込める。 回復ルームから出てくると、叩きつけが微妙に範囲攻撃になっているので注意。 あと電撃衝撃波みたいなのを使ってくるようにもなる。 2つの白タンクを破壊、かつ右手をフィニッシュブローでもぎ取ると、v2. 0武器とブラックケルベロスギア一式が手に入る。 ラスボス(ローグプロセス) 第一形態はデカいが第二形態はノーマルサイズの人型に変身する。 第一形態 ロックオンできる4つの部位を攻撃する。 左右の腕と、後ろにある脚?に攻撃可能。 それぞれの部位にHPが設定されているようで、部位のHPを0にするとダウンする(が、ダウン時には攻撃を受け付けない)。 HPを0にした部位にはロックオンできなくなるが、その部位が動かなくなるわけではない点には注意。 一発の火力がでかいので、シールドドローンを使うと楽になるかも。 初見以外では開幕に地面から結晶が3回飛び出してくる攻撃をしてくるので、回避に専念する。 右腕の2段攻撃と、背中のトゲ、ノーモーションのハリセンボン、飛び上がりからのハリセンボンが痛いので注意。 飛び上がりからの~はほぼワンパンで死ねるので、飛び上がったらすぐにその場から離れる(ボスがいた位置に突っ込むと避けれる)。 背後から攻撃していると高確率でハリセンボンになるので、2回ぐらい殴ったらバックステップで退避すること。 右腕の前方に立って、敵が攻撃モーションに入ったら斜め前方にステップすると、回避しつつ攻撃しやすいポジションに移動できる。 ステップ・ダッシュを細かく使って、真正面に立たない、距離を取りすぎないように位置を調整する(なので、ステップによるスタミナ消費軽減のインプラントがオススメ)。 2本の後ろ脚は腕よりも攻撃しにくい。 正面からスライディング斬りを使うと後ろに抜けつつ攻撃できる(が、ハリセンボンのカウンター攻撃を食らうこともある)。 全部位のHPを0にしてロックオンできなくなったら、エリアの奥にあるパワーサーキットをオーバーチャージして第二形態へ。 第二形態 人型に変身。 人型雑魚と戦うときと同じで、空振りさせてから2回殴って退避。 人型なので、もちろん コンカッシブによる転倒が有効。 攻撃パターンは、サイコクラッシャー(回転突進)、スライディング斬り、コンボ3種?、地走り衝撃波。 サイコクラッシャーは、多段ヒットするのでガードではなくサイドステップで回避(ジャストのタイミングでガードできれば反撃のチャンスになる)。 ある程度の追尾性能があるので、ステップのタイミングが悪いと食らう。 避けたらダッシュで追いかけて、殴って離脱。 スライディング斬りは、回避のタイミングが取りにくいうえに威力が高い。 そのためガード推奨。 攻撃してもバックステップ分のスタミナが余りそうだったら、ガード後に殴る。 コンボは食らうと痛いので、バックステップ連打が安全。 長めのコンボは移動距離・追尾性能・威力ともにエグいが、 しゃがみからのカウンター攻撃が有効。 コンボ直後にステップ攻撃から続けて2回ぐらい殴る。 地走り衝撃波は、左手を1回振った後、右武器を振り下ろしたとき衝撃波が発生。 スキだらけなので、敵の斜め前側から殴る。 フィニッシュブローによる部位切断(左腕限定?)で、ツイン・リグ「ゲシュタルトの爪」を入手。 部位切断出来なかった場合は、片手「ミメティック・エッジ」を入手。 「ゲシュタルトの爪」は今作の最強武器と言ってもいいほどの性能なので、2周目もやろうと思っている人は取っておくといいと思います(ラスボス直前のデータをバックアップしておけば、すぐにやり直せる)。 また、武器種はツイン・リグでもモーションは通常とは違うもの(ボスと同じモーション)という特徴があります。

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【ブロスタ】サージの特徴・使い方・適正モード解説

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この記事の目次• 「ザ サージ」シリーズってどんなゲーム?主な特徴を3つ紹介 タイトルにも書きましたが、 「ダクソ風SFアクションゲーム」です。 高難易度かつ、ゲームオーバーにより一定数の経験値がロストするダクソをはじめとした死にゲーシステムを採用しています。 攻撃や回避などで減り、時間で回復するスタミナの概念や、チェックポイント制なところなど、 ぱっと見は違えどプレイ感はかなりダクソやそっち系のゲームに近い印象。 死にゲーが好きな人はぴったりです。 「ザ サージ」シリーズの特徴1:部位切断によってアーマーや武器を手に入れられる あ、ちゃんと 「ザサージ」シリーズならではの特徴もあります。 最たるものとしては 「敵の部位を切断して自身の装備にできる」という点。 これは他のゲームではあまり見られないシステム。 なので、 新しいアーマーを付けている敵は積極的に切断していきたいところ。 タイトルにもありますが、 敵をかたっぱしから輪切りにして奪っていきます(笑) しかし、いつでも輪切りにできるわけではなく、ピンポイントで切断するためにはその部位の耐久値を減らすのと同時に 自身の「バッテリー」を確保しておかなければなりません。 後で説明しますが「ザサージ」シリーズには HP・スタミナの他に「バッテリー」という概念が存在します。 これを貯めておかないと切断を行えず、行わないまま耐久値をゼロにするとそのまま敵は死んでしまいます。 この辺の 駆け引きも面白さの一つですね。 何度見ても飽きませんね。 前作もかっこよかったですが、 今作ザサージ2は武器種が増えた分さらに豊富にかっこいいフィニッシュモーションを見ることができます。 世界観はSFですが割と近未来な設定なので スタイリッシュというよりかはガテン系な感じ(笑)機械をまとっている自身の重さを使って叩き切るような泥臭さもリアルで見ごたえがあります。 あ、ちなみに R指定なので苦手な方はお気をつけください! 「ザ サージ」シリーズの特徴3:「スタミナ管理」しながら「バッテリー管理」も必要 「バッテリー」とは、上で言う 輪切りを行うためや、インジェクションという 回復(ダクソで言うエスト瓶みたいなの)を使うために必要なゲージです。 このゲージは相手に攻撃を当て続けることで溜めることができるのですが、一定時間で0に戻る仕様となっており、バッテリーを消費する行動を行うタイミングはかなり シビアに管理していく必要があります。 死にゲーをプレイしたことがある方ならお分かりだと思いますがただでさえ大変な 「スタミナ管理」にさらに管理しなければならない要素が追加されています。 ダクソなどに比べるとRPG要素が強めでレベリングによる強行突破がしやすい&ボスが他の死にゲーに比べると比較的易しい反面、こういった 管理項目を増加によってプレイ難度が上がってきている印象です。 特に回復が「バッテリー」によって縛られるのが慣れるまで大変かと。 ダクソだと篝火での休憩でエスト瓶を補充できましたが、 「ザ サージ」シリーズでは、敵に攻撃をあてて「バッテリー」を貯めてからでないと回復行為を行えない仕様になっています。 (もしかしたら後々便利な回復装備がてにはいるかもしれませんが、、)しかも 1回の回復のために結構な回数攻撃しなければならない・・・雑魚相手ならまだしも大型ボスを相手にするとなると 攻撃を当てることができなければゲームオーバー必至というなかなかの鬼畜仕様となっています。 この辺の壁を乗り越えてこそのおもしろさなので頑張ってみてください! ザ サージ2(The Surge2)からの新要素 もちろん 「ザ サージ」にはなかった新要素もあります。 「ザ サージ2」の新要素1:今作の主人公はキャラクリ可能 前作では「ウォーレン」という男性が主人公でした。 「ザ サージ」の看板ともいえる外骨格をCREO社につけられてしまい、ごみ処理場へポイされるという何とも悲しい主人公でしたが、今回は 全くの別人。 ある 飛行機事故の唯一?の生き残りとしてプレイしていくことになります。 あ、 ストーリー自体は前作の続きです。 期間もほとんど空いてないと思います。 前作のネタバレになるのであまり言えませんが、最後のムービーが流れたその後すぐの話から始まります。 顔や髪など、あらかじめ用意されている パーツを組み合わせていくタイプのキャラクリです。 性別も変えられます。 スライダー調整型に比べると作れる範囲は狭いですが、割にはいろいろな顔が作れそうかと思います。 道中歩いていると 「お!Youのその腕かっこいいNE!」的な出会いが前作よりずいぶん増えたかと。 これはたしか前作に無かったはず。 火炎放射器などもあります。 公式発表でも武器、防具の数は前作よりもかなり増えているとのことだったので期待して間違いないかと。 「ザ サージ2」の新要素3:装備枠にドローンが追加。 遠距離攻撃が手軽に 背中に ドローンを背負うことができます。 ドローンの種類も様々で、遠距離を弾丸で射抜ける 射撃ドローンや 火炎放射ドローン、中には即時に安全地帯へ移動させてくれるドローンなんてのもあります。 一度に装備できる数は一つですが、 ホイール型のUIですぐに変更することができるので、いろいろなドローンを使った複雑な戦略も可能。 個人的には初期ドローンの射撃型のものが一番安定しているかなぁと。 近距離攻撃が届かない場所に設置されている タレットを素早く破壊するのには非常に便利です。 「ザ サージ2」の新要素4:サブクエストが追加!寄り道もできる 前作はストーリーを追う形で基本一本道でしたが、今回は NPCなどとの会話からサブクエストを受けることができます。 現在どのクエストをうけているのかなどを見るログ画面もあるので、この辺は 前作と変わってRPG色が強くなった部分だと思いました。 「ザ サージ2」の新要素5:アクション要素に「パリィ」機能が追加! 個人的に一番びっくりしたのがこの 「パリィ」要素。 そして 結構タイミングがシビア(笑)イメージ的には For Honerのパリィシステムに近いと思います。 ガード状態のときに、相手の攻撃の方向に合わせて右スティックをタイミング良く倒す。 結構受付時間がシビアで、慣れるまではちっとも「パリィ」できませんでした。 慣れても、初見の敵は結構難しいかなぁと。 それくらい難易度が高めです。 パリィだけだったらボタンを押すだけのSEKIROとかの方がずいぶん楽かと思います。 「パリィ」が成功すると 相手がひるむので追撃が可能です。 急所攻撃とかではなくただ単純に隙が生まれるというだけなので、 無理して使った割にはダメージが与えられない・・・なんてこともあるので使いどころの判断は難しいかと。 今まで通り相手の 攻撃の隙をついて着実にダメージを与えていく方が安定するかもしれません。 あ、でも ボスによってはパリィをしないとダメージが入らないボスもいたりするので、多少は使えるようになっておかないと後々大変かも。 さいごに:正統進化したSF版ダクソ。 前作楽しめたらなら確実に買いです。 まだ5時間ほどのプレイ時間ですが、現段階での感想としては 「正統進化した」といった印象が強いです。 ある意味無難にまとめてきた感じかと。 軸となるシステムはほとんど変えずに、 ボリュームと細部の作りこみでクォリティを上げてきた印象です。 なので、前作楽しめた方なら確実に楽しめるでしょう。 現段階でまだ触れていないので書かなかったのですが、 オンライン要素もあるみたいなので、この辺も触り次第レビューしていけたらと思っています。 ちなみに、 「Layers of Fear」や 「Stardew Valley」などの販売を手掛ける さんが前作同様にパブリッシャーとなっております。 なかなかコアなタイトルを輸入してくれるパブリッシャーさんで個人的にいつもチェックしております。 最近ではホラーゲーム「A Plague Tale: Innocence」が大ヒットしたりみたいですね。 規模的には小さめな会社さんなので新作の発売頻度は少なめですが、 高確率でヒットタイトルが生まれるので、みなさんも是非チェックしてみてください。

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