美しい種族値。 チルタリス

【ポケモンGO】カイオーガの色違いとおすすめ技&弱点

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『』シリーズに登場するウルトラビーストの一種。 本稿で詳述。 音楽用語(feroce)。 「野生的に激しく」という曲想を表す標語。 元は「荒々しい」「狂暴な」「残酷な」などを意味するイタリア語。 「かぶりん」 基礎データ 全国図鑑 No. 8m 重さ 25. 0kg 特性 ビーストブースト 英語表記 Pheromosa 概要 初登場は「」。 アローラ地方を脅かす謎の存在の一種。 UB02BEAUTY ビューティー というコードネームで呼ばれている。 華奢な人間の女性と脱皮直後の白く透き通ったをかけ合わせたような、半人半虫の容姿を持ち、どんな生物も魅了するフェロモンで相手を虜にするという能力と、落雷すら回避する圧倒的な瞬足が特徴。 英語表記の「Pheromosa」の由来はpheromone フェロモン とhermasa スペイン語で美しい 、 formosa イタリア語で格好のいい女性 から来ていると思われる。 分類のえんびポケモンは艶美の事だと思われるが、頭部の形状から「燕尾」を指しているとも解釈できる。 その瞬間の重力もかなりのものとなるはずだが、負担を抑えるため極限まで細い身体になったという考え方もできる。 実際フェローチェは高さ1. 8mに反して 僅か25kgしかない。 人間なら餓死では済まない。 ただゲームでのステータス上ではがいるのだが(火力についてはフェローチェが格段に上)。 また、対峙したあらゆる生物を魅了させ、まごつかせて戦意を失わせる力を持っている。 この事から「未知のフェロモンを生成する器官を持っているのではないか」と考えられており、現在専門家たちが研究を進めている。 なお、ではウルトラビースト達のが解禁されたため、当然フェローチェも色違いの個体を捕獲する事が可能。 色違いのフェローチェは下半身が黒く、よりセクシーな外見になっている。 ウルトラムーンのみ、ウルトラワープライドで白いホールを通ると行くことができるフェローチェの世界。 辺り一面が白い砂漠で、そのあちこちに青緑色に輝く宝石のような鉱物が入り混じっている。 これほど綺麗な景色が広がっている世界に生息しているのなら、フェローチェが慣れない世界の物に触れようとしないのも頷けるかもしれない。 なお、道中はゴツゴツした地面や大きな岩などが多く、先へ進む場合はライドポケモンの力が必要不可欠。 最後の大きな岩をで押したその先にフェローチェがおり、話しかける事で戦闘に突入する。 ここで戦うフェローチェのレベルは60。 一見、のモチーフであるゴキブリからは、砂漠を連想しづらいが、エジプトには砂漠地帯に生息する エジプトサバクゴキブリという種がおり、そこからウルトラデザートに生息しているという設定ができたのだと推測される。 ゲーム上での特徴 相方の「UB02 EXPANSION」こととは対に、 ムーンバージョンでのみ出現する。 初登場はストーリー中、メレメレ島に出現しと対決するシーン。 が、実際にプレイヤーが遭遇・捕獲できるのはエンディング後となる。 がと姿が似ているのに対して、こちらはと非常によく似ている。 結局、その点について、ゲーム内での具体的な説明は皆無だったが… 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 71 137 37 137 37 151 マッシブーンと同様、これまで固有であったむし・かくとうの複合タイプ。 相方が物理特化の種族値配分に対し、こちらは特殊寄り…かと思えば、特攻のみならず攻撃にも相当なステータスを割いた尖った配分となっている。 禁止級の外れた ノーマル を想像するとわかりやすい。 特筆すべきこととして、その素早さは種族値だけで見ればスピードフォルムデオキシス、に次ぐ 全ポケモン中第3位。 ウルトラビーストの中では最速を誇る。 たった1の差だが、や、やデオキシス(ノーマルフォルム、アタックフォルム)より速い。 HPはよりはあるものの、防御・特防ともにそのノーマルフォルムよりも低く、弱点・耐性関わらず、ちょっとでも攻撃されれば致命傷と考えてよい。 4倍弱点の飛行タイプは何と で倒れることも。 さすがに先制技の1発くらいなら大丈夫であるが。 この辺はどこかに似ている。 その代わり、攻撃能力はとんでもない水準なので、『 やられる前にやる』という戦闘スタイルが必然的に主流となる。 持ち物もやに絞られていくだろう。 がパンチ技を多く覚えるのに対し、こちらは「」・「」・「」など多くのキック技を覚えるのが特徴。 「」や「」のようにメインウェポンになり得る特殊技もあるが、それ以外のサブウェポンとなると種類が乏しいため、物理技をメインとして「」だけ仕込む等の両刀型で運用する人が多い。 というより、元々極端に脆いせいで性格補正のマイナスを耐久面にかけても大したデメリットにはならない理由から、さみしがりややんちゃといった防御・特防下降の性格が 基本となっている。 さらに性格補正を素早さにかけなくても等より速いので、高速アタッカーでありながら必ずしも素早さ上昇系の性格が選ばれないケースもある、とかなり特異な存在。 分かりやすい高速アタッカーとしてトレーナーの使用率が高いため、先手を取った「とびひざげり」は読まれやすいことに注意。 特に技の都合上、ゴーストタイプ相手だと不利になりやすく、タイプ一致技がゴースト以外に、、にも半減以下にされる。 フェアリーには「」、ひこうには「れいとうビーム」で弱点を突けるが、ゴースト・どくにはどうしようにもない。 こういった理由から、のタイプに滅多に選ばれないが挙がることもある。 …と思ったが、ウルトラサン/ウルトラムーンでは教え技として と を習得できるようになり、めざめるパワーに頼らずともゴーストやどくタイプに弱点を突けるようになった。 物理系の積み技は一切習得できない為、火力の底上げはや「ビーストブースト」頼りである点には注意が必要(そもそも耐久面が弱いので積んでる暇は無いと思うが)。 余談だが「」は勿論、何故か「 」まで習得できてしまう。 Gモチーフのポケモンにまで覚えさせてしまうとはこれいかに。 …まぁ、も覚えるため、そこは大した問題ではないのかもしれないが。 アニメのフェローチェ 114話に登場。 登場直後に Gを彷彿させる動きで高速移動しあてどなくさまよっていたところの家に到着。 突然の来訪にハラはで応戦するも難なく撃破されZクリスタルを奪われてしまう。 どうやらZクリスタルに惹かれたようで各地のトレーナーのZクリスタルを強奪しまくった。 もちろんサトシ達のZクリスタルも強奪し、サトシ達は応戦するも俊足に翻弄され手も足も出ないまま去られてしまう。 そんな折、ロケット団の元にも訪れたがここでを魅了してしまう。 Zクリスタル欲しさにをあれやこれやと振り回すが、最終的に献身的に尽くしたニャースを一顧だにせず切り捨て、うちひしがれた彼を見た が大激怒。 サトシのピカチュウすら寄せ付けぬ俊足を以てしてもキテルグマの不意を突くこともできず一方的に攻撃されダウンする。 棚ボタの形となったサトシ達に捕獲された。 ウルトラホールに帰される際は不服そうにあっかんべーをしていた。 余談 相手を魅了するという設定だが、別に特性が「」でもなければ「メロメロ」や「」などの性別に関わる技を覚えるわけでもなく、初めて姿を現すとの戦闘シーンでも特に魅了している様子はない。 そもそもフェローチェは性別不明で、ポケモンの技にも「」があるが、効果があるのは異性のみ。 その辺はポケモン世界ではよくあることである。 また触れ合いを嫌うとも書かれているが、撫でたら喜ぶし、ポケマメをあげると食べてくれるのも、ゲームの仕様だから仕方がない。 個体差や性格もあるため、もしかしたらデレデレに懐いてくる個体も居るかもしれない。 関連イラスト pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 19:17:29• 2020-07-17 19:16:10• 2020-07-17 19:15:52• 2020-07-17 19:15:48• 2020-07-17 19:15:13 新しく作成された記事• 2020-07-17 18:53:47• 2020-07-17 18:53:22• 2020-07-17 18:49:24• 2020-07-17 19:05:18• 2020-07-17 17:45:32•

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種族値とは何か?600族のポケモンと実質種族値という考え方について説明します!|ポケモニット

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DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 能力変化 技のダメージを与えた際に発生するダメージ以外の効果.

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サーナイト|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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種族値とは? ポケモンの種類ごとに決められている数値で、 そのポケモンのステータス傾向を表すものを「 種族値」と言います。 種族値は各ステータス毎に分類されていており、「攻撃種族値」や「素早さ種族値」などと表現されたりします。 例えば、HPの高いことで知られている「ラッキー」はHP種族値がとても高く設定されています。 ポケモンが進化するとステータスが大幅にあがるのも、種族値が変化したことによるものです。 ゲーム内で種族値を調べる方法はある? ゲーム内で正確な種族値を知ることは難しいです。 努力値と個体値の知識があれば逆算して調べることも不可能ではありませんが、結構な手間なのでネットで調べるのが早いでしょう。 実質種族値という考え方について 厳密に言えばHPと防御・特防のバランスも大事になってくるので一概には言えないのですが、基本的にはこの実質種族値の高いポケモンほどステータスが優れていると判断して良いでしょう。 種族値は調整されることがある ポケモンは新作で種族値の調整が行われることがあります。 そのため、過去作から新作に連れてくることで種族値が変動するいったことが起こり得ます。 現在のところは、上方修正のみで下方修正に関しては確認されていません。 この調整によって新環境で化けることになるポケモンが出てくることもあるので、種族値が変わったポケモンはチェックしておくと良いでしょう。 種族値の合計が600のポケモン 通常のレート戦やランク戦で使えるポケモンの中で、 最も優れたポケモンの合計種族値は「600」です。 そして合計種族値が600のポケモンのことを「 600族」と表現することもあります。 600族のポケモンは孵化歩数が多いことでも有名で育成するのにも苦労しますが、育て上げれば活躍してくれること間違いなしでしょう。 また、準伝説の中にも一部合計種族値が600のポケモンが存在しますが、これらのポケモンは準伝説のくくりで呼ばれることがほとんどです。 600族は3世代で2種類登場しましたが、基本的には1世代1匹という法則があります。 またそのほとんどがドラゴンタイプで、ストーリー的にも中盤以降でないと出会えないことがほとんどになっています。 以下に600族のポケモンをまとめてみました。 カイリュー• バンギラス• ボーマンダ• メタグロス• ガブリアス• サザンドラ• ヌメルゴン• ジャラランガ 厳密に言えば、「ケッキング」や「レジギガス」といった合計種族値が600を超えるポケモンも存在しています。 しかし、これらのポケモンはデメリット付きの特性を持ち合わせているため、ここでは省略させていただきます。 種族値を覚える必要はあるの? 全てのポケモンの全ての種族値を暗記する必要はありません。 気になればネットで調べることもできますし、ポケモンの見た目からもある程度は予想がつきますしね。 ネット対戦をするならある程度は覚えたほうが良いですが、実戦では努力値や性格などもステータスに影響しているため、細かいところまで覚えずとも「この攻撃はこのくらいのダメージかなぁ?」といったイメージができれば十分だったりします。 ただし、 本気で対戦に取り組むつもりであれば素早さだけは覚えておく必要があります。 素早さは行動順に直結するため、覚えておくと対戦中に色々な情報を得ることができます。 例えば、抜かされるはずのないポケモンが抜かされた場合には「こだわりスカーフ」を持っていると判断できたり、逆に速そうなポケモンを抜いてしまった場合には「耐久面に努力値を振っている」ということが予測できたりします。 とはいえ、ある程度ポケモン対戦を経験していれば自然と分かってくるので無理に覚えようとする必要はないかもしれません。 個体値と努力値についても知る必要がある ここまで種族値についてみてきましたが、種族値は「 3値」と呼ばれるものの1つでしかありません。 ポケモンの本質を理解するには残り2つの隠しパラメータである個体値と努力値についても知っておく必要があります。

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