ソードシールド 環境。 【ポケモン剣盾】ソードシールド 厳選環境の変更点、夢特性について

【ポケモン剣盾】最新ダブルバトル環境・最強Tierランキングまとめ(※12月8日更新)【ソード・シールド】

ソードシールド 環境

ソード・シールド環境は2月7日発売のVMAXライジングまで続くため月1ペースで販売されていた今までのポケモンカードと違いじっくり煮詰めることができる環境といえる。 そのため強いデッキは挙げられるが、その他にも強いデッキが登場する可能性も高く、あくまで今回のソード・シールド環境序盤の予想であることを留意されたい。 また、今回のシリーズより強力なカードであったグズマやダブル無色エネルギーなどが使えなくなっている。 詳細は後述するが、簡単に留意点をまとめたので参照いただきたい。 Tier1 三神ザシアン・雷タイプ 三神ザシアン 強力なポケモンであるザシアンVと鋼エネルギーを共有することができるアルセウス&ディアルガ&パルキアGX(通称 3神)を組み合わせたデッキ。 オルタージェネシスGXを使うことで特に非GXVデッキに対して高い制圧力を誇る三神。 三神の存在とカウンターエネルギーのスタン落ちにより非GXは苦戦を強いられることとなるだろう。 オルタージェネシス後はザシアンVが260ダメージを出せるようになり、をもたせることで270ダメージを出すことができ、をはじめとしたHP270のタッグチームを一撃で倒すことができる。 ルール変更により先攻はサポートカードが使えないため「博士の研究」などが使えない。 そのため後攻よりドロー枚数が必然と限られるが、ザシアンVの特性「ふとうのつるぎ」によりドローすることでサポートが使えないハンデを実質的に補うことができる。 ふとうのつるぎ 自分の番に1回使えて、使ったなら、自分の番は終わる。 自分の山札を上から3枚見て、その中から鋼エネルギーを好きなだけ選び、このポケモンにつける。 残りのカードは手札に加える。 メタルソーサー ドローするどころかエネ加速をすることができるザシアンVは、新カード「メタルソーサー」とともに登場する。 鋼タイプが特に優遇されており、環境のトップに君臨することが予想される。 おまけといわんばかりにフィールドブロアーがスタン落ちしたため、鋼鉄のフライパンを無効化する手段がザオボーやフラダリラボなどに限られるようになった。 ザシアンVがフライパンを持つことでビクティニVなどの炎に弱点をつかれないようになり、レシラム&リザードンGXのフレアストライクすら耐えるようになる。 あらゆる意味で優遇されており、環境のトップ候補として最有力。 ピカゼク・アサルトサンダー ピカチュウ&ゼクロムGX ライチュウ&アローラライチュウGX アサルトサンダー 強力なポケモンたちに加え、アサルトサンダーなどのサブアタッカー、や、などサポートが充実している。 スピード、破壊力ともに一流でタッグチームは鋼抵抗があることも大きい。 ピカゼク系デッキは以前からのレギュレーションの技術が流用でき、なおかつ安定してることが強み。 よって環境と研究が進むにつれ時間経過とともに使用デッキが分散されることが予想される。 Tier2 水デッキ・ガブギラ他 ミュウツー&ミュウGXデッキ いわゆるレッドパーフェクション(ミュウツー炎)と呼ばれるデッキなど。 溶接工やターボストライクで加速し、トラッシュに落としたポケモンのワザを状況に応じて活用していく高い対応力を持つデッキ。 アローラベトベトンがスタン落ちしたことも追い風で特性が消されにくくなった。 また相手のタッグチームには300打点を出しワンパンを狙えるリザードンGXやマグカルゴGXやカイリューGXを使い有利を取ることができる。 Vポケモンの恩恵はビクティニVがサブアタッカーとして採用されているくらいでほとんどないが、採用しているほとんどのカードがに対応しており安定感があるのが強み。 雷Vデッキ コケコV モルペコV・モルペコVMAX モルペコVの「スパーク」によるダメカンばらまきが強力。 そしていざとなればモルペコVMAXに進化し「ダイホウデン」を使うことができる。 強力なパワーを持っているポケモンであることは間違いないが、モルペコVが強いと認識されるとで対策されてしまうことが予想される。 モルペコVを使うのであればベンチバリアを持ったミュウへの対処手段がほしい。 水デッキ(ラプラスVMAX・モスノウ) モスノウは1進化にしては破格のエネルギー加速性能を持っている。 そんなモスノウを使いエネルギー加速をする水デッキが環境に入ることは確実視されている。 ベンチの水ポケモンにしか入らないという欠点もヌオーを使うことで補うことができる。 またラプラスV、ラプラスVmaxも高い性能を持っている。 エネルギーをつけた後ベンチに引っ込めるワザは優秀であり、などと合わせて使われる可能性は高い。 カビゴンV・カビゴンVMAX 込みでHP390という高いHPとベンチが揃ってれば安定して210打点が出せるのは魅力的。 エネルギーも無色で色んなポケモンと合わせやすい。 ガブリアス&ギラティナGX タッグチームに強いタッグチーム。 ガラルジグザグマの登場によりダメカンが乗ってないポケモンにいきなり240ダメージを出せることができるようになった。 レシラム&リザードンGX ザシアンVに弱点をつけるタイプである炎は今後も強いだろう。 カキは消えたが溶接工のエネ加速も十分といってもいいくらいに強力である。 また、を使いベンチを引っ張り出せるのも強みだ。 ズガドーンGX 新環境でもタッグやVmaxに届く高火力は大きな強みである。 三神系のデッキが少し辛いための使用率が増えていくだろう。 Tier3 ほっぺすりすり他 オーロット&ヨノワールGX ウルトラネクロズマGXデッキ マニューラGXデッキ 前環境ほどガオガエンGXなどを悠長に立て辛くはなり、満タンの薬が消えた。 また、ブラッキー&ダークライGXとメガヤミラミ&バンギラスGXのワザはVにはあまり有効でない。 しかし、それでもマニューラGXの性能の高さなど光るところは多い。 Vmaxの登場により火力の出るゲッコウガ&ゾロアークタッグは見直されるだろう。 上手く噛み合えばゲンガー&ミミッキュGXはVmaxをもワンパンが狙える火力を出していくことができる。 ゾロアークGXという天敵が消え環境に目立った不利デッキがいないのがポイント。 ズガドーンピジョット(チラチーノ) でポッポやピジョン手札に加え、炎の結晶などを引いていくデッキ。 とを合わせたデッキでタッグチームに対して無類の強さを誇る。 チラチーノ ズガドーンデッキのピジョンの枠はチラチーノに変わる可能性がある。 ズガドーンデッキに限らずチラチーノはゾロアークGXがもっていた特性「とりひき」とほぼ同じ特性をもっている強力なポケモンであり、あらゆるデッキで採用される可能性がある。 新レギュレーションを考察する上で確認したいこと グズマが使用不可に 強力なカードであるグズマが使用不可になったため、相手のベンチからバトル場に出す手段が限られるようになった。 そのため例えば「ウッウV」のようなベンチのポケモンに攻撃できるポケモンが貴重になった。 メガミミロップ&プリンGXはVポケモンの登場により今までほど安定してジャンピングバルーンが使えなくなったがGXワザの「パフスマッシャーGX 」の価値が上がったと言える。 グズマが使えなくなったため、ベンチからバトル場に出す手段が限られるようになった。 そのためカスタムキャッチャーやグレートキャッチャーなどの価値が上がったといえる。 キュウコン 中でもキュウコンは進化ポケモンではあるものの、基本炎エネルギーさえあれば相手のベンチからポケモンを引きずりだすことができる。 カプ・テテフGXが使用不可に また、カプ・テテフGXが使用できなくなったことにより「安定してサポートをサーチ」することができなくなった。 カプ・テテフGXに依存していた従来の構築を見直す必要が出てくることが予想される。 新レギュレーションおすすめカード ベンチバリア ミュウ ピカチュウ&ゼクロムGXモルペコVやウッウVなど、ベンチからバトル場に出すのではなくベンチバリアミュウが今まで以上に活躍することが予想される。 メタルソーサー+博士の研究 しかしマグノリアで鋼エネルギーどんどん落としてどんどんソーサーする方向に舵をきったことでダブル無色エネルギーに頼らずプレイすることができるようになったため今後も見られるだろう。 ヤミラミV・ウッウVを使ったコントロールデッキが誕生? 「ソード」「シールド」に収録されている「ウッウV」「ヤミラミV」はどちらも上の技「くちばしキャッチ」「こうみゃくさがし」が手札に加えるワザを持っており、手札を増やすことができる。 HANDやジュジュベハチクマンデッキ破壊などコントロールに向いたワザを持っている。 あらたなコントロールデッキが登場する可能性も十分あるといえる。 強化拡張パック「ソード」「シールド」カードリスト ソード シールド.

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【ポケモン剣盾】最新ダブルバトル環境・最強Tierランキングまとめ(※12月8日更新)【ソード・シールド】

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バタフリー まずはマックスレイドバトルで出会いやすくなるイベントが予定されているバタフリー。 バタフリーはソードシールド でキョダイマックスすることができ、 キョダイマックスわざのキョダイコワクで追加効果で相手をどく、まひ、ねむりにすることが出来るのです。 ダブルだと相手2体を状態異常に出来るというぶっ壊れ技なのでもっとやばいですがシングルでも十分強力です。 ウルトラサンムーンでバタフリーはあまり使われていませんでしたが、バタフリーは種族値が低いものの強い技をたくさん覚えるポケモンなのです。 何よりも 特性はふくがんです。 この特性とねむりごなの相性が強く、97. さらには 相手が眠っているすきにちょうのまいで能力をガンガンあげる事も可能なのです。 技構成的にはねむりごな、ちょうのまいまでは確定でキョダイマックス技を使うためのむしタイプの技 むしのさざめき とエアスラッシュ、はねやすめ、シャドーボール、みがわりの選択とかが使いやすそうかなと思います。 あとでも説明しますがガラル図鑑の強いはがねタイプはナットレイ、ドリュウズ、ギルガルドくらいが考えられ、その中でもギルガルドは環境に高確率で入ってきそうです。 そのためギルガルドに打点を持てるシャドーボールも候補かなと思います。 バタフリーを有利な相手に出してねむらせてそのすきにちょうのまいを積むのは結構強いかなという印象です。 ギルガルド 今作でもむしやエスパーやフェアリーやこおりタイプのポケモンがかなりたくさんいます。 そういうポケモンに対して圧倒的に強く出れるのがギルガルドです。 ギルガルドはタイプ耐性がかなり強く、かつ 耐久値もシールドフォルムはすごく高いため相手のポケモンの技を受ける上で重宝されるでしょう。 持ち物としてはたべのこしやじゃくてんほけんが相性いいと思います。 じゃくてんほけんを持つことにより苦手なゴーストタイプのポケモンに対しても一発攻撃を受けてから後攻で高火力の技を使うことで倒すことが出来るようになります。 カバルドン カバルドンはウルトラサンムーンの時から起点づくりや物理受けとして愛用されていたポケモンです。 今作ではダイマックス技で天候を変化することが出来るようになったため、その 天候を元に戻すという意味でもカバルドンの役割が大きいのではないかと考えられます。 さらに メガ進化のいない世界でなかなか物理でカバルドンを突破できるポケモンもいないだろうと思うので あくび、ステルスロックなどしているだけでも非常に強力なポケモンとなるでしょう。 詳しい種族値はわかりませんが、少なくとも 素早さの種族値は約120くらいは超えてるんじゃないかというくらい素早いポケモンなのです。 さらにはりゅうのまいという積み技を使え、ゴーストとドラゴンという一貫性の高い攻撃を上から叩き込めるのは非常に強いのではないかと考えられます。 600属であるため耐久もそれなりに高いことが予想され、かつ4倍弱点もないということから対策必須のポケモンとなるでしょう。 積み技もあることから素早い処理をできるような対策が必須になるでしょう。 ミミッキュ やはり ミミッキュはばけのかわという特性が有る限り強いのではないかと考えられます。 先ほどの600属のポケモンに対してもばけのかわがあるので対面で勝つことが出来るのではないかと思います。 ただ、ソードシールド ではz技がなくなりました。 そのためミミッキュのつるぎのまいからのz技という高火力を出しづらいことになると思います。 それでもきあいのタスキ、いのちのたまなど持たせるアイテムはたくさんあるので強いとは思います。

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レントラー育成論 : 環境上位ポケモンに刺さる「こんじょう型」|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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