アフター エフェクト ショートカット。 【アフターエフェクト 初心者】これで基本操作はマスターできる!! アフターエフェクト初心者向け 講座

【AE】タイムラインのインジケーターを移動するときと、マーカーを使う時に便利なショートカットとマーカー

アフター エフェクト ショートカット

「公式サイト:」 キーフレームには、イージングを設定できます。 イージングとは、アニメーションの加速と減速を調整する機能です。 イージングは、キーフレームを選択/右クリック/キーフレーム補助から設定できます。 複数のキーフレームを選択して、イージングを設定することもできます。 イージングを設定しない場合は、プロパティ値は一定に変化します。 イージーイーズを設定すると、インの速度とアウトの速度が緩やかになります。 イージーイーズアウトを設定すると、アウトの速度が緩やかになります。 イージーイーズインを設定すると、インの速度が緩やかになります。 スポンサーリンク 上の画像は、キーフレームを選択してグラフエディターをクリックした画面です。 グラフエディターには、プロパティ値の変化が表示されます。 上の画像の例では、イージングを設定していないので、プロパティ値の変化が一定(直線)です。 マウスを使ってキーフレームをまとめて選択して、キーボードの F9(イージーイーズのショートカットキー)を押します。 キーフレームにイージングが設定され、アイコンの形が変化します。 グラフエディターを確認すると、上の画像のように、インとアウトの速度が緩やかになったことを確認できます。 グラフエディターでは、アンカーポイントのハンドルを操作するように、イージングのカーブを編集できます。 今回の例では、左側のキーフレームにイージーイーズアウトを設定して、右側のキーフレームにイージーイーズインを設定しても同じ結果になります。 イージングを設定したアイコンは、Ctrl キーを押しながらクリックすると元の形(菱形)に戻ります。 イージングの設定は必須ではないので、必要に応じて設定してください。 2枚目の写真には、不透明度に続いて、位置とスケールのキーフレームを設定しました。 位置とスケールのキーフレームにより、小さくなりながら斜めに流れるアニメーションを作成しました。 2枚目の写真と同じように、3枚目の写真にも不透明度・位置・スケールのキーフレームを設定しました。 これで写真のアニメーションが完成しました。

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after effectsアンカーポイントを中心にするショートカットキー【Windows&Mac】

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コンポジションは、ムービーを構成するためのもので、各コンポジションには、それぞれのタイムラインがあります。 通常は複数のレイヤーから成ります。 レイヤーには、ビデオやオーディオのフッテージアイテム、テキストアニメーションやベクトルグラフィック、静止画、ライトなどが含まれます。 コンポジションにフッテージアイテムを追加するには、そのフッテージアイテムをソースとするレイヤーを作成します。 次に、コンポジション内で複数のレイヤーを空間的・時間的に配置し、透明度機能を使って、下になっているレイヤーのどの部分が上に重なっているレイヤーを透過して表示されるかを 合成します(およびを参照)。 After Effects のコンポジションは、Flash Professional のムービークリップまたは Premiere Pro のシーケンスに似ています。 コンポジションを レンダリングして最終出力ムービーのフレームを作成します。 作成されたムービーはエンコードされ、様々な形式に書き出されます(を参照)。 簡単なプロジェクトは 1 つのコンポジションだけで作成できますが、複雑なプロジェクトでは、大量のフッテージやエフェクトを整理するために、何百ものコンポジションが含まれる場合もあります。 After Effects ユーザーインターフェイスの中では、 コンポジションが コンポと略される場合があります。 プロジェクトパネル内には各コンポジションのエントリが表示されます。 プロジェクトパネルでエントリをダブルクリックすると、コンポジションがタイムラインパネルに表示されます。 プロジェクトパネルでコンポジションを選択するには、コンポジションパネルまたはタイムラインパネルで右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)し、コンテキストメニューで「プロジェクト内のコンポジションを表示」を選択します。 コンポジションパネルを使用して、コンポジションをプレビューしたり、内容を手動で変更したりできます。 コンポジションパネルには コンポジションフレームがあり、そのフレームの外側にはレイヤーをフレームの内外に移動できるペーストボード領域があります。 コンポジションフレームの外側にあるレイヤー部分は、長方形のアウトラインで表示されます。 プレビュー用および最終出力用にレンダリングできるのは、コンポジションフレーム内の領域だけです。 After Effects のコンポジションパネルのコンポジションフレームは、Flash Professional のステージに似ています。 複雑なコンポジションを使って作業するときに、1 つまたは複数のコンポジションを他のコンポジションに追加して、プロジェクトを簡単に整理できます。 この方法は ネスト化と呼ばれます。 複数のレイヤーを プリコンポーズすることによって、ひとつのコンポジションを作成することができます。 コンポジションのレイヤーへの変更作業を終了した場合は、変更したレイヤーをプリコンポーズして、作成されたプリコンポジションを プリレンダリングすると、レンダリングしたムービーが置き換えられます(を参照)。 ネスト化されたコンポジションの階層内は、コンポジションナビゲーターとコンポジションミニフローチャートを使用して移動できます(を参照)。 フローチャートパネルでは、複雑なコンポジションやコンポジションのネットワークの構造を表示できます。 コンポジション設定ダイアログボックスを開いて、コンポジション設定を変更するには、次のいずれかの操作をおこないます。 プロジェクトパネルまたはコンポジションパネル(レイヤー上ではない)でコンポジションを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)し、コンテキストメニューから「コンポジション設定」を選択します。 コンポジション設定のカスタムプリセットを保存するには、コンポジション設定ダイアログボックスで「幅」、「高さ」、「ピクセル縦横比」、「フレームレート」の値を設定して、保存ボタン をクリックします。 コンポジション設定のプリセットを削除するには、コンポジション設定ダイアログボックスのプリセットメニューでプリセットを選択し、削除ボタン をクリックします。 コンポジション設定のプリセットに戻すには、コンポジション設定ダイアログボックスで Alt キー(Windows)または Option キー(Mac OS)を押しながら、削除ボタン または保存ボタン をクリックします。 アンカー コンポジションのサイズを変更するとき、コンポジション内のコーナーやエッジにレイヤーを固定させるには、矢印ボタンをクリックします。 ネスト時に解像度を保持および ネスト時またはレンダーキューでフレームレートを保持 追加するコンポジションで追加先のコンポジションの設定を継承せず、元の解像度またはフレームレートを保持します。 例えば、物体を手で動かして作ったアニメーションのような、ぎくしゃくした動きを出すために、1 つのコンポジションで低いフレームレートを選択した場合は、ネスト化する時にそのコンポジションのフレームレートを維持する必要があります。 同様に、ロトスコーピングを使用した場合なども、異なるフレームレートや解像度に変換すると、意図した結果が得られなくなります。 この設定は、「ポスタリゼーション時間」エフェクトを使うよりも効果的なので、この設定を使用することをお勧めします。 モーションブラー設定• シャッター角度:シャッターの回転による露出をシミュレートするもので、度数で指定します。 シャッター角度では、フッテージのフレームレートを使用してシミュレートされる露出時間を決定します。 この露出時間はモーションブラーの効果の大きさに影響します。 1 度を入力してもモーションブラーの効果はほとんど適用されませんが、720 度を入力すると大きなブラー効果が適用されます。 シャッターフェーズ:シャッターフェーズも度数で測定されます。 この値は、フレームの開始点に対してシャッターが開くタイミングを決定するオフセットを定義します。 モーションブラーが適用されたオブジェクトが、適用されていないオブジェクトの位置よりも遅れて表示される場合に、この値を調整します。 フレームあたりのサンプル数:サンプル数の最小値です。 この最小値は、適応するサンプルレート(レイヤーモーションに基づく)を決定できないフレームで使用されるサンプル数です。 このサンプルレートは、3D レイヤーとシェイプレイヤーに使用されます。 最大適応サンプル数:サンプル数の最大値です。 ここで触れていない特定の高度なコンポジション設定について詳しくは、関連するセクションを参照してください。 「3D レンダラー」タブのこのオプションを使用して、コンポジションに適切な 3D レンダラーを選択します。 レンダラーメニューでは以下のレンダラーを選択できます。 クラシック 3D• CINEMA 4D• レイトレース 3D CINEMA 4D コンポジションレンダラーとレイトレース 3D レンダラーの 3D 機能は、3D テキストとシェイプレイヤーの押し出しや、その他の 3D レイヤー(ソリッドやフッテージなど)の曲面への曲げとほとんど同じです。 とはいえ、結果の生成に使用するレンダラーやサポートする機能が異なるので、レンダリング結果に違いが出る場合があります。 例えば、3D レイヤーマテリアルのオプションやその他のレイヤービヘイビアーが異なります。 CINEMA 4D コンポジションレンダラーは、3D テキストやロゴのアニメーションプロセスを容易にするために、押し出されたテキストおよびシェイプやカーブした 2D 平面を含む 3D レイヤーをレンダリングします。 CINEMA 4D レンダラーのパフォーマンスは、CPU のみを使用するレイトレース 3D レンダラーよりも高速です。 画質:このスライダーで画質レベルを設定し、CINEMA 4D コンポジションレンダラーの 3D レイヤー描画方法のパラメーターを指定します。 設定されるレンダラーパラメーターは、「オプション」、「アンチエイリアス」および「反射率」ボックスで確認できます。 画質設定が統一されているので、レンダリング画質の様々なパラメーターを把握して変更しなくても、バランスの取れたレンダリング速度と条件を満たす 3D レンダリング画質の組み合わせを容易に選択できます。 画質スライダーを調整すると、以下のパラメーターが変更されます。 レイしきい値:この値はレンダリング時間を最適化するのに役立ちます。 レイ深度:レンダラーが透過できる透明なオブジェクト(またはアルファチャンネルを使用して非表示にした領域)の数を指定します。 反射深度:シーンに発射されるレイは、反射表面で反射されます。 「反射深度」の値を高くすると、より深くまでシーンでレイが追跡され、結果がレンダリングされます。 シャドウ深度:「シャドウ深度」は「反射深度」と似ています。 「シャドウ深度」は、表示されるシャドウレイの計算に使用するシャドウ深度を定義します。 アンチエイリアス:デフォルトのアンチエイリアス設定は「ジオメトリ」です。 「ジオメトリ」は、すべてのオブジェクトのエッジを滑らかにします(自動で 16 x 16 サブピクセル)。 反射率:デフォルトの反射率設定は「レイヤーサンプリング」です。 「レイヤーサンプリング」はマット反射の品質を定義します。 「オプション」ボタンをクリックして、レイトレース 3D レンダラーのオプションダイアログボックスを起動します。 また、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Mac OS)を押しながらコンポジションパネルの右上にある「現在のレンダラーインジケーター」ボタンをクリックしてこのダイアログボックスを起動することもできます。 次のオプションを選択できます。 レイトレース画質:「レイトレース画質」設定をクリックすると、ワークフローに応じて設定を変更できます。 「レイトレース画質」の値を高くするとノイズは減少しますが、レンダリングにかかる時間が長くなります。 値を大きくすると精度の高いピクセルが得られますが、計算時間が長くなります。 値を 1 に設定するとパフォーマンスは向上しますが、反射ぼかし(常にシャープな状態となります)、ソフトシャドウ、フィールドの深さ、モーションブラーは発生しません。 「レイトレース画質」の値を増やしても、シャープネスは向上しません。 ただし、ポイントサンプリング特有のノイズが低下します。 ノイズが許容可能な範囲にとどまるか、ノイズが発生しないように、最低限の値を使用するようにしてください。 アンチエイリアスのフィルター:ピクセルに発射するレイを平均化する方法を制御します。 「なし」を選択すると、ピクセルの領域内のすべてのレイが発射されます。 他のオプションを選択すると、発射されるレイのグリッドが部分的に隣接するピクセルにまたがって拡散され、より正確な平均が生成されます。 品質の高い方からボックス、テント、立方体(バイキュービックではありません)の順で選択肢が並んでいます。 ボックス• テント• 立方体 「アンチエイリアスのフィルター」はブラーの量を制御します。 「なし」を選択するともっともシャープになりますが、投影キャッチャーのエッジがエイリアス処理されているように見えます。 ボックス、三角形、立方体を選択するとブラーの量が多くなります。 コンポジションのサムネールイメージを設定するには、タイムラインパネル内で現在の時間インジケーターをそのコンポジションの任意のフレームに移動し、コンポジション/サムネールのフレームを設定を選択します。 透明グリッドをサムネールビューに追加するには、プロジェクトパネルのメニューから、「透明グリッドをサムネールに表示」を選択します。 プロジェクトパネルでサムネールイメージを非表示にするには、編集/環境設定/ディスプレイ設定(Windows)または After Effects/環境設定/ディスプレイ設定(Mac OS)を選択して、「サムネールをプロジェクトパネルに表示しない」をオンにします。

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【After Effects】アフターエフェクトで作る魔法の30演出

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コンポジションは、ムービーを構成するためのもので、各コンポジションには、それぞれのタイムラインがあります。 通常は複数のレイヤーから成ります。 レイヤーには、ビデオやオーディオのフッテージアイテム、テキストアニメーションやベクトルグラフィック、静止画、ライトなどが含まれます。 コンポジションにフッテージアイテムを追加するには、そのフッテージアイテムをソースとするレイヤーを作成します。 次に、コンポジション内で複数のレイヤーを空間的・時間的に配置し、透明度機能を使って、下になっているレイヤーのどの部分が上に重なっているレイヤーを透過して表示されるかを 合成します(およびを参照)。 After Effects のコンポジションは、Flash Professional のムービークリップまたは Premiere Pro のシーケンスに似ています。 コンポジションを レンダリングして最終出力ムービーのフレームを作成します。 作成されたムービーはエンコードされ、様々な形式に書き出されます(を参照)。 簡単なプロジェクトは 1 つのコンポジションだけで作成できますが、複雑なプロジェクトでは、大量のフッテージやエフェクトを整理するために、何百ものコンポジションが含まれる場合もあります。 After Effects ユーザーインターフェイスの中では、 コンポジションが コンポと略される場合があります。 プロジェクトパネル内には各コンポジションのエントリが表示されます。 プロジェクトパネルでエントリをダブルクリックすると、コンポジションがタイムラインパネルに表示されます。 プロジェクトパネルでコンポジションを選択するには、コンポジションパネルまたはタイムラインパネルで右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)し、コンテキストメニューで「プロジェクト内のコンポジションを表示」を選択します。 コンポジションパネルを使用して、コンポジションをプレビューしたり、内容を手動で変更したりできます。 コンポジションパネルには コンポジションフレームがあり、そのフレームの外側にはレイヤーをフレームの内外に移動できるペーストボード領域があります。 コンポジションフレームの外側にあるレイヤー部分は、長方形のアウトラインで表示されます。 プレビュー用および最終出力用にレンダリングできるのは、コンポジションフレーム内の領域だけです。 After Effects のコンポジションパネルのコンポジションフレームは、Flash Professional のステージに似ています。 複雑なコンポジションを使って作業するときに、1 つまたは複数のコンポジションを他のコンポジションに追加して、プロジェクトを簡単に整理できます。 この方法は ネスト化と呼ばれます。 複数のレイヤーを プリコンポーズすることによって、ひとつのコンポジションを作成することができます。 コンポジションのレイヤーへの変更作業を終了した場合は、変更したレイヤーをプリコンポーズして、作成されたプリコンポジションを プリレンダリングすると、レンダリングしたムービーが置き換えられます(を参照)。 ネスト化されたコンポジションの階層内は、コンポジションナビゲーターとコンポジションミニフローチャートを使用して移動できます(を参照)。 フローチャートパネルでは、複雑なコンポジションやコンポジションのネットワークの構造を表示できます。 コンポジション設定ダイアログボックスを開いて、コンポジション設定を変更するには、次のいずれかの操作をおこないます。 プロジェクトパネルまたはコンポジションパネル(レイヤー上ではない)でコンポジションを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)し、コンテキストメニューから「コンポジション設定」を選択します。 コンポジション設定のカスタムプリセットを保存するには、コンポジション設定ダイアログボックスで「幅」、「高さ」、「ピクセル縦横比」、「フレームレート」の値を設定して、保存ボタン をクリックします。 コンポジション設定のプリセットを削除するには、コンポジション設定ダイアログボックスのプリセットメニューでプリセットを選択し、削除ボタン をクリックします。 コンポジション設定のプリセットに戻すには、コンポジション設定ダイアログボックスで Alt キー(Windows)または Option キー(Mac OS)を押しながら、削除ボタン または保存ボタン をクリックします。 アンカー コンポジションのサイズを変更するとき、コンポジション内のコーナーやエッジにレイヤーを固定させるには、矢印ボタンをクリックします。 ネスト時に解像度を保持および ネスト時またはレンダーキューでフレームレートを保持 追加するコンポジションで追加先のコンポジションの設定を継承せず、元の解像度またはフレームレートを保持します。 例えば、物体を手で動かして作ったアニメーションのような、ぎくしゃくした動きを出すために、1 つのコンポジションで低いフレームレートを選択した場合は、ネスト化する時にそのコンポジションのフレームレートを維持する必要があります。 同様に、ロトスコーピングを使用した場合なども、異なるフレームレートや解像度に変換すると、意図した結果が得られなくなります。 この設定は、「ポスタリゼーション時間」エフェクトを使うよりも効果的なので、この設定を使用することをお勧めします。 モーションブラー設定• シャッター角度:シャッターの回転による露出をシミュレートするもので、度数で指定します。 シャッター角度では、フッテージのフレームレートを使用してシミュレートされる露出時間を決定します。 この露出時間はモーションブラーの効果の大きさに影響します。 1 度を入力してもモーションブラーの効果はほとんど適用されませんが、720 度を入力すると大きなブラー効果が適用されます。 シャッターフェーズ:シャッターフェーズも度数で測定されます。 この値は、フレームの開始点に対してシャッターが開くタイミングを決定するオフセットを定義します。 モーションブラーが適用されたオブジェクトが、適用されていないオブジェクトの位置よりも遅れて表示される場合に、この値を調整します。 フレームあたりのサンプル数:サンプル数の最小値です。 この最小値は、適応するサンプルレート(レイヤーモーションに基づく)を決定できないフレームで使用されるサンプル数です。 このサンプルレートは、3D レイヤーとシェイプレイヤーに使用されます。 最大適応サンプル数:サンプル数の最大値です。 ここで触れていない特定の高度なコンポジション設定について詳しくは、関連するセクションを参照してください。 「3D レンダラー」タブのこのオプションを使用して、コンポジションに適切な 3D レンダラーを選択します。 レンダラーメニューでは以下のレンダラーを選択できます。 クラシック 3D• CINEMA 4D• レイトレース 3D CINEMA 4D コンポジションレンダラーとレイトレース 3D レンダラーの 3D 機能は、3D テキストとシェイプレイヤーの押し出しや、その他の 3D レイヤー(ソリッドやフッテージなど)の曲面への曲げとほとんど同じです。 とはいえ、結果の生成に使用するレンダラーやサポートする機能が異なるので、レンダリング結果に違いが出る場合があります。 例えば、3D レイヤーマテリアルのオプションやその他のレイヤービヘイビアーが異なります。 CINEMA 4D コンポジションレンダラーは、3D テキストやロゴのアニメーションプロセスを容易にするために、押し出されたテキストおよびシェイプやカーブした 2D 平面を含む 3D レイヤーをレンダリングします。 CINEMA 4D レンダラーのパフォーマンスは、CPU のみを使用するレイトレース 3D レンダラーよりも高速です。 画質:このスライダーで画質レベルを設定し、CINEMA 4D コンポジションレンダラーの 3D レイヤー描画方法のパラメーターを指定します。 設定されるレンダラーパラメーターは、「オプション」、「アンチエイリアス」および「反射率」ボックスで確認できます。 画質設定が統一されているので、レンダリング画質の様々なパラメーターを把握して変更しなくても、バランスの取れたレンダリング速度と条件を満たす 3D レンダリング画質の組み合わせを容易に選択できます。 画質スライダーを調整すると、以下のパラメーターが変更されます。 レイしきい値:この値はレンダリング時間を最適化するのに役立ちます。 レイ深度:レンダラーが透過できる透明なオブジェクト(またはアルファチャンネルを使用して非表示にした領域)の数を指定します。 反射深度:シーンに発射されるレイは、反射表面で反射されます。 「反射深度」の値を高くすると、より深くまでシーンでレイが追跡され、結果がレンダリングされます。 シャドウ深度:「シャドウ深度」は「反射深度」と似ています。 「シャドウ深度」は、表示されるシャドウレイの計算に使用するシャドウ深度を定義します。 アンチエイリアス:デフォルトのアンチエイリアス設定は「ジオメトリ」です。 「ジオメトリ」は、すべてのオブジェクトのエッジを滑らかにします(自動で 16 x 16 サブピクセル)。 反射率:デフォルトの反射率設定は「レイヤーサンプリング」です。 「レイヤーサンプリング」はマット反射の品質を定義します。 「オプション」ボタンをクリックして、レイトレース 3D レンダラーのオプションダイアログボックスを起動します。 また、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Mac OS)を押しながらコンポジションパネルの右上にある「現在のレンダラーインジケーター」ボタンをクリックしてこのダイアログボックスを起動することもできます。 次のオプションを選択できます。 レイトレース画質:「レイトレース画質」設定をクリックすると、ワークフローに応じて設定を変更できます。 「レイトレース画質」の値を高くするとノイズは減少しますが、レンダリングにかかる時間が長くなります。 値を大きくすると精度の高いピクセルが得られますが、計算時間が長くなります。 値を 1 に設定するとパフォーマンスは向上しますが、反射ぼかし(常にシャープな状態となります)、ソフトシャドウ、フィールドの深さ、モーションブラーは発生しません。 「レイトレース画質」の値を増やしても、シャープネスは向上しません。 ただし、ポイントサンプリング特有のノイズが低下します。 ノイズが許容可能な範囲にとどまるか、ノイズが発生しないように、最低限の値を使用するようにしてください。 アンチエイリアスのフィルター:ピクセルに発射するレイを平均化する方法を制御します。 「なし」を選択すると、ピクセルの領域内のすべてのレイが発射されます。 他のオプションを選択すると、発射されるレイのグリッドが部分的に隣接するピクセルにまたがって拡散され、より正確な平均が生成されます。 品質の高い方からボックス、テント、立方体(バイキュービックではありません)の順で選択肢が並んでいます。 ボックス• テント• 立方体 「アンチエイリアスのフィルター」はブラーの量を制御します。 「なし」を選択するともっともシャープになりますが、投影キャッチャーのエッジがエイリアス処理されているように見えます。 ボックス、三角形、立方体を選択するとブラーの量が多くなります。 コンポジションのサムネールイメージを設定するには、タイムラインパネル内で現在の時間インジケーターをそのコンポジションの任意のフレームに移動し、コンポジション/サムネールのフレームを設定を選択します。 透明グリッドをサムネールビューに追加するには、プロジェクトパネルのメニューから、「透明グリッドをサムネールに表示」を選択します。 プロジェクトパネルでサムネールイメージを非表示にするには、編集/環境設定/ディスプレイ設定(Windows)または After Effects/環境設定/ディスプレイ設定(Mac OS)を選択して、「サムネールをプロジェクトパネルに表示しない」をオンにします。

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