フランス語数字読み方。 世界の数字表記と読み方一覧【13カ国】0~1000の数え方|外国語の数字

なぜフランス語の【数字の読み方】はこんなに変なのか?20進法?|ワイドラーニング バイリンガル家庭の学び

フランス語数字読み方

ローマ数字の数え方は、日本の義務教育では習う機会がないかもしれないので、一応要点を記載しておきます。 I が 1 で、これを 2 本重ねて II とすれば 2 で、3 本重ねて III とすれば 3 を意味します。 V は 5 を意味します。 左側に I をつけると「 1 つ少ない」(マイナス)を意味するので、4 は IV と表記します(時計の文字盤では IIII という表記を見かけることもあります)。 右側につけると「プラス」を意味し、VI は 6 を意味します。 X は 10 です。 これらの I, V, X は、それぞれアルファベット i, v, x の大文字を使用します。 ちなみに C は 100、D は 500、M は 1000 を意味します。 2015 は MMXV と表記します。 数詞に関する簡単な注意事項• 基数の un は、女性名詞の前では une となります。 un, une はと共通です。 「2 番目の」は のほかに second(女性形は seconde)もあります。 この c は発音が不規則で、濁って発音します(スゴン、スゴンド)。 second は、2 つしかない場合の「第 2 の」という意味で使います。 ローマ数字の使い方• 序数を表す(ローマ)数字の右上の e er フランス語の文章で、 (ローマ)数字を序数として使う場合は、右上に e をつけます。 「第 1 の」という時だけ、premi er の末尾をとって er をつけます。 ローマ数字(I, II, III... )の場合、これが序数の伝統的な表記方法です。 アラビア数字(1, 2, 3... )の右上にも e や er をつけることがありますが、これは多少くだけた、省略した使い方であり、あまり伝統的な(由緒正しい)書き方とはいえません。 実は、本ホームページの各ページ右下にも次のように書いてあります。 Louis XIV (= Louis Quatorze) アニメの「ルパン三世」は、フランス語では次のように書くはずです。 (= Lupin Trois) 実際には、著作権の関係から、フランス語版のアニメでは基本的に「怪盗エドガー」となっています。 ただし、 「1世」のみ序数を用い、例えば「フランソワ 1 世」は次のように表記します。 「ニュメロー」と発音します。 実は、これはラテン語で、• prim o (「プリーモー」と発音、「第一に」の意味の副詞)• second o (「セクンドー」と発音、「第二に」の意味の副詞)• terti o (「テルティオー」と発音、「第三に」の意味の副詞) の各単語の末尾の o を取ったものですが、やはり「度」と同じ記号を使うことが多いようです。 フランス語で言えば、• これは、昔の本では 1ページおきに(つまり紙一枚ずつに)ページ数が振られていたので、その紙の表面なのか裏面なのかを示すためです。 関連ページ.

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フランス語の100以上の数字の数え方(綴りと発音の一覧表)

フランス語数字読み方

10までの数字 10までの数字は覚えるしかない 10までの数字に関してはどの言語でもそうですが、覚えるしか法則はありません! 単語カードを作ったりノートに何度も書いたりして定着させ自然と、 un =1と変換できるように覚えてしまいましょう。 数字1〜10 それでは0〜10までをイッキにいきます! 【フランス語の数字1〜10】• 1 un,une アン、ユヌ(un=男性名詞に、une=女性名詞に)• 2 deux ドゥ• 3 trois トロワ• 4 quatre キャートル• 5 cinq サンク• 6 six シス• 7 sept セット• 8 huit ユイット• 9 neuf ヌフ• 10 dix ディス 16と17の間で何かが起こっている! それをしっかり覚えておきましょう! 【フランス語の数字11〜20】• 11 onze オーンズ• 12 douze ドゥーズ• 13 treize トレーズ• 14 quatorze キャトローズ• 15 quinze キャーンズ• 16 seize セーズ• 17 dix-sept ディセット• 18 dix-huit ディズュイット• 19 dix-neuf デイズヌフ• 20 vingt ヴァン 20の数字は覚えるしかないですが、つづりが難しいのと、こちらもさいごの文字は tでリエゾンのときに重要なので覚えておきましょう。 17〜19のとき、単語の間に ハイフン(-)を入れます 20〜29について 20+1桁の数字 ここからは今まででてきた知識を使えば、 法則を知るだけでマスターすることができます。 要は、 20(vingt)+数字です。 では覚えましょう• 20 vingt ヴァン• 21 vingt et un ヴァンテアン• 22 vingt-deux ヴァンドゥ• 23 vingt-trois ヴァントロワ• 24 vingt-quatre ヴァンキャートル• 25 vingt-cinq ヴァンサンク• 26 vingt-six ヴァンシス• 27 vingt-sept ヴァンセット• 28 vingt-huit ヴァントュイット• 29 vingt-neuf ヴァンヌフ 21のときだけ vingt-un ではなく、英語のandにあたるetを入れることでつなぎます。 発音はvingtの最後のtとリエゾンすることに注意しましょう。 60までの数字は、 10の位の数字+1の位の数字で言えばオッケー! (例) 38なら trente huit• 10の位 trente+1の位 huit 43なら quarante trois• 10の位 quarante+1の位 tois 51なら cinquante et un• 10の位 cinquante +(1の位が1なので etを入れる)1の位 un 70、80、90はややこしい 正直、70以降の言い方はややこしいです。 16と17で数える法則が変わることと、この 70以降の数え方 の2点が、「 フランス語の数字はめんどくさい」という印象を持たせる全責任を負っていると言えるでしょう! 70・80・90 【70・80・90の言い方】• 70 soixante-dix 60+10• いきなり覚えなくていいです。 とりあえずいったん理解しましょう。 70〜99まで ここからも非常にややこしいです。 とりあえずどうのように数えるかを、まとめておきましょう。 100:cent(セント) 最後に確認 では99はフランス語でなんといえばいいでしょうか。 正解は、 quatre-vingt-dix-neufです。 法則は理解できたでしょうか。 慣れるまでは反復練習が基本ですので何度も繰り返し触れることが大切です。 音で聞いたものをそのまま数にリンクさせることができるぐらいまで定着させたら、マスターと言えるでしょう。 反復練習について 使っていたサイト それではどのように反復するのが良いでしょうか。 わたしは練習にを利用していました(パソコンから見ることを推奨します)。 大阪大学のフランス語の教授が運営されているサイトです。 フランス語を勉強し始めて最初の1ヶ月ぐらいは、勉強のウォーミングアップも兼ねて、 最初の10分ぐらいは数字の慣れを徹底的にやりました。 いきなり勉強を始めるにもエネルギーがいるので、 学習の始めの少しの時間をこれにあてるのがオススメです。 大事なことは、 毎日少しずつでもいいので継続してコツコツ続けることです。 一覧 最後に一覧を載せておきます。 ちなみに、 紙辞書にもページ数のところにフランス語の数字が載っているので、辞書があるときはそれで確認するのもいいですね! 【フランス語の数字100まで一覧】.

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フランス語の数字の読み方:なぜ90は4×20+10 と言うの?

フランス語数字読み方

100までのフランス語の数字の読み方を、動画で勉強しましょう。 フランス語の1から20までの読み方 発音で注意するのは、[ウ]という音がある 2 deux, 9 neuf, 12 douzeです。 この [ウ]の発音の違いについては、母音の発音記号表を使って動画の中で詳しく説明していますので、ぜひご覧ください(動画はこのページの下にあります)。 フランス語の20から100までの読み方 例えば23と言いたい場合には、vingt 20 のあとに trois 3 をくっつけて vingt-trois [ヴァントろワ] とします。 注意するのは、1で終わる数字です。 そのかわりにすべての間にハイフンをいれます。 なぜこのように数字を表すのでしょうか? なぜフランス語の数字で70は60+10、80は4x20、90は4x20+10と言うのか? これはフランス人の祖先であるガリア人 Les Gaulois が、ケルト文明を持ったケルト人の一部族だったことに由来するようです。 ケルト人は20をベースにして数を数える20進法を使っていました。 そのため、中世の時代(5世紀の終わりから15世紀の終わり)には、フランスでも20進法でものを数える習慣があったのです。 例えば30は vingt et dix 20と10 、40は deux vingt 2 x 20 、60は trois vingt 3 x 20 と数えていたそうです。 この時に、70は大衆の間で使われていた septanteではなくsoixante-dixに、80は octante ではなく quatre-vingtに、90は nonante ではなく quatre-vingt -dix にすることが決定され、今にいたるのです。 ただし、 septante、octante、nonante の数え方は、今もベルギーやスイスには残っています。 それでは発音を含め、フランス語の数字の読み方を詳しく解説していますので、ぜひ動画をご覧ください。

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