積水 ハウス みんしゅう。 1年住んで思う 積水ハウスのメリット・デメリットについて|ともくらし

【アットホーム】積水ハウス不動産中部(株) 春日井営業所(愛知県 春日井市)|アットホーム加盟店

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もくじ• 積水ハウスとセキスイハイム9つのポイントから選び方を解説 「積水ハウス」と「セキスイハイム」、同じ「セキスイ」という名前が付いていることから、混同してしまう人も多いですよね。 しかし、積水ハウスとセキスイハイムは全くの別会社です。 積水ハウスは、積水化学工業のハウス事業部に勤めていた社員が、積水ハウス産業株式会社を設立して独立し、その後、商号を積水ハウス株式会社に変更した会社です。 一方のセキスイハイムは、積水ハウスが積水化学工業から独立した後に、新たに社内に「積水化学工業の住宅部門」として設立されました。 つまり、積水ハウスは親会社を持たない独立した会社、セキスイハイムは積水化学工業の連結子会社になります。 どちらも大手のハウスメーカーですが、それぞれの違いや特徴は全く異なるといっても良いでしょう。 今回は、積水ハウスとセキスイハイムの違いを解説します。 また、結論から先にお伝えすると、積水ハウスとセキスイハイムの注文住宅を検討しているのであれば、まず資料集めからはじめてください。 家を建てる際は、土地探しや住宅ローン、住宅展示場へ行くよりもまず1番はじめに複数ハウスメーカーや工務店から資料集めをするのが鉄則です。 『興味がなかったハウスメーカーが、実は予算もデザインも優れていた。 』 『憧れていたハウスメーカーだったけど実際には、理想とかけ離れていた。 』 家は一生に一度の大きな買い物。 慎重すぎるくらいで構いません。 実際にハウスメーカー選びを正しく行わずに1,2社だけで決めてしまった方の多くが、後から取り返しのつかない後悔をしています。 無料で使えますし、入力も簡単でパソコンやスマホから簡単に利用できるので面倒な手間が省けます。 後悔のない家を建てる第一歩として『カタログ集め』は必ずしておいてください。 それでは解説をしていきます!参考にしてください。 積水ハウスとセキスイハイムの比較 まずは積水ハウスとセキスイハイム、それぞれの特徴を見ていきましょう。 積水ハウス6つの特徴 ・鉄骨プレハブ住宅が得意 ・営業エリアは全国 ・住まいづくりにおける「技術力」と「組織力」、「強固な顧客基盤」が最大の強み ・代理店を介さずお客様と直接契約。 1(2015年12月末時点) ・住宅事業、リフォーム事業、不動産、住生活サービス事業などを展開している。 スポンサードリンク 2. 積水ハウスとセキスイハイムの広告やCMの違いは? ハウスメーカーの認知度を測る上でも重要なテレビCM。 積水ハウス、セキスイハイムともにテレビCMを行っています。 積水ハウスはテレビCMの他に、自社のホームページでCMギャラリーを公開しています。 「積水ハウスの歌」というのもありますね。 セキスイハイムはYouTube公式チャンネルがあり、過去に放映されたCMなどが公開されています。 トレンドをきちんと取り入れている印象です。 どちらとも印象的なCMになっているので、一度ご覧ください。 積水ハウスとセキスイハイムの坪単価を比較 住宅産業新聞社が発表している2016年度の平均坪単価によると、 積水ハウスは平均坪単価79. 0万円、平均棟単価3,344万円、平均床面積42. 3坪(139. 9㎡)となっています。 一方のセキスイハイムは平均坪単価77. 4万円、平均棟単価3000万円、平均床面積38. 8坪(128. 2㎡)となっています。 価格的にはどちらも、ローコストを売りにしているハウスメーカーではありませんので、あまり変わらない印象です。 ローコスト住宅については下記の記事で詳しく解説をしています。 積水ハウスとセキスイハイムの工法・構法の違いは? 積水ハウスでは、鉄骨系、木質系住宅と豊富なラインナップが特徴です。 鉄骨系では、ユニバーサルフレーム・システムという構法を用いた、鉄骨1・2階建て住宅、木質系ではシャーウッド構法を用いた住宅があります。 積水ハウスの鉄骨住宅では、軽量鉄骨軸組ブレース構法が主流になっています。 また、積水ハウスが開発したユニバーサルフレーム・システム構法では、1階から2階への通し柱が不要の梁勝ちシステムで、各階の間取りを自由に設計できる特徴があります。 また、積水ハウスの木造住宅は、「シャーウッドプレミアム構造材」という独自の木材を使用しています。 これは「ラミナ」と呼ばれる挽き板を接着して作る集成材のことです。 薄いラミナを張り付けることにより、発見しにくい木の内部で起こる割れや腐りを、事前に取り除くことができます。 木質系住宅のシャーウッド構法では、集成材と金物接合で構成された木造の骨組みの「軸組構法」 合板で固めた壁・床・屋根により、一体化させた「モノコック構法」、この2つの構造を組み合わせたハイブリッド構法が採用されています。 基礎と柱の間に土台がなく、直接ジョイントで繋いでいる為に、全方向から強い力に対応できるようになっています。 セキスイハイムの鉄骨住宅は、ボックスラーメン構造のユニット工法を採用しています。 ラーメンとはドイツ語で【額縁】という意味があり、長方形に組まれた骨組みの各接合箇所をボルトで固定したものを指します。 これにより柱と梁(ハリ)が一体化され、強度が増すことになります。 主に鉄骨造(S造)や鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物に用いられます。 ボックスラーメン構造では、柱と梁を補強鋼板で溶接して、通常のラーメン構造よりも、さらに強固にした構造です。 ラーメン構造のメリットは、高層建築物を建てやすいこと。 枠で建物を構成しているので、柱と柱の間にある筋交い(斜めに交差させて補強している木材)がなく、壁を移動したり、壁を取り払うことが可能で、間取り変更やリフォームがしやすいのが特徴です。 セキスイハイムの最大の特徴として、住宅建築の大半を工場で生産するという工法を採用している点です。 例えば、従来の基礎工事から完成まで、全てを建築現場で行う日本の家づくりでは、職人さんの腕に左右されがちになります。 この点、工場での生産であれば、同じものが作れる上に、厳格な審査も行うことができます。 住宅建築で必ず同じ品質を保てるというのは、大きなメリットであると言えます。 それぞれに特徴があって興味深いですね。 構法については両社の資料にも詳しく記載されているので確認しておくことをおすすめします。 積水ハウスとセキスイハイム耐火性能の違いを比較 積水ハウスの外壁には、強度と耐久性、防火耐火性を確保した「ダインコンクリート」が採用されています。 これは、従来のプレキャストコンクリートをより高度に進化させた、積水ハウス独自の外壁材専用コンクリートです。 ダインコンクリートは従来の外壁の塗り替え時期が約15年なのに対し、2倍の約30年のメンテナンスサイクルを実現しています。 セキスイハイムでは、磁器タイルを採用した外壁が主力商品になっています。 磁器タイルは土や石を焼きしめられて作られるため、ガスバーナーの炎を30㎝の距離から30秒当てた場合でも、ほとんど変化は見られません。 それに、磁器タイルはもともと無塗装なので、塗り替えの必要がないのも特徴です。 どちらのメーカーも耐火性能の高い外壁材を使用していますね。 積水ハウスとセキスイハイムの空調システムを比較 積水ハウスには4種類の換気システムが用意されています。 通常の一般的な屋根(霧妻屋根など)に使用され、換気扇は屋根裏に設置します。 また、サイクロン給気システムを組み合わせた、アップグレード仕様があり、外気中の花粉や粉塵を取り除くことができます。 こちらにもアップグレード仕様があります。 この機能により、夏場は、室内の冷房で冷された空気を利用して、外から入ってくる空気を冷却することができます。 冬場は排気熱を利用して、外から入ってくる空気を温めることができます。 ・エアシーズン 全館空調システムで機械ユニット(吹出グリル)を各居室に設置します。 これにより居室ごとの温度差を軽減し、ヒートショックのリスクを減らすことができます。 冷暖房、換気、加湿、除湿の4つの機能がついているのが特徴です。 セキスイハイムでは、「快適エアリー」という通年型空気調節システムを採用し、家の中の空気を循環させて、室内の温度差を軽減することができます。 1階の床下と2階にヒートポンプ式冷暖房・除湿ユニットを設置して、夏場は冷気、冬場は暖気が、各居室にある床下の吹き出し口から送りこまれます。 また、床下に熱をためることにより、冬場に足元から暖められるメリットもあります。 セキスイハイムでは、ベタ基礎で建築をしていますが、床下空間の有効活用ができないかと考え、開発されたシステムです。 除湿機能、空気洗浄機能、熱交換機能も付いています。 積水ハウスとセキスイハイムの省エネ住宅を比較 積水ハウスでは「グリーンファースト ゼロ」という商品を取り扱っており、太陽光発電、太陽電池、燃料電池の創エネ、蓄電池を加えた3つ電池を連動させて自動制御する「HEMSシステム」を使用しています。 セキスイハイムは、「スマートパワーステーション」という商品を取り扱っています。 10Kwの大容量ソーラー(太陽光発電)と屋内型蓄電池、家庭の電気使用量を管理する「HEMSシステム」を採用し、昼も夜も太陽の力でエネルギー時給自足することができます。 省エネ住宅については下記の記事で詳しく解説をしています。 積水ハウスとセキスイハイムの耐震性を比較 積水ハウスは、地震に対する安全性を高める為に、「シーカス」と呼ばれる制震システムが用意されています。 耐震住宅の耐力壁に、建物の揺れにブレーキをかける特殊なダンパー「シーカスフレーム」を取り付けることにより、建物の揺れを抑えて、建物への損傷や室内への被害を少なくします。 セキスイハイムの鉄骨住宅はボックスラーメン構造で、耐震性能が高いと評判です。 基礎はベタ基礎を採用しおり、建物を面で支えるようにしています。 積水ハウスとセキスイハイムのアフターメンテナンス・保証の違い 積水ハウスのアフターサービスと保障内容 ・構造躯体と雨水の侵入を防止する部分について長期20年保証あり。 ・ユートラスシステム制度で、20年の保証期間終了後、10年毎の再保証を行っている。 ・全国に「カスタマーズセンター」があり、従業員の約1割(1400人)が専任で対応している。 セキスイハイムのアフターサービスと保障内容 ・引渡しから2年後までの計3回の定期点検。 5年目から5年ごとの定期診断を無償で60年間実施 ・「構造」「防水」については契約時より20年の瑕疵保証を無償で実施。 ・24時間365日対応のお客様センターがある。 積水ハウスとセキスイハイムまとめ 積水ハウスとセキスイハイム、どちらがいいのか? 結論から言えば、どちらも歴史と実績のあるハウスメーカーですので、後は好みの問題であると言えます。 積水ハウスは優れたデザイン性やインテリアに特徴があり、間取り設計の自由度が高いのが特徴です。 セキスイハイムは、工場生産により高品質な住宅を安定して供給でき、工期が短いのも特徴です。 繰り返しになりますが、ハウスメーカー選びは慎重すぎるくらいで構いません。 まずはそれぞれの資料をしっかりと比較した上で、検討はじめてください。

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積水ハウス|18年卒 営業職(総合職)のWEBテストの選考体験談|就活サイト【ONE CAREER】

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高級感のあるダインコンクリート• 防音がすごい• エアキスで空気がきれい• デザインが洗練されている• 社員の対応がよい メリット1 高級感のあるダインコンクリート 積水ハウスの住宅のいちばんのメリットは外壁の ダインコンクリートだと思います。 ダインコンクリートを愛せるならば、積水ハウスに住んでよかったと思えるでしょう。 妻は当初はダインコンクリートを気に入らなかったようですが、次第に愛着が芽生えたようで、今はとても気に入っています。 晴れた日の真っ白なダインコンクリートはとても美しく、1年経過した今でも汚れは目立ちません。 ダインコンクリートは「重厚感がある」と表現されるように、何とも言えない高級感があります。 わが家はピュアホワイトとケシズミブラックのダインコンクリートを使用していますが、白と黒のコントラストが美しいです。 外で雨が降っていようとも、台風が来ようとも全く音が聞こえません。 車の音も聞こえません。 外の音が一切聞こえないことにはかなり驚きました。 前に住んでいた木造の一戸建ては車が走る音がかなり聞こえたので、ギャップがすごいです。 厚みのある断熱材が音を吸収しているから、音が聞こえないのでしょうか? さらに、 2階の足音は一切1階に響きません。 一戸建てに住んでいながら、1階と2階はアパートのように音が響かない構造になっています。 積水ハウスの家は周りの音が気になる場所でも外の音が聞こえないのが素晴らしいです! メリット3 エアキスで空気がきれい 積水ハウスの家は エアキス(Airkis)という家の中の空気をキレイに保つ仕様があります。 エアキス仕様の家は、使える壁紙に制約があったりするのですが、有害な化学物質を抑えた空気のキレイな家になるそう。 家を建てる前は「空気なんてどうでもいい」と思っていのですが、エアキスをつけて本当によかったと思います。 夏でも湿度が50%以上に保たれていますし、嫌な臭いが気にならないんです。 わが家の床は朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアムという無垢挽板を使っているのですが、家の中は木の香りがします。 (鉄骨造なのに) 家の中の空気がキレイだと住み心地がとてもいいんですよ! メリット4 デザインが洗練されている 積水ハウスの家はデザインが洗練されていると思います。 積水ハウスの家ってこれといったデザインの個性はあまりないですよね。 たとえば住友林業なら「木の家」とか「和モダン」、ミサワホームなら「蔵のある家」とか「スキップフロア」とかデザインに個性があると思うんです。 その分、設計士さんもコーディネーターさんもやりたいようにやらせてくれます。 Instagramで「 積水ハウス」と検索してみると、本当に色々なお家が見られてとても楽しいです。 個性的な家は少ないのですが、どのお家も洗練されていて高級感があると思います。 ダサい家はあまり見たことがありません 笑 わが家のコンセプトは「 スローリビングで家の外と中がつながる家」です。 リビングに大開口窓を設け、庭を眺められるようにしています。 家の中にながら外の自然が感じられる家はとても居心地がよく、気に入っています。 メリット5 社員の対応がよい 社員の対応はとてもよかったと思います。 営業マン• 設計士• インテリアコーディネーター• 現場監督• アフターサービス といった方と関わりましたが、全員が仕事に対して一生懸命という印象です。 嘘をつかれたり、不信感を感じるような対応がありませんでした。 アフターサービスもしっかりしていると思います。 1カ月点検、1年点検と定期的に点検がありますが、ちゃんと見てくれていますし、不具合があれば直してくれます。 営業マンは少し調子がいいかもしれませんが 笑 仕事に対する姿勢は真面目な方が多いですよね。 積水ハウスの3つのデメリット わが家が思う積水ハウスの3つのデメリットはこちら• とにかく高い• 冬寒い• 欠点もないが、大きな個性もない デメリット1 とにかく高い 積水ハウスの一番のデメリットは価格が高いことです。 わが家が積水ハウスに支払ったお金は 4200万円です。 土地はもとから所有しているため、建物・前に建っていたアパートの解体費用・諸費用の合計です。 わが家の場合は前に建っていた建物を解体するのに200万円かかったのが特殊ですよね。 解体費を除いても4000万円。 ざっと 坪単価100万円です。 外構や施主支給したものを合わせるともっとかかってます。 詳しくはこちらの記事で。 やはり、積水ハウス、住友林業、三井ホームあたりのハウスメーカーは価格帯が高いと思います。 残念なことに、 お金を出さないと何の変哲もない平凡な家になってしまうんですね…。 「家に帰れば積水ハウス」じゃないよ!とツッコミを入れたくなります 笑 ほとんどの庶民はあんな家に住めませんから。 積水ハウスが押しているダインコンクリートも本来は60坪とかの豪邸でこそ映えるんだと思います。 わが家も40坪程度の普通の家なんですけどね。 まぁ、とにかく価格が高いということ。 いい家を建てたければお金が必要です デメリット2 冬寒い 積水ハウスも断熱性には力を入れていますし、木造の断熱性が低い住宅よりはずっと暖かいと思います。 冬に結露をしたこともありませんし、外気が氷点下でも室内は10度以下に下がることはありません。 でも、 高断熱・高気密を最大の売りにした一条工務店の家の暖かさに比べれば寒いのではないかと思うんです。 一条工務店なら冬の間ずっと床暖房をつけっぱなしにして、ずっと暖かいみたいなので。 (床暖房の故障のリスクを考えると微妙な感じもしますが) 暖かさで選ぶのなら積水ハウスよりも一条工務店やミサワホームとかなのかもしれませんね。 ちなみに、ヘーベルハウスやダイワハウスなどの鉄骨の家も同じくらい寒いと思われます。 デメリット3 欠点もないがおおきな個性がない 積水ハウスはCMがうまい会社で、売り上げが日本一だそうです。 積水ハウスがなぜ売れているのかといえば、単純に売り方がうまいんだと思います。 ヘーベルハウスは北日本には展示場がなく、全国展開していません。 積水ハウスは全国に展示場がありますし、広告宣伝費もかなり使って、優秀な営業マンたちが家を売りまくってる印象です。 CMの影響で積水ハウスを知らない人はあまりいません。 個人的には、 売り方がうまいので売り上げナンバーワンですが、オンリーワンなハウスメーカーではないと思います。 積水ハウスの家の外観は似たり寄ったりなところがあります。 とくに鉄骨造は外壁がダインコンクリートで四角い感じの家になるので、どことなく似ています。 個性的なオンリーワンのマイホームが欲しければ、積水ハウスのような大きなハウスメーカーで建てない方がいいでしょうね。 積水ハウスの家の性能は高いですし、大きな欠点はありません。 一方、大きな個性というのも出しにくいのかな…という気がします。 突出した個性がないことが長く住み続けるにはいいということもあります。 それにしても積水ハウスの家は大きな欠点はありません。 大きな出費ではありましたが、夫婦ともに「 今まででいちばん買ってよかったものはマイホーム」だと思ってます。 instagram.

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8歳 16. 5歳 16. 2歳 16. 8歳 16. 2歳 15. 7歳 15. 3歳 15. 9歳 15. 積水ハウスの採用情報 積水ハウスに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。 積水ハウスが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。 学歴 積水ハウスの就職は、大学、大学院卒がメインになります。 生徒の学歴に関しては公表されていませんが、日本全国に展開されている有名企業なので、国内の有名大学・大学院からの応募も多く有るでしょう。 求める人材 積水ハウスの公式採用ページに掲載してある、代表取締役副社長の内田さんのメッセージによると、「お客様に対して、常に正直で、誠実であること。 」が学生に求めることだそうです。 というのも、お客様にとって、住まいは人生で一番ともいえる大きな買い物であるため、粘り強く、諦めず、時間をかけてじっくりと人間関係を構築し、一生のお付き合いを続けていける誠実さや責任感が大切だからです。 そのため就職面接においては、自分の正直さや誠実さを今までの経験を踏まえながら説明することが重要でしょう。 語学力 積水ハウスでは、採用時点で英語力は特に求めていないようです。 しかし、海外にも事業を展開しているので、語学力がある場合は、就職後に活かせるかもしれません。 積水ハウスの良い点(魅力) 積水ハウスの良い点は、業界のリーディングカンパニーとしての安定性がある点と、積極的な海外進出で国際事業が伸びている点です。 業界のリーディングカンパニーとしての安定性 実際に積水ハウスは、住宅業界の売上高ランキングでダイワハウスの次に位置する2位に位置しており、業界のリーディングカンパニーです。 そして積水ハウスの単体の売上高は伸び悩みがあるものの、連結の売上高や営業利益、経常利益は過去5年間で右肩上がりに伸びています。 また、積水ハウスでは「省エネ」や「創エネ」によって、環境にも家庭のお財布事情にも優しい住まい作りに、積極的に取り組んでいます。 実際に、2017年には積水ハウスの「グリーンファースト ゼロ」の取り組みが「Green Solutions Awards 2017」で表彰されました。 積極的な海外進出と国際事業の伸び 住宅業界は、少子高齢化による市場の縮小が見込まれる中、低金利の住宅ローン取得や政府の住宅取得支援策などによって、住宅取得のニーズは高まっているようです。 そんな中、積水ハウスでは、賃貸住宅事業や分譲住宅事業の業績を伸ばすことができています。 また積水ハウスは、国際事業でも業績を伸ばしており、これからも積水ハウスの海外進出が進んでいくと思われます。 国内の住宅市場の縮小が見込まれる中でも、活路を見出し成長し続けていけている企業です。

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