三井 住友 銀行 インターネット バンキング 申し込み。 ゆうちょ銀行(郵便局)のインターネットバンキングサービス概要

三井住友銀行についての質問です。私は、インターネットバンキングが使用できる...

三井 住友 銀行 インターネット バンキング 申し込み

Index• めっちゃ円高! 最近すっごい円高だよね。 さっき調べたら、1オーストラリアドル=約76円だそうです。 以前は95円とか100円近い時期もあったから、それと比べると相当円高。 じゃあこれを機に円をオーストラリアドルに替えちゃおうよ! ってことで、オーストラリアにある自分の口座に、日本の口座から海外送金することにしました。 ちなみにこのエージェンシー、ワーホリの頃からずっと使ってるエージェンシーで、 海外送金手数料を無料でやってくれるめっちゃいいところなんです。 インターネットバンキングから振り込みできない!? さっそくオレの口座がある三井住友銀行の、インターネットバンキングシステムにログイン。 エージェンシーの口座を入力していざ送金しようと振り込み実行ボタンを押す・・・ まさかのエラーメッセージ。 家のネット環境貧弱やし、瞬断したのかなと思いもう一回試すものの、同じエラー。 表示されていたエラーコード:3007-A3800をググってみると、 どうやらブラウザの設定の仕方が悪いと判明。 ちなみに推奨ブラウザはまさかのIE(笑) 三井住友銀行の説明通りにブラウザ設定して、IEで再トライ。 でもダメ。 同じエラーメッセージが出る。 ぬぬ・・・ なんだこれはああああああああと更に詳しくググッてみる。 すると、どうやら 三井住友銀行のインターネットバンキングは国内からのみ利用可能っぽい。 三井住友銀行のカスタマーサービスとチャットで事情を説明したら、やっぱり海外からは使えないと。 銀行のウェブサイトを見てみると、 長期海外滞在者や永住者は利用できないとのこと。 2年半くらい前は海外からも確かできたはずなんやけど・・・いつの間にかルールを変更したみたい。 インターネットバンキングなのに、一番必要な人たちである海外在住者が使えないってぜんっぜん意味ないよな。 どうすりゃいいのさ? じゃあ海外在住者は三井住友銀行のインターネットバンキングが全く使えないのか? と調べたところ、を使えば利用可能とのこと。 チャットでも利用を勧められた。 でもこれ、出国後の新規申し込みはできんやん・・・ 何でこんなの勧めるんだよ! しかも手数料とか口座維持費とか、普通のインターネットバンキングより倍くらいするし。 使えない上に高いなんて最低。 推奨ブラウザがIEなことといい、まるで意味のないインターネットバンキングといい、このサービスといい、三井住友銀行ってなんか時代遅れっていうか、感覚ズレてる気がする。 国内から使ってると判断されればOK しかし振り込みは何とかしないとまずいってことで、考えてみた。 銀行のウェブサイトでは、長期海外滞在者は使えない、国内からのみ利用可能って書いてある。 でも銀行口座の持ち主がホントに海外に滞在してるかなんて、本人が直接銀行に通知でもしないかぎりわかりっこない。 オレはそんな通知してない。 でも使えない。 リモートデスクトップみたいなのを使って、日本国内にあるPCからインターネットバンキングに接続できるなら、 海外にいたまま自分一人でも利用可能かも。 まとめ 三井住友銀行の口座を持っている海外在住者の人たち、 インターネットバンキングは海外からは使えません。 帰国して使う分には問題なし。 帰国時にグローバルサービスに申しこめば、海外からも使えるけど 口座維持費とか手数料とかが高いから、あんまり使わないならお得じゃないな。 家族とかが国内にいるなら、彼らに代わりに操作してもらうが一番いいと思います。 これを機に銀行を変えようと思う。 楽天銀行なんてどうかな。 TOTO BIGも買えるしいいんじゃないかなー(笑).

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三井住友銀行カードローンは借り換えに利用できる? 借り換えとは、今利用しているカードローンの借入残高を別のカードローンで完済することをいいます。 借入残高は変化しませんが、借り換えに使用するカードローンの金利が低ければ、その後、発生する利息を減らすことが可能です。 ただ、借金を完済するためにカードローンでお金を借りても大丈夫なのでしょうか? 三井住友銀行カードローンの場合、借りたお金の使い道は事業性資金を除いては原則自由とされています。 つまり、借り換えのために使用しても全く問題はありません。 実際、三井住友銀行カードローンの申し込みフォームにある利用目的の欄には 「借入資金返済」という選択肢があります。 利用目的は主なものを1つだけ選ぶので、他の目的での利用も考えている方も、主な使い道が借り換えなら 「借入資金返済」を選んでください。 三井住友銀行カードローンで借り換えるメリット• 銀行カードローンならではの金利なので利息の負担を減らしやすい• 毎月の最低返済額が低いので余裕を持った返済計画を立てられる• ローン契約機を利用すればスピーディに借り換えできる 銀行カードローンならではの金利なので利息の負担を減らしやすい カードローンの金利は審査によって決まるので、商品だけでなく、人によっても適用される利率が異なります。 そのため、一概にはいえませんが、消費者金融よりも銀行カードローンの方が金利が低い傾向にあることは確かです。 三井住友銀行カードローンは年4. 0%~14. 5%という金利設定なので、利用限度額が少額でも年14. 5%以下の金利で借り入れができます。 消費者金融では100万円未満の契約だと年18. 0%程度の金利が適用されるケースが多いため、三井住友銀行カードローンは利息の負担を減らしやすいといえるでしょう。 また、三井住友銀行カードローンでは100万円単位で適用される利率が決められているため、希望している額で契約できた場合、だいたいどれくらいの金利が適用されるかも分かりやすいです。 三井住友銀行カードローンの利用限度額と借入利率 利用限度額 借入利率(年率) 100万円以下 12. 0%~14. 5% 100万円超 200万円以下 10. 0%~12. 0% 200万円超 300万円以下 8. 0%~10. 0% 300万円超 400万円以下 7. 0%~8. 0% 400万円超 500万円以下 6. 0%~7. 0% 500万円超 600万円以下 5. 0%~6. 0% 600万円超 700万円以下 4. 5%~5. 0% 700万円超 800万円以下 4. 0%~4. 5% 利用限度額は10万円~800万円までで、1万円単位で希望を出せます。 審査によって限度額が決まるため希望通りにいかないこともありますが、まずは全額を借り換えたときに適用される金利と今の金利を比較してみてください。 毎月の最低返済額が低いので余裕を持った返済計画を立てられる カードローンは商品によって毎月の返済額に関するルールが異なりますが、多くのカードローンでは借入残高に応じて次回の支払い額が段階的に変わっていく残高スライド方式が採用されています。 三井住友銀行カードローンは他社よりも毎月の返済額の設定が低いため、余裕を持った返済計画を立てやすいでしょう。 三井住友銀行カードローンの毎月の返済額 返済時点の借入残高 毎月の返済額 100,000円 2,000円 200,000円 4,000円 300,000円 6,000円 400,000円 8,000円 500,000円 10,000円 1,000,000円 15,000円 1,500,000円 20,000円 三井住友銀行カードローンでは、返済時点の借入残高を基準にその月の返済額が決まります。 借入残高が50万円だと1万円となり、たとえ150万円もの借り入れをしていても1ヶ月あたりの支払いは2万円で良いのです。 カードローンは他のローン商品と比べると気軽に利用しやすいですが、1日でも返済日に遅れると延滞になり、信用情報へ影響が出てしまうこともあります。 信用情報に傷がつくと数年間は他のローンやクレジットカードの審査に通過できなくなってしまうので、細心の注意を払ってください。 他社の場合、借入残高が100万円だと2万円~3万円の支払いになることが多いです。 毎月の支払いが厳しいという方は、三井住友銀行カードローンで借り換えることによって、金利だけでなく毎月の負担も軽減できるかもしれません。 特に複数のカードローンやクレジットカードのキャッシングを利用しているという場合には毎月の負担が増えやすいので、ぜひ今の支払い額と三井住友銀行カードローンの支払い額を比較してみてください。 ローン契約機を利用すればスピーディに借り換えできる 多くの銀行カードローンは低金利な反面、審査に時間がかかったり、カード受け取りができる自動契約機がなかったりというデメリットがあります。 しかし、三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の本支店内にローン契約機を設置しているため、銀行では珍しく契約機でのカード受け取りが可能です。 ほとんどの銀行カードローンでは郵送でのカード受け取りになるので、契約手続きをしてから3日~1週間程度がカードを受け取るまでにかかるでしょう。 カードローンの利息は日割りで加算されていくため、借り換えをするタイミングが遅くなるとその分だけ損をしてしまいます。 数日間の差ではありますが、カードローンは1日でも早く借り換えをした方が得なのです。 また、三井住友銀行カードローンは、必要書類を提出してから最短翌営業日の審査回答になります。 審査に通過した後、ローン契約機でカード発行の手続きをとれば申し込みから借り入れまでを3日程度で完了させることも可能です。 さらに、三井住友銀行に口座を持っている方、SMBCダイレクトの利用登録をしている方は、お手持ちの三井住友銀行のキャッシュカードでの借り入れや、ネットバンキングを利用した振込融資も選択できます。 これらの方法ならカードの郵送を待つよりもスピーディに借り入れができるので、少しでも早く借り換えたいと思っている人は借入方法まで考えた上でカードローンの申し込みをしてください。 三井住友銀行カードローンで借り換えるときの注意点• 銀行カードローンの中では特別金利が低いわけではない• 毎月の支払い額を減らすと返済が長期化するリスクがある• 高額な借り換えは審査に通ること自体が難しい 借り換えで失敗しないためにも、どのような注意点があるかを押さえた上で三井住友銀行カードローンに申し込んでください。 それでは、注意点を1つずつ説明していきます。 銀行カードローンの中では特別金利が低いわけではない 借り換えをするときは、今利用しているカードローンよりも低い金利で契約を結べるかが重要になります。 確かに、三井住友銀行カードローンは消費者金融よりも低い金利設定です。 しかし、同じ銀行カードローンと比較した場合には、特別低金利とはいえません。 銀行カードローンの金利比較 銀行カードローン 金利(実質年率) 3. 8%~13. 8% 2. 0%~14. 0% 1. 9%~14. 5% 4. 0%~14. 5% 1. 8%~14. 6% 2. 2%~17. 5% 適用される金利は審査によって上記の範囲内で決まりますが、今回は上限金利が低い順で並べました。 すると、楽天銀行スーパーローンやバンクイックとはほぼ同じ水準であり、金利だけ見ればイオン銀行カードローンやみずほ銀行カードローンの方が良い条件です。 利用限度額が低い場合には適用される利率は上限に近くなります。 そのため、10万円や20万円などの少額を借り換えようと考えている人は、イオン銀行カードローンやみずほ銀行カードローンに申し込みをした方が低い金利で借り入れできる可能性が高いです。 ただし、先ほども説明したように実際に適用される金利は審査で決まります。 例えば、利用限度額50万円で三井住友銀行カードローンを契約すると適用される金利は年12. 一方、みずほ銀行カードローンは年14. 8%~13. 8%になります。 みずほ銀行カードローンは一定の金利なので分かりやすいですが、多くの銀行カードローンでは同じ限度額帯でも上限と下限に年2. 0%程度の開きがあるのです。 つまり、審査結果によっては、他社よりも高い金利になるかもしれませんし、低い金利になるかもしれません。 まずは、借入残高の全額を借り換えた場合の三井住友銀行カードローンの金利を確認し、他の銀行カードローンだとどうなのかを比較してみてください。 金利に明らかな差があるなら、無理に三井住友銀行カードローンを選ばない方が良いでしょう。 毎月の支払い額を減らすと返済が長期化するリスクがある 毎月の最低返済額の設定が低いことは三井住友銀行カードローンのメリットでもあり、デメリットでもあります。 一見、毎月の負担が小さいのは良いことのように思えます。 しかし、短期の負担が小さくなる分、長期で見たときの負担は増してしまうのです。 カードローンの利息は、以下の式で計算できます。 さらに、借入残高が減らなければ完済までに時間がかかるので、利息が発生する期間も延びてしまうのです。 例として、50万円の借り入れに対して毎月15,000円を返済していく場合と、毎月10,000円を返済してく場合の2つを比較してみましょう。 5%での借り入れを想定しています。 上の表を見れば毎月の返済額を5,000円減らしただけでも、返済回数や返済総額が大きく変わると分かります。 15,000円で返済を続けていればおよそ3年半で完済できていたのに、10,000円の返済にしてしまうと完済までに6年半かかり、利息はおよそ130,000円も増えてしまうのです。 上の試算では年14. 5%という同一の金利で計算をしましたが、支払い額を減らすと返済が長期化して返済総額も増えるのは借り換えによって適用される利率が下がっても一緒です。 場合によっては、金利が下がったことよりも、返済額を減らした影響の方が大きいこともあります。 借り換えをするときは適用金利が下がっただけで満足せずに、最終的な返済総額はどうなるのかも確認してください。 カードローンは毎月の返済額に加えて、任意の額を追加で返済できます。 最低返済額の支払いで完済しないといけないわけではないので、借り換えた後に毎月の支払い額が減りすぎないようにしましょう。 高額な借り換えは審査に通ること自体が難しい には他社借入の有無、金額が影響します。 それは、他社借入を借り換える予定でカードローンの審査に申し込んだ場合も同じです。 例えば、借入残高100万円を借り換えるためには、利用限度額100万円以上でカードローンを新規契約しなくてはいけません。 その場合、一時的であってもカードローンの利用限度額の合計は200万円以上になります。 つまり、最初から利用限度額200万円でカードローンを契約することと大差はないのです。 銀行カードローンで高額な借り入れをしたいときは、年収の3分の1までに収まっているかを確認しましょう。 銀行でも、メガバンクを中心に融資できる最高額を年収の3分の1までに制限しているといわれています。 借り換えの場合、最低でも1社は他社借入があるはずなので、他社借入の合計+希望限度額が年収の3分の1以内に収まっているかが審査のポイントになるのです。 先ほどの例だと、借入残高100万円+希望限度額100万円の計200万円となるため、少なくても年収600万円程度が求められると考えられます。 借り換えで求められる年収の目安 借入残高 希望限度額 求められる年収 50万円 50万円 300万円以上 100万円 100万円 600万円以上 150万円 150万円 900万円以上 あくまでも目安なので、その年収があれば審査に通るというわけではありません。 しかし、以上のような年収がないと審査に通過するのは難しいでしょう。 特に、三井住友銀行カードローンは返済専用ローンではないため、借り換え以外の目的でお金を借りることもできます。 たとえ、申し込み時に「借入資金返済」を利用目的として申告していても、それ以外の目的でも利用できてしまうため、他社借入が多い状態で同額以上の契約を結ぶのは難しいのです。 他社借入が多い、年収が目安額に届いていないなど審査に不安がある方は、東京スター銀行などの扱う返済専用のおまとめローンを検討しても良いでしょう。 三井住友銀行カードローンで借り換えをした場合の返済総額をシミュレーション ここでは、三井住友銀行カードローンで借り換えた場合の返済総額をシミュレーションしていきます。 借り換える額は50万円、100万円、150万円の3つのケースを想定しました。 また、三井住友銀行カードローンは利用限度額ごとの下限金利と上限金利で試算を行い、適宜、比較対象となる消費者金融や他社の銀行カードローンを利用した場合の数字も出しています。 消費者金融から借り換えた場合どうなるのか、三井住友銀行カードローン以外でお金を借りるとどうなるのかを確認してください。 加えて、簡単に比較できるように毎月の返済額は利用するカードローンに関係なく一定としました。 あくまでも目安の値として参考にしてください。 50万円を借り換えた場合(毎月15,000円を返済) カードローン (適用金利) 返済総額 利息 完済までの期間 三井住友銀行カードローン (年12. 0%) 611,224円 111,224円 41ヶ月 みずほ銀行カードローン (年14. 0%) 636,860円 136,860円 43ヶ月 三井住友銀行カードローン (年14. 5%) 643,730円 143,730円 43ヶ月 消費者金融 (年18. 0%) 698,327円 198,327円 47ヶ月 消費者金融(年18. 0%)でお金を借りている場合、毎月15,000円ずつ返済をすると、完済までに47ヶ月かかり、最終的な利息はおよそ20万円です。 これを、三井住友銀行カードローン(年14. 5%)で借り換えると、完済まで43ヶ月と大きな差はないものの、利息は5万円以上も少なくなります。 借り換えるだけで5万円も節約できるので、このくらいの借入残高がある人は三井住友銀行カードローンでの借り換えを検討する価値が十分にあるでしょう。 100万円未満の借り換えでは、上限金利がより低いみずほ銀行カードローンも候補になると思いますが、完済までの期間は三井住友銀行カードローンと同じで、利息が7,000円だけ減ります。 ただ、みずほ銀行カードローンは年14. 0%と適用される金利が一定ですが、三井住友銀行カードローンだと最低12. 0%で借り換えられるかもしれません。 その場合、さらに完済までの期間を短縮でき、利息も3万円近く減ります。 この前後の金額帯であれば三井住友銀行カードローンでの借り換えがおすすめです。 100万円を借り換えた場合(毎月20,000円を返済) カードローン (適用金利) 返済総額 利息 完済までの期間 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン (年12. 0%) 1,393,187円 393,187円 70ヶ月 イオン銀行カードローン (年13. 8%) 1,496,612円 496,612円 75ヶ月 三井住友銀行カードローン (年14. 5%) 1,543,144円 543,144円 78ヶ月 消費者金融 (年15. 0%) 1,579,052円 579,052円 79ヶ月 50万円からもう少し借入残高を増やして100万円の借り換えについて考えていきましょう。 元金が100万円以上になると利息制限法という法律によって、年15. 0%以下の利率での貸し付けが義務付けられています。 そのため、金利が高いといわれる消費者金融でも年15. 0%を超える金利を適用することはありません。 利用限度額が100万円ちょうどだと、みずほ銀行カードローンの適用金利は三井住友銀行カードローンの下限金利と一緒なので、新たな比較対象としてイオン銀行カードローンを追加しました。 まず、消費者金融(年15. 0%)で借りた場合、完済までに79ヶ月、利息はおよそ58万円です。 これを、三井住友銀行カードローン(年14. 5%)で借り換えたなら、返済期間が1ヶ月短縮され、利息はおよそ3万円減少します。 金利はたった年0. 5%の違いですが、借入残高が高額だと利息に大きな差が生まれるのです。 イオン銀行カードローンの金利は利用限度額100万円~190万円までだと年8. 8%~13. 8%になります。 一桁台の金利になる可能性も0ではないですが、100万円ちょうどで契約したケースでは年13. 8%の上限金利が適用される可能性が高いでしょう。 それでも、三井住友銀行カードローン(年14. 5%)と比較して、さらに5万円ほど利息は減ります。 一方、三井住友銀行カードローンの金利は100万円以下だと年12. 年12. 0%で借り換えできれば、イオン銀行カードローン(年13. 8%)より10万円以上も利息は少なくなります。 加えて、利用限度額の区切りの関係上、限度額が101万円以上になると、もう一段階下の利率が適用されるという点も覚えておきましょう。 150万円を借り換えた場合(毎月30,000円を返済) カードローン (適用金利) 返済総額 利息 完済までの期間 イオン銀行カードローン (年8. 8%) 1,875,392円 375,392円 63ヶ月 三井住友銀行カードローン (年10. 0%) 1,948,426円 448,426円 65ヶ月 三井住友銀行カードローン (年12. 0%) 2,089,806円 589,806円 70ヶ月 イオン銀行カードローン (年13. 8%) 2,244,954円 744,954円 75ヶ月 消費者金融 (年15. 0%) 2,368,611円 868,611円 79ヶ月 借入残高が150万円とさらに高額な場合には、より慎重に借り換え先を検討しましょう。 ここまでの額になると、消費者金融(年15. 0%)で借り入れをしている場合、返済の負担はかなり大きくなると思います。 三井住友銀行カードローンで借り換えた場合、金利は年10. 0%~12. 0%なので利息が30万円~40万円ほど低くなります。 消費者金融からの借り入れでも年15. 0%より利率が低くなっているケースもあるため、現在の適用金利を確認した上で借り換えを検討すると良いでしょう。 できるだけ低い利率で借り換えをしたい方は、イオン銀行カードローンも候補になります。 この金額帯で契約をすると年8. 8%~13. 8%の金利なので、下限金利で借り換えできれば利息は消費者金融(年15. 0%)と比較して半分以下になるのです。 ただし、審査結果によっては年13. 8%という金利になる可能性があることも忘れてはいけません。 同じ限度額での三井住友銀行カードローンの上限金利は年12. 0%です。 両社の上限金利で借り換えを行なった場合、三井住友銀行カードローンの方が約15万円も利息は少なくなります。 無難に借り換えを進めるなら三井住友銀行カードローン、審査に自信があるならイオン銀行カードローンと考えてください。 三井住友銀行カードローンでの借り換えをおすすめできる人 ここまでの内容を踏まえて三井住友銀行カードローンでの借り換えをおすすめできる人についてまとめていきます。 前述の通り、借り換える額、適用される利率によっては別の銀行カードローンの検討も必要です。 どのような場合に三井住友銀行カードローンで借り換えるべきかを把握してから申し込みをしましょう。 消費者金融から三井住友銀行カードローンへの借り換えを考えている 現在利用しているのが消費者金融だけという方は、三井住友銀行カードローンへの借り換えがおすすめです。 特に利用限度額が100万円未満だと、消費者金融では年18. 0%という高めの利率が適用されるケースも多いです。 三井住友銀行カードローンだと利用限度額が少額であっても年14. 5%以下で融資を受けられるため、年3. 5%も金利を下げられます。 一方、消費者金融でも低い利率で契約できている方、他の銀行カードローンを利用している方は現在の契約内容と三井住友銀行カードローンの金利を比較してから判断しましょう。 三井住友銀行の口座を持っている 三井住友銀行カードローンは自社の口座を持っていると、キャッシュカードで借り入れできたり、振込融資を受けられたりするメリットがあります。 三井住友銀行の口座は契約に必須ではないものの、持っていた方が便利にカードローンを利用できるでしょう。 三井住友銀行カードローンは、他の銀行カードローンと比較したとき、特別低金利というわけではなく、平均的な金利設定です。 そのため、口座を持っていない場合には同じくらいの金利水準である他社を検討しても良いと思います。 他社の銀行カードローンでもその銀行に口座を持っていることのメリットがあるので、貸付条件に決め手となるような差がないなら、普段利用している銀行のカードローンで借り換えるという方法もあるのです。 借り換えによって返済の負担が小さくなりそうであれば、実際に申し込みをしていきます。 通常のカードローン申し込みと同じように住所や勤務先を入力していきますが、借り換えの場合には以下の項目の入力に注意しましょう。 借り換え目的で申し込むときの注意点 ・借入残高を基準に借入希望金額を入力する ・他社借入の総額と件数を漏れなく申告する ・ご利用目的は「借入返済資金」を選択する まず、借入希望金額は1万円~800万円(1万円単位)で入力します。 契約額は審査結果を待つことになりますが、事前に調べておいた借入残高を基準にして希望を伝えてください。 そして、借り換えなので、忘れずに「現在の他社お借入件数」と「現在の他社お借入金額」の欄も埋めましょう。 正確な数字は金融機関側が信用情報機関を通じて調査しますが、実際の金額、件数と申告内容が大きく違う場合には審査に落ちてしまうこともあります。 また、利用目的で「借入返済資金」を選択することも重要です。 他社借入が50万円ある人が、生活費のために50万円の新規契約を希望しているのか、借り換えのために50万円の新規契約を希望しているのかではまったく意味合いが異なります。 借り換え目的であり、借入残高が増えるわけではないとしっかり伝えた方が審査に通過しやすいでしょう。 必要書類を提出する 借りたお金を使って、契約していたカードローンの返済を行います。 毎月の返済を口座振替やATMからの入金で行なっている人も多いと思いますが、それらの方法では借入残高の全額を返済できません。 全額返済する方法は契約先によって異なるので、各社の公式サイト、電話相談窓口で確認してください。 ネット返済に対応しているなら、SMBCダイレクトを利用して、先ほど借りたお金をそのまま返済に回すということもできるでしょう。 ネット返済ができない場合、銀行振込という方法もありますが、手数料が利用者負担になるので注意が必要です。 また、借入残高が0円になると、そのカードローンを解約することもできます。 解約してしまえば借り入れできなくなりますが、三井住友銀行カードローンも借入枠に空きがあれば追加借入が可能です。 不要なカードローンは解約してしまい、借入件数を減らすことをおすすめします。 三井住友銀行カードローンへの返済を開始する 【まとめ】三井住友銀行カードローンは消費者金融からの借り換えにおすすめ!口座がない人は他行も検討の余地あり 三井住友銀行カードローンで借り換えをするメリットや流れについて説明してきました。 消費者金融と比べて低い金利設定なので、年18. 0%程度で借り入れをしている方には、三井住友銀行カードローンでの借り換えがおすすめです。 ただ、同じ銀行カードローン間で比較すると、他行よりも借り換えに向いているとは必ずしもいえません。 三井住友銀行カードローンは口座なしでも契約できますが、口座を持っていない方は、インターネットバンキングでの借り入れや返済ができないので利便性に欠けます。 そのため、三井住友銀行に口座がないなら、口座を持っていて、貸付条件が近い別の銀行カードローンを検討してみても良いでしょう。 上手に借り換えをすれば返済の負担を大きく軽減できるので、慎重に申し込み先を決めてください。

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インターネットバンキングのはじめ方

三井 住友 銀行 インターネット バンキング 申し込み

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