スーパー フライ 級。 スーパーフライ級 再び戦国時代

ボクシング階級表

スーパー フライ 級

名前:吉田実代(よしだ みよ)• 生年月日:1988年4月12日• 出身地:鹿児島県• 身長:161cm• 職業:プロボクサー• 現在4歳になる愛娘を育てながら、日々のハードな練習をこなしていく世界最強のお母さんです。 出身地は「西郷どん」でお馴染みの鹿児島県。 20歳頃まで格闘技の経験が一切なく、ハワイ留学を機に格闘技の勉強を始めました。 ハワイから帰国後はキックボクシングや総合格闘技の世界へ。 2014年に女子プロボクシングに転向するも妊娠が発覚。 結婚、出産を経て一時期の引退状態になります。 離婚後に女子プロボクシング界に復帰。 愛娘と二人三脚でプロボクサーとして活躍しています。 『吉田実代』のボクシング戦績 2014年に日本ボクシングコミッションC級ボクサーテストを受験し合格。 2014年5月28日:プロデビュー戦で佐藤絢香 YuKO と対決。 4R判定2-0で勝利• 2016年3月13日:平安山裕子 平仲 と対決。 4R判定2-0で勝利• 2016年5月31日:牧野香菜 竹原&畑山 と対決。 4R判定3-0で勝利• 2016年7月02日:田中智沙 勝又 と対決。 4R判定3-0で勝利• 4R判定0-3で敗北• 6R判定3-0で勝利• 6R判定2-0で勝利• 2017年5月14日:キム・アクタブ(フィリピン)と対決。 8R判定3-0で勝利• 2017年10月6日:高野人母美 協栄 と対決。 6R判定3-0で勝利。 日本女子バンタム級王座獲得• 6R判定3-0で勝利。 日本女子バンタム級王座防衛1• 2018年8月20日:グレエル・テパズ(フィリピン)と対決。 5R負傷判定3-0で勝利。 東洋太平洋女子バンタム級王座獲得• 2018年9月30日:ファナルック・ コンサング(タイ)と対決。 8R判定3-0で勝利。 東洋太平洋女子バンタム級王座防衛1• 2019年3月13日:若狭与志枝 花形 と対決。 6R判定3-0で勝利。 日本女子バンタム級王座防衛2• 2019年6月19日:ケーシー・モートン(米国)と対決。 8R判定3-0で勝利。 WBO女子スーパーフライ級王座獲得 2019年6月現在の総合戦績は14戦13勝1敗となります。 プロボクシングに転向してからは判定勝ちだけですが、キックボクシングや総合格闘技での打たれ強さ。 日常でのトレーニングで培われたスタミナ。 最終ラウンドまで戦い続けるフィジカルとメンタル。 そして、何よりも娘に対する愛情が勝利への結果につながっているのだと思います。 母は強しとは正に吉田実代選手のことですね。 さん garden. 0608 がシェアした投稿 - 2019年 6月月21日午後3時19分PDT 今回、支配人とNODOKAは「WBO女子世界スーパーフライ級王者決定戦」が開催された千葉幕張メッセへ応援に行ってきました。 NODOKAが「実代、頑張れ!」と声援を送ると「はい」とひと言返し戦いのリングへ。 吉田実代の整然した姿の内には闘志に満ち溢れ「勝利」への気概に圧倒される程でした。 試合が始まるとケガをしたことも気づかないくらいにアドレナリンが大量に放出され、ただ白熱するリングに吸い込まれ声援を送るので精一杯。 そして、その瞬間が訪れます。 「勝利!世界チャンピオン・吉田実代」只々、涙でした。 練馬グランドガーデンにも度々足を運んでくれる吉田実代選手。 お店で会ったお客様は「世界チャンピオン、おめでとう!」と祝福の言葉をかけてあげてくださいね。

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【ボクシング】現役限定!スーパーフライ級最強チャンピオンは誰だ!

スーパー フライ 級

スーパーフライ級 52. 163 — 53. 1評価を手にしました。 突出した武器はありませんが、粘り強い性格と戦略の幅を活かして戦います。 ファイトもボクシングもできる選手ですね。 シーサケットと1勝1敗、クアドラス、強い時のブライアン・ビロリア、ライトフライ級時代の無敵だったゴンザレスに負けはしたものの接戦の実力があります。 フィジカル面に不安は残るものの技術的にはエストラーダと双璧。 爆発力はありませんがボディーショットの達人でコツコツと相手を削っていけます。 パンチをヒットさせる技術、コンパクトでスキのないディフェンスなど技術が売りですね。 スーパーフライ級に上げてからは超攻撃的なスタイルに大きく様変わり。 上手くて強い王者に進化しました。 タイ人ということもあり、ほとんど情報も探せず素朴で寡黙な印象です。 ゴンザレスに2連勝していた頃は打たれ強さとスタミナ、強打を武器にどんな相手でも正面突破していましたが、気持ちの問題なのかダメージなのかここ数戦は冴えません。 エストラーダに負けてしまいました。 彼の才能は枯渇してしまったのかもしれません。 エストラーダ戦を見てそう感じました。 まだやれると期待を込めてこの位置。 4階級目のスーパーフライ級ではパンチが通じなってしまいフィジカルでシーサケットに押し切られ陥落。 長い休養期間をおいて再起。 全勝の王者、ヤファイをKOしベルトを奪い返しました。 4階級目となるこの階級ではかなり小柄ですが、体格で大きく勝るヤファイに打ち勝つなど休養中に少し体力面が改善されたかもしれません。 ミニマムの頃は恐怖のパンチャーとして名を馳せていましたが、現在は技巧派の職人。 至近距離の技術に関してはロマチェンコにも匹敵し芸術といえるほどです。 この階級最大の大物で彼の動向に注目が集まります。 パワーもスピードも申し分ありませんが、幅がないんですかね。 強い試合をしたかと思えば冴えない試合を連発。 対戦相手の質もそんなに高くありません。 期待を込めてこの位置。 6位 カリ・ヤファイ 26勝15KO1敗 30歳 イギリス 身長163cm 面白い選手ではありませんが、相手の良さを打ち消す技と戦術に長けています。 ゴンザレス戦ではフィジカルを活かしてゴンザレスを無力化を図ると思いましたが、倒れるまで打ち合うという意外な姿を見せました。 恐らくビッグネーム相手に知名度を上げたいという気持ちが大きすぎたのかもしれません。 本来の姿ではありませんでした。 パワーもスピードもスキルも高い水準ですが、突出した武器がなく怖さがないのが弱点です。 彼はゴンザレス的な接近戦での技巧が光ります。 達人中の達人です。 ゴンザレスと同じく4階級目であることに加えて加齢により肉体的には限界ですがボクシングの技術がそれを補います。 試合中はその技巧に関心ばかりです。 本当にボクシングの奥深さを教えてくれる選手ですね。 エストラーダではこの階級は盛り上がりませんのでカタラハに期待しましょう。 次のドネアは誰かと聞かれたら彼を推します。 ゴンザレスとシーサケットの激戦により一気に注目を集めた階級でしたが、その後は統一戦の機運もなく面白みのないいつもの階級に戻ってしまいました。 それはやっぱりプロモーター間の利害関係によるところが大きいと思います。 せっかく注目され大きなお金が動いたかもしれない階級がこうなってしまっては選手がかわいそうですね。 アンカハスもヤファイも独自路線で当分ベルトの移動はなさそう。 この停滞を破るのはロマゴンでしょうね。 エストはケガの詳細が分からないですが休養王者になるとしてロマゴンがWBCにいくかヤファイにいくか。 ロマゴンが王者になる事で一気に動くような気がします。 やっぱりアメリカで名前が売れている王者がいないと動かないですよね。 ロマゴンが綻びを見せつつ王者になれば一気に動くと思います。 ロマゴンは相手を選ばないですからね。 でもWBCになれば井岡は入れないかもですね。 ロマ:エストになるでしょうし。 逆にWBAになれば井岡と統一に動くかもです。 それにしても井岡は1戦挟まないといけない。 誰がいますかね~。 王者じゃないロマゴンとするかな?ある意味ロマゴンは今大人気でしょうね。 アンカハス陣営とすれば井上があそこまで強くなければ返上してバンタムへという青写真だったと思うのですが、今バンタムに行っても危険なだけなのであと1年は大人しくしてそうです。 あるいは井岡としますかね?それにしてもニエテス。。。 井岡の海外志向は本当のようですのでアメリカで売れていれば井岡にきっちり勝って欲しいのですが。。。

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【BOM】7カ月振りのリングで石井一成がBOMスーパーフライ級王者に(ゴング格闘技)

スーパー フライ 級

田中は年末の試合で3度目の王座防衛に成功した後、階級を上げてスーパーフライ級に主戦場を移した。 激戦階級に足を踏み入れた田中に話を聞いた。 新型コロナウィルスの影響について ーーーコロナの影響はどうですか。 田中:練習もできていますし、首都圏に比べると影響は少ないと思います。 コロナのワードが出た当初から、消毒液を持ち歩いたり、感染症対策もしっかりしています。 ーーー普段風邪をひいたりしますか。 田中:試合が決まった時や疲労が溜まった時にひきやすいですね。 でも、今年は全くひいてないです。 ーーー今年はバッチリ対策しているのですね。 小さい頃の夢はサッカー選手 ーーー外出自粛中はどう過ごしていましたか。 田中:色々やりましたね。 ジムも閉まっていたので息抜きにサッカーをやっていました。 ーーーリフティングの映像をSNSにアップしていましたね。 もともとサッカーはやっていたのですか。 田中:はい。 小学生になる前までの短い期間ですが。 ーーー空手も幼い頃からやっていましたね。 田中:そうです。 サッカーも空手も幼稚園から始めました。 サッカーは幼稚園のクラブチームに所属していたので、小学校に上がるタイミングで他のチームに入り直さなければいけなくて。 空手はそのまま引き続きやっていたので、自然と空手一本に。 今になって後悔してます(笑) ーーーえ、後悔しているのですか(笑) 田中:サッカー続けたかったですね。 将来の夢は小学4年生まで、「サッカー選手」でしたから。 ーーーコロナ期間中にリフレッシュできましたか。 田中:はい。 ボクシングのテクニックのことや、ボクシングを抜きにした自分自身のことも考えたりもできました。 有意義な時間を過ごせたと思います。 本人提供 過酷な10キロもの減量 ーーー減量はどうですか。 田中:昨年の8月の試合では、減量でかなりミスをしました。 なので、大晦日の試合では減量に一番気をつけました。 ーーーこれまで減量に苦戦していましたが、ようやく克服できましたね。 田中:そうですね。 年末の試合では良いコンディションで臨むことができました。 試合直前のアップでも動きが違いましたね。 今まではステップすると足がすぐ絡まってしまう、自分の体ではない体を扱っている感覚がありました。 ーーーフライ級だと何キロぐらい落とすのですか。 田中:最低でも10キロは落とします。 ーーーかなり落としますね。 田中:太っちゃってるだけなんですけど。 ーーー体重が増えやすい体質なのですか。 田中:甘いものが好きなんですよ。 バニラアイスと一緒にバームクーヘンとかカステラを食べるのが好きなんです。 ーーーハイカロリーですね(笑) 田中:甘いものはやめられないです。 ーーー年末の試合では減量方法を変えたのですか。 田中:8月のミスもあったので、あまり体重を増やさないようにしたり、甘いものを減らしたり、あとランニングの量を増やしました。 ーーー何が一番効果がありましたか。 田中:「意識」を変えたことですね。 夏の試合が終わった後、ある人に「お前が練習で強いのはわかったけど、試合であんなパフォーマンスだったら普通のチャンピオンで終わるよ」と言われて、その言葉がかなり効きました。 ーーーそれで減量に対する意識が変わったのですね。 田中:そうです。 減量に関しては今後も勉強しながらやっていきます。 スーパーフライ級での挑戦 ーーーいよいよスーパーフライ級での挑戦ですが、以前のインタビューでは、階級をあげるか統一戦をやるかで迷っていましたね。 田中:本当はフライ級にとどまろうと思っていました。 ですが、スーパーフライ級が面白い状況だったので、階級を上げるなら今しかないと、スーパーフライ級を選びました。 ーーー意気込みはどうですか。 田中:すごく楽しみです。 いかにもチャレンジするという感覚があります。 ーーー今まではそういう感覚はなかったのですか。 田中:今回は特にあります。 これからチャレンジする場所はこれまでとは違う、1つ上の次元になると思います。 この階級でスターになりたいです。 5月30日トークショー 左・木村悠 筆者 右・田中恒成.

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