リュウ ソウ ジャー うい。 金城茉奈がリュウソウジャーうい役で可愛い!ういチャンネルは実在する?

リュウソウジャー龍井父娘の経歴は?ういチャンネルは実在する?|ぱごろも日記

リュウ ソウ ジャー うい

それは、突然に起こったことで、 周りにいた人も、すぐには動けなかった。 その人は、何の前触れもなく、 息をするように、或いは、眠るように、 その場に、倒れ伏した。 「「ーー!?………コウ!!!!!!」」 倒れる前まで、笑顔で話していた。 たわいもない会話をして、帰路に着くところだった。 いきなり、 釣っていた糸が切れたみたいに、 何かの支えを失ったみたいに、 バランスを崩して、膝から崩れ落ちた。 一瞬のフリーズが解けたアスナが、 手を伸ばすも、掴めずに、 身体は硬い地面へと叩きつけられる。 アスナより数秒遅れて状況を理解したメルトが、 コウへ駆け寄り身体を揺する。 「コウ!!…おいコウ!」 何度も呼びかける。 「ねぇ!!コウったら!!」 何度も何度も。 それでも彼は目覚めなくて、 寧ろ瞼は固く閉じたままで、 一向に開く気配もなかった。 敵か!? バンバとナダが武器を構え、 周囲に気配を探すも、それらしいものは一切無い。 警戒は解かないままで、メルトたちの方へ駆け寄る。 「兄さん!コウが起きない!どうしよう…」 トワが悲痛な声を上げる。 「とりあえず、コウをラボまで運ぶぞ。 」 「それなら、俺が運ぶで。 ……よっと。 」 ラボの扉が開く音がして、 住人の龍井ういはみんなが帰ってきたことに気づく。 「あ!みんなおかえり…って、ど、どうしたの!?」 みんな表情が険しくて、ナダがコウを背負っている!? 「うい!すまないが、毛布を持ってきてくれないか」 「わ、わかった!」 「コウをソファへ、アスナは救急箱を持ってきてくれ。 」 「毛布!持ってきたよ!」 「ありがとう、うい。 」 「コウ、どうしちゃったの?眠ってるようにしか見えないんだけど…」 「わからない、いきなり倒れたんだ。 」 「…私、ネットの方調べてみる!」 「!頼んだ。 」 「…俺はもう一度外を見てくる。 」 「俺も行くよ、兄さん。 」 「私も行く。 」 「探すなら人数が多い方がいいだろう、俺も行く。 」 「メルトとナダはコウを見てて!」 「わかった。 」 「気をつけてな。 」 「と、送ったはええが…」 ナダはそう言ってコウの方へ振り返る。 起きる気配は一向にない。 「コウちゃん、寝とるだけなんかねぇ。 」 「わからない、マイナソーなら倒せば戻るはずだが、それ以外となると…何か精神的負担があったのかもしれない…」 「そっか。 」 「コウは、抱え込みすぎだ。 」 「そう、やな…」 言葉が詰まる、どう対処していいのかわからないということもあるが、 ラボの中がとても静かなのも空気を重くさせている原因の一つなのかもしれない。 強い光がパッと消えたような感覚だ。 そんな空気を破ったのは、 「コウちゃん起きんから、落書きでもしとくか?」 ナダだった。 「…は?」 「起きたら驚かせてやるんや。 きっとおもろなるで。 」 「こんな時に何を…」 「そうでもせんと、メルトのそないな顔、コウに見せられへんもん。 えらい怖い顔しとったで。 」 「……、そうか。 」 メルトの険しい顔が緩んだ気がした。 「あーーー!!」 その時、メルトのリュウソウチェンジャーの着信音と、ういの大きな声が同時に聞こえた。 ナダはういの方に、メルトはリュウソウチェンジャーを確認した。 「なにか、わかったんか!?」 「これ!人が突然倒れる現象が起こっていて、街中パニックみたい!!あと、これって…」 ういが一枚の写真を拡大する。 「クレオンやな。 ま〜たあいつらか。 」 「嬢ちゃんありがとな!」 一方メルトは、 「アスナ!何かわかったのか。 」 「やっぱり、マイナソーだった!」 「わかった!今から行く!」 通話を切る。 「ナダ!」 「こっちもわかったでメルト!マイナソーや!」 「あぁ。 行くぞ!」 「嬢ちゃん!コウ頼んだで!!」 「わかった!」 ナダとメルトは脱兎のごとくラボを飛び出した。 「待たせた!」 「いや、大丈夫だ。 」 「どうなっている?」 「は〜はっはっは〜!大成功!」 「クレオン!お前がコウに何かしたのか!」 「はぁ〜?俺じゃねーし!このスナイパーマイナソーだし!こいつの攻撃を受けると!昏睡状態になるんだよ!し!か!も!体とか、心とかにダメージを負ってる分長〜い眠りにつくのさ!」 クレオンがえらく長い説明を懇切丁寧にしてくれた。 悪役としてそれはどうかと思うが… 「とりあえず、そいつ倒せばみんな起きるっちゅうことやな!」 「行くぞ。 」 「「「「「リュウソウチェンジ!」」」」」 「ガイソーチェンジ!」 ケボーン! ワッセイ!ワッセイ!そう!そう!そう!ワッセイ!ワッセイ!ソレ!ソレ!ソレ! ドンガラハッハ!ノッサモッサ!エッサ!ホイサ!モッサッサッサ! それぞれのリュウソウルをナイトモードにし、 リュウソウチェンジャー、モサチェンジャー、ガイソーケンヘ差し込む。 軽快な音が鳴り、ナイトモードのリュウソウルが変身者を囲む。 ナダの周りには鎧が浮び上がる。 リュウSO COOL! ワーッハッハッハ 「叡智の騎士、リュウソウブルー」 「剛健の騎士、リュウソウピンク」 「疾風の騎士、リュウソウグリーン」 「威風の騎士、リュウソウブラック」 「栄光の騎士、リュウソウゴールド」 「不屈の騎士、ガイソーグ」 「「「「「「正義に使える気高き魂!騎士竜戦隊リュウソウジャー!」」」」」」 「ったく、毎度毎度かっこよく決めちゃって… ブツブツ !行けーお前らー!」 クレオンは悪態をつきながらも、ドルン兵をけしかけてきた。 リュウソウグリーンとリュウソウブラック、リュウソウピンクでドルン兵を請け負う。 マイナソーはガイソーグと、リュウソウブルー、リュウソウゴールドで相手をしていく。 ドルン兵は難なく蹴散らしたが、スナイパーマイナソーは少し厄介だった。 スナイパーマイナソーは遠距離にも、近距離にも対応していて、その上素早かった。 リュウソウグリーンの速さでも追いつくのがギリギリで、攻撃しようとしてもすぐ逃げられてしまう。 「あー!もう!早い!」 そう言ったリュウソウピンクがドッシンソウルを強竜装し、足場を崩す。 すぐさまリュウソウブラックがメラメラソウルを使い、攻撃を叩き込む。 「はああああ!」 「「ディーノスラッシュ!!」」 「エンシェントブレイクエッジ!」 リュウソウブラックの攻撃に続き、必殺技を叩き込んでいく。 「そのハート、撃ち抜いてやるよ。 」 最後はリュウソウゴールドの攻撃、これが決定打となり、マイナソーは爆散した。 幸いなことに、巨大化はしなかった。 「っえ〜…くっそ〜!」 クレオンはマイナソーが爆散すると共に液状になってどこかに消えてしまった。 「終わった…。 」 リュウソウジャーたちは各々変身を解く。 「コウは…!?」 「早く帰ろ!!」 「あっ!みんなおかえりなさい!」 「コウは!?」 「……」 ういは俯いた、後ろにはまだ眠っているコウの姿があった。 「…さっきネットで調べてて、倒れた人は大体目を覚ましていたから、倒したんだなって分かったけど…」 ういの声が震え、目にはじんわり涙が浮かんでいた。 そんなういに近寄って言ったのはアスナだった。 アスナは、ういを抱きしめる。 「大丈夫だよ、コウだもん!もうちょっとしたら目が覚めるって!」 「…うん!」 「コウの看病、ありがとね!」 「…うん!」 そういうアスナも、涙目だった。 「…そういえば、あいつは、妙なことを言っていたな。 」 バンバが思い出したように呟く。 「…あ!体とか、心に負担がかかってると長く眠ってるってやつ!?」 「もしかしたらコウもそうなのかもしれないな。 」 「じゃあ、そのうち目覚めるかもしれないってこと?」 希望が生まれてきた気がした、それでも不安は残っている。 掴めるとわかった光を逃さないように、必死に看病した。 それから2日、コウは目覚めることは無かった。 その夜、ナダはコウの様子を見に来ていた。 「…みんな心配しとる、早く起きんと本気で落書きするで。 …すまんな、コウ。 」 [newpage] 3日目の朝、メルトが様子を見に来る。 「コウ、朝になったぞ。 まったく、いつまで寝ているんだか…」 声をかけると、 それまでずっと、ずっと、動かなかった瞼が、 声に反応するように、 ぴくっと、 少しづつ、 動いて、 開いた。 「…………。 」 メルトは目を見開いて、口しか動かなくて、声を出すことが出来なかった。 「…ん、ぁ、メルト…おはよう。 」 かすれた声だった。 けれどもしっかり、コウの発した声だった。 「…コ、ゥ、おは…よ…っ、コウ!コウ!」 「わっ、メルト…どう、したんだよ…」 「ば、バカコウ!」 「…メルト?何騒いで…」 アスナが、ういが、目を擦りながらラボに入ってくる。 その姿を見ると、目を見開いた。 「コウ!」 「目が覚めたんだね!良かっ、た!良かった!」 「…おれ、どうしたんだっけ…」 「マイナソーの攻撃で、ずっと眠ってたんだ。 」 「そっ、か…あ、ナダは…」 メルト達の方に向き直ったとき、ゴトという音と共に何かが落ちた。 「マックスリュウソウチェンジャー…」 アスナが拾い上げ、コウに渡す。 コウは、両手で受け取るとマックスリュウソウチェンジャーをじっと見つめる。 「ナダが、…ナダが出てきたんだ。 きっと、活入れに来たんだよな、」 「コウ。 」 「みんな、心配かけてごめんなさい。 俺、頑張るから…」 「頑張らなくていい!!」 メルトが、大きい声を上げた。 コウを真っ直ぐ見つめて、 「俺たちもいるんだ!苦しい時は苦しいって、辛い時は辛いって言ってくれ!!そしたら、少しでもお前の分を持つことができるから!」 コウだけじゃなく、アスナやういも驚いていた。 泣きながら、怒っていて顔もぐしゃぐしゃになっていた。 「お前はいつもそうだ!自分のことより他の人を心配して!それが悪いとは言わない、でも、お前が思うくらい、俺たちだってお前のことを心配してるんだからな!!」 「メルト…ごめ…」 「謝らなくていい、でも、これだけ言わせてくれ…目が覚めて…良かった…。 」 「っ…!あり、がとう…」 メルトの言葉を聞いて、コウも涙がこぼれ始めた。 安堵の涙とごめんねの涙。 涙を流すみんなの顔は、笑顔だった。 その後、トワやバンバ、カナロにも連絡は行き、コウの所へ駆け込んできて、口を揃えて良かったと安堵した。 心配かけてごめんと言うと、メルトと同じことを言われた。 そしてありがとう、と伝えた。 [newpage] マックスリュウソウチェンジャーを額に当て、思う。 「 ナダ…ありがとう。

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リュウソウジャー龍井うい役の金城茉奈はモデル出身?彼氏や大学は?

リュウ ソウ ジャー うい

ういちゃんのアメリカ行きは唐突に語られた! 第42話冒頭でういちゃんがいきなりアメリカへ行くことが語られました。 【リュウソウジャー】龍井うい役の金城茉奈さんが長期休暇に・・・以前長期休養した病気が影響か? ネタバレ情報はアッキーニュース! 毎月 で 3000円分 応募はフォロー&リツイートで完了! — アッキー akkinews この放送に少なからず動揺した方は多いのではないんでしょうか? アメリカ行きなのに、 終始フランス語で返答する姿も気になりますw ういが退場した理由は? 1ヶ月くらいぶりにういが出てきたと思ったら唐突に外国飛ぶぜ宣言 これ完全に役者の都合だろうなぁ… — 針鼠兎 828675a 俳優さんといえば、 金城茉奈さんですよね。 しかし、金城茉奈さんのTwitterでは、 普段通りのツイートがなされていました。 過去のツイートも拝見しましたが、 あまり頻繁にツイートする方ではないようですね。 インスタグラムでも、 最新の投稿は2020年1月1日のものでした。 mn75aa がシェアした投稿 — 2020年 1月月1日午前3時38分PST 金城茉奈さんは2017年6月12日の公式ブログにて、 病気による入院をされていたことがあります。 体調が優れず、病院で検査をしたところ、少しでも早く治療に取り組まなければならないことがわかりました。 そのため現在、病気の治療で入院しており、お仕事を少しの間休ませて頂いています。 いつも応援し支えてくれてる皆様、お世話になっているお仕事の関係者の皆様、 ご心配をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。 現在治療により快方に向かっていますのでご安心ください。 病名については公表されておりませんが、 今回も病気になってしまったのでは?と心配する人も多くいらっしゃいました。 録画していたリュウソウジャーを見てたけど、ういちゃん久しぶりの登場だけど「アメリカに行く」発言で退場。 少し顔つきも変わってたので、病気とかじゃなきゃ良いけど、アバレンジャーでも、恐竜やのオッサンが途中休演したこともあったし。 — MK2 mk2room リュウソウジャー、しばらくういちゃん出番少なくてアメリカにしばらく行きますと聞いて「初めての友達がリュウソウジャー、仲良し」みたいな感じなのにあっさりなのかと拍子抜けした気持ちと、金城さんが以前ご病気でしばらく静養されてたと聞いたので心配な気持ち。 — きゅりお kyurion リュウソウジャー、ういちゃんの役者さん病気か何かなのかな。 なんだかしんどそうに見えた。 最終回には居て欲しいけど…大丈夫かとても心配です。 ワイズルー様は本当に退場なのか…佳境だから仕方ないけど、寂しいな。 悪ささえしなければクレオンと仲良くどこかで暮らしてたらいいと思うけどなぁ。 — 桜餅 osakuramochi ういちゃん久々の登場で 太った?という声も多いようです。 病気かも、と思ってしまうのも無理ないですね。 金城茉奈さんの事務所からも 役者に関する情報は出ていないようです。 現状では見守るということしかできないですね。。。 個人的な意見としてhあ、 最終回までにワイズルー同様、 もう一度観ることができたらいいなぁ。 と、思っています! 最後までお読みいただきありがとうございます!.

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『リュウソウジャー』綱啓永、「ファンの声届いた」FLTドラマCD化に感謝「必ずまた会いましょう」 (1) イジられるメルトの魅力

リュウ ソウ ジャー うい

最終回をむかえた騎士竜戦隊ソウジャーで途中退場した龍井ういが再登場しました。 再登場時のその顔や身体を覆い隠すような服装から察せられるものの、物語上でなく現実的な何らかの理由で龍井ういが退場せざるを得ない事になったのは間違いないでしょう。 そんなアクシデントのため、騎士竜戦隊ソウジャーの最終回までに龍井ういが果たせなかった事はなんだったのでしょうか? 騎士竜戦隊ソウジャーとは『居場所』の物語だったのではないかと思っています。 生まれ故郷という居場所を失った者。 師匠の庇護という居場所を奪われた者。 長命種のが故に人間社会に居場所を作れない者。 居場所が無い故に居場所を奪おうとする者。 組織の中で上司に恵まれず居場所を探す者。 ソウ族と人間代表としてファーストコンタクトを果たす龍井ういもまた居場所が無いが故に孤独を抱え、物語冒頭でいきなりマイナス思考から生み出される怪物、マイナソーの養分になってしまいます。 しかしOPやEDでソウ族によって孤独から救い出されるようなイメージの映像の通り、彼らとの交流によって変化し、母親の死をも乗り越える程に成長していきます。 さて、最終局面。 ラスボス『エラス』は地球を防衛させるために産み出したソウ族が意にそぐわなかったので、それを滅ぼすためにンを産み出したけどそれも駄目だったから全部リコールかけて地球ごと作り直すという逆ギレ泥縄対応が判明します。 冒頭でソウジャーは『居場所』の物語といいましたが、エラスの正体によって『クリエイターの憂鬱』というテーマも内包されている事が浮かんできます。 龍井ういは映像クリエイターとして動画を配信していますが再生数は伸びずファンに恵まれず、ンは良い仕事をするマイナソーを産み出す能力を持っていますがクライアントに恵まれず、エラスは創造したものを制御できないというマネジメントに恵まれませんでした。 このはクリエイターだが恵まれない居場所を探す者として描かれていたのに、最終的に交わる事がありませんでした。 それは最終決戦前に龍井ういが退場してしまった事で物語の収束に若干の方向転換がはかられたからではないでしょうか? エラスはソウ族・ン・人間を幸福な夢と共に眠らせて、己の肉体に吸収し、その養分で新たな生物を産み出すを始めるわけですが、この事態はエラスとソウ族とンだけで進められ、人間は完全に貰い事故なんですよね。 同族同士で戦争を始めたソウ族やンはなじっても、「愚かな人類は環境を破壊するから~」とか人間への怨嗟は一言も言って無いんですよ。 そもそも人間もエラスから生み出されたのか、元々地球の固有種なのか、どういう存在なのかが判然としないんですよね。 そうなった原因は、何らかの事実を受け止める人間代表、つまり龍井ういが物語から消失してしまったためなんだと思います。 46話で戦闘形態になるためにンを吸収せんと伸ばしたエラスの触手に貫かれたンがその言葉を代弁するのは、クリエイターの憂鬱を背負い遂に居場所を見つけた者としてこれ以上の適任はなかったでしょう。 しながらなぜかそのまま吸収されずに、47話で眠ったソウジャー達をおこして回った上で、改めてエラスに吸収されるという回りくどい扱いをされます。 さらに戦意を喪失したソウジャー達を再び奮い立たせるのが、あえて今まで皆を引っ張て来たコウで無い者が担うのはわかるのですが、なぜ?という違和感。 龍井ういが存在すればこの辺りがスッキリします。 46話でンはそのままエラスに吸収され、47話でエラスに吸収された達をエラスの中から助ける。 龍井うい自身はこれまでの成長により幸福な世界に居心地の悪さを覚え、夢から自力で目覚め、ソウジャーを起こす。 幸せな夢の世界こそが皆がいる居場所なのではないかと戦意を喪失したソウジャーに、彼らから居場所を貰ったからこそ自力で目覚めることのできた彼女が感情を爆発させ、仲間がいない世界は居場所ではないと激白しソウジャーを鼓舞する。 それを龍井ういが果たせなかったため代弁者が必要だった。 最終回における復興した故郷に残り、ミンナの帰る場所を、居場所を守るという選択をするのが既定路線とするなら、しか代弁者になりえなかった。 あのキレ気味の演技は本来龍井ういのセリフという事を知ったうえで、共にゴールを果たせなかった仲間の無念を背負ったものだったのかもしれませんね。 そして最終回での一時帰国した龍井ういをミンナが迎えるというラストシーンは、騎士竜戦隊ソウジャーという物語的なものだけでなく、騎士竜戦隊ソウジャーに関わった演者やスタッフのメタ的にも、彼女の居場所はいつでもここにあるという大団円だったと思います。 pikawa.

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