キングダム 637話 画バレ。 キングダム633話ネタバレ!鄴へは王翦軍の精鋭たちで挑む!

キングダムネタバレ最新638予想昌平君への伝言内容判明で補給解決

キングダム 637話 画バレ

貴重な食料が黄河の水底へ沈んでしまい、鄴で倒れる秦国軍はどうなるのでしょうか?! 秦国の咸陽(かんよう)にも、その知らせが届き、焦りの表情を浮かべる昌平君。 王翦が鄴攻めへの出撃前に残していた言葉を思い出していましたが、ここでようやく明かされるのか気になります! そこで今回は、漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお届けしていきたいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定速報! 638話 趙軍が包囲してるギョウ城に兵糧が!? 総司令である 昌平君だけに伝えたいと、王翦は人払いをします。 介億だけでなく左丞相である昌文君も外されたことで、今回の戦にとってそれほどまで極秘にしなくてはならない重要な頼みごとなのだと、二人もそれを理解しました。 さっそく昌平君と二人きりになった王翦は、これからの作戦を直接伝えます。 王翦は 出陣前から、鄴を崩落させたとしても兵站を絶たれ、鄴で飢えるだろうと予想していたのです! 私の目に狂いはないとの読み通り、この予想は見事に当たる形となりましたね! 昌平君が驚きの表情を見せたのは、驚くほど先の展開を読んでいた王翦の戦術眼だったのだと納得できます。 遼陽にも鄴の様子が伝わる 時は、兵糧争いの真っただ中に戻ります。 楊端和(ようたんわ)軍が占拠している遼陽(りょうよう)にも、王翦が鄴へ入城した知らせが届いていました。 そして兵糧が尽きて飢え死に寸前の危険な状態であることも、同時に伝わります。 壁(へき)将軍は、なんとか遼陽から兵糧を届けられないものかと慌てふためきますが、状況は厳しいものでした。 外に放っているパコイ族から受けた鳥の知らせによって、遼陽から鄴にかけての間には幾重にも趙軍が構えて、道を遮断していると分かっています。 遼陽はすでに李牧の策によって、唐利将軍が動いているので抜け目はありません。 兵糧を抱えたまま鄴へ辿りつくことは、不可能であると楊端和も判断しました。 鄴へ兵糧を補給するなら、秦国からの補給部隊に頼るほかないと、楊端和も考えています。 しかし再び列尾を越えることもまた、不可能な状況に変わりありません。 列尾は楊端和軍が通ってきた時とは比べ物にならないほど、軍が強化された状態です。 水路を使うしか手がないと誰もが考えるだけに、李牧が水軍を用意しているのは当然といえます。 介億が秦国水軍の壊滅を知る 列尾にいた介億は、黄河の見える位置に佇んでいました。 霧が晴れているので、黄河を渡る秦軍青忠(せいちゅう)水軍の大補給船団の様子がハッキリと目視できます。 趙国甲鬼央(こうきおう)水軍から一斉に放たれた無数の矢により、ボロボロな姿をさらす秦国の補給船。 突破に失敗し、かろうじて生き残った補給船団が引き返していたのです。 介億は、驚愕の表情を浮かべながら黄河を見つめます。 勝利を確信した舜水樹の油断 趙国の舜水樹も、介億と同じように黄河を見つめていました。 目視できているので結果はすでに分かりきっていますが、水軍が完勝して秦の兵糧はすべて川底に沈んだと、甲鬼将軍からの報告を受け取ります。 黄河では趙の水軍が、引き返す秦国水軍へ向けて、まだ大量の矢を放っていました。 秦国本命である水路からの補給部隊を、壊滅させたと確認した舜水樹。 これで王翦は入城するまで果たしたが、結局は 鄴を陥落できずに失敗に終わったのだと確信します。 しかしこの確信こそが、 最大の油断だったのです。 舜水樹では、李牧の軍略にとても及びません。 趙軍から李牧が退いてしまった代償は、とても大きかったといえます。 鄴で涙を流す兵たち 痩せこけた身体を地面に伏せ、咳き込む兵も多いなかで、飛信隊の田羊(でんよう)は、たまらず涙を流していました。 松左(しょうさ)や去亥(きょがい)など沢山の犠牲を出して、やっとの思いで朱海平原で勝利をおさめ、鄴にまで入城できたのにもかかわらず、ここで飢え死にしてしまう結果に嘆いていたのです。 こんなのはあんまりだと、興奮ずる田羊の涙はとまりません。 周りで地に伏せていた兵も身を起こし、今は少しでも体力を持たせるためにも落ち着けと、なだめはじめます。 鄴にいる兵は、もう心身共に限界を迎え、諦めの境地に立たされていました。 李牧が王翦の狙いに気付くも時すでに遅し 趙国へ向かう馬車の中で、李牧は何かをまだ見落としていると考えることを辞められずにいました。 誰もが秦国からの補給手段として、水路の利用を考えます。 王翦がそんな分かりやすい手段を、選んでくるでしょうか? そして李牧はついに揺れる馬車の中で、 王翦の狙いに感づくことができました! しかし、時すでに遅し。 馬車を止めるように訴える李牧ですが、王命に逆らうことなどできません。 馬車は止まることなく、趙国へ歩みを進めます。 カイネたちへ伝令を送るよう叫ぶ李牧ですが、その声が届くことはありませんでした。 ついに鄴へ大量の兵糧が到着! 鄴では餓死寸前で地面に横たわっていた兵が、何やらざわついた様子に気付いて身体を起こします。 どうやら南側の門が開いて、どこかの軍が外に出ていったようです。 外にいるのはすべて趙兵なのに、それでも逃げ出したのではないかと憶測が飛び交います。 みんな目は虚ろで頬は痩せこけ、今にも死んでしまいそうな状況なので、錯乱してしまったのでしょうか? まだ南の門が開いたままだとすると、趙に攻め入られるかもしれません。 大丈夫かと心配する声もささやかれる中、とても大きな音が周囲へ響きわたります。 なんと飛信隊の布陣している側の門まで、開き始めたのです! 突然の出来事に何事か理解ができず、急いで槍を構え始めますが、その瞬間に兵たちの視界いっぱいに入ってきたのは、 たくさん の兵糧です! 目が飛び出てしまうのではないかというほど、見開いて驚きの表情を浮かべる尾平やほかの兵士たち。 呆然とただ立ちつくしていると、兵量を運んできた兵から、晩飯の準備をしろと一喝されます! まだまだ兵糧が続いて来るとのことで、鄴にいた秦国兵たちは揃って歓喜の声を上げ、涙を流しました! カイネが気づくも間に合わず 兵糧を鄴まで届かせてしまったことに気付いた趙軍は、急いで馬に乗ってかけつけ、鄴の門へ長い列が続いているのを目視します。 すべて兵糧なのかと驚きながら、急いで軍を呼ぶよう指示を飛ばすカイネ。 しかし軍が到着するまでには、時間が必要です。 カイネの叫び声に気付いてか、兵糧を運ぶ列を守るために秦国軍も動きを見せ始めます。 鄴へ続く大量の補給団を見て、列尾以外のどこかが抜かれたのかと焦りますが、陸路にそんな場所はありません。 傍を流れる 黄河の岸に兵糧船団が着いて、車へ移しているのです。 黄河にいた 秦国の補給船は、すべて壊滅させたはずですから、カイネが信じられないのも無理はありません。 秦国軍はどうやって兵糧を補給したのか、全く見当がつかない様子のカイネです。 趙の兵でさえまだ現実を受け入れられていない表情を見せながら、 黄河で秦国へ補給しているのは斉国の船だと報告を入れました。 斉国から兵糧を補給! 実は、斉国から兵糧を用意していた王翦。 秦国側が 水路利用すると趙国に読まれる確信をしていた王翦は、逆に位置する 斉国側の水路が無防備になる状態を見越していたのです。 これを王翦は、事前に昌平君へと伝えていました。 斉国の王建王(おうけんおう)は、秦国王である嬴政(えいせい)のことを認めています。 呂不韋四柱の一人である蔡沢(さいたく)亡きあとに、王建王が結末を見届けると語っていたことからも、頼れる存在といっていいでしょう。 助けてもらう形にはなりましたが、 秦国は斉国から二倍の値段で兵糧を購入しました。 これで斉国は 大義名分ができ、秦国へ援軍を送ったという意味合いにならないと言い張れます。 実際に取引先である鄴にまで兵糧を運んで、お金を受け取って売ったわけですから、単なる商売の範疇にとどまります。 斉国王の側近も本当に良い商談だったと、ニヤけた顔でヒョヒョヒョと笑ってみせました。 李牧が少しでも早く王翦の作戦に気付いていれば、秦国はとどめを刺されていたでしょうが、今回は天が王翦の味方をした形になりましたね! 王都への招集さえかかっていなければ、土壇場で李牧が気づいて、斉国を巻き込む争いを見せたかもしれません。 戦には運も必要であることが、今回もまた改めて証明されていますね! 李牧の無念さを想うと苦しくなりますが、何はともあれ、これで 鄴の兵糧不足は解消されたわけです。 趙国との兵糧争い勝利した王翦は、完全に鄴を陥落したということができます! これからは空腹を満たして元気になった秦国軍を率いて、鄴を拠点にしながら戦いを進展させていくのでしょう! 史実に基づき、王翦が勝利をおさめるのも、いよいよ目前です! 近いうちに王翦が、完全勝利をおさめる展開となるのではないでしょうか。 当時はファンの間でも何を託したのか考察予想の声が高まり、王翦が勝利した暁に特別報酬を依頼していたのではないかと考えていた人が多かったように思います。 しかしここへ来て王翦が頼んだ事が明かされるということは、まさに 今この状況を打破する起死回生案だったのではないでしょうか。 列尾での囮や黄河に仕込んだ水軍までも看破されてしまった今、ここで妙案尽きてしまえば、確実に鄴にいる兵が餓死してしまいます。 王翦に意外な策があると前振りされていたことからも、漫画「キングダム」638話では 兵糧争いに解決の兆しが現れるのではないかと予想します! 王翦の言付けは山脈越え? 王翦が昌平君へ残した言付けによって兵糧争いに解決の兆しが現れると予想しましたが、いったいどのような頼みごとをしたのでしょうか? 列尾や黄河から補給ができないとなると、残されたルートは閼与だけになると考えられます。 もしかすると王翦は、 山脈を越えて閼与を目指すよう頼んでいたのかもしれません。 遠く険しい山脈を越えるためには、王翦が出撃した頃合いからすぐに兵を用意させる必要があったと思います。 昌平君の持つ部隊の中で、山脈越えができる部隊といえば、 豹司牙(ひょうしが)黒騎兵です。 閼与は今、守りが薄くなっていると思われるので、ここで一気に制圧するのではないかと予想します。 兵糧争い大詰め舞台は閼与 史実では鄴攻めの前に、王翦が一人で閼与を攻めた記録が残っています。 どのように攻めたか詳細は残っていないため、漫画「キングダム」ではここに オリジナル要素をもたせて閼与を制圧させるのではないでしょうか。 王翦が昌平君へ残した言付けによって、黒騎兵が山脈を越えていれば、制圧するのは難しくないと考えます。 列尾での囮がバレているので、舜水樹は扈輒(こちょう)将軍に任せて閼与へ急ぎ引き返す可能性も考えられますが、その前に秦国軍は、閼与を拠点にしてしまいそうです。 王翦、介億、昌平君の策で秦国が勝利する? これまで介億や昌平君に王翦が登場し、秦国の知将が出そろってきました! それぞれが策を凝らして、今回の兵糧争いを乗り越えると予想しますが、各将がどんな秘策を用意していたのか予想してまとめたいと思います。 まず 介億の策というのは、列尾や黄河での兵糧部隊だったのではないでしょうか。 残念ながらその策は潰えてしまいましたが、王翦の意外な策がこれをカバーすると考えます。 先ほど予想した通り、 王翦の意外な策というのは閼与の制圧だと思っています。 そして閼与を制圧しやすいようにし仕込んだ 昌平君の策というのが、李牧の招集なのではないでしょうか。 3人の知将が策を凝らして、今回の戦を勝ち取る方向になるのではないかと考えます。 李牧の招集は秦国の謀略? 王命によって邯鄲へ招集をかけられた李牧でしたが、完全に罪人の扱いを受けていました。 鄴が落とされた今、李牧の処刑は着々と進行しているように思いますね。 しかし史実によると、李牧が処刑されるまでの過程には、郭開(かくかい)が絡んでいます。 郭開は、 秦国からの賄賂を受け取って李牧を陥れていくので、今回の招集に一枚噛んでいるかもしれません。 このまま李牧が戦陣に残っていれば、秦国軍は確実に餓死の道を辿ることになります。 それほどまでに李牧は、秦国軍にとっての脅威です。 昌平君が策を凝らして郭開を引き込み、秦国にとって有利になるよう働きかけたのではないでしょうか。 ここまでが考察予想となります。 読者のみなさんは、列尾や黄河で補給手段が絶たれてしまい、次なる策はなんなのか思考を巡らせているようです! 斉国を利用する方法を思い浮かべる人や、李牧の招集を王翦の策略と読む人もいて、色々な考えに触れることができて面白かったです! 前回はメインキャラクターが主人公の信くらいしか登場しなかったので、蒙恬や王賁の様子を気にかけている人もいましたね! 私も気になるので、そろそろ顔だけでも登場してくれないかな~…と期待しています! 鄴編が終われば、信たちはまた出世すると思うので、今からとても楽しみです! そのためにも早く兵糧戦に決着をつけてもらいたいので、次はどのような展開になるのか胸を躍らせながら見守りたいと思います! 漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定!まとめ 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ638話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお伝えしましたが、いかがでしたか? 漫画「キングダム」638話では、王翦が鄴攻めへの出撃前に昌平君へ残した言葉の内容に焦点が当てられました! 個人的には史実で王翦は一人で閼与を攻めることが分かっていることから、山脈を越えて閼与を目指すよう頼んだのではないかと予想していましたが、さすが原先生です! なんと斉国から、兵糧補給をさせていました! 趙軍が兵糧攻めで優位に立っている状況にもかかわらず、李牧が王命で先陣を去らなくてはいけなくなってしまったので、昌平君の策が関係しているのかとも思っていたのですが、本当に単なる招集だったようで呆れてしまいますね…。 まだ戦いは終わっていないのに最高司令官である李牧を戦況から離脱させた趙王の間抜けさが、今回の敗北要因です。

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キングダム578話最新ネタバレ「明日までに」レビュー解説

キングダム 637話 画バレ

スポンサーリンク 2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』 今回は、キングダムのネタバレ、641話最新話の確定速報を前回の話を振り返りながら予想・考察をしていきます。 前回640話では、列尾を制し、秦国は趙国の南側を制覇する展開となりました。 さらには趙国王・ 悼襄王(とうじょうおう)の愚行ぶりが、見事に発揮されていましたね。 扈輒(こちょう)や舜水樹(しゅんすいじゅ)の軍は約30,000人、対して謄将軍の軍隊は約40,000人ほどでした。 この人数差なら耐えられるだろうと、扈輒将軍は判断していました。 なぜなら、李牧がしっかりと趙国北部から軍を南下させているだろうと読んでいたからです。 ところが、李牧は悼襄王の名により、趙国へ連行されていましたね。 今回の話で李牧は斬首になることが確定しました。 そのため北部の軍が南下することなく、鄴から秦国の郡が列尾へ進軍を開始することになりました。 列尾が挟まれたことと、李牧が邯鄲(かんたん)に連行された事実から、扈輒将軍は列尾を捨てて、軍をほぼ無傷のまま邯鄲まで引き下げ、万全の準備をして、秦国と対峙する事に決めたのです。 そして漫画の最後には実に69日ぶりに再開する、信と壁将軍の姿がありました。 ここから秦国へ帰還するのでしょうか? いよいよ論功行賞が始まるのではないでしょうか。 また、 Contents• キングダムネタバレ641話最新話確定速報!李牧救出戦とはいったい? 毎週楽しみにしているキングダム ネタバレはイヤなので…一言。 — TSKH TSKH19 さてでは前回の話を振り返っていますが、考察と予想もしていきましょう。 どのように予想できるかを根拠も含めて話していくので、よかったら皆様も考察してみてください。 それではご覧ください! 李牧救出戦の話し合い 640話では、扈輒(こちょう)将軍が列尾を捨てることを決断しましたね。 列尾を捨てて、王都南部を秦国に占領されるが、現在の戦力をそのまま生かすには、邯鄲まで下がるのが優先だと判断した上での決断でした。 またこの扈輒将軍も「 王を殺してでも李牧様を助ける」という発言が聞かれました。 舜水樹も今の趙王を「クソだ」と言い放っていましたね。 この流れから考えると、ただ邯鄲に戻るというわけではなく、李牧を救出しようとしているのは間違い無いでしょう。 それなら、帰路についてる途中のシーンで、趙国の武将たちがどのように李牧が捕われているところまで入り、攻めていくのかという話し合いの描写が描かれていくと考えられますね。 なので今回は計画について話し合いが行われるのでは無いでしょうか。 趙王の殺害?趙国の内部 趙王は臣下に公然と愚かだと評価されていますね。 状況判断が的確ではなく、現在の趙は李牧がいないと持たないことを趙王は分かっていないのでしょう。 ただ他の人のことは見えていても自分のことほど分からないのが人の常なのかもしれませんね。 計画を立てながら帰る一行ですが、逆に悼襄王の目線でも考えてみましょう。 趙国王からしてみれば、鄴を奪われただけでも大問題ですよね。 さらに今回は、列尾まで捨て、王都の南側を占領された事になります。 李牧を処刑するぐらいなので、扈輒将軍も何らかの刑罰を受ける可能性はあるでしょう。 しかし 李牧は斬首にしても、元々王都を守っていた扈輒将軍まで処分してしまえば今度は自分自身が危うくなります。 だから列尾撤退に関して、怒りはするものの扈輒将軍はなんの処罰もないでしょう。 もし扈輒将軍まで処分してしまったら、趙国の滅亡はもう免れられないでしょう。 また李牧斬首の報を聞いて、舜水樹は我を忘れたように怒り狂っていましたね。 さて趙国はぐちゃぐちゃです。 ここからどうやってまとまって、秦国と戦うか見ものですね。 信たちは咸陽に帰る? 飛信隊や壁も秦国内に戻っていきますね。 戻るのは政のいる咸陽(かんよう)でしょうか。 そうなるとここから論功行賞が行われると思いますが、誰が鄴攻めの第一功になるのか?そして龐煖(ほうけん)を倒した信がどれだけ評価されるのか?ここでの評価が気になるところですね。 戻るとすれば、ここから秦国で論功行賞が執り行われるでしょう。 第一功は誰になるのか、また鄴攻めの論功行賞はどうなるのでしょうか? さらに列尾から橑陽(りょうよう)と鄴から橑陽もつながり、趙国の南側を奪う事に成功しました。 ここでやはり気になるのが 論功行賞ですね。 大一功はまず間違いなく王翦だと予想します。 鄴攻めが始まる前には、軍の全滅を覚悟し、また楚国の媧燐(かりん)が言っていたように、この戦いで趙の邯鄲(かんたん)の王都軍が出てくれば秦国は敗戦していたかもしれません。 ただ王翦も王都軍が動かないことを読み切っていました。 その中での相手は・三大天の李牧でした。 李牧を相手に鄴を制したことは他の誰よりも大きな戦果なのではないのでしょうか。 そこを考えると王翦が第一功なのは間違い無いでしょう。 それでは信たちはどうなのでしょうか? 武功の大きさ 『信』 信に関しては朱海平原で目立った功績がありましたね。 信はまず、慶舎の側近の一人だった岳嬰を討ち取り続いて、王都の重要な将軍・趙峩龍を討ち取りました。 さらに信は、 武神である龐援を討ち取っています。 この戦で信は3人の武将を討ち取った事になりますね。 武功の大きさ 『蒙恬』 麻鉱が早々に李牧に討たれてしまいます。 これによって朱海平原の秦国左軍は絶望的な危機にさらされる中、左軍をすぐさま立て直し、持ち堪えるだけの手腕を見せたのは蒙恬ただ一人でした。 王翦も今回、蒙恬にだけは『臨時の将軍』としてその役割を担わせていました。 また 王翦本陣が狙われた時、馬南慈の軍に追撃したのも蒙恬でした。 これがなければ王翦本陣は壊滅していた可能性もあります。 よって今回の大きな役割を担った蒙恬も大きな功をあげたと言えるでしょう。 武功の大きさ 『王賁』 王賁の大きな功績は、 尭雲を討ち取った事ですね。 王都における強大な力であったことは間違いありません。 一度は打たれてしまいましたが見事に討ち取る事に成功しました。 あの兵力差で負けるリーボックが悪いよこれは。 — きりたそ kiryutantan 今週のキングダム流石に李牧上げがキツすぎた — たこ丸 naQ4Trr5OB7N96m みなさん、李牧を連行して下げたことがキツかったという反応がとても多かったですね! それでは、キングダムコミュニティの声も見てみましょう。 キングダムコミュニティの声 三大天 倒してたから とうとう将軍では。 こうなってみると、李牧は王翦の誘いに乗って、秦で才能を発揮して欲しかった。 みんな趙王に愛想尽かして秦に寝返ってくれれば平和なのに。 こちらの皆さんは、信の武功に興味があるようですね! 次回の話はこの論功行賞が話題になりそうですね! 『キングダムネタバレ641話最新話確定速報!李牧救出戦』まとめ 羌瘣(きょうかい)の初登場の時はそれほど美人って感じでも可愛いって感じでもないなぁ。 まあそれでも目がクリっとしてて美形でありそうな雰囲気はあるけど。 ただこの時はお姉ちゃんの敵討ちに必死の時。 そんな気持ちだったら他の人を寄せ付けない感じだったのも納得って感じがするなぁ。 キングダムのネタバレ641話最新話確定速報の中には次回どんな話が展開されるか、非常に面白いネットの声もあったと感じます。 また次回は4月30日にヤングジャンプが発売となりますので、発売した瞬間に読みに行けるように準備しておかないといけませんね笑 それでは以上『キングダムネタバレ641話最新話確定速報!李牧救出戦』まとめでした! よかったらまた次回のネタバレもご覧ください! また、.

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最新ネタバレ『キングダム』636

キングダム 637話 画バレ

スポンサーリンク 後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地。 平地を震える足で進む後続軍の姿がありました。 残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています。 後続軍は飲まず食わずの状態で鄴を目指していました。 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹のあまり、体力は限界に近いのでしょう。 尾平はその場に激しく倒れます。 驚く周囲。 慶 けい と昂 こう が心配して尾平に話しかけます。 「構わず先に行ってくれ」という尾平。 仕方ないので、慶と昂が尾平に肩を貸してくれることになりました。 気持ちが折れないように、周りに呼び掛ける渕。 全員が満身創痍の体を引きずって歩きつづけます。 すると、一人の兵士が叫びました。 「見ろっ、鄴だ」 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹も気持ちも限界に達した頃、やっと視界に鄴が入ってきたのです。 泣いて喜ぶ兵士たち。 城壁の上には秦軍の旗が上がっています。 状況が分からない後続軍も、すぐに鄴が落ちたのだと理解しました。 喜びも束の間、城門から三騎飛び出します。 近づいて来たのは、信、楚水、田永の3人でした。 仲間の姿を見て駆けつけてくれたのです。 さきほどまで死にそうだった尾平。 走る力は残っていたのか、信をみて走り出します。 飛信隊全員が信の元へ駆け寄り、再会を喜びました。 後続軍がやっと鄴に到着。 大きな城門を通過して入城します。 げっそりした渕が、信へ状況を説明。 原泰久『キングダム』636話より引用 食糧がなかったため、軍馬を全部肉にして食べたそうです。 後続軍の数は四万。 途中で田里弥 でんりみ 軍から配給もありましたが、量はわずか。 飢えをしのぐために、全軍が軍馬を食べて耐えていたのです。 そのため、怪我をした者は途中で命を落としていました。 神妙な表情で話を聞く信と河了貂。 ただ、羌瘣に限っては、竜川が背負ってきてくれたため無事でした。 今は建物の中で眠っているそうです。 状況を説明し終わったところで、尾平は食べ物を要求。 飲まず食わずで歩いて来たのです。 しっかりと食べて体力をつけたいところですよね。 ところが、到着して配られた物といえば、一口分の食べ物と水だけ。 これでは元気がでません。 鄴は大きな城なだけに、尾平たちはたくさん食糧があると思っていたのです。 黙る信、河了貂、楚水の3人。 気まずそうに信は言ったのです。 「それが、実は・・・ 全く無ぇんだよ」 原泰久『キングダム』636話より引用 尾平たちは驚きを隠せませんでした。 スポンサーリンク 残された食糧の補給方法 食糧がないのは死活問題。 今後を話し合うために、ある一室では軍議が行われていました。 集まったのは王翦軍からは王翦、田里弥、倉央。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜の姿がありました。 地図を広げて、状況を摩論が説明します。 原泰久『キングダム』636話より引用 まず、鼻の利く桓騎軍が貴族の屋敷内を捜索。 貯えを探しましたが、予想以上に食糧は残っていませんでした。 やはり、趙季伯という城主は優秀な君主だったのでしょう。 中枢の隠し蔵まで難民に解放していたのです。 そして本日、朱海平原から残りの軍も合流しました。 いよいよ食糧は全てなくなってしまいます。 本来であれば、李牧軍は疲れ切った後続軍を攻撃していたはず。 しかし、餓死を狙ってあえて手を出さなかったのです。 軍全体を食べさせる一食分すら残っていません。 空腹で耐えられる日数など、もって二日程度。 体力がなくなれば、たとえ鄴の城壁があろうとも李牧軍に攻められたら防げません。 つまり、残った方法は外部から食糧を補給するのみ。 摩論は念押しします。 「しかし、それを あの李牧が黙って許すはずがありません」 原泰久『キングダム』636話より引用 摩論の予想通り、鄴の様子を離れた場所で李牧が見ていました。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認。 次の作戦を考えているようです。 そこへ、部下から伝達が届きました。 部下の説明では、橑陽 りょうよう 城の包囲に唐利 とうり 軍が加わったそうです。 現在、趙国内では橑陽城を楊端和と壁が占拠。 鄴城を王翦と桓騎が占拠した状態になっています。 橑陽城は食糧が残っていたので、餓死を心配する必要はありません。 しかし、城の周りを趙軍が包囲。 そこへ趙国の唐利軍が加わった状態になります。 これでは、楊端和軍が外に出ることができません。 要するに、楊端和軍が鄴へ食糧を送ることなどできないのです。 となれば、 残る方法は秦国からの補給のみ。 李牧は地図にある列尾 れつび を指差します。 部下は叫びました。 「列尾越え・・・!」 李牧が指摘した通り、鄴にいる秦軍を救うためには、秦国から列尾を越えて食糧を届けるしかなかったのです。 スポンサーリンク 先に動いていた昌平君 秦国、咸陽の城内。 部下が慌てて報告に来ました。 原泰久『キングダム』636話より引用 鳥の知らせによって、やっと王翦軍の状況が分かったのです。 部下は叫びました。 「繰り返します 鄴を王翦軍、桓騎軍がっ 奪い取りましたァ」 思わず立ち上がる政。 周囲からは歓声があがります。 その場には昌文君や昌平君、蒙恬の弟である蒙毅 もうき の姿もありました。 しかし、政は喜ぶ文官たちを一蹴します。 「いや、喜ぶのはまだ早い」 政の言う通りです。 鄴を落とせても、王翦軍がいる場所は敵地。 安心できる状況ではありません。 王翦軍もまた列尾を越えて趙国の領土内へと潜入。 本来であれば、列尾に秦軍の一部を置いていくはずだったのです。 ところが、王翦の判断で全軍奥へと前進。 全軍で動いたおかげで朱海平原では勝利できましたが、列尾城は再び趙軍の手に落ちていました。 となれば、鄴と橑陽は孤立状態。 原泰久『キングダム』636話より引用 どちらも必ず食糧問題に陥ることは目に見えていたのです。 政の考えに同意する軍総司令の昌平君。 届いた情報が「陥落」だけなので、どのように鄴を落としたのかは分かりません。 ただ、鄴の趙軍が食糧を焼いた可能性もあると判断。 最悪の場合を想定して、昌平君はすでに次の指示を出していました。 政は昌平君に尋ねます。 「あの軍は今どこまで・・・」 昌平君はハッキリと答えました。 「・・・すでに 補給軍は列尾に迫っている頃かと」 スポンサーリンク 介億の作戦 餓死を心配して秦国が送り込んだ補給軍。 先頭に立つのは大将、介億 かいおく でした。 後ろには山積みになった俵。 一つの荷台に食糧が入った俵が計30個ほど。 二頭の馬が一つの荷台を引っ張っていました。 そんな荷台が長蛇の列をなして、列尾付近まで来ていたのです。 介億は部下に指示。 「補給部隊はここに留めよ 前線部隊は攻陣配置 列尾攻めを始めるぞ!」 原泰久『キングダム』636話より引用 部下はいっせいに攻撃態勢に入ります。 兵一万の介億軍に対して、敵の趙軍も同じ兵一万。 趙軍はなぜか籠城せずに、迎激しようと列尾城の前で隊列を組んでいました。 さらに、城内にも兵がいる様子。 趙軍は増援をしたため必ず勝つ自信があるようです。 対して、介億軍も配置完了。 いつでも先手を打つことができます。 ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断。 原泰久『キングダム』636話より引用 なぜなら、敵は邯鄲 かんたん の守護者、扈輒 こちょう 将軍だから。 強い敵だけに、相手の出方をみようとしたのです。 しかし、扈輒軍も動く気配がありません。 「始めますか」と意気込む扈輒の部下。 すると、扈輒は静かに答えたのです。 「まだよい まずは奴が始める」 扈輒が言う「奴」とは一体誰なのでしょうか? 介億軍の後方では、補給部隊が兵糧を運んでいます。 すると、横から突如大軍が登場! 突然の敵襲に秦軍は慌てます。 明らかに狙いは補給部隊。 兵糧を取られたら意味がありません。 秦軍は急いで兵糧を守ろうと戦い始めます。 まさかの伏兵。 介億にとっても予想外でした。 補給部隊の前に現れた趙将軍は、舜水樹 しゅんすいじゅ でした。 扈輒が言う「奴」とは舜水樹のことだったのです。 容赦なく放たれる火矢。 俵は次々と燃えていきます。 舜水樹は言いました。 「全て燃やせ 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 原泰久『キングダム』636話より引用 宣言通り、兵糧は次々と燃やされていきます。 ところが、俵を斬った一人の兵士が気づきました。 「なっ・・・かっ・・・ 空!?俵の中が・・・ 空だぞ!?」 なんと大量に運んでいた俵の中身は空! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 636-637 話のまとめ 今回は、知らせがなくとも動いていた秦国、奮闘する補給部隊が印象的な回でした。 橑陽にいた舜水樹も、このタイミングで登場するとは思いませんでしたね。 原泰久『キングダム』636話より引用 ただ、気になるのは、今回の動きはあくまで昌平君の指示によるもの。 635話の終わりでは、王翦が食糧問題を解決したと言っていました。 そうなると、介億と王翦は何か繋がりでもあるのでしょうか? 本当の兵糧、つまり食料はほかの方法ですでに運んでいる可能性が大きいです。 列尾越え以外で、兵糧を鄴へ運び込むことなど出来るのか!? 驚くべき列尾の突破方法とは一体!? 次回がとても楽しみです!.

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