ルシータ ラピュタ。 シータ (しーた)とは【ピクシブ百科事典】

シータ (しーた)とは【ピクシブ百科事典】

ルシータ ラピュタ

Contents• あらすじ 監督である宮崎駿さんが小学校の時に考えていたストーリーが元になっていると 言われている作品です。 無き母から受け継いだ、物語の鍵を握る青い石を持つ少女シータと 鉱山で働く主人公である少年パズーを中心とする物語です。 その石は飛行石であり、空に浮かぶ伝説の飛行城であるラピュタ城の 王族に代々引き継がれてきたもの。 ラピュタが危険な存在であるとの騙し文句で飛行石を手に入れたムスカ大佐。 彼の真の目的はラピュタ城の持つ力を使って世界を支配すること。 ムスカ大佐によって暴走する城を破壊するために、シータとパズーは 日本で最も有名な「あの呪文」を口にすることになります・・。 40秒で支度しな! We leave here in one minute! 有名な40秒の名言の英語バージョンです。 英語だとone minute(1分)と表現しているんですね! 親方!、そ、空から女の子が… Yeah, I did! But this girl came down from the sky! Ohh 素晴らしい。 Incredible! I must have that crystal! 静かすぎる。 We better just stay put for the time being. Now quit whining. 娘の命と引き替えだ!石のありかを言え! それとも、その大砲で私と勝負するかね?」 パズー「…シータと二人きりで話がしたい。 」 シータ「来ちゃだめ!石を捨てて逃げて!」 ムスカ「3分間待ってやる。 」 シータ「パズー!」 パズー「シータ、落ち着いてよく聞くんだ。 あの言葉を教えて。 ぼくも一緒に言う。 」 シータ「えっ…」 パズー「ぼくの左手に手を乗せて。 …おばさん達の縄は、切ったよ。 」 ムスカ「時間だ、答えを聞こう!」 パズー、シータ 「バルス!」 日本一、いや、 世界一といっても過言ではないほど有名な「滅びの呪文」です。 シータが小さいころにおばあさんに教わったおまじないで 絶対に使ってはだめだよと言われていたものです。 主人公であるパズーとシータが手と手を合わせて自分達を守るために唱えます。 最近だとテレビでラピュタが放送されると、放送と同じタイミングで 「バルス」がツイッターに凄まじい数つぶやかれたりしますよね。。 ゴンドアの谷の歌にあるもの。 土に根をおろし、風と共に生きよう。 種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。 どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんの可哀想なロボットを操っても、 土から離れては生きられないのよ byシータ 2位: 40秒の名言 40秒で支度しな byドーラ 「天空の城ラピュタ」の名言では有名なものです。 ラピュタ城の持つ力を使って世界を支配することをたくらみます。 ぱっと見は紳士ですが、その本性は目的のためには手段を選ばない 非常に冷酷な性格です。 悪党ではありますが教養豊富で頭も良いです。 また射撃の腕前も相当なものをもっています。 ・旧約聖書にある、ソドムとゴモラを滅ぼした、天の火だよ。 ラーマ・ヤーナでは、インドラの矢とも伝えているがね ・全世界は再びラピュタのもとにひれ伏すことになるだろう ・古文書にあった通りだ。 この光こそ、聖なる光だ 聖書にも通じていたりと、教養が豊富であることが伝わってきます。 ・君も男なら、ききわけたまえ ・私をあまり怒らせない方がいいぞ。 当分二人っきりでここに住むのだからなぁ ・見ろぉ!人がゴミのようだ 大佐の冷酷さが表れた言葉ですよね。。 わたしの名は、ロムスカ・パロ・・・ウル・ラピュタ ・君は、ラピュタを宝島か何かのように考えているのかね。 ラピュタはかつて、 恐るべき科学力で天空にあり、全地上を支配した恐怖の帝国だったのだ。 そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら、平和にとってどれだけ 危険なことか君にも分かるだろう シータの持つ飛行石を手に入れるための言葉巧みな騙し文句です。 何度でも甦るさ!ラピュタの力こそ、人類の夢だからだ ラピュタの強大な力が伝わってくる言葉です。 かつて世界を征服したほどの力を持つ要塞である天空城なんです。 ・こいつは、地上で造られたものではない。 この体が金属なのか粘土なのか、 それすら我々の科学力では分からないんだ ラピュタの持つ文明力は地球よりも優れているのです。 空に浮かぶ城ってだけで、その力を持つことがわかりますよね。 ・終点が、玉座の間とは、上出来じゃないか。 ここへ来い ・石は持ち主を守り、いつの日にか天空のラピュタへ帰るときの 道しるべとして君に受け継がれたんだ 飛行石はラピュタへ帰るための切符のようなもの。 その切符をなんとしても手に入れるためにムスカは策を練ります。 こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう ・制服さんの悪い癖だ。 当初はシータやパズーと敵対関係でしたが、物語の後半では共闘相手となります。 あんな風貌ですが無線やそろばんを使いこなす器用さも持ち合わせてます。 ・操縦は体で覚えるんだ ・情けないじゃないか、さんざん苦労してこれっぱかしさ ・静かすぎる…こういうときは動かない方がいい この名言が私の中では妙に心に残っているんですよねー。 静かすぎる不気味って日常でも感じることありますから・・。 ・甘ったれんじゃないよ。 そういうことは、自分の力でやるもんだ ・で、いじけてノコノコ帰ってきたわけかい。 お前達援護しなぁ ・滅びの言葉を使ったんだ。 あの子たちはバカどもからラピュタを守ったんだよ ・偉そうな口をきくんじゃないよ。 娘っこ一人守れない小僧っ子が ・泣かせるじゃないか、男を助けるためのつれないしぐさ。 宝はいらないとか、ラピュタの正体を確かめるとか。 パズーともに主人公といえます。 ぱっと見は三つ編みおさげの普通の少女ですが、その正体はラピュタ王国の 王族の末裔であり「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」という名前を持ちます。 清楚でおしとやかで心優しい少女ですが、目の前の出来事を 自分でなんとか解決しようという強さや大胆さも持ち合わせています。 周囲への適応力が高く、ドーラ船長の船に乗り込んだときにもその能力を発揮します。 物語の核心を担う最重要人物です。 ・これが玉座ですって? ここはお墓よ。 あなたとあたしの。 国が滅びたのに、 王だけ生きてるなんて滑稽だわ。 あなたに石は渡さない。 あなたはここから出ることもできずに、私と死ぬの ・いいまじないに力を与えるには、悪い言葉も知らなければいけないって、 でも、決して使うなって ・私、まだ言ってないことがあるの。 私の家に、古い秘密の名前があって、 この石を受け継ぐとき、その名前も私継いだの。 私の継いだ名はリュシータ。 リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ このときのシータの表情は王族としてのそれになっていましたよね。 ・あら!おばさまも女よ。 それにあたし、山育ちで眼はいいの こちらは少したくましさを感じる名言です。 ・そんな!あたしなんにんも知りません!石が欲しいならあげます! あたし達をほっといて ・いいまじないに力を与えるには悪い言葉も知らなければいけないって。 でも、決して使うなって 絶対に使ってはいけない呪文であれば教えなければ良いのに・・ と思った方も少なくないはずです。 その答えがこれです。 良い呪文のために知らなくてはいけないってことなんです。 私、父も母も死んじゃったけど、家と畑は残してくれたので、 何とか一人でやっていたの ・あの石は外に出しちゃいけないものだったのよ。 だからいつも暖炉の穴に 隠してあって、結婚式にしかつけなかったんだわ ・私のいた塔から、日の出が見えました。 今は、最後の草刈りの季節だから 日の出は、真東より、ちょっと南へ動いています。 どちらの両親とも死別しており、1人暮らしをしています。 父親が目撃したといわれているラピュタ城を見つけることを夢見ていますが、 そんな城なんて存在しないと誰にも信じてもらえず詐欺師扱いされて無くなった 父親の汚名を返上することが目的です。 ある日、青い光りとともに空からやってきたシータを守り 物語の最後までともに奮闘します。 ・でも、誰も信じなかった。 父さんは詐欺師扱いされて死んじゃった。 けど、僕の父さんは嘘つきじゃないよ!今、本物を作ってるんだ。 きっと僕がラピュタを見つけてみせる 父親の無念をはらそうと頑張る親思いの好青年なんですよね。 ・もう、この城は眠りから覚めてるんだ。 嵐に乗って飛行石を持つものを 迎えに来たんだよ。 このままではムスカが王になってしまう。 きっと、素敵なことが始まったんだって たしかに空からゆっくりと光りともに人が降りてきたら もう何かが起こるとしか考えられないですよね。 ・今逃げ出したら、ずぅっと追われることになっちゃうもの ・僕の頭は親方のゲンコツより硬いんだ ・行こう、おばさん!父さんの行った道だ!父さんは帰ってきたよ ・ふふっ、ぼくは、海賊にはならないよ。 ドーラだって分かってくれるさ。 見かけよりいい人だもの。 全部片づいたら、きっとゴンドアへ送っていってあげる。 ガリバー旅行記で、スウィフトがラピュタのこと 書いてるけど、あれはただの空想なんだ。 これは、父さんが書いた想像図。 今はもう、誰も住んでない宮殿に、たくさんの財宝が眠ってるんだって。 実は物語のキーマンの1人であり、シータの持つ青い石が飛行石であると 教えてくれたおじいさんです。

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【ジブリ】天空の城ラピュタの名言・セリフ集│名言格言.NET

ルシータ ラピュタ

・ シータの本名 = リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ ・ ムスカの本名 = ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ になります。 これは、ラピュタ語の本名です。 トエルが【真】。 ウルが【王】という意味になります。 シータの本名の意味は、 ラピュタの真の王、リュシータ。 ラピュタの正統なる王位継承者は、リュシータ王女ことシータなんですね! すると、ムスカはどういう意味なんだろうか? と考えると、キーワードとなるのが 【パロ】です。 ギリシャ語で、パロは 「従属」を意味します。 ムスカの本名には、シータのように トエルが入っていません。 ムスカの本名に トエルが入っていないことと、 飛行石を代々受け継がれていないことから、 ラピュタ王家が本家と分家に、分けれていたと推測されます。 シータがラピュタ王家の本家、ムスカ分家と考えます。。 他にもパロは、ラテン語でハエという意味もありますが、ギリシャ語の意味に当てはめるほうがピンとくるような気がします。 ムスカは、座乗艦だったゴリアテを撃沈した際、乗組員たちが次々と海に落ちていくのを見て、「素晴らしい!最高のショーだと思わんかね。 」「見ろ、人がゴミのようだ!」と言いながら笑っています。 こんな人物が、正当なるラピュタの王だと思いたくないという主観も大いにあります。 まとめ シータの本名の本名は、 リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ。 ムスカの本名は、 ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ です。 本名の意味は、シータがラピュタの正当なる王リュシータとなります。 ムスカが、真のラピュタ王に従っている王となります。 本名の意味を知ることで、真のラピュタ王は、シータだということが分かりました。 ここまでお読み頂きありがとうございました。

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天空の城ラピュタの名言・名セリフ

ルシータ ラピュタ

日本アニメ史に燦然と輝く作品『天空の城ラピュタ』。 パズーとシータの出会いから壮大な物語が展開される本作は、ボーイ・ミーツ・ガールの教科書的作品です。 そのキラキラとワクワク、そして切なさを残しつつも気持ちいいエンディング…… 最・高。 今期、そんな 『天空の城ラピュタ』のような普遍的な光を放つボーイ・ミーツ・ガール作品に出会ったのでご紹介します。 ・『虫籠のカガステル』 その作品の名前は『虫籠のカガステル』。 人が巨大な虫になる奇病・カガステルが発生し、人口の3分の2が虫に食い殺された世界が舞台です。 そんな中でも、国家はなんとか形を保っており、人同士の争いも相変わらず続いている模様。 舞台設定としては 『風の谷のナウシカ』のような終末感が漂っています。 主人公のキドウは虫を駆除する駆除屋で、旅商人のジンの護衛で荒野を車で走っている際、虫に襲われている車を発見。 救出へ向かいます。 『ルパン三世カリオストロの城』を彷彿とさせる導入とアクションの後、なんとか救出を成功させるキドウ。 しかし、その車を運転していた男性グリフィスは瀕死の重傷で、死の間際に気を失っているヒロインの少女イリをキドウに託します。 「 この娘を母親のところへ連れていってくれ」という言葉と共に。 ・物語の謎 ここまでは100点! さらに言うと、ボーイ・ミーツ・ガールが大好きな僕(中澤)は、この時点で「イリとグリフィスは親子ではない」と予想しました。 『虫籠のカガステル』が実際どうなるかは置いておいて、あくまでこの時点での僕の妄想です。 出自の謎がやがて壮大なストーリーに繋がっていくというのはお決まりのパターン。 そして、それを踏まえると、『虫籠のカガステル』には物語が動き出した時点で以下のような 謎があります。 この期待感も含めての100点だったわけです。 とは言え、ここまでで100点を取るアニメって別に少なくないんですよ。 問題はこの後。 語り切れずに終わるパターンがむちゃくちゃ多い。 ダイジェストみたいになったり、謎を放り投げたり、 母親に会わずに終わったり……。 ・王道ボーイ・ミーツ・ガールの宿命 話のスケールのデカさゆえに、落としどころを見つけるのが難しいのは、 王道ボーイ・ミーツ・ガールのSFアニメの宿命と言えるかもしれません。 あまりにその宿命を克服する作品が少ないので、僕は語り切れないこと前提で見てました。 勝負は「まあこれならアリ」っていう落としどころを見つけられるかどうかかなと。 ところが、そんなことを思いながら続きを見たところ……気づけば一気見してました。 全12話を2日で。 無意識に次の話を再生しているうちに 夜になってました。 でも、寝る前に、あと1話ねじこみたくなる余韻。 正直、翌日が来るのが待ち遠しかった。 そして、何より壮大なスケールの話を12話で見事に語りきっています。 王道に挑んでその高すぎる壁を打ち破っている稀有な作品だと思いました。 ・表情 しかも、このアニメ、 ほとんどがCGなのもスゴイところ。 何がスゴイかって、僕、実はCGアニメがそんなに好きではないんです。 妙にラインがツルッとしてたり、動きにギコちなさを感じたり、表情が乏しかったり……。 しかし、そんな僕でも感情移入できるくらい本作のCGはよくできてました。 イリのコロコロ変わる表情は思わず胸キュンしてしまうレベル。 声優・花澤香菜さんの演技も非常にマッチしており、瑞々しいヒロイン像が描かれています。 古くからの伝統を最新技術で表現した本作。 個人的には『天空の城ラピュタ』にあるような王道ボーイ・ミーツ・ガールの良さをビシバシ感じました。 「これ! これなんだよ……」って感じです。 ・いまいち話題になってない理由 と、ここまで熱く語ってきましたが、 あなたはこのアニメを聞いたことがありますか? 正直、僕は知りませんでした。 人気のアニメはトレンドに上がるし、ニュースにもなる世の中なのに、おそらく『虫籠のカガステル』がそういう取り上げ方をされたことはないと思います。 なぜなら本作は…… Netflix独占配信のオリジナルアニメだから。 独占配信なので現状Netflixでしか見ることができません。 そして、Netflixのオリジナルアニメは全話一挙公開。 つまり、『虫籠のカガステル』は 配信開始の2020年2月6日の時点で12話全てが公開されているんですね。 一方、日本の地上波アニメは毎週決まった時間に1話が公開される形式。 その放送がキッカケになり、ツイートなどが放送時間に集中します。 それを 毎週繰り返すことで話題感が大きくなっていき、トレンドに入ったりニュースになったりするわけですが…… 全話一挙公開だと見るペースは人それぞれなため、話題が集中するキッカケがありません。 そのため、話題が浮上しにくいのかなと僕は分析しています。 ちなみに、Twitterの公式アカウントとかもありません。 硬派すぎるぞ『虫籠のカガステル』! ・Netflixオリジナルアニメの強さ それにしても、1話1話が映画みたいなクオリティーのNetflixオリジナルアニメ。 これが資金力か。 例えるなら、地上波全部がインディーズでNetflixだけメジャーっていうくらい質の平均レベルが違います。 というわけで、話題にはなりにくいけど現代最高峰のボーイ・ミーツ・ガールになっている『虫籠のカガステル』。 良い感じに現代版ラピュタしてますので是非見てみてください。 ALL RIGHTS RESERVED.

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