婚姻 届 証人 書き方。 婚姻届の証人がいない場合の対処法5つ*代筆はOK?

婚姻届の書き方って?見本付きでわかりやすく解説! | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

婚姻 届 証人 書き方

証人が間違えた理由 実は証人は彼の父親と私の母親にお願いする予定でした。 母親には事前に伝えており、父親には婚姻届の証人記載があることを伝えていませんでした。 お互いの両親に誰が証人になるか伝えていなかったので、彼の父親が記入した後、私の父親に婚姻届を渡してしまい、その場で母にお願いするわけにもいかず、父がそのまま記載することに。 父に間違えがあったことを伝えると、「字が小さくて見えなかった。 事前に言われてなかったから本籍を急に言われても困る」と言われてしまいました…。 証人の訂正方法 新しい用紙を用意したとしても彼の両親は帰った後でもう書いてもらえないので、間違えた婚姻届で提出することにしました。 仕方がありません。 証人欄の訂正方法はネットに記載されておらず、訂正自体が間違えても嫌なので提出時に聞くことにしました。 もしくは間違えたら書き直す人が多いとお話を伺いました。 これから新スタートの時に書類を間違えるなんて嫌ですよね…。 修正された用紙を提出しないようにできることを今回の反省点を踏まえ振り返ってみました。 婚姻届は予備を用意しよう 今回私たちが用意した婚姻届はゼクシィについていた付録のみ。 婚姻届に特にこだわりがなく、役所に取りに行くのが面倒という理由だけでその1枚しか用意していませんでした。 絶対に間違えてはいけないというプレッシャーから私たちはシャーペンで下書きしてから清書しましたが、今回のように証人が間違える恐れや持ち運び時に汚れてしまうこと時を考え複数枚用意した方がいいです。 証人になる人には事前に伝えておこう 顔合わせ時などイベント時に証人記入をしてもらう場合、これが一番大事だと思います! 今回私の父は「急に言われたので老眼鏡を持って行かなかった、私の欄に記載してあった本籍をよく確認せず本籍を記入してしまった」と、事前に証人記載があることを知っていれば間違いを回避できたと思います。 まとめ 前日に婚姻届の不備を見つけた私たちは、入籍日の前日に残念な気持ちと不安な気持ちになりその思いのまま当日を迎えました。 新たな門出をを訂正無しでスタートするために、事前準備をしっかりしましょう!.

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住所欄が狭すぎる婚姻届のマンション/アパート名の書き方

婚姻 届 証人 書き方

を記入する時、おふたりの生年月日などを記載する欄の下の方に「証人」という欄があります。 婚姻届の証人は、二名必要です。 なぜ証人が必要なのでしょう?そんな証人について、なぜ必要なのかやお願いする時の注意点、証人を頼まれた時のことについてご紹介しましょう。 <目次> ・証人はなぜ必要なの? ・証人を頼まれたら、何か責任を取らなくてはいけないの? ・証人になれる人の条件は? ・証人をお願いする時の注意事項 ・証人になっていただきた方へのお礼は? 【婚姻届の書き方】証人はなぜ必要なの? 証人は、偽装結婚や当事者の意思ではなく勝手に婚姻届を出されてしまうなどを防ぐ目的があります。 証人が必要なの届け出は、民法で定められています。 それは戸籍が変更になる場合の需要な届け出「婚姻」、「離婚」、「養子縁組」、「養子離縁」の4種類です。 これらの届け出は、「当事者の合意が何よりも重要」と言うことが前提です。 当事者の記入だけよりも、さらに信憑性のある正確性を高めるために証人が必要とされています。 証人を頼まれたら、何か責任を取らなくてはいけないの? 婚姻届に必要な証人は、借金や身元の「保証人」ではなく「 証人」です。 婚姻届の証人は、ふたりの結婚が「本当」で、ふたりの「合意の元」であるこを証すに過ぎません。 ふたりが「結婚します」というなら本当にそうなのか調べたりする義務はありません。 そして例え、偽装結婚だったことが後で発覚したとしても責任を問われることはありません。 証人になれる人の条件は? ・ 成人している(20歳以上) ・ 結婚が本当であることを知っている このふたつが条件です。 これを満たしていれば親や友人、恩師、上司といった身内やお付き合いのある人誰でも証人になれます。 証人をお願いする時の注意事項 証人欄は必ず本人が直筆で 公文書になりますので、必ず直筆でお願いしましょう。 「代筆」はもってのほかです。 公文書偽造を問われることになりかねません。 書くのを躊躇されるひとつに、「記載の不備」があります。 婚姻届の証人の欄等の不備はそれによって、婚姻関係が無効になるということはありません。 証人の本籍地について 証人の記入部分にも本籍の欄があります。 証人の方がわからない場合、空欄のままでは受付の時にチェックされます。 証人には戸籍謄本などの証明書類は必要ありません、都道府県までの記入で結構です。 本籍地を記入してくださる方にお願いしましょう。 万が一、本籍地が町村合併などで変わってしまっていて間違っていても受理はしてもらえます。 押印部分は必ず朱肉印で 証人の人には「氏名、住所、本籍地」を記入していただき、 印鑑を押してもらいます。 三文判で十分ですので、 朱肉で押印するものをお願いしましょう。 苗字が同じ証人の場合、両親だったり友人夫婦という時は 印鑑は違うものを押印してもらいます。 証人の信憑性のために届け出た時チェックされます。 また、欄外に同じ印鑑で「 捨て印」もしていただきましょう。 証人が記入を間違えてしまったら? 生年月日が漢字ではなく、アルファベットで略だった、住所が都道府県からではなかったなど後でよく見ると間違いがあった時どうしたらいいでしょう。 届け出の記載にうるさいお役所に出すのに書き直し?と不安になりますね。 証人欄に限っては、住所、氏名らしき内容が書いてあって名前と同じ判子が押されていれば大丈夫です。 婚姻届の審査では、証人については一切調べななくてもいいことになっています。 証人になっていただいた方へのお礼は? 無事に婚姻届を提出できたら、すぐ連絡を入れてお礼をいいましょう。 その後、直接伺えるなら菓子折りなどを持っていき挨拶しに行きます。 訪問が無理ならお礼の品を贈ります。 お礼の品を持参したり、贈るといった間柄ではない場合は、提出した報告と感謝の言葉は早めにしましょう。

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【解説】婚姻届の書き方|婚姻届提出までの流れ

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さあ、入籍!と 婚姻届を用意したら、 証人欄があってあわてた人もいるのでは? 婚姻届の証人は 20歳以上でおふたりの婚姻を知っている人ならば 誰でもOKなんです。 では先輩カップルたちは誰にお願いしたのでしょうか。 アンケートでは 6割以上が「親」を選んでいます。 ここでは婚姻届の証人欄の書き方やお願いの仕方、証人に頼まれたらリスクは?など詳しく説明します。 婚姻届の証人 婚姻届の証人とは? 用意するもの 婚姻届はおふたりだけで準備が整うものではありません。 実は 2人の婚姻の証人が必要です。 条件はたった2つ、 20歳以上で ふたりが婚姻することを知っていることだけです。 婚姻届に証人に書いてもらうのは 氏名、生年月日、本籍地で 印鑑の押印も必要です。 婚姻届の証人に 用意してもらうものも、 ペン(消えないもの、黒がベスト)と 印鑑の2つ。 ただし、証人2人が 夫婦の場合でも、それぞれ 別の印鑑が必要ですから注意しましょう。 証人の捨印を忘れずに 印鑑は実印ではなく、 認印でもOKです。 ただし、ゴム印やシャチハタなどの簡易型スタンプ印鑑はNG。 そして必ず 捨印も押してもらいましょう。 捨印は当人にかわって役所が訂正する事を認める、という意思表示です。 婚姻届の提出の時に証人が立ち会うことはまれでしょうから、必ず欄外に捨印を押してもらいましょう。 これで訂正があっても 書き直しをお願いする手間が省けます。 ペンは消えないタイプで、 黒がベストです。 ブルーブラックなどは自治体によってNGな場合もあります。 それぞれの印鑑は実印や認印(シャチハタやゴム印はNG)を用意します。 旧姓のものです。 提出の際に必要なのは、 戸籍謄本 本籍地以外で提出する人に必要)、 本人確認書類(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード)です。 誰に証人を頼んでる? 親が証人 マイナビウエディングのアンケート(既婚男女238名)によると、婚姻届の証人を 父や母など 親に頼んだ人が 約8割、そして約 1割が友人や職場の上司に頼んでいます。 親に頼む理由で多いのは「結婚は家と家とで繋がるから。 」「気軽に頼めるから。 」「父親をたてないと面倒なので。 」など。 親が証人といっても組み合わせは新郎&新婦の父、新郎&新婦の母、新婦の父親&新郎の母親(その逆も)などさまざまです。 近くに住んでいる方の両親に頼んだ、と物理的な近さを優先させたり、お亡くなりになっているなどのそれぞれの事情と、頼みやすい組み合わせで証人をお願いしているようです。 友人が証人 友人に証人をお願いする場合は、家同士のおつきあいや嫁にいくという感覚より、 おふたりの付き合いを見守ってくれていたり、その友人の婚姻届の証人に自分がなっていたので今度はこちらがお願いした、などこれまでの関係性を優先させています。 なかには婚姻届に証人が必要なのを提出当日まで気づかずに、ばたばたで結局友人に頼んだ!なんて人もいます。 友人を証人にお願いする場合は、婚姻届の 提出にも立ち会ってもらってお互いにとって記念のイベントにすることも多いです。 その他の人が証人 親や友人に頼む以外は職場の 上司、恩師、祖父母や親戚、そして今ではあまり聞かないですが 仲人に証人をお願いする人もいます。 婚姻届の証人を誰にお願いするのかを考えるとき、それぞれの結婚観や親との距離感、それまでの人生のことなどをお互いに知ることができる とても良い機会になるようですね。 婚姻届の証人、お願いの仕方 親にお願いする場合 婚姻届の証人を親にお願いする場合は、 比較的気軽に「証人になってほしい」と口頭でお伝えすることが多いようです。 手続を新婦側に全部任せた!なんて丸投げしてしまう人もいますが、これからの長いおつきあいを考えたら 手土産や お礼を用意してお願いすることをおすすめします。 本籍地を記入、押印もしてもらう必要があるので 電話で事前に伝えて用意しておいてもらうと親も慌てずに済みます。 友人、上司などにお願いする場合 友人、上司、恩師など親以外の方に婚姻届の証人をお願いする場合には きちんとした段取りを踏みましょう。 まず事前に 電話など口頭で婚姻届の証人になってほしいことを 伝え、会う時間を頂きましょう。 当日は おふたり揃って手土産持参でお願いに伺うのがベストです。 また、婚姻届の 提出後にはお礼の電話やお手紙で「無事提出できた」ことを報告しましょう。 友人の場合は、堅苦しくする必要はありませんが同じような心配りは必要です。 親しき仲にも礼儀あり、ですね。 婚姻届の証人になるリスクは? 婚姻届の証人になった場合の リスクやデメリットはありません。 婚姻届の証人と、契約行為の保証人は全然違います。 保証人と聞くとマイナスイメージがありますが、婚姻届の証人とは「このふたりは結婚します。 」という事実を証明する人になるということです。 後日、なにかしらの責任を追及されるようなことはありません。 単純に本籍などを書くのが少し面倒なくらいなので、証人をお願いされたら快く引き受けてあげましょう。 おふたりの結婚の大切な証人ですから納得のできる証人を選びたいですよね。 おふたりとの関係性よりも、「近くにいる一番幸せそうな夫婦にお願いした。 」「理想の夫婦にお願いした。 」という先輩カップルもいます。 また、婚姻届の証人に頼まれたら、リスクはないので気負わず祝福する気持ちで、喜んで証人を引き受けてあげましょう。

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