ヘキサギア レビュー。 ヘキサギア バルクアームα 素組みレビュー

ヘキサギア パラポーン・エクスパンダー レビュー と 待望の大型素体、新ガバナーに迫る

ヘキサギア レビュー

0 RE Re:RISE RG SDCS SDガンダム STAR WARS M. G TOMYTEC Ver. Ka ぷちりっつ アイテム MG INF アスナ D型 30MM 89式ベース・ジャバー ADVANCE OF Z ASTRAY A班装備 A装備 B班&C班装備 C. ヘキサギアとは コトブキヤが展開するプラモデルのシリーズで、ブロックトイでもある。 スケールは1/24。 M・S・Gシリーズの【ギガンティックアームズ】で用いられている六角ジョイントを採用、フレームユニット、装甲、武装の各ブロックをジョイントする構造になっている。 六角ジョイントに『ヘキサグラム』というオプションパーツを装填する事で、3mm・4mm・5mm・6mmのハードポイントとして機能する。 サイズが合えば、コトブキヤ以外のキットからの流用によるカスタマイズも簡単に出来る。 ロボット等のメカもの以外に【ガバナー】と呼ばれるキャラキットがあり、各メカに搭乗させる事も可能。 今回のキットは、その【ガバナー】です。 数限りない、カスタマイズやバリエーションが可能って事ですね。 軽量型ブレードは付属のアタッチメントを使い背面にマウントすることが可能。 Gのパーツなどを使用してカスタマイズすることが可能です。 Amazon. jpより 2017年9月発売 定価 1700円(税抜き)• 内容物紹介 箱 パッケージ、ちょっとスタウォーズっぽい? 裏面。 キットの紹介ですね。 説明書 表カラー、裏白黒の三つ折りです。 サイズはハガキよりちょっと大きめ。 付属品 ポストカードが付いてる!と思ったら、アーカイブカードというものの様です。 裏面に、キャラの詳細な解説が書かれています。 ランナー 封入の仕方がコトブキヤさんらしい感じになってますね。 もちろん、彩色済みぱーつもあります。 完成レビュー 素組完成 ちょこっとだけ部分塗装しました。 ゴーグル部、下地シルバーで蛍光ピンク塗装しました。 彩色済みですが、全塗装するならラッカー系やエナメル系の塗料で出来るんでしょうか? 背中に6画ジョイントを使用した刀マウントパーツを取り付けていますが、付属のヘキサグラムを使用する事で3mm穴のハードポイントにする事も出来ます。 可動範囲検証 首は360度回転可能。 横にも良く動きますね。 前後、モンクなし!めっちゃ動きます。 前方向は垂れた前髪が胸部に干渉する為ここまでですが、無ければもう少しイケます。 肩、前後方向は360度回転可能、横方向は水平位置まで上がります。 肘・膝ともに、曲がるのは90度オーバー。 腰、360度回転可能。 横方向にも大きく動きます。 前後の可動範囲もかなり広いです。 太腿部で360度回転出来ます。 開脚、前方向は水平位置まで上がりますが、後方へは全く動きません。 横方向は180度開脚可能。 足首の可動は前後のみで、横方向には動きません。 なので、設置性は悪い?です。 足裏の面がかなり細いので、設置性も何も無い気はしますがw 付属品 左右平手、バイク等のハンドル握りて左右、3mmヘキサグラム及び後ろ髪くくったバージョンのパーツです。 軽量型ブレード及びガンナイフは、本体に装着または他のキットで使用できるタイプの物と、このキット専用の手首一体型の物が付属します。 ブレード、ナイフの刀身を、Mrカラースーパーメタリックのスーパークロームシルバー2で塗装してあります。 カラーガイド 説明書記載のカラーガイドです。 ギャラリー 後ろ髪別バージョン。 比較 と並べてみました。 かなり小さいという事をおわかりいただけただろうか・・なんてw ワンポイント補足 肘・膝関節は、2つのパーツをピンで固定する構造になっていますが、かなり固いです。 テーブルを台にして押してみたりしましたが、全然ダメでした。 最終的にラジオペンチを使って挟む形で通しました。 これだと楽に出来ましたが、ゆがんでいる状態で無理やり力をかけると潰してしまう可能性がありますので注意が必要です。 最後に 感想 良い点 サイズはかなり小さいながらも、スタイルは良くディテールも良いと思います。 彩色済みパーツも有り、完ぺきとは言わないまでも色分けは良く出来ていると思います。 可動範囲は文句なく、イメージ通りのポージングが楽しめます。 体に装着する武装パーツとは別に、構える用の武器はハンドパーツ一体型になっています。 なので、ポージングがしやすいです。 悪い点・気になった点 パーツのポロリが怖い。 特に前髪、触ったつもりが無くても落ちます。 しかも、パーツが小さいので冷や冷やものです。 何度無くしかけたことか・・接着推奨です。 個体差も有るかもですが、肘関節が非常に硬いです。 曲げるのに結構な力を要します。 高いと思うか妥当と思うか、意見が別れそうです。 武器一体型ハンドパーツはポージングするのに便利ですが、塗装するとなると別の話。 特にこのキットはかなり小さいので、塗分けが面倒です。 プロポーション、可動範囲、色分け、、どれも良いです。 何故このキットを選んだのか・・・本命は【バルクアーム グランツ】なんです。 なら、搭乗するガバナーも必要だろうって事で選びました。 即入手可能で価格が安めの物を・・他にも幾つか調べてみましたが、ガバナーでも2000円オーバーのキットが多いんですね。 で、この子に決めました。 ブレードとナイフは柄の部分を含めて単色成型のため塗装した方が良いわけですが、搭乗者としての用途なら必要ないわけで。 無塗装でも全然問題ないですね。 【バルクアーム グランツ】のレビューは近いうちに別記事にて。 ただ、全パーツが小さいのでプラモ製作経験の浅い方にはちょっとしんどいかも。 ちょっと落としただけで見失う可能性大です。 でもでも、ヘキサギアのマシン系のキットを組むなら、パイロットは必要ですもんね。 避けては通れませんよね。 制作する際に周囲の片づけをして、万が一落とすような事があっても発見しやすい環境を整えてから組み立て作業に取り掛かりましょう。 なんだか、纏まらないけど・・ 以上、コトブキヤプラモデル【ヘキサギア ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ】のレビューでした。 ではでは。 つづく.

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【簡易レビュー】ヘキサギア:ハイドストーム

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アーリーガバナー (密林戦仕様)レビュー 箱 ちょっと敵キャラっぽい威圧感のあるボックスアート、箱はかなり小さいです。 アーリーガバナー(密林戦仕様) フロントビュー 大きさは8cm程とかなり小さめ。 小さい中にかなりの密度でディティールが詰め込まれています。 リアビュー 背中側もシンプル、基本の兵士って感じいいですね。 アーリーガバナー(密林戦仕様) リアビュー 武器類 非常に豊富な武器種 豊富な武器類、すべて1パーツで分割はなしです。 ナイフはケースに入ったver、ハンドガンはホルスターに入ったverがあり、それぞれ武器を抜いた後の空のケース、ホルスターverが付属 背中にはバックパックを装備可能、ミリタリ感マシマシです。 サムズアップがいい感じ 可動域 かなり広いです、肘肩ともに1軸ですが十分な可動です。 腕部可動域 膝も1軸ですが開脚、膝たちもできます。 脚部可動域 その他いろいろ フェイスパーツは小さいですが塗装済みのものが2種、無塗装のもの3種と5パターンもあります。 フェイスパーツ5種 塗装済みのものは肌色の塗装はされているものの瞳ははいっておらず、かなり小さいパーツなので塗装は結構骨が折れそうです。 尋常じゃない量のハンドパーツがついています。 ハンドパーツいろいろ 基本的なグーから武器やレバーの握り手、軍隊のハンドサインみたいなものまで豊富です。 腰パーツは2種からの選択式です。 可動域を取るかカッコよさをとるか フル装備の方は地味に弾倉が足に干渉して可動域が狭まります。 胸と太ももに一部武器を装備できます。 これが「ヘキサグラム」というらしいです。 アクションポーズ ナイフ装備 ハンドガン装填中 サブマシンガン アサルトライフル ハンドパーツが多いのでいろいろできます 休憩中 フル装備 アーリーガバナー(密林戦仕様)まとめ.

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ヘキサギア プラモ・エキシビション:パラポーン・LAT ミラー

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そんな訳で、ヘキサギア:ハイドストームの簡単なレビューです! 個人的に従来のヘキサギアシリーズは、顎にタイヤが付いていたり、昆虫の頭だけのデザインだったりと、組み替え前提のデザインがどうしても受け入れられずにいました。 今回の「ハイドストーム」は組み替えを考慮しつつも、動物型としてそれなりに洗練されたデザインになっていて、発表当時から期待値が高かったです。 気持ち的にはゾイドブロックスのキメラに近い感じがあります。 前後から見るとこんな感じ。 本体部分はそれほど大きくないのですが、触手を広げると幅が30cmを優に超え、現行のヘキサギアシリーズでも特に大きな印象を受けます。 大量に取り付けられた目のクリアパーツはデザイナーのMORUGA氏らしさがよく出ていて、今回の「ハイドストーム」はデザイナーさんのセンスがフルに発揮されているように思えます。 大きな面積を占める頭部のクリアパーツは、内部メカが見えているのが良いですね。 触手は各所に関節が取り付けられているので、自由に動かすことができます。 保持力もそこそこあるので、遊んでいてもヘタレてくることはなさそう。 それでも物を持つほどの保持力はありませんでしたが・・。 触手の先端は選択式で、ナイフ 8個付属 とビーム砲 2個付属 を選ぶことができます。 「ハイドストーム」には機体制御用ドロイドが付属していて、分離させて遊ぶことができます。 つま先を差し替えることで、自立させることもできて、このドロイドがいるだけで、ブーンドドドが大分捗りそうです。 「ハイドストーム」の禍々しさと、ドロイドのゆるキャラ感のギャップが良いですね。 向きを変えることで、イカっぽさをアップさせることができます。 上部にセンサーっぽい色違いのクリアパーツがあるので、この状態でもなかなか見栄えが良いです。 ヘキサギア恒例のコンバート機能は高速巡航形態「クルーズモード」になります。 イカのように足をまとめて巡航する姿は、動物メカとしてデザインが破綻しておらず、とても素晴らしいです! 相性の良さそうな「デススティンガー」と並べて見ました! 凄く仲が良さそうで、「デススティンガー」の左右に「ハイドストーム」を並べるととても良い感じになりそうですね。 それにしても、デススティンガーと並べても引けを劣らない「ハイドストーム」のボリュームが凄いですね。 コトブキヤ的には、「ヘキサギアはMSGやFAをベースに組み替え要素を高めたプラモ」とのことですが、今回の「ハイドストーム」は組み替えの他にも、動物型メカとしてデザインの破綻がなく、個人的にはようやく理想の動物ロボに近づいた感じ。 組み替えや改造用のパーツとしても、触手や四角形の胴体、クリアパーツは汎用性が高そうです。 コトブキヤがよくイベントで展示しているFAガール:フレズヴェルクとの組み合わせ例のように、既存のプラモの背中にそのまま取り付けても良い感じになりそうですね。

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