漫画バンク 七つの大罪。 七つの大罪(ななつのたいざい)とは

アニメ新シリーズ『七つの大罪 憤怒の審判』が2020年10月より放送開始! メインキャスト9名によるお祝いコメントが到着

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週刊少年マガジンにて連載されていた漫画「七つの大罪」の最終回41巻のネタバレをまとめました。 「七つの大罪」は鈴木央作の漫画で、単行本は全41巻で最終回完結を迎えました。 このページでは、「七つの大罪」の最終回41巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをまとめています! そして結論を先に述べると、「七つの大罪」の最終回41巻は無料で読むことができます。 U-NEXTというサービスに無料会員登録すると600円分のポイントがもらえるので、このポイントを活用することで「七つの大罪」の最終回41巻を無料で読むことができます。 そんないるかどうかわからない存在のために、と仲間から質問されると、混沌は存在するとはっきり言います。 そして、みんなは既に混沌と出会っていると言います。 誰だと周りを見回す七つの大罪でしたが、見当たりません。 すると、ホークママの体がどんどん縮んでいきます。 そして、ボディがぺらっぺらっのガリガリになると、マーリンは、混沌はお前の体に宿ったのだとアーサーを見つめて言います。 〜「七つの大罪」の最終回41巻のあらすじここまで〜 続いて、「七つの大罪」の最終回41巻のネタバレを見ていきます! 【漫画 七つの大罪】最終回41巻ネタバレ 「七つの大罪」の最終回41巻のネタバレが次の通りです。 〜「七つの大罪」の最終回41巻のネタバレここから〜 メリオダスは、マーリンに怒っています。 混沌を復活させるために、俺たち七つの大罪を騙していたのかと。 仲間からは、いるかどうかわからない存在のためにと聞かれ、マーリンは「混沌は実在する。 あなたたちはすでに、混沌と出会っている」と言います。 その背に乗り、ともに旅をしてきたはずと付け加えます。 メリオダスがまさか混沌の正体はと言うと、ホークママの体が縮んでいき、中身がなくなり外の皮だけになってしまいました。 マーリンは、アーサーを冷静な目で見つめ、混沌はお前の体に宿ったのだと言います。 そして、混沌の王として目覚めたのだと続けます。 アーサーは状況が理解できずキョトンとした顔をしています。 混沌が私の体に、なんの実感もないとアーサーは言います。 メリオダスは真剣な表情でアーサーを魔術で元に戻してやるんだとマーリンに指示しますが、不可能だとマーリンは答えます。 そして、混沌は、自らがアーサーを選び、共生を決めたためだと付け加えます。 メリオダスは、アーサーの意思はどうなるんだと怒り、マーリンと険悪な雰囲気になります。 すると、アーサーが私のことで喧嘩はやめてくださいと、二人の間に入ります。 アーサーは自らの想いを語ります。 小さい頃、人々を護る人間を夢見ていたが、現実はすべての人々を護り切ることが出来ず、理想と現実のギャップに絶望していました。 そんな時、マーリンに出会い道を示してくれました。 それは、不可能を可能にする王となることです。 その言葉が私の考えを一変させてくれたので、マーリンに師事を乞い、約束したのです。 私が王になり、誰も見たことのない素晴らしい世界を作ると。 キャスがアーサーに覚醒したんだね、うれしいと言いながら近づいてきます。 とその時、キャスの顔つきが変わり、大きな口を開いて、アーサーを食べようと飛び掛かります。 メリオダスはとっさにアーサーを抱きキャスを回避します。 しかし、アーサーは右腕をキャスに喰われてしまいました。 キャスはアーサーの右腕を食べながら「確実に仕留めてください。 混沌の力の一端を思い知ることになりますよ」と不気味な事を言っています。 緊急事態に、マーリンは巫女に正体を聞きます。 混沌に産み落とされた欲望と執着の権化、キャス・パリーグと説明を受けます。 アーサーはまだ信じられない様子で、キャスに理由を聞きたくて近づいています。 キャスは混沌に覚醒したアーサーを食べなければ全然おいしくないからねと言い、続けて、もう食べてもいいと聞きます。 アーサーはさらに質問します。 お前にとって私はなんだったのかと。 すると「おいしい、おいしい僕のごはん」とキャスは言い返します。 それを聞いたアーサーは聖剣を手に取り、安心してお前を倒せると言うと、 キャスを斬り倒してしまいます。 アーサーは、キャスとの戦いを終え、安心して気を失い倒れてしまいます。 マーリンはアーサーに駆け寄り、これ以上皆に迷惑を掛けるわけにはいかないと言うと、七つの大罪と別れを告げ、傷ついたアーサーを護ることを決意し、仲間を王都に戻します。 マーリンは七つの大罪に対し心残りはあるものの、自分が選んだ道だと自分自身に言い聞かせています。 マーリンとアーサーは、アーサーが思い描く混沌の中にいて、マーリンはアーサーを手当てしています。 アーサーの寝ているベッドの傍らにある、形が定まらない聖剣を見て、興味深いと笑みを浮かべています。 その笑顔をみたアーサーはいつものマーリンだと、少し安心したような表情を浮かべます。 マーリンはアーサーに、混沌の王として復活させたことを恨んでいないかと聞きます。 アーサーは答えました。 「混沌とは、強大な力の意思で、人間の他、神すら生み出した存在でしょう。 だとすると、使うものが正しい心を持てば素晴らしい世界を創ることが出来る。 マーリンは私ならそんな世界を創れると信じてくれたから導いたんだよね」と。 マーリンは自分の考えを当てられたので、お前ってやつはと言って微笑みます。 しばらくすると、ものすごい重圧を二人は感じます。 キャスがアーサーを食べにまた現れたのでした。 そして、マーリンが気様の遊び相手は私だと言ってキャスに攻撃します。 キャスは、僕が遊びたいのはアーサーだと戦いながら話しています。 そこに、アーサーが聖剣を持って現れます。 何としても討つと威勢よく出たものの、自分の王国、キャメロットはもう存在しないとキャスに言われると、また、守れなかったと自分を責めてしまい、キャスのペースに巻き込まれ、ピンチに陥ってしまいます。 その時二人を助けに、七つの大罪が現れ、メリオダスがフルカウンターでキャスに攻撃をします。 メリオダスは、マーリンに混沌を復活させた責任を取って、アーサーを護り導いてやれと指示します。 さらにお前の馬鹿を許した俺たちにも責任があると言って、お前らを護らせてくれと言います。 マーリンは恩に着ると言います。 しかし、キャスは体がバラバラになってもすぐに復活してしまい、殺すことができません。 メリオダスもキャスには苦戦を強いられていました。 その時、アーサーはお前を倒す方法を思いついたと叫び、キャスに向かっていきます。 そして、アーサーの聖剣が蔓のように伸びて、キャスに巻き付きます。 倒せぬならば吸収してやると言います。 さらに、アーサーはキャスに混沌を手に入れて何がしたいんだと聞くと破壊だと答えます。 今度は逆に、アーサーは何をしたいのと聞くと、誰も苦しまない、悲しまない永遠の国を創ると真剣に叫び返します。 それを聞いた、キャスはそんな世界はまやかしだ、矛盾だ、混沌だと言ってしまいます。 すると、アーサーが、そうだ私が混沌の王だと言うと、キャスの体は深い穴に落ちていきます。 これで混沌の力は完全に戻ったのとアーサーは聞かれますが、実感がないのでと答えると、マーリンが力は全部戻ったと、聖剣を指さします。 すると、聖剣の形が変わっていて、メリオダスがさすが、混沌の王にふさわしい剣だと言います。 そして、お前の想い描く王国を創ってみせてくれと言い、なにか困ったことがあったら、俺たち七つの大罪がついているぜとアーサーに向けたエールを送ります。 魔神王を倒し、キャスも食い止めた今。 七つの大罪の役目も終わり、キングとディアンヌは結婚式をあげると言い、妖精の森に帰っていきます。 バンとエレインは、エール呑み比べの旅に出ると言い旅立ちます。 ゴウセルは、自分は何ができるのかを探しに旅に出ます。 ホークは煉獄に行き、生き別れになった兄と再会を果たします。 魔神王との戦いから一年半がたち、バンとエレイン、メリオダスとエリザベスの間に子供が出来ます。 バンとエレインはランスロット。 メリオダスとエリザベスはトリスタンと名前を付けます。 時がたち、トリスタン王子が城内を走り回っています。 今夜悪党の七つの大罪が現れるので、リオネスの王として聖騎士として奴らを捕らえると断言しています。 そこに、七つの大罪が現れ、外に出て尋常に勝負をしようと言い、外にでると花火が上がり、トリスタン10歳のお誕生日おめでとうと祝福を受けます。 後日、メリオダスとトリスタンが将来について話していると、トリスタンがもう決まっていると言い、七つの大罪になると宣言します。 〜「七つの大罪」の最終回41巻のネタバレここまで〜 単行本全41巻にて完結となった「七つの大罪」 完結したのは随分と前ですが、やっぱりいつ読んでも面白い漫画ですよね! 【漫画 七つの大罪】最終回41巻感想 マーリンは、アーサーをずっと護り続けていたので、なぜなのか理由がはっきりわかりませんでしたが、混沌の王に着かせるためだったのかとやっとわかりました。 さすがに、マーリンは頭がきれるなと感心します。 人々の苦しみや悲しみがない世界を創り出すためには、そのような思想を持った純粋な人間でないとダメだということがわかっていたので、七つの大罪として、魔人族と死闘を繰りひろげながらも、アーサーを護り育てていました。 アーサーも理想の世界を現実のものにするための第一歩を踏み出せたことは良かったと思います。 また、キャスとの戦いの中で発した言葉から、王としての人間性も大きく成長したなと感じました。 【漫画 七つの大罪】最終回41巻を無料で読む方法 「七つの大罪」の漫画は、単行本全41巻にて完結しました。 全41巻を無料で読むことはできないものの、「七つの大罪」の最終回41巻は無料で読むことができます。 活用するサービスがU-NEXT。 U-NEXTは無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえます。 そしてこのポイントを利用すれば、「七つの大罪」の最終回41巻を無料で読むことができます。 さらに31日間の無料お試し期間中は、U-NEXTで配信されている14万本以上の動画を無料視聴できます。 \31日間無料お試し期間あり/ U-NEXTならアニメ「七つの大罪」シリーズの動画を全話無料視聴できる U-NEXTではアニメ「七つの大罪」シリーズが全話見放題で配信されています。 アニメ 七つの大罪• アニメ 七つの大罪 聖戦の予兆• アニメ sin 七つの大罪• アニメ 七つの大罪 戒めの復活• 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人(495円レンタル配信)• アニメ 七つの大罪 神々の逆鱗 劇場版「七つの大罪 天空の囚われ人」は495円のレンタル配信となっていますが、無料会員登録時にもらえる600ポイントを活用すれば、無料で視聴できます。 アニメ第1期・第2期・第3期などは全話見放題配信なので、お試し期間中でも全話無料で視聴できます。 \無料会員登録で600円分のポイント/ U-NEXTの登録・解約手順 下記の+ボタンをタッチすると、手順が開きます。 まずは下記の緑ボタンをタッチし、U-NEXTの登録ページを開きます。 登録ページが表示されたら、今すぐ無料トライアルのボタンをタッチ。 個人情報の入力画面が表示されたら、• 生年月日• メールアドレス• パスワード• 電話番号• お住まいの地域 などをご入力ください。 「無料トライアルに申し込む」にチェックが入っていることを確認したら、決済方法を選択します。 選択できる決済方法は、• クレジットカード• キャリア決済 となっています。 最後に送信ボタンをタッチすれば、登録完了となります。 600円分のポイントが付与されているので、「七つの大罪」の漫画をお得に読むことができますよ。 U-NEXTの解約手続きはこちらのページで解説されています。 【漫画 七つの大罪】単行本を全巻半額で読む方法 DMM電子書籍で「七つの大罪」の単行本を全巻半額で読む DMM電子書籍は初回購入に限り、最大100冊まで半額になるクーポンをもらうことができます。 有効期限が設けられているものの、有効期限内にこのクーポンを活用すれば、「七つの大罪」を全巻半額で揃えることができます。 通常価格で全巻揃えた時と、DMM電子書籍で全巻揃えた時の価格を比較してみましょう。 DMM電子書籍の会員登録は無料ででき、月額費も無料。 なので「七つの大罪」の購入以外に、お金は一切かかりません。 DMM電子書籍を活用すれば今すぐ、「七つの大罪」の単行本を全巻揃えられますよ。 \最大100冊まで半額/ 【漫画 七つの大罪】最終回41巻ネタバレ感想と無料で読む方法まとめ 「七つの大罪」の最終回41巻ネタバレや読んだ感想、無料で読む方法などをご紹介してきました。 単行本全41巻にて完結した「七つの大罪」 U-NEXTを活用すれば、最終回41巻を無料で読むことができるので、ぜひお試しください! 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【漫画 七つの大罪】最終回41巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

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スポンサーリンク 【七つの大罪】不死身の体を持つ元盗賊 七つの大罪のメンバーの一人であるバンは、 強欲の罪を背負わされています。 そのため、 ずっと王国の監獄に閉じ込められていました。 長身で筋肉質、銀髪で赤眼、胸元が開いた衣装、軽薄な口調など外見は悪党そのものです。 日頃の行いで、仲間との間にトラブルを引き起こすことも多々ありますが、根は仲間思いの優しい男です。 そんな彼のことを、周りは、「 強欲の罪のバン」、「 盗賊のバン」、「 不死身のバン」と、時と場合に応じて呼んでいます。 恵まれない幼少期を過ごしており、両親からは見放され、盗人のジバゴに育ててもらった過去を持っています。 それが由縁となって、 盗賊業をずっと営んでいました。 ところで、彼はなぜ不死身のバンと呼ばれるているのでしょうか。 彼の体の特性にその秘密があります。 相手から体を切断されても、頭を吹っ飛ばされても、数秒で再生していきます。 全身を爆散されても復活します。 死ぬことも老いることもない不老不死の完全な肉体を持っています。 しかし、そんな不滅のバンにも苦手な相手がいます。 魔神族十戒の一人である メラキュラスのような魂を奪う技を持つ相手になると、いくら肉体が不滅でも、分が悪くなっていまいます。 スポンサーリンク 【七つの大罪】不死身のきっかけは「生命の泉」 そもそもどのようにしてバンの体は不死身になったのでしょうか。 話は盗賊時代に遡ります。 かってジバゴから教えられた、妖精族が住む森に「 生命の泉」があるという話を思い出します。 泉の水を飲むと、不老不死になるということで、それを奪いに妖精族の森に侵入します。 ところが、妖精の女性 エレインと出会い、彼女の美しさや健気な心に触れて、癒しを覚えてしまいます。 エレインと絆を深めていくにつれて、当初の目的はどうでもよいものとなってしまいました。 そんな平和な日々を過ごしていたある日のことです。 妖精族の森に魔神族が現れたのです。 巨大な魔力に圧倒され、まさにバンが殺されようとする瞬間です。 エレインが前に現れて、 バンを庇い、代わりに死んでしまいます。 エレインは死ぬ間際に、「生命の泉」をバンに託します。 それを飲んで不死身の体になったバンは、魔神族を倒します。 これが、バンが不老不死となった真相であります。 スポンサーリンク 【七つの大罪】強欲らしい魔力「強奪」 真相は先ほど述べた通りですが、それを一切言わずに 自ら出頭して罪を背負います。 「 己の強欲がために、王国と友好関係にあった妖精族の森を破壊し、聖女エレインを殺害して、「生命の泉」を我が物とした」という罪です。 そのため、強欲の罪のバンと呼ばれることになったのです。 こんなバンの魔力は「 強奪(スナッチ)」です。 相手が身に着けている物や、相手の持つ魔力を、触れなくても奪うことができる能力です。 離れた対象に対しても、手を伸ばすなどの簡単な動作で発動できます。 周りの人の魔力を吸い取って、一時的に自分の魔力を高めて戦えるのです。 体は不死身で、かつ、相手の能力を奪い取って上乗せできる最強の戦士なのであります。 しかし、 魔力を使うと、その反動で暫く動けなくなるというのが短所です。 スポンサーリンク 【七つの大罪】唯一神器が無いまま魔神族との戦いへ 両端が尖った「 聖棍クレシューズ」と呼ばれる四節棍が、バンの神器であります。 しかし、仲間のマーリンが所持していたため、 神器がないまま魔神族十戒と戦わざるを得ませんでした。 目覚めた十戒のメンバーであるガランと対峙することになります。 圧倒的に魔力が高いガランは、バンをあっという間に追い詰めます。 しかし、バンは体を破壊されても、不死身な特性を活かして、何度も不敵な笑みを浮かべて復活してきます。 訝しがるガランに対して、更に強奪(スナッチ)を使って、一定距離内に存在する生命体から能力を奪い、自分に上乗せします。 これにより ガランの魔力を上回り、逆に圧倒していきます。 ところがです。 十戒のメラキュラスが現れ、彼女の不思議な魔力で、魂を奪われそうになります。 更に強奪の反動で動きが鈍くなってしまいました。 そんな危機一髪のところを、 ジバゴの魂や仲間が助けてくれて、難を逃れます。 スポンサーリンク 【七つの大罪】煉獄での数百年で鍛えられた肉体 このように七つの大罪と十戒との戦いが、日々熾烈なものになっていきます。 団長のメリオダスは、 激しく怒りを覚える度に、自身の感情を奪われる呪いを魔神王に掛けれらていました。 魔神族時代の冷酷な容姿に、メリオダスは戻ってしまいます。 奪われたメリオダスの精神体は、魔人王が支配する「 煉獄」という世界を彷徨っています。 人間界とは別の異空間で、時間の経過するスピードが異なります。 そんなメリオダスの精神体を助けるため、 ホークの眼の中に、バンは飛び込みます。 実は ホークは、魔神王がメリオダスを監視するためにつけていた煉獄の生物で、眼は煉獄とつながっていたのです。 メリオダスの精神体を求めて、バンは煉獄の中を数百年彷徨います。 熾烈な環境で過ごすことにより、 不老不死の肉体は更にパワーアップしていきます。 スポンサーリンク 【七つの大罪】エレインを助けるために「生命の泉」を手放す バンは、 メリオダスの精神体とついに出会います。 そして、 共闘して、煉獄で立ちはだかる魔神王から逃れることに成功します。 他方、メラキュラスの蘇りの魔力で束の間の復活を遂げたエレインは、どんどん衰弱していきます。 魔力の効果が失われてきているのです。 もう時間は殆どありません。 そんな中、バンが現世に戻ってきました。 そして、魔神王との戦いの中で、新たに身に着けることができた「 贈物 ギフト 」という魔力をエレインにかけます。 この技は、身体狩りとは真逆の能力で、相手に自分の能力を与えることができるのです。 「生命の泉」を手放して、エレインを助けたのであります。 スポンサーリンク まとめ 「強欲の罪のバン」、「盗賊のバン」、「不死身のバン」といろいろな呼び名があるバンについて、その由縁を紹介してきました。 不老不死でなくなったものの、煉獄で強化された肉体に加えて、新たな魔力「贈物 ギフト 」を獲得することに成功しました。 そして、神器が戻ってきて、 バンの心と体は、驚異的に強くなったのであります。 他方、メリオダスを支配することに失敗した魔神王は、ゼルドリスの肉体に乗り移って、再復活を遂げています。 ゼルドリスは、メリオダスと違って、魔神王にとってはコントロールがしやすいことでしょう。 再復活した魔神王との戦いにおいて、パワーアップしたバンがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみであります。

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七つの大罪(ななつのたいざい)とは

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エレインは、『七つの大罪』がひとり、怠惰の罪(グリズリー・シン)のキングの妹です。 700年前、ヘルブラムおよび、妖精族の仲間を救いに向かった兄の代わりに、妖精王の森を守っていた「聖女」。 キングと同じように、妖精のシンボルである羽はありませんが、空中を飛ぶことは出来ます。 また、キングが巨漢の「正装」姿になれるのと同じように、エレインも姿を変えることが出来ますが、緊張したり見栄を張ることがないため、現時点でも姿を変える必要はないとのこと。 キングにはおよびませんが、妖精族のなかではそれなりの実力者でもあります。 死後は、妖精王の森の大樹の根元に遺体が納められていました。 その後、死者の都では霊としてバンにだけ見える存在に。 そしてメラスキュラの魔力によって、実体での復活を遂げました。 一時は、命も危ぶまれましたが、バンへの未練を維持することで、命をつなぎとめています。 21巻のバイゼル大喧嘩祭りでは、エリザベスとペアを組んで、マラキアの民と戦い勝利しましたが、この時のエレインは、生命の泉の聖女としての力を発揮し、元気な姿を見せていました。 エレインはキングの代わりに、聖なる水を狙う人間たちから「生命の泉」を守っていたため、人間は悪であるとの見方をし、冷たい感情を持っていました。 そして20年前、聖なる水を求めて森にやってきたバンもまた、これまでの賊と同じだと思っていました。 しかしバンと接するうち、これまでの賊とは違うことに気づき、次第に心を許すようになります。 やがて、ふたりはお互いを大切だと思うようになった頃、魔神の襲来によってバンとエレインは瀕死の重傷を負ってしまいました。 エレインは、彼だけでも救いたいと生命の水を口移しで飲ませ、自分の命に代えて彼を守りました。 不死身の体を得たバンは彼女を守れなかったとして、強欲の罪を負うことになったのです。 その後4巻で、亡くなった者が暮らすという「死者の都」にてバンと再会。 この時はまだ実体はなく、死者と生者それぞれのお互いへの強い想いがある者しか会えないため、エレインの姿はバンにしか見えていませんでした。 またこの時バンは、「必ずお前を奪う」と約束していたので、いつか生き返らせるための方法を探っていたのでしょう。 そんな時バンが選んだ方法は「ケルヌンノスの角笛」に頼むことでした。 10巻でのリオネス奪還編で、バンがひとりだけ別行動していたことにあります。 ネルヌンノスの角笛が、女神族と交信出来ることを知ったバンが、自分の命と引き換えに、エレインを生き返らせて欲しいとお願いしますが、その条件はメリオダスの殺害。 考えた挙句、メリオダスの命を奪うことを選んだバンからは、エレインへの愛情の深さが伺えます。 18巻でついに実体あるエレインが登場。 の封印が解かれたことで、メラスキュラが魔力で死者を甦らせ、死者である彼女もまた同様に、バンの前に姿を現しました。 ただこの魔力は、死者の未練を増幅させ、その怒りを生命力としているので、エレインも未練を残していたということになります。 その証拠となったのが、ジェリコへの攻撃なんですね。 エレインは、バンと一緒に旅する前に命を落としてしまったことが未練として残っていたため、バンの旅に同行していたジェリコに牙を向いたのです。 しかも、ジェリコはバンのことが好きだったので、彼女への怒りも加わったことになります。 ただ、怒りに抗ったり未練が消え去ったりしてしまうと、再び死を迎えるため、エレインの命は皮一枚でつながっているようなものです。 また、メラスキュラが死亡した場合にも、その効果は失われ、死者たちは、再び死ぬ運命となります。 エレインとキングは兄妹の関係ですが、エレインは少なからずキングに対して、許せない気持ちを持っていました。 キングが、親友ヘルブラムを救うため妖精王としての義務をエレインに押し付け、記憶を無くしたとは言え、700年間も放ったらかしにしていたことは、許されるものではありません。 そのため、エレインは生命の泉に縛られ続け、挙句の果てに命をも落としてしまいました。 また、初めて恋したバンと旅に出る夢も、叶わずして終わってしまいました。 だから、死者の都でキングはエレインの姿を見ることが出来なかったのです。 それもこれも、バンがエレインを殺害したと思っていたからというのもありますが、本当は自分自身への後悔の念でいっぱいだったはず。 でも、罪をバンにすり替えることで、自分の犯した罪を認めようとしなかったことが、一番の理由だったのでしょう。 その証が、25巻で描かれた聖戦の様子で描かれています。 グロキシニアの姿となったキングは、かつて自分が、妖精王の森を離れた時と同じ状況に立たされていました。 でもその時、人間族のロウが、自分に任せるように言うと、安心して妖精王の森を後にしてしまったのです。 以前はエレインに、そして聖戦ではロウにと、本来自分がやらなければいけない使命を誰かに託してしまったんですね。 そしてこれがまた、自分の犯した罪と同じような結果を招いてしまうわけです。 エレインとキングの距離感が縮まっているようでまだ遠いのには、そういった理由があるのかもしれません。 2人の出会いの場面は、4巻の「外伝 バンデッド・バン」で描かれています。 エレインは、妖精王の森に存在する「生命の泉」を守る聖女です。 この泉がなくなってしまえば、森が枯れてしまうというほど大切なものでした。 本来なら、彼女の兄であるキングが守る役目なのですが、森を留守にしているため、彼女が1人で守っています。 そこにやってきたのが、盗賊のバン。 一口飲めば100年も生きられるという噂を聞きつけた彼は、妖精王の森に侵入して泉の水を奪いにきたのです。 エレインは、森にとって大切なものだから絶対にゆずれないと主張します。 その言葉を聞いて、バンはすんなり諦めるのです。 相手の心を読むことができるエレインは、彼に本当に悪い気はなく、素直な心を持っていることに気づきます。 そして、2人はいろんな会話をしながら徐々に心を通わせていくのです。 700年も1人で森を守ってきた彼女にとって、話し相手ができたことはとても嬉しかったのでしょう。 外の世界を知らないエレインは、バンの旅の話を興味津々に聞き、もっと一緒にいたいと感じるように……。 そして、「彼が生命の泉を奪いにきたのではなくて、自分を奪いにきたのだったら良かったなぁ」と切ない一言をもらすのです。 バンが「じゃあそうするか?」と軽々しく言うところにもまたキュンとしてしまいます。 エスタロッサ戦で、メリオダスを救うことができたのはバンだけでした。 ただ、メラスキュラを倒してしまえば、エレインをまた失うことになってしまうかもしれません。 それを心配していたところ、彼女からは「私より彼を救ってあげて」という優しい気持ちを伝えられます。 上記は、そのとき2人が交わした抱擁のシーンです。 小柄な彼女の体がバンにすっぽりと収まり、もう2度と会えないかもしれないのに、2人の表情は穏やかなものでした。 姿が見えなくても、強い絆で結ばれているということが分かる場面ですね。 見ているだけで、ほっこりしてしまうカップルです。 この話で、妖精族は普段パンツをはく習慣がないという秘密が明かされました。 もちろんエレインやキングもノーパンで過ごしているということです。 「女の子なんだから、パンツぐらい履いたら?」と恋敵のジェリコに言われてしまい、エレインはバンに「パンツを履いてみたい」と可愛くお願いをするのでした。 純粋に下着売り場に連れて行ってあげるところまではいいのですが、なんと「履き方が分からないわ」という彼女のために履かせてあげて……。 でもエッチな妄想をしないところが、またバンの良いところ。 恋人というより、お父さんと可愛い娘のように感じられるほっこりしたお話です。 エレインが復活!? 28巻で見せた闘級2万越え! メラスキュラが亡くなったら、エレインの命も失う。 そういった魔力で甦った彼女ですが、ここにきて様子に変化が訪れました。 との最終決戦に突入した28巻では、歩くことも困難となったエレインに、命の限界も見えていましたが、メラスキュラの魔力でディアンヌが操られたことで、兄とディアンヌに自分とバンのような想いをさせたくないとして復活。 この時、エリザベスがエレインの肩をグッと掴んだからなのか、立てるまでになっていました。 また、バンの危機には、自らが救出に向かい、いつも護られるだけではなく、自分もバンを護りたいと強い思いから、背中に見事な羽が生えてきました。 そして、闘級も2万1050まで上昇し復活を遂げたのです。

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