テセウスの船ネタバレ犯人。 テセウスの船【第7話】ネタバレ感想!真犯人・黒幕の正体の考察で話題に!

テセウスの船の犯人ネタバレ!原作の真犯人は?車椅子の男が怪しい?

テセウスの船ネタバレ犯人

スポンサーリンク テセウスの船最終回ネタバレ感想は犯人はせいやで理由は逆恨み!みきおとの関係は? 犯人はまさかのせいやさん演じる 田中正志でした。 なぜ正志は文吾を恨んでいたのか。 それは12年前の村祭りが原因でした。 キノコ汁に毒キノコが入っていて亡くなってしまったのが徳本の母。 そして キノコをたまたま入れたのが正志の母親だったんです。 ただキノコを入れたという理由で正志の母親は文吾に逮捕されてしまったことがきっかけ。 しかもそれもあってか、早くに亡くなってしまったんですね。 正志もまた、この事件をきっかけに殺人犯の子供として世間から冷たい目で見られ育ちました。 でもそれだけが理由ではありません。 正志には妹がいたのですが、 妹は母親が理由でいじめられ、自ら命を絶ってしまったんですね。 しかも! 正志の父親が大病になり、久々に音臼村に戻ってきたとき。 文吾は正志に 「家族は大事にしねぇとな」 そう言ったんです。 文吾のせいで自分の家族がめちゃくちゃになったわけですから、恨む気持ちもわからなくないですが。。。 最初にキノコ汁に毒キノコが入っていることが判明したときに文吾は誰かが間違えて入れてしまったんだと事故として処理しようとしました。 でもそのときに 議員に立候補しようとしていた正志の父の田中義男は村に不安を残してはいけないと絶対に犯人を見つけるように文吾に依頼したんです。 そして 犯人は自分の妻だということが判明。 田中義男は県警に掛け合ってこの事実をもみ消そうとしましたが、そういうわけにもいかず、正志の母親が捕まることになってしまったんですね。 ね? 悪いの正志の父じゃん! 完全に逆恨みじゃん! しかも、自分の妹が亡くなってどれだけ辛いのか経験したくせに文吾に罪をきせたいという理由だけで音臼小事件を計画したと言う事? でも実際行動していたのは加藤みきおですよね? 2人はどういう関係だったのでしょうか。 正志とみきおの関係は?実行犯がみきおで黒幕がせいや? そもそも犯行を犯していたのはみきおです。 でも黒幕の真犯人は正志。 どういうこと? 繋がりは? と思っていたら関係が明かされました。 理由は。。。 佐野文吾が邪魔だってことがたまたま一緒だっただけ。 なんだよ! 浅い! しかも子供は単純でいいとか言っちゃって。 正志最低すぎませんか。 自分の手は汚さずに子供のみきおを利用するとか。 母親と妹のことは可哀想ですが。。。 そして、正志はノーマークだったので予想しなかった犯人で驚きもありましたが、 原作通りに未来のみきおが心と同じくタイムスリップしていて子供みきおと大人みきおが犯人ってラストの方が面白かったように思います。 まぁ、原作と違うからこそ楽しめた部分はありましたけどね。 ラストにとんでもない衝撃が待ち構えていましたね! テセウスの船最終回ネタバレ感想!澤部が大人の慎吾役で笑える! そう。 でも、タイムスリップした心が正志とのもみ合いで刺されて亡くなってしまうんです。 まぁそのおかげで?未来は無事に文吾が犯人ではない世界になりました。 産まれてきた心も鈴も慎吾も幸せのまま大きくなり、みんなで食事会。 ・さつき先生が妊娠して産めない経験をしていたからみきおに執着していた事。 ・元々の心が亡くなってしまった事。 ・佐野家が幸せのままのルートで進んでくれた事。 ・由紀と再び結ばれて未来ちゃんを授かった事。 いろいろありましたが、すべて吹き飛びましたわ!! みんな澤部に気を取られすぎて心さんがタイムスリップしてきたことも、さつき先生が昔妊娠してたことも、校長がただ息子に会いにいってただけだったことも、みきおが全部話して毒を飲んだことも、せいやが犯人だったことも忘れてない? — ヘリちゃん hyeri1960 本当に面白かったですw ちなみに最後の最後で『テセウスの船』というタイトルの意味がピッタリと当てはまる形になりましたね。 ここは深い。 考えさせられる切ない結果となりました。 でも、この結末はやるせないよ。 未来変えたくて頑張った、あの「田村心」はもういなくて、その頑張りの結果で生まれた違う「佐野心」が幸せでいる。 違うみんなが幸せでいる。 文吾だけ全て知ってる。 これがテセウスの船というタイトルの意味か。 切ない。 — 🌙MOO Vo. 納得だ。 まだまだ涙止まらない。。。 — いもり mLRK1fVEoIjCUcG 全部澤部に持ってかれた感が💦💦 しかし何故小籔は睨んでた? 何故文吾だけは記憶があって、他の家族は心さんの記憶が無いんだ? けど最後は佐野家が平和な未来だから良かったのかな… — ジャン AomPadre 毎回ドキドキしながら見ました。。 時間軸を考えるとややこしいので考えるのはやめます。。 生まれてきた心さんがまたゆきさんと出会えて。。 なんかみきおの罪がポツンと置いてかれて放置プレーされてない? 原作の展開の方が個人的に納得する。 なんか…コレじゃない感…。 — ゆか naturalovelife 2話予告段階で犯人教えてくれていたのか優しいなTBSは — イクオ no1901.

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テセウスの船ネタバレ!犯人は加藤みきお?動機とドラマのキャスト

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もくじ• テセウスの船の原作の漫画は完結してるネタバレ 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 単行本は、9巻まで発売されていますが、連載では完結して最終回を迎えていています。 完結しているので、犯人や結末が明らかになっている! 衝撃の展開が面白くて、9巻一気に読んでしまいました! スポンサーリンク ドラマ「テセウスの船」最終回結末までの完結ネタバレ 父親が逮捕された無差別殺人事件 主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こして逮捕された 加害者家族として、生きてきました。 田村は母親(榮倉奈々)の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。 心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。 父親の佐野文吾(鈴木亮平)は、 31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で 冤罪を訴えています。 母親の田村和子(榮倉奈々)は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。 そして、12歳上の姉の鈴(白鳥玉季)と6歳上の兄の慎吾(番家天嵩)、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。 父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。 その後、 家から青酸カリが見つかったため、父親の文吾が逮捕されました。 31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている 史上最悪の殺人事件です。 心が結婚・由紀が妊娠 心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。 妻の由紀(上野樹里)とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら、親に反対されたまま結婚しました。 最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。 由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。 すると、父親の事件の前に、 周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。 しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた 父親をただ恨んでいました。 最愛の妻・由紀が悲劇に そんな中、由紀(上野樹里)が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。 由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、 未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。 そして、最愛の由紀が言っていた 「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。 テセウスの船の原作漫画は、 一度読んだら止まらなくおもしろいです! スポンサーリンク タイムスリップするネタバレ 31年前にタイムスリップ とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。 そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。 霧の中、たどり着いた家は 佐野さんの家で、そこは 心が生まれる前の実家でした。 そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。 そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。 事件を止めようと過去を変える 心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。 佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。 心は、鈴を近くの三島医院に運びました。 そのことで、 鈴の命の恩人と温かく迎えられました。 本来ならば、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。 千夏の事件 そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。 心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。 これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。 その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。 やっぱり、父親が犯人なのか? ねこまろ しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川翼(竜星涼)の言葉で、心は父親(文吾)から疑われます。 パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。 その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。 父親に未来から来たと話す 心を疑って免許証を盗み見た文吾(鈴木亮平)は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。 父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。 未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。 心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。 由紀は?娘の未来はどうしてる? ねこまろ 由紀が生きてる 由紀の実家を訪ねると、由紀の両親は心のことを知らないと言い、 由紀は週刊誌の記者として、31年前の文吾の事件を調べていました。 小学校無差別殺人事件の記事を見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、地元の人が作るはっと汁になっていました。 また、被害者の先生や児童が変わっている! 事件で亡くなったはずの木村さつき先生(麻生祐未)や児童の佐藤や藤崎が生きていました。 姉の鈴に会う 文吾に会うことを決心して、拘置所に行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。 姉の鈴(貫地谷しほり)に会うと、 村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。 鈴は妊娠5か月で、 内縁の夫の木村みきお(安藤政信)は、車いす生活でした。 そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。 それは、新聞配達の長谷川(竜星涼)の妻だった佐々木紀子(芦名星)でした。 原作漫画は、一度読んだら止まらなく面白い! 衝撃的な最終回の結末! ねこまろ 佐々木紀子が殺される 父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子(芦名星)は、病気で余命1年と宣告されたので、過去の事件を証言する覚悟を決めました。 佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川(竜星涼)の婚約者で、小学校の先生だった木村さつき(麻生祐未)の実家の工場で働いていました。 ある日、 長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されてDVを受けていました。 その後、長谷川は、三島明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していました。 長谷川は一度家に帰ってきたときに、騙されたとか、本当に殺すとは思っていなかったと言っていました。 他にも、長谷川の事件現場を訪れたときに、 金丸 刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。 そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた 木村さつき(元小学校の先生・麻生祐未)に刺されて、殺されてしまいます。 犯人は加藤みきお 木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に 加藤みきお(大人になって安藤政信)を養子にしていました。 それが、鈴(貫地谷しほり)の内縁の夫の木村みきお(安藤政信)です! 小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした! 加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くしていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。 転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。 そんな時、みきおは、長谷川(子供が好きな特殊な趣味がある)に乱暴されたことで、逆に周りにバラすと 長谷川を脅して犯行を手伝わせます。 犯行動機が鈴のヒーローになりたい 犯行動機が子供っぽい!みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。 鈴は、好きな人はいないけど、結婚するなら お父さんのような正義感のある人がいいと言います。 それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。 そんな時、木村さつき先生は、祖母が亡くなると一人になってしまうみきおを養子にしてくれました。 最初の事件ではオレンジジュースですが、過去や未来が変わると、はっと汁にかわります。 みきおは少しだけ舐めて、倒れて被害者を装いました。 車いすも偽装で、本当は歩けます。 ドラマの共犯者は、霜降り明星のせいやでした! ねこまろ お祭りで母親が間違って毒キノコを入れてしまって、亡くなる人が出た事件で、いじめられて佐野文吾に逆恨み! 村を離れていたが、父親の介護のために実家に戻ってきたときに、文吾に「家族を大切にしろ」と言われて殺意が芽生える! 文吾を陥れたいみきおと利害が一致して犯行が始まりました! 音臼小の事件は起きない・心が死ぬ 加藤みきおは、小学校の事件を起こさずに、鈴を助けて正義の味方になることを計画します。 鈴を助けて、正義の味方になれば、 鈴の父親の文吾のように鈴に好かれると思いました。 せいやに文吾が刺されて、止めに入った心ともみあいになって、心が刺されました。 そして、心は亡くなります。 中にあった宝物の中には、過去にタイムスリップしていた時に心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 妊娠している鈴(貫地谷しほり)が見つけた週刊誌には、逮捕された 少年A( 加藤みきお)の記事が特集されていました。 そして、写真を見ると文吾をかばって 亡くなった心(竹内涼真)と末っ子の心がそっくりです! すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人と同じ名前にしたいからと「心」にしたと話します! その頃、心は同僚教師の岸田由紀(上野樹里)にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。 心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾! 未来が変わってハッピーエンドになりました。 テセウスの船の最初の問いかけでしたが、ハッピーエンドなら本当の家族でOKだと思います。 長いネタバレを読んでいただいて、ありがとうございました! パラビでは、「テセウスの船完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編 音臼小毒殺計画のはじまり」が動画配信されました! パラビで無料で見る方法あります!.

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【前編】未回収の伏線も分かる!『テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開』の考察と感想

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心と一緒に1989年に戻ったみきおは幼い頃の自分に接触する。 大人のみきおは子どものみきおに未来出来事を話をする。 みきおは鈴のことが好きだった。 鈴の気をひくために鈴と喧嘩をしていた明音を殺し、鈴が好きだと言っていた佐野を殺人犯に仕立てあげた。 しかし未来の鈴は変わってしまった。 父親の冤罪で苦しんだ鈴はもう昔の鈴ではない。 2人のみきおは計画を変更する。 元々は鈴のために考えた計画だ。 鈴が変わってしまうのなら意味がない。 未来のみきおが佐野と心を殺し、全ての罪を告白した遺書を残し死ぬ。 子どものみきおが鈴を助けてヒーローになる。 邪魔な2人を消せて鈴もみきおも惚れるという計画だ。 計画開始。 未来みきおは佐野家を訪ねて和子と鈴と慎吾を監禁する。 途中で慎吾だけ逃し、小学校で見張りをしている佐野たちに知らせに行かせる。 様子も見に佐野家に戻った心は未来みきおに捕まってしまった! 心は未来みきおに山小屋に監禁され火をつけられてしまう・・・絶体絶命のピンチ!• 一方で子どもみきおは鈴を救出。 佐野に和子は旧体育館にいると知らせる。 すぐに鈴を見つけられたみきおを不振に思う佐野。 和子を救出した佐野は山小屋に向かおうとする。 しかし未来みきおはもう佐野のすぐ側まで迫っていた・・・! 佐野に刺そうとするみきお・・・! そんなみきおと佐野の間に心が割ってはいる! なんと心は自力で山小屋を脱出していた。 みきおに刺された心は絶命。 しかししぶとい未来みきおは佐野に襲いかかろうとしてくる。 佐野は未来みきおに発砲。 未来みきおも絶命。 子どもみきおは少年院に送られた。 そして2017年。 佐野一家は文吾、和子、慎吾、鈴が揃って田村心のお墓参りにきていた。 ついでにタイムカプセルを掘り起こした佐野一家。 心の結婚指輪と家系図が出てきた。 佐野は心の結婚相手となる岸田由紀という女性を探しているという。 事件後に生まれた心は教師になっていた。 あの頃の田村心にそっくりだ。 そして心が恋人を家に連れてくる・・・。 その女性は岸田由紀にそっくりに女性だった。 おわり。 ゾクゾクしてたいたし考察も楽しかった。 心さんが再び現代に戻ってきたあたりから考察意欲も薄れてきて、全体的に間延び感が出てきた。 あくまで個人の意見ですが、もーちょっと完結にまとめて早めに終わって欲しかったかも。 もちろんここまでゾクゾクさせてもらえたので読了後は大満足です。 完結にまとめろとかおこがましいことを言って申し訳ないw 全体的におもしろかったのは変わりはないのだけど、後半からつまんなくなったと感じてしまった理由について考えてみた。 アレがこの漫画の1番の魅力。 あと、あの恐怖の絵・・・。 今までいろんな漫画を読んできたけどここまで鳥肌がたった漫画ははじめてだった。 飛行機の山小屋の謎 ところで、明音が翼に監禁されていた小屋と絵にあった飛行機がついた小屋は同じ場所だったのだろうか? ドアのつなぎ目が縦と横で違う。 時とともに古びて朽ちた部品を新しい部品に交換していくうちに当初の部品は全てなくなった。 ここで矛盾が生じる。 この船は最初の船と同じと言えるのか? こういうパラドックスなのだけど、なかなか難しい話だよね🤔 当初の心さんはもういないわけだから この心さんは心さんと言えるのか?ということになる。 しかしオリジナル心さんは、父親の冤罪で散々な人生を歩み、最愛の妻・由紀を亡くし、愛する娘まで取り上げられる運命にあった。 それなら他の世界の自分とその家族たちに幸せになって欲しいと望みを託すのは、何となく理解できるかも。 ここでまさかのみきおと心の意見一致w それでもやっぱり、辛い思いばかりしてきたオリジナル心さんに、幸せになって欲しかったと思う。 あまりに報われない人生だった😢 唯一の救いは次に生まれて来る心さんが殺人犯の息子でない人生を歩むことが出来るということだけ。 他の世界に望みを託すというあまりに切ないラストでした😭 ハッピーエンドではあるけど、深く考えさせられるよね😢 で、 ラストのみきお、怖ぇよ! 少年院から出てきたみきお・・・更生していますよに😭 怖いので続編は希望しませんw 東元俊哉先生は新作をよろしくお願いします。 犯人が分かった途端にワクワク感が薄れてしまった。 ここまでワクワクさせてもらっておいてこういうことを言うのはアレなんですが、みきおが犯人って分かってから3巻も跨ぐのは長いわ! しかし終わり方は感動。 しっかり親子の絆を見せつけてもらいました。 あれが佐野家の1番しあわせな未来。 親子で勝ち取った未来。 ミステリ漫画と見せかけて親子愛漫画だった😭 ってことで「テセウスの船」いい漫画だった。 2018年はこの漫画に出会えたおかげで人生を救われたと言っても過言ではありません。 この漫画が完結するまで死ねないと思っていました。 (個人的に色々あったのでw) そしてドラマ化で再び楽しませてもらっているので作者様には感謝しかありません。 東元俊哉先生の次回作に期待!!!!!.

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