いきなりステーキ サラダバー。 【起死回生!?】「いきなり! ステーキ」が店舗限定でサラダバー & スープバーをスタート!! → あれ? これってもしかして……

【起死回生!?】「いきなり! ステーキ」が店舗限定でサラダバー & スープバーをスタート!! → あれ? これってもしかして……

いきなりステーキ サラダバー

歯に衣を着せぬ発言で知られる人気レストラン『ふらんす亭』や『ステーキハンバーグ & サラダバー けん』の代表を務める井戸実社長。 その井戸社長が最近、「カウボーイ家族へ行け」と発言し、話題となっている。 外食のプロがいうのあれば、『カウボーイ家族』は相当ウマイに違いない! ということで、実際に『カウボーイ家族』に行って食べてきたぞッ! 井戸社長は以前にも、一般のTwitterユーザーに向けて「二度とくんな」や「うるせーよ。 じゃあガスト行けよ」と発言し物議を醸した。 今回は、とあるTwitterユーザーが 「このまえカウボーイ家族に行きましたあっちの方が肉はうまいしコーヒーもマシでしたw」と投稿、これに対して、井戸社長は 「よし。 カウボーイ家族へ行け」(以上、Twitterより引用)と返答しているのである。 またこのレストランはロイヤルホスト系列である。 まず率直な意見を言おう。 ステーキは正直、あまりおいしいと感じなかった。 肉が少々固めでナイフでなかなか切れないなかったのだ。 もちろん固めの肉が好きな人であれば悪くないだろう。 記者はどちらかと言えば柔らかい肉が好み。 ハンバーグとセットとはいえ、もう少し質の良い肉を提供して欲しいと思った。 一方、ハンバーグは、店内で一つひとつ手作りをしているのでマジでうまい。 柔らかく、なによりナイフで切ると肉汁が溢れだすのである。 鉄板に肉汁が溢れ出した瞬間、記者は思わず興奮した。 もちろん単品での注文も可。 その場合、価格は大人924円(税込)、子供420円(税込)である。 さて、気になるサラダバーなのだが、種類が豊富で見ているだけで非常に楽しい。 サラダ、フルーツ、スープにカレー、パスタ、ソフトクリームなどがある。 正直、サラダバー単体でも十分に満足できるレベルだ。 今回はたまたま東京・国立店に訪れたのだが、接客は申し分なかった。 たとえば記者がフルーツを選んでいると、こんな一幕があった。 店員:今日のパイナップルは本当に美味しいのでぜひ取ってみてください! 記者:そうなんですか? じゃあ、食べてみます! 店員:私の味覚が間違っていたらごめんなさい。 でも今朝食べたらおいしかったので、ぜひオススメです。 記者:へーそうなんですか、楽しみだなー! 店員:後でパイナップルの感想を聞きますよ(笑) そして5分後、店員さんが記者のテーブルにやってくる 店員:パイナップルまだ食べられてないのですね? 記者:あっ!今食べます(笑)。 おお~! 本当に甘くておいしいじゃないですか! 店員:よかったぁ! ぜひたくさん食べてください。 同店の接客は、マニュアルを超えたとても気持ちの良いものだった。 こんな接客をしてくれるファミレスは、あまりないように思う。 丁寧な接客、一人ひとりの店員さんがそれぞれの持ち味を存分に発揮していた。 おそらく井戸社長は、この接客の重要さを広く伝えたかったのではないだろうか? おそらくそうだッ! きっとそうに違いないッ!! ということで、気持ちの良い対応をしてくれた『カウボーイ家族』に感謝したい。 そして、推薦してくれた井戸社長に、心より敬意を表したい。

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【ステーキ】やっぱりステーキ~いきなりのパクリではないよ!~

いきなりステーキ サラダバー

一部でささやかれている「 いきなり! ステーキ」の大ピンチ説。 全店にが張り出されていたり、また一部店舗の閉鎖が噂されているが、最近になって密かに開始されたのが『』である。 みんな大好き「食べ放題案件」とあって早くも大きな話題を集めているが、同時に注目されているのが『 ステーキガスト』の食べ放題だ。 ネット上では「ステーキガストの圧勝」「比べるまでもない」……などと強気な声も見受けられるが、果たしてどちらの食べ放題の方がお得なのだろうか? ・まずは内容を比較 いきなり! ステーキの「ワイルドステーキ食べ放題」は 制限時間60分で税別3980円。 単純計算すると、ワイルドステーキを3枚(900グラム)食べれば元を取れることになる。 同店の食べ放題を体験した佐藤記者によれば「元を取るのは比較的簡単だけど、得するには胃力が必要」とのことだ。 一方、ステーキガストの『カットステーキ食べ放題』は 90分で税別2199円だから、この時点でいきなり! ステーキよりかなりお得な雰囲気が漂っている。 なにせ制限時間は30分長く、さらに価格はおよそ半額。 しかもステーキガストには「サラダバー」「カレー」「デザート」も含まれている。 食べ放題ではまず240グラムが提供され、追加は160グラムずつやってくる。 つまり、 1度おかわりすれば元が取れる計算だ。 事前情報だけだと、いきなり! ステーキ惨敗の可能性も感じざるを得ないが、何事も体験してみなければわからない。 また、カットステーキ食べ放題は「店舗限定」かつ「不定期開催」なので「 行けば必ずありつけるワケではない」ことも記述しておく。 ・食べ放題スタート さて、さっそく「カットステーキ食べ放題」をオーダーし、サラダバーなどを物色。 そう、ステーキガストには常時数種類のステーキソースが用意されており、この日は計7種類がラインナップされていた。 いきなり! ステーキ、万事休すか。 到着したカットステーキは、厚みこそいきなり! ステーキのワイルドステーキに劣るものの、 柔らかさは抜群。 肉そのものは「いい肉使ってるなぁ」……とはぶっちゃけ思わなかったものの、肉欲を満たすには十分であろう。 普通にウマい。 瞬殺で1皿目を食べ終え、食べ放題開始20分後には2皿目を完食していたから、 残り70分は純粋なお得タイムということになる。 また2皿目以降はフライドポテトが付いていなかったことも地味に嬉しかった。 もちろん七色のステーキソース効果が絶大だったことは言うまでもない。 結局、この日は5人前(合計880グラム)を平らげて大満足で店を後にした。 いきなり! ステーキには申し訳ないが、食べ放題に関してはステーキガストの圧勝……! 完全勝利……!! 話にならねえッッッ!! ……と言いたいところだが、 実は気になる点もあった。 ・ステーキガストで気になったこと それは追加注文してからの提供時間である。 2皿目は注文してから5分ほどでやってきたが、3皿目以降から徐々に間隔が空き始め、 長いときには10分弱待つ必要があった。 通常の注文ならば気にならないが、食べ放題でのタイムロスは致命的である。 ズバリ、マイナスポイントだ。 その点、いきなり! ステーキは食べ終わる前に「焼きますか?」とスタッフから声がかかり、常に肉が目の前にある状況を作り出していたそうだ。 相当な胃力があることが前提になるが、 フードファイター並みに食べられる人、また 力の限り肉を喰らい続けていたい人は、いきなり! ステーキの方が向いているかもしれない。 とはいえ、価格や制限時間、また各種食べ放題やソースを考慮すると、万人受けするのはステーキガストの食べ放題ではなかろうか。 少なくとも 元を取るためのハードルの低さについてはステーキガストの圧勝であろう。 実際にどちらの食べ放題に行ってみたいかは読者の判断に委ねるが「ステーキ食べ放題」自体がロマンあふれるサービスであることは間違いない。 もしステーキ食べ放題に出かける機会があれば、せっかくなので万全のコンディションを整えることをオススメする。 参考リンク: Report: Photo:RocketNews24.

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いきなり!ステーキ、サラダバー・スープバー・ライスバーの実施店舗拡大、「美味しいステーキと新鮮なサラダ、炊き立てのライスを」(食品産業新聞社ニュースWEB)

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いきなり! ステーキがサラダバー・スープバー・ライスバーの実施店舗を拡大 画像は店舗外観 ペッパーフードサービス 東京都墨田区、一瀬邦夫社長 が展開する「いきなり! ステーキ」は6月22日から、「サラダバー・スープバー・ライスバー」の実施店舗を拡大する。 いきなり! ステーキのサラダバー・スープバー・ライスバー いきなり! ステーキの「サラダバー・スープバー・ライスバー」は、これまで13店舗でテスト販売を行ってきた。 6月22日からは新たに15店舗を加え、合計28店舗で販売を実施する。 提供価格は480円 以下税別 、お代わり可。 ランチタイムは1回のみ利用200円で、プラス280円でおかわり可となる。 メニュー内容は、スープはビーフスープ、サラダは5種類。 ただし、日によって変更となる場合がある。 いきなり! ステーキ「サラダバー・スープバー・ライスバー」概要 いきなり! ステーキは、「美味しいステーキと新鮮なサラダ、炊き立てのライスをたくさんお召し上がりください」「世の中の動向を見つつ、よりお食事を安心して楽しんで頂ける環境を提供出来ればと思います」などとしている。

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