三 回忌 家族 だけ。 三回忌は家族だけで済ませてもいい?服装の注意点

三回忌法要、省略してもいいのですか?(ID:1652155)

三 回忌 家族 だけ

三回忌の服装の考え方、施主と参列者 一般的に、葬儀や四十九日、一周忌の法要では、施主や遺族は、正式な喪服を着用することがマナーとなっています。 施主や遺族側が参列者よりも軽い服装となることは避けるべきなので、これは当然と配慮といえるでしょう。 では、三回忌はどのような服装にすべきでしょうか。 考え方としては、やはり 施主や遺族が参列者よりも軽い服装となることは避けたいものです。 しかし、三回忌ともなれば、施主や遺族もでは正式な喪服でなく、 略式の喪服を着用することが多くなります。 そこで、 三回忌の案内状に、参列者に「 平服でお越しください」といった文面でお知らせすることもあります。 施主の男性の服装 施主は、 基本的には正式な喪服を着用するのが望ましいところです。 男性の正式な喪服とは、洋装はモーニングで、和装は紋付羽織袴となります。 しかし、これらの正式な喪服(礼服)を自前で持っていれば別ですが、持っていない場合は、三回忌のためにわざわざレンタルする必要はありません。 現代では、 略式の喪服でも大丈夫とされています。 略式といっても、黒い礼服(スーツ)のことなので、冠婚葬祭用として一着ぐらいはお持ちの人が多いでしょう。 男性の場合、この黒の礼服に葬儀用の黒いネクタイに白の無地のワイシャツを合わせます。 靴や靴下も黒で統一します。 施主の男性の服装 モーニングや紋付羽織袴がない場合は、黒のスーツ・ネクタイに白の無地のワイシャツの礼服を用いる 施主の女性の服装 女性の場合も、施主は男性の場合と考え方は一緒です。 基本的には正式な喪服を着用します。 和装、洋装ともにブラックフォーマルとして衣料店で扱っています。 正式な喪服は、和装の場合は紋付、洋装の場合は、黒のワンピースやアンサンブル、ツーピースとなります。 男性と同様にやはり 略式の準礼装でも構いません。 ただし、できるだけ 肌の露出を抑えた服装にすることがマナーといえます。 なるべく長袖を着用し、夏季などの暑い時期は薄手のジャケットを羽織るようにし、ノースリーブのものは避けるようにしましょう。 ストッキングや靴、ハンドバックなどの小物も黒で統一します。 施主の女性の服装 黒のワンピースなど、肌の露出を抑えたブラックフォーマルを着用する 男性参列者の服装 まず、先にあげたように「平服でお越しください」と案内状に書いてあるからと、ラフな格好や普段着で参列することは絶対に避けるべきです。 平服とは「正式な服装でなくてもよい」という意味です。 かといって、参列者の場合、正式な喪服で行くのも考えものです。 三回忌では施主や遺族も、略式の喪服を着ることが多いので、施主や遺族よりも格上の服装になることは避けるべきだからです。 平服とは略式の喪服、または法事という場に合わせた 地味な服装のことと考えるようにしましょう。 男性の場合、一般的に 黒のスーツを着用するようにします。 黒の礼服を着るのが一番ですが、なければグレーや紺色などの地味な色で、できれば無地のスーツを着用します。 女性参列者の服装 女性の場合も参列者であれば、やはり施主よりも格上の服装となることは避けるべきなので、 正式な喪服は着用しない方が無難です。 もちろん「平服でもOK」とある場合でも、華美な服装は避けるべきです。 できれば準礼服、なければ黒や紺など地味な色のワンピースを着用しましょう。 女性の場合、注意したいのは履物です。 夏場はサンダルやミュールなどを履いてしまいがちですが、 つま先が出る履物は厳禁です。 ストッキングもできれば黒かグレー、靴は黒でかかとの低いパンプスが基本です。 また、アクセサリーも光るものは控えた方がいいので、ネックレスや結婚指輪以外の指輪、ネイルやマニュキュアの類も避けた方がいいでしょう。 子供の服装は? 子どもの服装には特にルールがあるわけでありませんが、法事という場を考えて、やはり華美な服装は避けるべきです。 小学生や中学生ならば、あれば 制服を着用するといいでしょう。 普段着であれば、柄物を避けて、黒や紺など、地味色の服、男児であればブレザーやズボン、女児であればワンピースやスカート、白を基調としたシャツなど、 大人に準じた色使いのものを選ぶようにします。 法事の子供の服装 制服がある場合は制服を、未就学児などの場合はなるべく無地の地味な色の服を使う まとめ ・三回忌の服装は、男女ともに、正式な喪服ではなく、略式の喪服でもよい。 ・喪主は参列者よりも格上、参列者は喪主よりも格下の喪服を選ぼう。 ・「平服」といえども、ラフな服装はタブー。 マナーにあった服装をしよう。

次の

法要を家族だけで行いたい挨拶状

三 回忌 家族 だけ

おはようございます。 お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。 >「来なくていいって書いてるけど来いって事?」 >「香典だけ送ってよこせって事?」 そう思われちゃいますかね…突然来られてもこちらも困りますし。 もちろん父のための法事です。 しかし、父方の親戚は「父を弔っている」という感じは全くしませんでした。 親戚の人たちが、なるべく安くお通夜とお葬式を済ませようと一番少ないお礼状?と料理を用意して当日足りなかった…くらいはまだよかったのですが、父の兄嫁はパートがあると言ってお通夜は参加せず、父の兄は嫁をパートに送っていってお通夜に遅刻で、席は空席でした。 四十九日と一周忌には遅刻をし、お経を詠んでいる最中にインターフォンを鳴らして話しながら入ってきました。 参加は夫婦2人と聞いていたのに、子供も連れてきて料理が足りない… 私は非常識だと思いました。 まだ20歳なので常識、非常識はわかりませんが、少なくともこのような行動は許せません。 愚痴っぽくなってしまい、ごめんなさい。 法事の連絡方法はもう一度、母と話してみようと思います。 #2さんがかかれているように、呼ばないのにお知らせをするのは やめた方がいいと思います。 年賀状というのはちょっと?ですが、法事終了後家族だけで法事を とりおこないました、という連絡を手紙で出されてはどうでしょう か。 地域差あるとおもいますが、3回忌までは親戚を呼ぶのが通常と 思いますので、それを呼ばないのであれば波風たたずというのは 難しいところでしょう。 であれば、事後報告ですませば、何かいわれてもなんとか対応が できるように思います。 ご家族だけでしっかりと法事をされるのも良いことかと思います。 親戚のこともそうですが、伴侶をなくしたお母さんの気持ちが一番 かと思います。 心穏やかに過ごせるといいですね A ベストアンサー 坊さんです。 平均的というと、葬儀の際の御布施の1割程度とか月収の1割程度です。 仏教的な「平等」は同じ金額ではなく、出せる状況で出せる方が出せるだけということなので、金額的に同じでは不平等と考えています。 したがって、ご質問者さんの経済力によって異なるので数字には表せません。 回答者:tateyanさんには申し訳ありませんが、 「善料」ではなく「膳料(お膳料)」で、仏教では絶対に熨斗袋は用いませんので、熨斗無しの(付けても水引のみ)金封に包みます。 私の経験では、この5年くらいでは、2万円~10万円以上までさまざまですが、結果的に3~7万円の方がで半数以上といえます。 合掌 Q 七回忌についてお教えください。 平成13年の12月に亡くなった亡父が来月七回忌を迎える知らせがお寺からきました。 『御法事、御塔婆供養の申し込みをされる方は、寺までお知らせくださいますようお願いします』とあります。 痴呆症で入院中の母が今まで全部やってくれていたので、私(長男独身)も、嫁いでいる妹(長女)もどうしていいかさっぱり分からない状態です。 出来たら私と妹夫婦だけで、家の仏壇かお墓でお坊さんにお経を読んで頂いて終わりにしたいのですが、そんな感じで済むのでしょうか?その場合、親戚等にもまるで黙って済ますわけにはいかないと思いますが、『今回兄弟だけで七回忌やります』みたいな案内文送ればいいのでしょうか? 決してご先祖を粗末に思っているわけではないのですが、親戚もあまり深い付合いをしていませんので遠方から呼ぶのは避けたいのです。 親戚は亡父の兄弟、義兄弟になります。 みんな高齢になってますので、比較的近くに住む親戚だけに声かけるのもどうなんだろうとか考えちゃいます。 よろしくご教示お願いします。 但し今お世話になっているお寺さんが几帳面というか、悪く言えばお金儲け主義に近い感じのお寺なら(また、宗派にもよりますが) 家で家族だけでやりたいので、お経を上げに来てくれますか?とお願いしたら、やり方がどうとか、形式とか色々いわれる可能性はありますね。 でも、最終的にはご家族で決定すればいいことです。 法事の場所も自宅でなく、お寺に家族だけで行って墓参りと共にお経も上げてもらってというやり方も出来ます。 お寺さんに一度聞いて見ればいいと思います。 お供えのお気遣いはされませんように」との文章を添えて、形だけの食品を粗供養として、遠い親戚に送って終わりにしました。 お母さんのご容態も考慮して、 比較的交流のある親類には先に事情を話して、 また遠い親戚は、聞き合わせがあってから 「家族だけでささやかに行いたい」旨連絡するだけで良いと思います。 お供えを送ってこられた方には 家族だけの法事の終了後に 粗供養としてお返しを送っておけばいいのではないかと思います。 但し今お世話になっているお寺さんが几帳面というか、悪く言えばお金儲け主義に近い感じのお寺なら(また、宗派にもよりますが) 家で家族だけでやりたいので、お経を上げに来てくれますか?とお願いしたら、やり方がどうとか、形式とか色々いわれる可能性はありますね。 でも、最終的にはご家族で決定すればいいことです。 法事の場所も自宅でなく、お寺に家族だけで行って墓参りと共にお経も上げてもらってとい... ------- 普通の寺 ご住職 なら、大抵の場合「おぼし召し」で、と言う言い方をします。 出せる人は何十万でも包めばいいし、どうしても、世間相場並に出せない事情が有れば 単なるケチ、では無く、それなりの事情が有れば 世間の常識を下回った額でもやってくれると思います。 ----------- お盆と言うのは、大抵は、各家庭を坊様が回って 巡回 盆供養のお経を上げて行きます、初盆だからと言って、その家のみを対象訪問して特別行事をするのでは無く、お坊様が来てくれる時刻に親戚等が集まっていっしょに供養をします。 -------- 一周忌の方は、一般常識からすれば、やらないのはおかしいと思いますので、本来は、親戚とか、特に故人が近しかった方も呼べれば供養に成ると思いますが、どうしても無理なら、せめて、家族だけででも行った方が良いと思います。 参加者が多ければ皆さんもそれなりに包んで来るでしょうから、余りけちるのはどうか思いますが… -------- 新盆の供養代3万円を要求されてのは、何かお寺との特別な付帯条件が付いて居るのでは無いですか? ------- 普通の寺 ご住職 なら、大抵の場合「おぼし召し」で、と言う言い方をします。 出せる人は何十万でも包...

次の

家族葬の一周忌法要の内容とは?家族のみで行う一周忌のマナーを解説|終活ねっと

三 回忌 家族 だけ

三回忌とは 三回忌は、故人が亡くなってから 満二年目の祥月命日に営む法要です。 一周忌が満一年目の祥月命日に行い、その翌年に三回忌を行います。 三回忌以降は満ではなく数えで年数を表す点に注意しましょう。 祥月命日に法要を営むことができない場合は、日程を前倒しにします。 法要は、年を重ねるごとに規模を小さくしていきます。 一般的には、一周忌までは家族、親族の他故人の友人や知人も招きます。 三回忌は、家族や親族だけで営みます。 三回忌は小規模にしてもいい? 三回忌は小規模で行いたいという人も多いのではないでしょうか。 三回忌は家族の他親族も招くのが一般的ですが、家族だけで行ったり、お坊さんを呼ばないで行ったりする人もいます。 こでは、小規模で行う三回忌について細かにご紹介しますので、ぜひ参考にしてください! 三回忌は家族だけでしてもいい? 三回忌は家族だけで行っても大丈夫です。 最近ではお葬式の縮小化に合わせて、法要も簡素に済まされることが多くなります。 そもそも法要に誰を呼ぶかは慣例的なものであり、法律や仏教の教義上定められているわけではありません。 ただし、一般的に三回忌までは親戚まで参列するので、親戚の中にはそのつもりでいる人もいるかもしれません。 三回忌を家族だけで営む場合は、四十九日、一周忌まで参列していただいた親族には丁重に断りを入れておきましょう。 三回忌にお坊さんを呼ばなくてもいい? 三回忌を含む法要は仏教の行事なので、「三回忌」をする場合は 原則お坊さんを呼びます。 お経は釈迦の教えを記したものです。 法要では僧侶に読経してもらうことで釈迦の教えを知り、故人の追善供養をします。 ですが、 仏教的な意味合いにはこだわらず、ただ命日から満二年故人を偲びたいという場合は、呼ばなくてもかまいません。 仏前や墓前で手を合わせるだけでもいいでしょう。 三回忌でお坊さんを呼ばないときに注意したい点は2つあります。 一つは、 菩提寺との関係です。 自分の家が特定の寺の檀家になっている場合は、三回忌にその寺の僧侶を呼ばなかったことで関係が悪化する場合もあります。 寺院にもよりますが、檀家の法要をすべてチェックしているところもあります。 他の檀家や親戚に話を聞いて、検討しましょう。 もう一つは、 参列者に事前に連絡をしておくことです。 法要と言えば当然僧侶を招くので、当日参列して僧侶がいないと違和感を感じる方は多いはずです。 お坊さんを呼ばないで三回忌をする場合は、必ず事前に断りを入れておきましょう。 三回忌は食事だけで済ましてもいい? 先述の通り、三回忌を含む法要とは仏教行事なので、食事だけで済ます場合は、「三回忌」とは言えないでしょう。 ですが、仏教的な意味合いにはこだわらず、命日から満二年に故人を偲ぶだけであれば、家族や親族で集まって食事をするだけでもいいでしょう。 ただし、三回忌を食事だけで済ませる場合は、三回忌とは言わず、「偲ぶ会」などという名目で参列者を招待することをおすすめします。 また、この場合は仏式などの慣例に従わない集まりになるため、香典、引き出物、服装などをどうするかは自分で考える必要があります。 三回忌は自宅の読経だけで済ましてもいい? 三回忌は自宅に僧侶を呼んで読経してもらうだけでも構いません。 特に家族だけなど小規模な法要の場合はなおさらです。 ただし、遠方からの親戚を招く場合は、わざわざ来てもらっているので食事の場を設けることをおすすめします。 また、菩提寺との関係もあるので、法要はかならずお寺でしなければならないのかは、他の檀家や親戚、あるいは直接住職に確認しておきましょう。 法要での読経のお布施は3~5万円が相場です。 この他、自宅まで来てもらう場合はお車代を別途5千~1万円程度包みます。 家族のみで三回忌を行う時の服装 家族だけが参列する三回忌では、服装はカジュアルにしてもいいのでしょうか。 服装のマナーについて解説します。 家族だけの三回忌も礼服が基本 家族だけで行う場合も、三回忌までは礼服を着用します。 男性は黒やグレーのダークスーツに黒無地のネクタイ、女性は黒やグレーのワンピースやアンサンブル、またはスーツなどです。 お寺との相談次第では礼服じゃなくてもOK 事前にお寺に相談してOKであれば、礼服でなくても構いません。 だたし、派手な服装や露出の多い服は控え、華美なアクセサリーなども避けましょう。 家族の食事会だけなら決まりはない もし僧侶も呼ばず、家族で集まって食事をするだけであれば、慣例的な服装の決まりはありません。 参列する家族で相談して、服装を合わせましょう。 まとめ 三回忌は、家族だけで行っても構いません。 ただし、一周忌まで参列していただいた親戚には、あらかじめ家族だけで済ますと断りを入れておきましょう。 また、家族だけの法事であれば、お寺と相談して、必ずしも礼服で行かなくても構いません。 ただし、華美な服装は避けましょう。 供養に大切なのは形式ではなく気持ちです。 ゆっくりと静かに故人を偲べる三回忌になるといいですね。

次の