生 クリーム 絞り 方。 生クリームで飾る/クオカ

生クリームの絞り方

生 クリーム 絞り 方

デコレーションケーキに欠かせないアイテムといえば、やはり生クリーム。 ここでは、絞り袋と口金の基本的な使い方をご紹介いたします。 絞り袋を使いこなすことができたら、デコレーションは思いのまま。 しっかりとコツをつかんで、世界にひとつのデコレーションケーキに挑戦してくださいね! STEP1 絞り袋を使いこなす 1. 新しい絞り袋を使うときには、使いたい口金の大きさに合わせて先端をカットする。 新品の絞り袋はしっかりとした材質であるだけ少々固く、手になじむまでは作業しづらいこともあるので、そんな場合は熱湯にしばらくつけてもみ洗いしておく。 クリームや生地を入れる前に、絞り袋の口金から数cm上の部分をひねり、口金の中にねじ込んでおく。 この作業をしておくことで「栓」ができるので、中身を入れたときに下から漏れることがない。 折り返した部分には中身がつかないので、後の作業が衛生的に進められる。 折り返した部分を戻し、利き手の親指と人差し指で中身が入っているぎりぎりのところをはさむ。 上から中身が漏れ出すことのないように挟んだ部分を軽くねじり、指でしっかりと固定する。 口金部分を上に向けて、ねじりこんでおいた「栓」の部分を引き出し、口金の先端まで中身を押し出してから下に向けて絞っていく。 STEP2 口金を使い分ける どれを選べばいいのか迷うほど、口金の種類はさまざま。 どの口金でどんな仕上がりになるのか?クオカキッチンでテストしてみました。 丸口金 飾りにも生地の絞り出しにも活躍する、もっともベーシックな口金。 細いものを選べば繊細な表現の飾りに、太いものはシューやビスキュイなどの生地に、と用途はさまざまです。 花口金 デコレーションを華やかに仕上げる、切り込みの入った口金。 クオカでは6,8,10切の3タイプをご用意しています。 切り込みが多いほど豪華な印象に仕上がります。 片目口金 両目口金 細い切り込みを入れた平たい口金。 生クリームでラインを引いたり、ウェーブをかけてクッキー生地を絞り出したりと、薄く絞り出せることが最大の利点です。 バラ口金 木の葉口金 セットで使うとバラの飾りが絞り出せる、細工用の口金。 単独でも使用することができます。 色づけたバタークリームやイタリアンメレンゲなどでも作業できます。 モンブラン口金 栗スイーツの定番、モンブラン用の口金。 小田巻と同様に、何本もの細い糸状のクリームが絞り出せます。 生クリームを絞り出す場合には、摩擦によってクリームが分離しやすくなるので注意が必要です。 サントノーレ口金 フランスの伝統的なシュー菓子、サントノーレ用の口金。 デコレーションケーキの生クリームの仕上げに使ったものもよく見られます。 STEP3 コルネに挑戦! コルネとは、三角形の紙を巻き上げて作るお手製の絞り袋のこと。 絞り袋+口金よりももっと細い線を絞り出すことができるので、繊細な飾りや文字を描いたりする際に活躍します。 長方形の紙を斜めにカットする。 対角線上に切ってもOKだが、より多くのクリームを詰めて使いたい場合には、紙の角から5cmほどのところでカット。 直角部分の頂点から、ちょうど垂直に直線部分と交わるあたりがコルネの先端に。 その部分が円錐の頂点になるように巻き上げていく。 先端部分がぴんと尖るように、紙を引っ張って調整する。 余った部分の紙を内側に折り込んで、コルネの完成。 パレットナイフかスプーンを使って、クリームを入れる。 絞り袋と同様に、先端部分にしっかりとクリームを寄せておくのがポイント。 空気が入らないように、余った部分を折っていく。 紙の合わせ目からクリームがでないよう、紙をぴんと張らせながら合わせ目とは反対側に折り込む。 先端をはさみでカットして絞り出す。 カットする幅によって線の太さが調整できるので、必要に応じて使い分けて。

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ケーキ屋さんの固めの生クリームの作り方を教えて下さい。

生 クリーム 絞り 方

そもそも生クリームとは、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」により「生乳、牛乳又は特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの」と定義されています。 そのため、「植物性」と表記されているものや植物性と動物性が混合しているものは、厳密に言うと生クリームではありません。 しかしどちらも人気があり、植物性のホイップクリームを使ったレシピを紹介しているメーカーも少なくありません。 そこで、今回は植物性も含めた様々な種類のクリーム類の選び方についてお伝えしていきます。 生クリームは、ケーキやプリンなどお菓子のデコレーションには欠かせませんよね。 濃厚でコクのあるクリームを食べたいという方は、動物性クリームがおすすめです。 しかし、乳脂肪分が多く含まれている動物性のクリームは、泡立てすぎると脂肪分が流れ出て分離してしまうことがあるのが難点。 また、形崩れしやすいため、飾り付けたケーキやお菓子を持ち運ばなければならないときには、使い勝手が悪いことも。 その点、安定剤が含まれた植物性なら、クリームもなめらかに仕上り、形崩れする心配も少なくなります。 動物性に比べると味わいは劣りますが、白さも引き立ち形もきれいに仕上がるため、見た目を重視したい方は植物性を選ぶのがおすすめです。 もし、味にも見た目にもこだわりたいという場合には、動物性クリームに植物性を混ぜて使ったり、動物性クリームに安定剤が加えられているものを使用するとよいでしょう。 泡立てるのが面倒という方には、ホイップ済みの商品やスプレータイプも便利ですよ。

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生 クリーム 絞り 方

そもそも生クリームとは、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」により「生乳、牛乳又は特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの」と定義されています。 そのため、「植物性」と表記されているものや植物性と動物性が混合しているものは、厳密に言うと生クリームではありません。 しかしどちらも人気があり、植物性のホイップクリームを使ったレシピを紹介しているメーカーも少なくありません。 そこで、今回は植物性も含めた様々な種類のクリーム類の選び方についてお伝えしていきます。 生クリームは、ケーキやプリンなどお菓子のデコレーションには欠かせませんよね。 濃厚でコクのあるクリームを食べたいという方は、動物性クリームがおすすめです。 しかし、乳脂肪分が多く含まれている動物性のクリームは、泡立てすぎると脂肪分が流れ出て分離してしまうことがあるのが難点。 また、形崩れしやすいため、飾り付けたケーキやお菓子を持ち運ばなければならないときには、使い勝手が悪いことも。 その点、安定剤が含まれた植物性なら、クリームもなめらかに仕上り、形崩れする心配も少なくなります。 動物性に比べると味わいは劣りますが、白さも引き立ち形もきれいに仕上がるため、見た目を重視したい方は植物性を選ぶのがおすすめです。 もし、味にも見た目にもこだわりたいという場合には、動物性クリームに植物性を混ぜて使ったり、動物性クリームに安定剤が加えられているものを使用するとよいでしょう。 泡立てるのが面倒という方には、ホイップ済みの商品やスプレータイプも便利ですよ。

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