クラシック ギター。 クラシックギター 一覧

クラシックギター 一覧

クラシック ギター

ギター好きが選んだ最強のクラシックギタリストランキング、トップ15!!(15位〜4位の発表) なんでこのギタリストが入ってないんだ!?といったものがございましたらコメントいただけると嬉しいです。 それと、各ギタリストの詳細はウィキペディアなんかをご参照ください。 (莫大な文字数になってしまうので…) あくまで、私個人の独断と偏見で選ばさせていただいておりますので暖かい目でランキングを楽しんでいただければと思います! それではさっそくいってみましょうー!! 第15位:ジェシカ・カイザー ジェシカ・カイザーは1993年ドイツ生まれの女性クラシックギタリストです。 国際的なコンクールでも数々の受賞をしている確かなテクニックと才能を持ったギタリストです。 美しい美貌の持ち主で、クラシックギターを弾いている姿はさながら女神のよう。 外見も美しいですが、奏でる音色も美しいです。 第14位:福田進一 福田進一は1955年大阪府生まれのクラシックギタリストです。 11才より故斎藤達也に師事し、81年にはパリ国際ギタースクールでグランプリを受賞しています。 日本のクラシックギター界の巨匠ともいえる存在でしょう。 演奏活動のかたわら、教育活動にも力を注いでおり、その門下生は鈴木大介、村治佳織、大萩康司といったクラシックギター界のスター達を数多く輩出しています。 リンク 第7位:山下和仁 山下和仁は1961年長崎県出身のクラシックギタリストです。 幼い頃から父・山下亨にギターを学び、若干16歳の時にスペイン、イタリア、フランスの世界三主要ギター・コンクールで史上最年少で1位を受賞するというとんでもない記録を残しています。 まさに神童と呼ぶにふさわしい少年だったわけですね。 そんな山下の代名詞とも言えるのが、ギター独奏によるオーケストラ曲の編曲と演奏です。 今までギター1本でそんなことをやってしまうこと自体がありえないことでしたが、山下の超絶技巧と才能が見事融合し、多くの名演を残しています。 日本のクラシックギタリストを語る上で絶対にはずせない素晴らしいクラシックギター奏者であることは間違い無いでしょう! リンク 第5位:村治佳織 村治佳織は1978年東京都出身のクラシックギター奏者です。 クラシックギターを知らない方でも彼女の名前は知っている!というくらい、老若男女問わず人気の高いクラシックギタリストですね。 外見の美しさもありテレビ番組やラジオ、CMの出演での登場も多く、その活躍ぶりは目を見張るものがあります。 技術面だけでなく、クラシックギターを知らない若い世代も彼女を通してクラシックギターの魅力に気づいたという人は多いと思います。 英国の名門クラシックレーベルであるデッカ・レコードと日本人としては初めてとなる、インターナショナル長期専属契約を結ぶなど、人気・実力ともに持ち合わせた素晴らしいクラシックギタリストです! リンク 第4位:ジュリアン・ブリーム ジュリアン・ブリームは1933年イギリス出身のクラシックギター奏者です。 ギタリスティックな表現を取り払い、普遍的な音楽性をクラシックギターに持ち込み、スペインのギター音楽を斬新な切り口で解釈・演奏した、クラシックギターのパイオニア的存在でもあります。 非常に器用なセンスを持ち合わせ、クラシックギターの他にもビウェラやリュートも演奏しました。 リンク ギター好きが選んだ最強のクラシックギタリストランキング、トップ15!!(トップ3の発表) いよいよトップ3の発表です!!! 第3位:ジョン・ウィリアムズ ジョン・ウィリアムズは1941年オーストラリア出身のクラシックギター奏者です。 ギターの神様とも呼ばれたアンドレス・セゴビアの下でギターを学び、彼に賞賛されてデビューを果たしました。 セゴビアからも神童と呼ばれるほど、類い稀なる才能を持っているギタリストです。 温かみのあるギターのサウンドと、心を浄化してくれるような美しい旋律は音楽の魔法を聴いているようです。 商業的な意味でも、現在世界的に最も成功しているクラシックギタリストでもあります。 リンク 第2位:ナルシソ・イエペス ナルシソ・イエペスは1927年スペイン出身のクラシックギター奏者兼作曲家です。 そうです!クラシックギターの演奏の中でも最も有名な曲「愛のロマンス」の作曲者でもあります。 映画「禁じられた遊び」のあの曲ですね。 美しいサウンドを奏でるクラシックギターの特徴を最大限に生かした名曲です。 1964年からはホセ・ラミレス3世と共同で開発した特製の10弦ギターを使用しており、ふくよかで温かみもありながら透明度の高い極上のサウンドで多くの観客を虜にしてきました。 イエペスの信念である「芸術は神のほほえみである」の名の下に、世界各地を演奏でまわり全世界でも圧倒的な人気を誇るクラシックギタリストです。 日本を代表するクラシックギター奏者、荘村清志はイエペスの弟子にあたります。 リンク 第1位:アンドレス・セゴビア 「ギター好きが選んだ最強のクラシック・ギタリストランキング、トップ15」・・・見事映えある1位に輝いたのは「現代クラシックギターの父」や「ギターの神様」と称されるアンドレス・セゴビアです!! セゴビアは1893年スペインのギタリストで、クラシックギターを聴き学ぶ上で絶対にはずしてはいけないまさに最強のギタリストなのです。 もともとギターという楽器はコンサートホールには不似合いの、酒場などで演奏するための楽器としてみなされていました。 そのクラシックギターという楽器をピアノやヴァイオリンと同じような、コンサートホールで大衆に聴かせる楽器として地位の向上に貢献しました。 この人がいなければ、ここまでクラシックギターというものが発展することはなかったように思います。 セゴビアの演奏の特徴として、自己陶酔型の演奏ではなく、表情も変えず淡々と美しい旋律を奏でるようなスタイルが印象的です。 また、セゴビアトーンと言われる彼にしか出せない独特のトーンや大きな手から生み出される絶妙なタッチは、多くのクラシックギター奏者からも憧れの的となっています。 クラシックギターのすべての原点とも言える最強のギタリスト・・・ 彼が第1位で文句を言う方はいないのではないでしょうか? クラシックギターに興味がある方は、まずアンドレス・セゴビアを聴いてみてください。 きっと、その奥深いクラシックギターの魅力に気づけると思いますよ! リンク 本記事のまとめ 「ギター好きが選んだ最強のクラシック・ギタリストランキング、トップ15!!」はいかがだったでしょうか? 筆者もまだまだ、クラシックギターに関しては勉強するところが多いジャンルの音楽だなぁと感じています。 クラシックという音楽自体が基本的に、バッハやベートーヴェンといった過去の大音楽家たちの音楽をどう表現して演奏するか・・という音楽ですよね。 いろいろな奏者の演奏を聴いていると、同じ楽曲でも弾き手によってこれだけ違う表現やトーンに違いがあるのか・・・とわかってきます。 そうなってくると、クラシックギターを聴くのがすごく楽しくなってくるんですよね。 クラシックって、ハマればハマるほど奥が深いジャンルの音楽だと思います。 クラシックギターをはじめてみたい!という方にオススメのギター教則本も、リンクを貼っておくので気になる方はチェックしてみてください。 リンク 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 本記事で紹介したアーティストの楽曲はAmazon Music Unlimitedでも聴くことができます 「Amazon Music Unlimited」は6,500万曲以上の楽曲を月額980円(Amazonプライム会員なら780円)で聴き放題できる、めちゃくちゃ便利な音楽配信サービスです。 初回であればなんと30日間無料でサービスを受けられるので、まだ試したことないぜって方は、下記リンクボタンからぜひ体感してみてください。

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クラシックギター(ガットギター)とアコギの5つの違いとは?

クラシック ギター

1)弦の違い 上の写真のギターにはナイロン弦が張られてあります。 クラシックギター(ガットギター)とアコギの1つ目の違いは弦になります。 【弦の素材】 クラシックギターは、ナイロン製の弦を張ります。 アコギは、鉄(スチール)製の弦を張ります。 【弦の硬さ】 クラシックギターに張るナイロン弦は柔らかく押さえやすいのが特徴。 一方、アコギに張るスチール弦は硬く、ギターをはじめたばかりの方は、スチール弦に慣れて、指の先が硬くなるまでは、指が痛くなることも。 【音色】 ナイロン弦のクラシックギターは、温かみのある優しい音が特徴になります。 一方、アコギは、スチール弦を張ることで、金属らしいキラキラとした、華やかな音が特徴です。 【音量】 音量はスチール弦を張るアコギの方が大きく、ナイロン弦のクラシックギターの音量はアコギに比べると小さくなる傾向があります。 【弦の巻き付け方】 クラシックギターとアコギでは、弦の巻き付け方、取り付け方が基本的には異なります。 クラシックギターの場合: アコギの場合: 【チューニングについて】 張ったばかりの弦はチューニングが安定するまでに多少時間がかかることもあります。 ただ、アコギのスチール弦に比べると、クラシックギターのナイロン弦は、チューニングが安定するまでに時間がかかります。 (1週間以上かかることも) そのため、クラシックギターの弦を張り替える時は、チューニングが安定するまでに時間がかかることを予め予測しておく必要があるかも知れません。 (例:ライブなどで使いたいような場合など) また、クラシックギターのナイロン弦は温度変化に敏感で、温度変化がチューニングに影響を与えることもあります。 2)ネックの違い クラシックギター(ガットギター)とアコギの2つ目の違いはネックです。 【ネックの幅(ナット幅)】 クラシックギターの場合、ナット幅は50~52mm程度が一般的です。 一方、アコギの場合は、43mm~44mm程度のナット幅が一般的です。 モノによっては10mmも違うものもあり、アコギに慣れている方が、ネックの太いクラシックギターを持つと、最初はかなり違和感を感じてしまうかも知れません。 何故、クラシックギターはそんなにネックが太いのか・・ということですが、クラシックギターに張るナイロン弦は弾いた時に振幅が大きく、そのため、他の弦に当たらないようにネックが広めになっています。 ただし、クラシックギターの中にも、あえて、ネックをアコギのような幅(40mm台)に設計されたものもあります。 【ネックとボディが接続する部分】 ネックとボディが接続する部分(上の写真の赤い丸で囲ってある部分)ですが、クラシックギターの場合は12フレットが一般的。 一方、アコギは14フレットが一般的です。 【ポジションマーク】 アコギの場合はネックと指板にポジションマーク(上の写真で赤い丸で囲ってあるモノ)が付いているのが一般的ですが、クラシックギターには、ポジションマークがなかったり、ポジションマークの数が少なかったりするモノも多いです。 そのため、アコギをいつも弾いている人がクラシックギターを弾く際は、多少違和感を感じたり、最初は慣れないこともあるかも知れません。 3)ボディの違い クラシックギター(ガットギター)とアコギの3つ目の違いがボディになります。 【ボディの大きさ】 ボディの大きさですが、アコギよりもクラシックギターの方がボディは小さくなる傾向があります。 【ピックガード】 アコギはピックでガンガン弾くことも多く、ボディを守る意味でピックガードが付いていることが多いですが、クラシックギターは指で弾くことが多く、ピックガードがないのが一般的です。 4)品揃え クラシックギター(ガットギター)とアコギの4つ目の違いは品揃えです。 アコギの方が売れているため(使っている人が多いため)、どうしてもラインアップ(品揃え)という意味ではアコギの方がクラシックギターよりも充実しています。 5)弾き方(ただ、こだわらなくてもいい) クラシックギター(ガットギター)とアコギの5つ目の違いは弾き方になります。 クラシックギターの場合は、左手の親指で弦を押さえることは殆どなく、アコギの場合は、6弦を左手の親指で押さえることもあります。 これはネックの広さ(の違い)も関係しています。 また、アコギはピック弾きと指弾きの両方がありますが、クラシックギターは指で弾き、ピックはあまり使われないと言われることがあります。 アコギは弾き語りに使われることも多いですが、クラシックギターはソロギターに使われることが多いと言われます。 ・・・と一応弾き方の違いはあることはあるのですが、ただ、弾き方に関しては、こだわる必要はありませんし、クラシックギターだから、こう弾かなければならないという決まりはありません。 フォークギターだから、クラシックギターだから・・というのは考えなくても結構です。 好きなように弾いてOK。 筆者自身もクラシックギターを持っていますが、最初はクラシックギターだから、アルペジオでとか、ピックは使わないとか・・色々考えていたのですが、お世話になっている楽器店の店長さんに、 「そういったことは考えなくてもいいですよ。 楽器ですから、どのように弾いてもいいんですよ。 クラシックギターだから、クラシック音楽を弾かなければならないわけではないし、クラシックギターでコードをジャカジャカ弾いて、弾き語りをしてもいいんですよ。 」 ・・・と教えていただいて、「そういうものなのかぁ」と思ったことを思い出します。 クラシックギターをピックで弾くのも何も問題ありませんし、クラシックギターで弾き語りをしても大丈夫です。 ただし、弾き語りの場合ですが、ネックが太い一般的なクラシックギターよりも、アコギの方がネックが細いものが多く、コードが押さえやすいこともあります。 ただ、先ほどもご紹介しましたが、ネックを細めに設計してあるクラシックギターもありますので、そういったものを選ぶという選択肢もあります。 とはいえ、弾き語りに関しては、アコギ(フォークギター)の方がオールラウンドに使えるので(例えば、どんな曲であっても対応できる、など)、もし、弾き語りがメインということであれば、まずは、アコギ(スチール弦を張ったフォークギター)を買って、次のステップとして、または2本目のギターとして、クラシックギターを考えてみるのもいいかも知れません。 クラシックギターの魅力とは? さて、ここまでクラシックギター(ガットギター)とアコースティックギター(フォークギター)の違いについて色々と見てきました。 クラシックギターの魅力は、恐らく、その人によっても違ってくると思いますが、筆者にとってのクラシックギターの魅力は何といってもその温かい音色かなと、思います。 ギターは、アコギとクラシックギターの両方を持っていて、勿論、どちらにも魅力があります。 アコギのキラキラとした音も好きです。 ただ、クラシックギターの温かな音色はまた違った良さがあって、とても好きです。 お店ではじめて試奏させてもらった時、アコギとはまた違った温かい音色に強く惹かれた記憶があります。 何というか、癒される音なんですよね。 クラシックギターの音色は。 また、アーティストさんの中には、クラシックギターで弾き語り(時にはコードをジャカジャカ鳴らして弾き語り)をする方もいますが、弾き語りにも、曲によっては、クラシックギターはとても合うように思います。 クラシックギター特有の優しい音、温かい音、または、時にちょっと悲しい音が、歌を引き立ててくれることもあるように思います。 また、勿論ですが、ソロギターにも本当によく合いますね、クラシックギターは。 弾けば弾くほど、その魅力に惹かれてゆく。 クラシックギターはそんなギターではないかなと、思います。

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クラシックギター愛好家が教える!クラシックギターおすすめランキングTOP6

クラシック ギター

ギター好きが選んだ最強のクラシックギタリストランキング、トップ15!!(15位〜4位の発表) なんでこのギタリストが入ってないんだ!?といったものがございましたらコメントいただけると嬉しいです。 それと、各ギタリストの詳細はウィキペディアなんかをご参照ください。 (莫大な文字数になってしまうので…) あくまで、私個人の独断と偏見で選ばさせていただいておりますので暖かい目でランキングを楽しんでいただければと思います! それではさっそくいってみましょうー!! 第15位:ジェシカ・カイザー ジェシカ・カイザーは1993年ドイツ生まれの女性クラシックギタリストです。 国際的なコンクールでも数々の受賞をしている確かなテクニックと才能を持ったギタリストです。 美しい美貌の持ち主で、クラシックギターを弾いている姿はさながら女神のよう。 外見も美しいですが、奏でる音色も美しいです。 第14位:福田進一 福田進一は1955年大阪府生まれのクラシックギタリストです。 11才より故斎藤達也に師事し、81年にはパリ国際ギタースクールでグランプリを受賞しています。 日本のクラシックギター界の巨匠ともいえる存在でしょう。 演奏活動のかたわら、教育活動にも力を注いでおり、その門下生は鈴木大介、村治佳織、大萩康司といったクラシックギター界のスター達を数多く輩出しています。 リンク 第7位:山下和仁 山下和仁は1961年長崎県出身のクラシックギタリストです。 幼い頃から父・山下亨にギターを学び、若干16歳の時にスペイン、イタリア、フランスの世界三主要ギター・コンクールで史上最年少で1位を受賞するというとんでもない記録を残しています。 まさに神童と呼ぶにふさわしい少年だったわけですね。 そんな山下の代名詞とも言えるのが、ギター独奏によるオーケストラ曲の編曲と演奏です。 今までギター1本でそんなことをやってしまうこと自体がありえないことでしたが、山下の超絶技巧と才能が見事融合し、多くの名演を残しています。 日本のクラシックギタリストを語る上で絶対にはずせない素晴らしいクラシックギター奏者であることは間違い無いでしょう! リンク 第5位:村治佳織 村治佳織は1978年東京都出身のクラシックギター奏者です。 クラシックギターを知らない方でも彼女の名前は知っている!というくらい、老若男女問わず人気の高いクラシックギタリストですね。 外見の美しさもありテレビ番組やラジオ、CMの出演での登場も多く、その活躍ぶりは目を見張るものがあります。 技術面だけでなく、クラシックギターを知らない若い世代も彼女を通してクラシックギターの魅力に気づいたという人は多いと思います。 英国の名門クラシックレーベルであるデッカ・レコードと日本人としては初めてとなる、インターナショナル長期専属契約を結ぶなど、人気・実力ともに持ち合わせた素晴らしいクラシックギタリストです! リンク 第4位:ジュリアン・ブリーム ジュリアン・ブリームは1933年イギリス出身のクラシックギター奏者です。 ギタリスティックな表現を取り払い、普遍的な音楽性をクラシックギターに持ち込み、スペインのギター音楽を斬新な切り口で解釈・演奏した、クラシックギターのパイオニア的存在でもあります。 非常に器用なセンスを持ち合わせ、クラシックギターの他にもビウェラやリュートも演奏しました。 リンク ギター好きが選んだ最強のクラシックギタリストランキング、トップ15!!(トップ3の発表) いよいよトップ3の発表です!!! 第3位:ジョン・ウィリアムズ ジョン・ウィリアムズは1941年オーストラリア出身のクラシックギター奏者です。 ギターの神様とも呼ばれたアンドレス・セゴビアの下でギターを学び、彼に賞賛されてデビューを果たしました。 セゴビアからも神童と呼ばれるほど、類い稀なる才能を持っているギタリストです。 温かみのあるギターのサウンドと、心を浄化してくれるような美しい旋律は音楽の魔法を聴いているようです。 商業的な意味でも、現在世界的に最も成功しているクラシックギタリストでもあります。 リンク 第2位:ナルシソ・イエペス ナルシソ・イエペスは1927年スペイン出身のクラシックギター奏者兼作曲家です。 そうです!クラシックギターの演奏の中でも最も有名な曲「愛のロマンス」の作曲者でもあります。 映画「禁じられた遊び」のあの曲ですね。 美しいサウンドを奏でるクラシックギターの特徴を最大限に生かした名曲です。 1964年からはホセ・ラミレス3世と共同で開発した特製の10弦ギターを使用しており、ふくよかで温かみもありながら透明度の高い極上のサウンドで多くの観客を虜にしてきました。 イエペスの信念である「芸術は神のほほえみである」の名の下に、世界各地を演奏でまわり全世界でも圧倒的な人気を誇るクラシックギタリストです。 日本を代表するクラシックギター奏者、荘村清志はイエペスの弟子にあたります。 リンク 第1位:アンドレス・セゴビア 「ギター好きが選んだ最強のクラシック・ギタリストランキング、トップ15」・・・見事映えある1位に輝いたのは「現代クラシックギターの父」や「ギターの神様」と称されるアンドレス・セゴビアです!! セゴビアは1893年スペインのギタリストで、クラシックギターを聴き学ぶ上で絶対にはずしてはいけないまさに最強のギタリストなのです。 もともとギターという楽器はコンサートホールには不似合いの、酒場などで演奏するための楽器としてみなされていました。 そのクラシックギターという楽器をピアノやヴァイオリンと同じような、コンサートホールで大衆に聴かせる楽器として地位の向上に貢献しました。 この人がいなければ、ここまでクラシックギターというものが発展することはなかったように思います。 セゴビアの演奏の特徴として、自己陶酔型の演奏ではなく、表情も変えず淡々と美しい旋律を奏でるようなスタイルが印象的です。 また、セゴビアトーンと言われる彼にしか出せない独特のトーンや大きな手から生み出される絶妙なタッチは、多くのクラシックギター奏者からも憧れの的となっています。 クラシックギターのすべての原点とも言える最強のギタリスト・・・ 彼が第1位で文句を言う方はいないのではないでしょうか? クラシックギターに興味がある方は、まずアンドレス・セゴビアを聴いてみてください。 きっと、その奥深いクラシックギターの魅力に気づけると思いますよ! リンク 本記事のまとめ 「ギター好きが選んだ最強のクラシック・ギタリストランキング、トップ15!!」はいかがだったでしょうか? 筆者もまだまだ、クラシックギターに関しては勉強するところが多いジャンルの音楽だなぁと感じています。 クラシックという音楽自体が基本的に、バッハやベートーヴェンといった過去の大音楽家たちの音楽をどう表現して演奏するか・・という音楽ですよね。 いろいろな奏者の演奏を聴いていると、同じ楽曲でも弾き手によってこれだけ違う表現やトーンに違いがあるのか・・・とわかってきます。 そうなってくると、クラシックギターを聴くのがすごく楽しくなってくるんですよね。 クラシックって、ハマればハマるほど奥が深いジャンルの音楽だと思います。 クラシックギターをはじめてみたい!という方にオススメのギター教則本も、リンクを貼っておくので気になる方はチェックしてみてください。 リンク 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 本記事で紹介したアーティストの楽曲はAmazon Music Unlimitedでも聴くことができます 「Amazon Music Unlimited」は6,500万曲以上の楽曲を月額980円(Amazonプライム会員なら780円)で聴き放題できる、めちゃくちゃ便利な音楽配信サービスです。 初回であればなんと30日間無料でサービスを受けられるので、まだ試したことないぜって方は、下記リンクボタンからぜひ体感してみてください。

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