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車中泊を気軽に楽しめるおすすめコンパクトカー5選

タンク 車 中泊

タンクはアウトドアに最適な車? 引用元: アウトドアと言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 代表的なものだとキャンプや釣り、登山などがありますよね。 数年前には、大規模な災害の影響によって、車中泊が一気に注目を浴びました。 これまでは一部の車中泊ユーザーが、細々と車中泊を楽しんでいるといった印象でしたが、今では一般人のほとんどが「車中泊」という言葉を認知しています。 以前よりもはるかに多くの人が、車中泊を楽しんでいるようです。 車中泊を含め、代表的なアウトドアのほとんどに欠かせないアイテムがあります。 それが車です。 車は移動手段として、荷物の運搬手段として、アウトドアでは大活躍します。 アウトドアで活躍している車と言えば、クロスオーバーSUVやクロスカントリー車を連想する人が多いでしょう。 しかし、実際にアウトドアを楽しんでいる人の車は、SUVではないことが大半です。 タンクはトールワゴンタイプのコンパクトカーですが、実はアウトドアと相性が非常に良い車です。 小回りの利く5ナンバー枠、広い車内空間、両側スライドドアなど、タンクの魅力はアウトドアで真価を発揮します。 タンクがアウトドアに向いている理由を、これから詳しく紹介しますね。 コンパクトなボディサイズ タンクは全高が高いので、ボディサイズが大きく見えますが、実際は 5ナンバー枠の小型乗用車になります。 そのため、全長も全幅もそれほど大きくはありません。 このコンパクトなボディサイズはアウトドアを楽しむにあたり、非常に使い勝手が良いです。 例えば、キャンプや釣りを楽しむとき、皆さんはどんな場所に行こうと考えるでしょうか? 整備されてない山の中や川沿いに向かう場合、未舗装路や車一台通るのがやっとな狭い道を通らなければいけないことも多いです。 そんな時に 車のボディサイズが大きいと、スムーズに移動することが難しいです。 キャンプ場や釣り堀に遊びに行くという人も多いかもしれません。 しかし、キャンプ場や釣り堀だって市街地のど真ん中にあるわけではありません。 場所によっては大きな車では向かうことが困難な場合もあります。 タンクのボディサイズはコンパクトなので、 ミニバンやクロスオーバーSUVのような大きな車よりも、気楽に移動することができるのです。 もちろん、移動中に見知らぬ町の中を通ることもあるでしょう。 そんな時にも、タンクのようなコンパクトなボディサイズの車は役に立ちます。 とにかく広い車内空間 引用元: タンクのボディサイズはコンパクトですが、車内空間はボディサイズの大きなミニバンやクロスオーバーSUVに引けを取りません。 大人5名が乗っていても快適にくつろぐことのできる空間が確保されています。 そのうえ、 ラゲッジスペースも十分な容量が確保されているので、荷物をたくさん載せることが可能です。 乗車定員が2名までなら、後部座席を格納してさらに広いラゲッジスペースを生み出すことができます。 キャンプや釣りなど、ほとんどのアウトドアは道具がたくさん必要ですよね。 だからこそ、アウトドアユーザーはミニバンやクロスオーバーSUVなどの大きな車に乗っているわけですが、 タンクを購入すれば、わざわざ維持費の高い大きな車を所有する必要もなくなるということです。 車内空間が広いと、後部座席に乗っている人は窮屈な姿勢を長時間保持しなくてもいいです。 また、全高が高い上に低床設計なので、視覚的に開放感を感じることもできます。 そのため、 目的地までの移動時間が長くても無駄に疲れるということがなく、 思いっきりアウトドアを楽しむことができそうです。 多彩なシートアレンジ 引用元: 軽自動車は狭い車内空間を、最大限に活用できるように設計されています。 そのため、後部座席にはスライド機構や豊富なシートアレンジができる作りになっています。 そんな 軽自動車のコンセプト受け継いでいるタンクにも、リアシートのスライド機構や豊富なシートアレンジが実装されています。 後部座席は最大240mmもの可動範囲を誇ります。 ラゲッジスペースを広めに確保したい時は後部座席を前に、後部座席に人を乗せる時は後ろにスライドさせることができるのです。 後部座席の可動範囲自体は240mm以内であれば自由に動かすことができるので、色んな使い方ができそうです。 後部座席を前方に倒し、床下に格納することで、タンクのラゲッジスペースは前席のすぐ後ろ側まで広げることができます。 自転車を2台積載することができるくらい広いので、アウトドア用の荷物なんて余裕で載せることができてしまいますよ。 また、長時間の車移動は休憩が必須です。 タンクの後部座席は、最大70度までリクライニングすることができます。 前席のヘッドレストを外したうえで、全席をリクライニングすれば簡易的なベッドに早変わり。 大人2名までなら、ゆったりとくつろぐこともできます。 このシートアレンジを活用すれば、気軽に車中泊を楽しむことも可能です。 両側スライドドアの使い勝手が良い 引用元: スライドドアは通常のヒンジドアとは違い、狭いスペースでも乗降性が高いことが最大のメリット。 小さなお子さんが乗り降りするときに、隣に駐車している車にドアパンチする心配がありません。 両側スライドドアはお子さんがいるファミリー層には、もはや欠かせないとも言える装備のひとつ。 そんな便利な装備が、タンクには標準装備されています。 また、両側スライドドアは乗降性を高めるだけではなく、 荷物積み降ろしが楽という大きなメリットもあります。 タンクは低床設計なので、荷物を高い位置に持ち上げて載せる必要はありません。 しかし、 荷物の量が多いと、その分リアゲートから荷物までの距離が遠くなるので、荷物の積み降ろしが大変になってしまいます。 両側スライドドアがあれば、リアゲートを含め、3箇所から荷物の積み降ろしができるようになります。 日常生活では車がいっぱいいっぱいになるほど、荷物を載せることはないかもしれません。 ですが、アウトドアは違いますよね。 キャンプ道具や釣り道具、サーフボードやスノーボードなど、載せなければいけない道具はたくさんあります。 目当てのものだけを車から取り出したいときも、両側スライドドアがあれば重宝しますよ。 収納スペースや快適装備が豊富 引用元: 昨今のコンパクトカーは昔よりも、 快適かつ豪華な装備を採用するケースが増えています。 以前は高級車にしか採用されていなかったフルオートエアコンやクルーズコントロールをはじめ、 充実した装備が盛り沢山。 スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス(フロントドア・フロントクォーター)• クルーズコントロール• 両側スライドドア• オプティトロンメーター(自発光式)• TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ• プッシュ式オートエアコン• 格納式リアサンシェード 上級グレードならば、最低でもこれだけの豊富な装備が標準装備となっています。 これまでの退屈な移動時間も、快適で楽しい移動時間に変わること間違いなしです。 引用元: また、タンクは豊富な収納スペースも魅力の一つ。 助手席オープントレイ• 回転式カップホルダー(運転席・助手席)• 買い物フック(助手席側・デッキサイド左右)• 助手席グローブボックス• センターフロアトレイ• センタークラスターポケット• 脱着式大型センターダストボックス• フロントドアプルハンドルポケット(運転席・助手席)• シートバックテーブル(運転席・助手席)• 助手席シートバックポケット• トレイ式デッキサイドトリムポケット(ボトルホルダー付)• 助手席シートアンダートレイ• デッキボックス 前席を中心に、これだけの豊富な収納スペースが用意されています。 収納スペースは、アウトドアだけでなく、日常生活でも大いに役に立ちます。 シートバックテーブルは車内で簡単な食事を済ませることができますし、助手席アンダートレイは靴の収納に適しています。 これらの収納スペースは、あればあるだけ嬉しいですよね。 ターボモデルなら走りもパワフル 引用元: タンクには、 過給機を搭載していない自然吸気モデルとターボチャージャーを搭載したターボモデルが設定されています。 街乗りを中心に車を使用するのであれば自然吸気モデルでも問題はありません。 しかし、 アウトドアを思いっきり楽しむならば、ターボモデルを選んだ方が良いでしょう。 アウトドアには色んな楽しみ方があります。 近場で済ませる人もいれば、遠出する人もいますよね。 車にたくさんの荷物を載せて、長距離・長時間の移動をする人も少なくないでしょう。 そんなとき、ターボモデルは重宝します。 タンクの自然吸気モデルがダメだと言っているワケではありません。 自然吸気モデルはターボモデルに比べ、燃費性能が高く、エンジン出力が抑え気味なので扱いやすいというメリットがあります。 また、オイル交換などのメンテナンス面も、ターボモデルほどシビアではありません。 ただし、ターボモデルよりもパワーが控えめなので、高速道路やバイパスの合流時、急勾配の坂道や山道などで神経を使うというデメリットも。 その点、 タンクのターボモデルは有り余るパワーのおかげで加速が楽々。 荷物をたくさん載せていたとしても、心配はご無用です。 アウトドアを近場で楽しむ人は、自然吸気モデルでもまったく問題ありません。 ただ、ターボモデルという選択肢があるのは大きいです。 コンパクトカーで自然吸気とターボ、2つが設定されている車は、そう多くはありませんよ。 実用性においてタンクはSUVよりも上 さて、これでタンクがどれだけアウトドアに向いているか伝わったと思います。 タンクは少なくとも、 実用性という面においては、SUVよりも上です。 SUVにはタンクのように、コンパクトボディと広大な車内空間を両立している車種はありません。 シートアレンジがシンプルな車種も多いです。 SUVに両側スライドドアが非採用なのはわかりきったことですし、収納スペースをタンクほど多く用意しているSUVもありません。 豪華快適装備や走行性能においては、タンクを超える車種はざらにありますが、 それがタンク並みの低価格で販売されているかどうかは別。 少なくとも、タンクより安い価格では販売されていません。 SUVにはSUVの、タンクにはタンクの魅力があります。 車にこだわりがなければ、 タンクという選択肢もありますよ、というのが、私が今回お伝えしたかったことです。 車の買い替えで損をしない方法を知っていますか? 車を買い替える際に、大きく購入価格に影響を与えるのが、愛車の下取り金額です。 愛車、普通にディーラーに下取りに出そうと思っていますか? これ実はめちゃくちゃ損します!! もし、あなたが車のプロである場合、もしくは、車の買い替えに慣れている場合は、この先書いてあることは「当たり前」の内容なので、読んでもあまり意味がないかもしれません。 ただ、この「当たり前」を理解せずに、車を下取りに出してしまうのは、損失確定と同意義なので、自信ない方は絶対に読み進めてください。 値引き相場以上に、車を安く買っている方はこの裏技を知っています。 【裏技の前にまず・・】ディーラーはあなたの車を安く下取りたい 別に、車のプロでなくても、「知ってるわ!」という内容かもしれませんので、軽く話すだけにしますね。 ディーラーは商売をしているので、下取り価格はなるべく抑えてきます。 なので、あの手この手を使って、あなたの車を安く下取ろうとしてきます。 「仕方ないですね。 !今決めてくれるなら、下取り価格を10万円アップします。。 ただのセールストークです。 ディーラーの下取り金額を鵜呑みにして、愛車を手放すことになった場合、断言します。 あなたは必ず後悔します。 【裏技】ディーラーに騙されない方法。 自分の車の価値を正しく把握して、ディーラーに行こう。 (無料+1分でできます。 ) 下取りでディーラーに騙されて、後悔しないために、実践するべき裏技は超簡単です。 1分の作業で、無料で、最大10社の買取業者に一括で査定依頼を出すことができる「かんたん車査定ガイド」を活用する。 たった、これだけです。 所要時間は1分です。 お金もかからないです。 無料です。 また、1分の入力だけで、買取業者10社に査定依頼を出せるだけではなく、入力完了後すぐに、あなたの愛車の概算価格も計算して出してくれます。 なので、 即座にご自身の車の価値がわかります。 買取業者からの査定額と、1分の入力が終わり次第すぐに見れる概算価格をもとに、ディーラーに向かうのが、下取り交渉で損をしないための、簡単な裏技です。 もし、それでも、下取り金額アップが難しいのであれば、それはディーラーが本気で頑張った下取り額を提示してくれたということです。 なので、めんどくさい方は「これ以上の下取りアップは難しい」と判断して、ディーラーに下取ってもらうか、少しでも損をしたくない方は、高額の査定額を出してくれた買取業者に車を売りましょう。 ただ1分だけ、「かんたん車査定ガイド」にあなたの情報を入力するだけで、ディーラーに騙されて損をするのを防げます。 何も準備せずにディーラーに向かうと、平気で10万円単位で損をするので、1分で、しかも無料で、それが防げるなら、実践してみない理由はないですよね。 あなたの車は日に日に古い車になっていくので、早めに査定依頼に出した方がよいですよ!.

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車中泊を気軽に楽しめるおすすめコンパクトカー5選

タンク 車 中泊

のナローボディにいろいろ自作したり収納を工夫したりして、家族4人でやバンライフを楽しんでいます。 さて、快適なやバンライフを楽しむ上で、是非とも備えておきたい設備の1つがギャレー(シンク)ではないでしょうか? それも、できれば既製品じゃなく、自作で。 なぜなら、もちろん価格的なこともありますが、にキャンピングカーのような本格的な既製のギャレーを設置すると、うちみたいな家族4人ができるスペースはなくなってしまいます。 する中で、ちょっと手を洗ったり、歯磨きや洗面ができるのはとても便利です。 あと鏡があれば、お化粧をしたりをはめたり、髪の毛を整えたりすることもできますし、子どもが外で遊んだ後、ちょっとうがいをしたりもできます。 男の人は身支度に無頓着ですが、女性にとってお化粧や身支度は絶対に必要なものです。 そこに不便さを感じると、女性はを嫌がってしまうでしょう。 つまり、こうしたアメニティをしっかり整えておくことは、家族でバンライフを楽しむために不可欠の要素なのです。 できるだけ最小限の寸法で作ったものの、リビングに占めるギャレーの割合が大きくなり、かなり圧迫感がありました。 そこで、自作ベッドを跳ね上げ式に改良するのに合わせて、ギャレーも根本的に作り直すことにしました。 今度は水タンクを床下に収納して、電動ポンプで汲み上げる方式です。 リビングにはシンクと排水キットのみが置かれ、圧迫感がほとんどなくなりました。 水タンクはベッドの床下に収納します。 電動ポンプがタンクに挿さるように、タンクのキャップ部分を直径35ミリにくり抜きました。 ポンプは電動の灯油ポンプ、単1電池2本で動くやつです。 取扱説明には「水使用不可」と書いてありますが、ポンプ先端のモーター部分はゴム素材ですっぽりシールドされていて、水が電気系統に侵入する可能性は無さそうです。 ただし、あくまで自己責任のですので、その点はご了承下さい。 タンクは10リットルのものを使っています。 うちの用途と持ち運びや収納スペースを考えると10リットルで十分です。 タンクの高さがほぼ床下ピッタリでした。 床下にタンクを置き、電動ポンプが通るよう、自作ベッドの床にも35ミリの穴を開けます。 タンクキャップや床の穴あけは木工用ボアビットをーに差して使います。 電動ポンプは先だけが太く、軸のところは20ミリくらいしかありません。 太くなっている先端に合わせて穴を開けるのですが、タンクに差し込むと軸のところは細いため、床の穴の周りに1センチくらい隙間ができてしまいます。 そこからタンクの中にゴミやホコリが入ってしまう可能性があります。 そこで、プラスチックの柔らかい下じきみたいな素材のシートを15センチ四方にカットして、ポンプの軸の周りに円筒状に巻きつけてテープで固定し、ホコリ防止のカバーを作りました。 円筒形のカバーの外径が35ミリになるようにしています。 そうするとタンクキャップにあけた穴や、床の穴に円筒がピッタリハマります。 カバーは軸そのものには固定しておらず、ポンプの軸のまわりを自由に動きます。 ポンプをタンクに挿し、カバーをキャップの穴にねじり込むと、カバーがキャップと床の隙間をふさいでくれホコリが入りません。 また、この円筒カバーが床の穴と床下のタンクをジョイントする役目を果たし、走行中の振動でもタンクが動きません。 それと、ポンプが床に挿さった状態で固定されグラつかなくなります。 次に、ポンプのホースと蛇口の接続です。 ホースをウッドパネルの裏へまわし、パネルに固定した蛇口と裏側で接続します。 蛇口と書いていますが実際は長さ20センチのステンレス のジャバラホースです。 水の開閉はポンプのスイッチで操作しますので、ホース部分はただ水が通るだけです。 ジャバラを曲げて、排水シンクにうまく水が落ちるように調整します。 ポンプのホースとジャバラホースの接続は、ポンプホースの先端をやすりがけして口径を削り、蛇口の内径にピッタリ合うように微調整していきます。 ここが一番苦労したところですが、何とかうまく接続できました。 次に苦労したのがポンプの水位センサーです。 ホースの中を順方向に水が流れる間センサーは停止しませんが、ホース内に水が溜まるとセンサーに水が触れてポンプが停止する仕組みになっています。 センサーはホース先端のノズル内側に一体成形で固定されていて、配線がホース内側を通りモーター部分とつながっています。 はじめセンサーをつけたままでギャレーにつなぐと、水が蛇口を通った瞬間に水が止まってしまいました。 接続部に水が滞留してセンサーが感知するようです。 センサーをノズルから切り離し、ホースの外側に引っ張り出してやる必要があるようです。 ニッパを使ってノズル内側のプラスチックのケーシング部を慎重に切り離していきます。 私は残念ながら、途中でセンサーを壊してしまい、2回目のチャレンジで何とか成功しました。 センサーが分離できたら、ジャバラの内側からセンサーを通して、蛇口の外側に固定します。 少し面倒な作業ですが、慎重にやれば大丈夫です。 とにかく、ゆっくりやることです。 接続が終わり、実際にタンクに水を入れて試運転してみると、うまく水が蛇口から出てきました。 漏れもありません。 思ったより勢いよく水が流れます。 排水タンクはソフトタイプのウォータータンク、シンクにはステンレス のボウルを使いました。 ステンレス のボウルの底に穴を開けて、100均のジョウゴをボンドで固定して、それをソフトタンクに差し込んでいます。 ソフトタンクには、ジョウゴの先が挿さる小さな穴を開け、それとは別にもう1カ所空気穴を空けて、タンクに排水が流れていくようにします。 排水タンクとボウルを布製の円筒バッグに入れてみました。 見た目はギャレーっぽくなく、可愛いので気に入ってます。 何より一番はコンパクトなことです。 ボウルの形に合わせて合板をドーナツ状にくり抜き、シンク周りの天板にしています。 合板のドーナツは円筒バッグに合わせてネイビーでペイントしてみました。 朝晩の歯磨きと洗面、外で遊んだ後の手洗いうがい、あとは簡単な食器洗いなどで、10リットルのタンクで2〜3泊のなら十分足ります。 簡易ギャレーの置き場所ですが、最初に作ったギャレーはリアゲート横に置いていました。 これだと、リアゲートを開けて外からでも使うことができるのですが、実際のでこういう使い方をする機会がほとんどなく、逆にその位置だと夜に寝るときに邪魔になることが分かり、今は後席右側のすぐ後ろを置き場所にしています。 この場所はリアヒーターの隙間かつ後席シートベルトの収納部でもあり、あまり使い道のないデッドスペースなんです。 ここならほとんど圧迫感なく、寝る時も邪魔にならず今のところベストポジションです。 ベッドの床を跳ね上げ式にしたのは大正解でした。 これによってリビングの使い勝手が格段に向上しました。 自作ベッド改良の過去記事はこちら 簡易ギャレーをさらに使いやすく改良しました。 改良の記事はこちらをご覧ください。

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