剣盾 水タイプ。 【ポケモン剣盾】炎統一で大会バトル【タイプ統一】

【ポケモン剣盾】恵まれない水御三家インテレオンに光を!!【種族値と育成論】

剣盾 水タイプ

今回はその対策を紹介していきます。 水ロトムについて 種族値 H:50 A:65 B:107 C:105 D:107 S:86 水ロトムの厄介なところ ・上の下レベルの高耐久、上の下レベルの高火力 ・ボルトチェンジによる対面操作 ・おにびやでんじはなどの搦め手 ・高物理アタッカーをぶつけるとイカサマでダメージを稼がれる 対策 ・ユキノオー でんき、水タイプを半減で受けることができ、 おにびやでんじはを入れられてもあまり痛くない。 こちらからはギガドレインという優秀な打点もあるのでまず間違いなく対面では勝てる。 耐久もそこそこあるので後出しからでも勝てると思う。 ・ナットレイ こちらもでんき、水タイプを半減で受けれる。 おにびでんじはもあまり痛くない。 今流行りのドラパルトやミミッキュに対しても役割が持てる場合が多いので 比較的パーティーに入りやすい。 命中不安定わざと常に戦い続けないといけないのが難点。 ・ランターン 特性、ちくでんやちょすいでロトムのメイン技の片方を封殺できる。 耐久もかなりあるので後出しも安定する。 火力はそんなにないポケモンなのでロトムを直接倒すことは難しい。 事前にどくどくなどを入れておく必要あり。 ・ヌメルゴン D150という特殊耐久によりすべての攻撃技を受けれる。 とくこうも高く技範囲も広いのでいろんなポケモンに役割が持てる。 でんじはを撃たれると他のポケモンに役割が持ちにくくなるのが難点。 まとめ 結論、ロトム強すぎて完璧な対策はない。 別に対面からなら勝てるポケモンは多いのですが、ボルトチェンジや状態異常技のせいで対策がしにくいんです・・。 剣盾環境においてロトムは一撃で落とされる場面が少ない上に、 交換読みや対面操作でボルトチェンジを撃てるのも強い。 対策ポケモンを後出ししてもボルトチェンジを撃たれていたらそれだけで解決されます。 おにびやでんじはをもらわないよう地道に体力を削って、高火力技で締めるのがベストではありますが、 なかなかうまくいくものではありません。 何かいい対策はないものか・・.

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【ポケモンソードシールド】「水(みず)」タイプのポケモン一覧【ポケモン剣盾】

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ボーノと申します。 皆さんシーズン5お疲れ様でした。 今回は自分が何シーズンか使っていた構築について、ある程度納得できる結果が残せたので、区切りとして簡単にまとめたいと思います。 拙い記事になりますが最後まで見ていただけると嬉しいです。 まず、水統一が苦手にするであろうナットレイに打点の持てる積みアタッカーのガメノデスから構築をスタートさせた。 ただ、ガメノデスは積んでしまえば抜き性能は高いが、このダイマックス環境下では無邪気に積める機会も少ないため、起点づくり要員としてトリトドンを採用。 次にダイマックスを切らずとも積みアタッカーとしての仕事をこなせるパルシェン、汎用性を持ちながらナット、アーマーガアで止まらない積みアタッカーの両刀ギャラドス、受けル崩しのラプラス、最後にパッチラゴンを上からしばきたいという安直な理由で爆誕したスカーフアシレーヌを添えて、結果として雨を主軸としない水統一が完成した。 後続の積みアタッカーを無償で積ませたいという思いから採用。 努力値はHD方面、C補正ありラプラスのフリドラを最高乱数以外切って耐え、残りBという感じ。 こちらのパーティに刺さっているように見えるのか、カビゴン、水ロトムあたりは高確率で選出されるので対面をうまく操作すれば、上述の動きができることも少なくなかった。 また、理想ムーブができなくとも、元々の耐久とリンドのみを持たせることによって、最低限の起点を作ることができるのが優秀だった。 水ポケモンでいえばシャワーズでも同じような動きができるが、今回は電気耐性のあるトリトドンに軍配が上がった。 サブウエポンが冷凍ビームなのは今シーズンよく見かけるようになった身代わりドラパに好き勝手させないため。 ついでに、身代わり持っているエルフーン、サザンドラあたりの打点にもなって使い勝手が良かった。 このポケモンは統一に限らず、どの積みアタッカー組ませても強いと思っているので、今後ほかのパーティでも活躍させてみたい。 一度、殻を破ることができれば、なかなか止まることがなく、高火力格闘技を打てる水統一では貴重な存在。 かたいツメ補正の乗った馬鹿力は非常に火力が高く、+2馬鹿力でHBナットがちょうど確1。 また、積みアタッカーをあくびで流そうとするカビゴン、ブラッキーあたりに馬鹿力が刺さるのも評価が高く、その点ラムのみとの相性が非常に良いポケモンだと感じた。 +2ダイロックでダイマックスラプラスが飛ぶのもGOOD。 他のウエポンに関してもこれで確定だと思っていて、地震はドヒドイデ、パッチラゴン、ギルガルドへの打点。 そして、岩技がロックブラストなのはミミッキュにワンチャン残すため。 ストーンエッジと比較してダイロックの威力も変わらないため、岩技がロックブラストで困る場面はほとんどなかった。 また、この構築に関して言えば水技が欲しくなる場面はほぼなかった。 岩タイプであるため、ダイロックを打つことでD耐久が上がるのも非常に重宝した。 できれば最速で採用したいが、仮想敵へのダメージがギリギリであるため、泣く泣く準速での採用。 1破りで最速スカーフダルマを抜けないのは内緒。 弱点が多く、少々扱いにくいポケモンであるが、環境に岩技の通りが良いこともあって、ポテンシャル自体は非常に高く、この構築を3桁に連れて行ってくれた立役者だったと思う。 特筆すべきところはないが、ミミッキュに対面有利、非ダイマックス状態で火力を出せるのがとても偉かった。 選出数こそ、そこまで多くなかったが、見せあいの圧力はある程度あるようで、相手の選出を読ませやすくしてくれた影の功労者だったと感じた。 飛行技、水技で積みアタッカーとしてのギャラの最低限の汎用性を持たせつつ、構築単位で苦手なナットレイ、アーマーガアで止まらないことをコンセプトに半ば無理やり作り出したポケモン。 CはダイバーンでH振りナットが最低乱数以外1発。 Sはキッス等を意識して最速、残りAといった感じ。 竜舞を見せることで、相手視点積みアタッカーに見えるため、止めに来たナット、アマガにダイバーンが素直に通ることが多かった。 また、副産物として+1ダイジェットでギリ足りないダイマックス状態のアイアントにダイバーンで確定取れるのも強い。 物理方面の火力を削っているが、珠を持っていることもあり、そこまで火力不足を感じることはなかった。 また、ワガママを言えば草技か地面技が欲しいが、何よりダイウォールが打てるという理由で竜舞が切れなかった。 物理方面が2ウエポンでも積みアタッカーとしての仕事は十分にこなしており、ダイジェットの強さを改めて認識したポケモンだった。 HB方面アーマーガアのボディプレ2耐え、Sは4振りアーマーガア抜き。 殴りながら壁を張れるポケモンが弱いわけがなく、受け構築はもちろんのこと、通常の構築相手にも安定した活躍を見せてくれていた。 ただ、上位帯になるほど対策が進んでいるように思い、選出のタイミング、選出時の動かし方の難しさを感じた。 一撃技をつのドリルにしている理由はひとえに構築単位で激重のラプラスへの打点。 環境にいる霊タイプがドラパ、ミミッキュ、ギルガルドぐらいなので、零度を打ちたくなる場面はほぼなかった。 また、今作の1撃必殺技には相手にダイマックスを強要させる力もあると考えており、つのドリルを見せて相手をビビらせてから、ダイマックスターンを切らせるという動きが強かった。 70%の外しに賭けるよりも確実な1ターンをという心理は今後の対戦でも生きると考えており、1撃必殺技の新たな可能性を感じた。 現環境のパッチラゴンは珠か弱保しかいない前提() Sはスカーフ込みで最速100族抜き。 現在の環境下で100族抜きは結構多くのポケモンを上から殴ることができ、スカーフ持ちとしてはSが低めだが、十分に役割は果たしていたと思う。 サブウエポンの吹雪については、これまた構築単位でゲロ重のカットロトム、ゴリランダーへの打点。 CSベースのロトムなら確1がとれ、耐えられれば、Sに割いてないと断定して、後続のポケモンが上から処理するというルートをとっていた。 上から殴ることを想定されないポケモンで殴ることで、相手の立ち回りの計算を崩せるのがスカーフ枠の強みであると考えており、このポケモンはもとの火力の高さもあってか、試合をこちらのペースに持っていけることも少なくなかった。 純粋にS振っているアシレーヌが使いやすく、ダイマックスを切っても強いなど予想以上に汎用性が高かった。 このポケモンはいろいろなカスタマイズができるポケモンだと感じており、今後も様々な型で育成してみたいと感じた。 ラプラスに自覚を見せてもらうしかない。 ・ヒヒダルマ 先に積みアタッカーを展開した状態で対面させないと崩壊待ったなし。 パルの襷を盾にしようにもとんぼで逃げられる。 起点を作ろうにも、無補正ハチマキで起点づくりトリトドンが、つのドリル程度の確率で何もできずに飛ばされる。 意地ハチマキはクソ漏らして降参。

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【ポケモン剣盾】ウォッシュロトムの育成論と対策

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大会概要 仲間大会 今作では自分でルールを設定して大会を開催できる、「仲間大会 なかまたいかい 」というインターネット大会があります。 今回は以下の手順でエントリーしました。 vs 水(オクタン・ルンパッパ・ガマゲロゲ) こちらはシャンデラ・コータス・リザードン。 ルンパッパに「 ダイストリーム」で雨にされますが、コータスで天気を取り戻して、なんとか勝利。 対ガマゲロゲは 天候を取られないことが大事ですね。 vs 鋼(ジュラルドン・ドータクン・ドリュウズ) こちらはウインディ・コータス・リザードン。 ウインディの「 いかく」のおかげで、ドリュウズの「ダイロック」を耐えることができ、勝利することができました。 対ドリュウズには「おにび」も使えるウインディが優秀だと思います。 vs 鋼(シュバルゴ・ドータクン・ドリュウズ) こちらはシャンデラ・コータス・リザードン。 この試合もなんとか勝利。 ヒードランがいないので 炎技を無効にできる鋼タイプがいない点で、こちらがだいぶ有利でした。 鋼タイプには相性的に有利なのですが、有利な相手ほど危険なのがタイプ統一です。 ガンガンにメタを張っていることが多いので、思わぬ攻撃を食らってしまうことがあります。 vs 毒(ストリンダー・スカタンク・ハリーセン) こちらはシャンデラ・コータス・リザードン。 毒対策にシャンデラに「 サイコキネシス」を覚えさせていたのがハマって勝利。 シャンデラの「きあいのタスキ」の安心感は最高です。 vs ゴースト(シャンデラ・フワライド・フワンテ) こちらはマルヤクデ・コータス・リザードン。 マルヤクデの「 はたきおとす」がいい仕事をしました。 タイプ統一パには、いろんなタイプの技を1つは仕込んでおきたいですね。 私のパーティにドラゴン技やフェアリー技を覚えているポケモンはいませんが……。 vs ゴースト(ドラパルト・ミミッキュ・?????) こちらはコータス・リザードン・マルヤクデ。 先発のコータスが ドラパルトの「 ダイストリーム」で無力化されてしまいました。 その後も「ダイストリーム」でこちらのパーティは壊滅……最後はミミッキュになすすべなく敗北です。 ドラパルト相手に悠長にステルスロックをしている場合ではなかったですね。 あくびをしたほうが良かったです。 vs 岩(ルナトーン・ギガイアス・?????) こちらはマルヤクデ・コータス・ウインディ。 完敗でした。 岩統一と当たらないことを祈っていたのですが……。 岩タイプの「ダイロック」は本当に強いです。 特防が1. 5倍になるのは脅威。 こちらから一撃で倒せる技がないので、返り討ちにあうしかありませんでした。 vs エスパー(イエッサン・ランクルス・ポニータ) こちらはマルヤクデ・コータス・リザードン。 マルヤクデの「 はたきおとす」と「 とつげきチョッキ」のおかげで、エスパータイプには圧倒的に有利に戦うことができ、勝利できました。 パーティ構築で最後まで迷ったのがマルヤクデでしたが、意外にもこんなに活躍してくれて、満足しています。 チョッキマルヤクデ、強いです。 vs ノーマル(イエッサン・ウォーグル・カビゴン) こちらはマルヤクデ・コータス・ウインディ。 カビゴンが辛かったですが、ウインディの「 おにび」とマルヤクデの「 とびかかる」でなんとか倒し、ギリギリ勝利できました。 ウォーグルの特性「 まけんき」は無警戒でした。 マルヤクデの「とびかかる」で逆に攻撃が上がった時はどうしようかと思いました。 vs 格闘(ジャラランガ・シルヴァディ・ルチャブル) こちらはコータス・シャンデラ・リザードン。 リザードンの「 ダイジェット」が刺さって勝利できましたが、コータスが「ちょうはつ」されて「ステルスロック」をまけなかったので、タスキの不安が残りました。 ステルスロックで相手のタスキをつぶしていないと、不安を抱えながら戦うことになるので、精神衛生上よくないですね。 対戦結果 8勝2敗で最終レートは 1579!見事優勝しました!! 開催終了から3時間後ぐらいで集計が終わったようでした。 相手が何をしてくるかわからないことが多いので、とにかくこちらの やりたいことを貫いたことが勝因だったと思います。 感想 10戦するのにちょうど2時間ぐらいで、ベストな期間だったと思います。 次は何タイプと当たるのか、ドキドキしながらマッチングしていました。 運に助けられたこともありましたが、最高の結果で終われて本当によかったです。 なにより、こんなにたくさんの統一パと戦えたことがとても楽しかった! 大会主催者の方、参加したみなさん、本当にありがとうございました! 大会後のエキシビジョンマッチで主催者の方にあっさり負けたのは内緒です。

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