ピューラックス。 ピューラックス

ピューラックスの効果や使用方法を解説!

ピューラックス

ピューラックスの効果・効能 殺菌消毒。 具体的には消毒しようとする水質によって異なりますが、目安としては水量1000リットルに対し、本剤約17mLを投入、注入、滴下し、残留する塩素濃度を測定確認し、本剤の量を増減してください。 飲食器具の消毒・食品製造器具の消毒:本剤の300倍液(水1リットルに対して本剤約3. 3mL)へ対象物を洗浄、水洗いした後数分間浸して消毒殺菌します。 医療器具の消毒:本剤の300倍液(水1リットルに対して本剤約3. 3mL)へ対象物を洗浄、水洗いした後数分間浸して消毒殺菌します。 病院のシーツ、包帯、白衣、おしめ等の漂白を兼ねた消毒:本剤の100倍~200倍液(水1リットルに対して本剤約10mL~約5mL)へ浸して漂白、消毒殺菌します。 水泳プール水の消毒:プールの水量を測定し、残留塩素を0. 具体的には消毒しようとする水質によって異なりますが、目安としては水量1000リットルに対し、本剤約17mLを投入、注入、滴下し、残留する塩素濃度を測定確認し、本剤の量を増減してください。 浴槽・浴室等の消毒:本剤の300倍液(水1リットルに対して本剤約3. 3mL)にて消毒殺菌します。 便所・便器の消毒:本剤の25倍~300倍液(水1リットルに対して本剤約40mL~約3. 3mL)にて洗浄もしくは拭いて消毒殺菌します。 ピューラックスの主な副作用.

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ピューラックスの効果や使用方法を解説!

ピューラックス

こんばんは。 次亜塩素酸ナトリウムについて質問をさせて下さい。 果物の殺菌をする為に次亜塩素酸ナトリウムを探していると検索の結果「ピューラックスS」と「ピューラックス」にたどり着きました。 ピューラックスはメーカーのHPに「次亜塩素酸ナトリウム6%を成分とする医薬品の殺菌消毒剤 第2医薬品 です」とあり、ピューラックスSは「次亜塩素酸ナトリウム6%を含有する殺菌剤(食品添加物)です。 」とありました。 「ピューラックスS」は生野菜、果物等の殺菌についての記載がありましたが、「ピューラックス」の方には食品への使用についての記載はありませんでした。 両製品ともに次亜塩素酸ナトリウム以外の成分についての記載はありませんでした(ミルクポン等の次亜塩素酸ナトリウム製剤にはph調整剤が添加されている 次亜塩素酸ナトリウムと水以外に何も含まないようならば「ピューラックス」を食品に使用しても良いのでしょうか? それとも食品に使用できるのは「ピューラックスS」だけなのでしょうか? お忙しいところ恐縮ですが、ご回答をお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 【追記】 メーカーに問い合わせを致しました。 皆様のお役にも立つかも知れませんので回答を原文のまま下記に追記いたします。 --------------------------- 次亜塩素酸ナトリウム「ピューラックス」は、薬事法と食品衛生法の認可を受けております。 薬事法に基づく第二類医薬品が「ピューラックス」です。 食品衛生法に基づく食品添加物の認可を受けているのが「ピューラックスS」になります。 使用する用途によって、用法、用量が異なります。 野菜、果物等の殺菌には、食品添加物の認可を受けています「ピューラックスS」を使用致します。 薬事法の第二類医薬品「ピューラックス」では野菜、果物等の殺菌は認められておりません。 但し、調理器具、飲食器具の消毒は認められております。 施設内で様々な感染予防をする場合、対象によって使い分けをする必要があります。 ---------------------------.

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ピューラックスのシーン別推奨使用濃度(希釈倍率)と注意点

ピューラックス

シーン別の推奨使用濃度 ピューラックスを使用する際は用途に応じ水で薄めて使用します。 この時使用する水は水道水で構いません。 ピューラックスのキャップは1杯あたり約10mL入るので目安にすると分かりやすいかと思います。 その他、500mLのペットボトルの蓋(5~6mL)も目安にしやすいです。 飲用水の消毒 水量に対して遊離残留塩素を0. 1mg/L(結合残留塩素の場合は0. 4mg/L)以上保持するよう投入、注入、滴下して消毒殺菌。 遊離残留塩素は次亜塩素酸や次亜塩素酸ナトリウム、結合残留塩素とは遊離残留塩素とアンモニアが結合して生成されるモノクロラミンやジクロラミン、トリクロラミンです。 殺菌効果は遊離残留塩素のほうが高く、残留性は結合残留塩素のほうが高いとされています。 目安は水量1000リットルに対し本剤約17mLを投入、注入、滴下し、残留する塩素濃度を測定確認した後に本剤の量を増減。 水泳プールの消毒 プールの水量を測定し、残留塩素を0. 4mg/L以上保持するよう投入、注入、滴下して消毒殺菌(残留塩素の濃度範囲は0. 飲用水の消毒と同じく、 目安は水量1000リットルに対し本剤約17mLを投入、注入、滴下し、残留する塩素濃度を測定確認した後に本剤の量を増減。 遊泳用プールや学校プールでの残留塩素の測定頻度は少なくとも毎日午前1回午後2回以上。 測定場所は矩形のプールでは、プールの対角線上のおける等間隔の3ヶ所以上の水面下20cmおよび循環ろ過装置の取入口付近が原則です。 シーツや衣類、おしめなどの漂白を兼ねた消毒 本剤の100倍~200倍液(水1リットルに対して本剤約10mL~約5mL)へ浸して漂白、消毒殺菌。 消毒だけではなく漂白も目的としているので通常よりもやや濃い濃度での使用となります。 まな板や器具・ふきんなど、一般的な消毒 本剤の300倍液(水1リットルに対して本剤約3. 3mL)へ対象物を洗浄、水洗いした後10分間浸して消毒殺菌。 飲食器具や医療器具、衣類など一般的な消毒は、対象の汚れを取るための洗浄・すすぎの後、0. 02%(300倍)液に10分間浸してから水洗いして乾燥が基本となります。 画像出典:オーヤラックス 新型コロナウイルス対策 中国武漢市に端を発した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策についても記載しておきます。 新しいウイルスなので現状は性状特性が明らかではないので確かなことは分かりませんが、エンベロープを有するウイルスなのでアルコールや次亜塩素酸で十分不活化は可能だと思われます。 手などの皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0. 1%)が有効であることが分かっています。 また、医療器具の消毒にはグルタラール、フタラール、過酢酸も有効です。 家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0. 05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。 引用:|厚生労働省 グルタラールやフタラール、過酢酸、製品名ではデントハイドやディスオーパ、アセサイドなどは劇薬なので医師や歯科医師が主に使用するものです。 次亜塩素酸ナトリウムは、0. 1%(60倍)と0. 05%(120倍)という2つの濃度が示されていますが、 濃厚接触者が使用した使用後のトイレなどは0. 1%液、飛沫感染や接触感染予防のために手で触れる共用部分(ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など)の消毒には0. 05%液が推奨されています。 個人的には300倍液でも十分不活化できると思うのですが、まだ不明な点が多いウイルスなので安全マージンを取ってより高濃度での使用を推奨しているのでしょう。 希釈液で対象を拭いた後、10分置いてから水拭きが基本的な手順となります。 マスクが品薄状態なので布マスクを洗いながら使用している方も多いと思います。 布マスクの消毒は0. 05%(120倍)液に10分浸け置きした後に水でもみ洗いして乾燥という手順で大丈夫です。 浸け置き時間が長すぎると生地が傷んでしまうので注意してください。 製造日の記載がない製品を使う場合は注意しましょう。 次亜塩素酸ナトリウム6%希釈倍率表 最後に、日常シーンや医療の現場でよく使うであろう使用濃度の希釈倍率表を記載しておきます。 ピューラックス以外の次亜塩素酸ナトリウム6%の製品も同じなので希釈時の計算の参考にしてください。 希釈倍率 60倍 0. 7mL 約8. 3mL 約5. 0mL 約3. 3mL 約2. 0mL 希釈液2L 約33. 3mL 約16. 7mL 約10. 0mL 約6. 7mL 約4. 0mL 希釈液3L 約50. 0mL 約25. 0mL 約15. 0mL 約10. 0mL 約6. 0mL 希釈液5L 約83. 3mL 約42. 0mL 約25. 0mL 約16. 7mL 約10. 0mL.

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