舌 白い 治す。 口臭の元!舌が白い舌苔(ぜったい)ができる9つの原因と取り方

舌診(ぜっしん)

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それを理解しているからこそどうにかしたいと皆さんも思っているはずです。 しかし、舌が白くなる本当の原因を知らないと、舌磨きやマウスウォッシュだけで治ると勘違いしてしまいます。 今回は舌が白くなったり、 ヒリヒリ・ピリピリ痛む原因や対策法について教えていきたいと思います!! 白くなる原因 舌が白くなる (=舌苔)ができる原因はいろいろあります。 しかしこのような状態になってはいませんか? 今すぐチェックしてみましょう! ・白い苔が分厚い この状態の場合は唾液分泌が減少し、胃や消化管が弱ってるもしくは舌をあまり動かしていない時にみられます。 ・苔が黄色い 発熱など体調不良の時は白い苔に黄色い付着物が現れることも。 また、喫煙者はヤニで舌苔まで黄色くなってしまっている場合もあります。 ・苔が黒い 舌苔が黒い場合は注意が必要です。 舌に黒い毛が生えたようにも見えるこの状態は身体の状態が酷い時にみられるもので口内の細菌バランスが崩れてしまっている菌交代現象が起こっているかもしれません。 ・全く苔がない 「無苔」と呼ばれるこの状態は慢性的な栄養不足が原因です。 ミネラル・鉄分不足が考えられますので意識的に摂取するようにしましょう。 ・舌苔がない部分がある 「地図状舌」と呼ばれるこの状態は胃腸が弱っている時に起こります。 ミネラル・鉄分・タンパク質をよく摂りましょう。 ・体調不良・睡眠不足 体調が悪かったり、疲労が抜けていない状態だと免疫が低下し、普段は正常に保たれている細菌の活動が活発化し、増殖します。 東洋医学や中医学では舌と胃腸には密接な関係があるとされており、胃腸が悪くなると全身の免疫が低下する状態を作りやすくなってしまいます。 ・唾液の減少 口呼吸やストレス、加齢、薬の副作用等々唾液の減少には様々な原因がありますが、唾液には口の中の洗浄作用・殺菌作用・免疫力を保つ効果があるため唾液の量が減ると細菌は増殖してしまいます。 また、アルコール・喫煙・刺激物を摂取しすぎると口内が乾燥しやすくなるため唾液不足を引き起こしやすくなります。 ・自律神経の乱れ よくあるのが、人間関係によるストレスや仕事でのプレッシャーによるストレスで、口臭を心配している人が会話する時は極度の緊張をします。 緊張したときに口が乾き舌が白くなるのは、無意識に恐怖心が自律神経に影響しているからなんです。 またストレスは、肉体的にもあります。 疲労がたまり口内が汚れて細菌が増えると自律神経が反応することがあるんです。 ・剥がれた上皮のかす・食べかす 舌全体の上皮や口の中の上皮が剥がれたかすや、食べかすが舌の細胞の隙間にたまると舌苔に溜まることがあります。 ・舌運動の機能低下 朝起きて「口が臭いな…」と思ったことはありませんか? 実は舌苔は舌の動きが少なくなると出てくるのです。 寝ている間は舌の動きが悪いため、口臭は朝が1番出ると言われています。 また、高齢や病気によって舌の機能が低下するとそれに伴い舌苔も多くなります。 ・舌の位置 舌の正しい位置は上顎についている状態ですが、受け口や口呼吸で舌位が低いと上顎と擦れることがないため汚れが溜まり舌苔がつきやすくなります。 正しい取り方については次ページから!!.

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舌が白い、黄色い原因はこれだ!正しい取り方教えます!実は病気の可能性も・・・※画像あり

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2019. 10 東洋医学で舌苔(ぜったい)を取る!?漢方で歯型を治す!? 針治療や漢方で舌苔を取ることができる!? 東洋医学では、診察するときに先ず舌を診ます。 舌診(ぜっしん)といって、日本でも内科のお医者さんが行う場合があります。 これは、身体に不調があると舌に異常があらわれるからです。 舌の異常で多いといえば、舌が白くなる、舌に歯型ができることではないでしょうか。 舌に苔ができるとか歯型ができると、そのことを治したいと考えませんか?でも、それは対処療法ですので、根本的な原因を取り除かないことには、解決できません。 そう思いませんか? 東洋医学では、舌苔(ぜったい)ができる原因や、歯型ができる原因を取り除く方法を用います。 一部の人だけが知っている方法ですので、一人でも多くの人に知ってほしいと思います。 舌苔が取れないとか歯型がなくならないとお困りでしたら、是非ご参考にしてください。 [PR] この記事の目次• 舌が白い、舌苔(ぜったい) 舌が白いと困っている人が多いです。 舌が白くなっている部分を舌苔(ぜったい)といいます。 舌苔は、舌の中央部に一番多くあり、舌の奥にかけて白くなります。 人によっては黄色くなります。 舌苔ができている人に多い症状は、舌が乾燥してパサパサになる、舌が痛い、苦い、変な味がして食べ物の味が分からない、口臭がする、、、などです。 詳しくはこちら『』をご参考にしてください。 [PR] 舌が白くなる原因 消化不良 舌が白くなる原因は2つあります。 一つは、唾液が少ないか口呼吸が原因です。 もう一つは、免疫力の低下が原因です。 東洋医学の舌診では、舌が白くなっていると「免疫力の低下」が原因だとします。 これは、西洋医学でも言っていることです。 ですから、日本口臭学会や歯科大学でも教えられます。 東洋医学では、舌苔ができるときには胃腸が弱り消化不良を起こしているといわれています。 消化不良を起こせば免疫も下がります。 詳しくはこちら『胃腸が弱ると舌が白くなる!口臭がする!対策はこれ!』をご参考にしてください。 舌に分厚い苔が載っているとします。 これは、消化が追いつかず、食べ物がたくさんお腹に残っていると判断します。 東洋医学では「食積」という消化不良の状態です。 ですから、東洋医学からすると、舌苔の厚い人は口臭がして当然なのです。 出典: 消化不良が原因の舌苔対策 ですから、舌苔を取るというか治すためには、対処療法ではなく、 消化不良の原因を取り除かないといけないというわけです。 さらに東洋医学では、 消化不良を起こしているのは、「自律神経の乱れ」。 いわゆるストレスによるものだと。 詳しくはこちら『自律神経失調症と口臭の意外な関係』もご参考にしてください。 自律神経が乱れると、次のような症状がおきます。 当てはまるものはありませんか? 【自律神経が乱れから起きる症状】• めまい• 疲れがとれない• 食欲不振• よく眠れない• 手足がむくむ• 冷え性• 肌が荒れる• 慢性の肩こり、腰痛• 月経不順、月経痛• イライラする• のぼせる ですから、 舌苔(ぜったい)ができる根本的な原因である自律神経を整える必要があるのです。 自律神経を整えるために、東洋医学では鍼灸や整体によって治療しています。 もし、西洋医学だけで舌苔が取れない場合は、鍼灸や整体が有効かもしれません。 [PR] わたしが消化不良で舌苔ができた体験談 私の舌苔(ぜったい)ができた体験をご紹介します。 これを読むと先ほどの「免疫低下が舌苔に影響する」という説明がよくわかると思います。 お恥ずかしいですが、勇気をだしてお話します。 なんてことだ! ずっと舌が白いことなんてなくて、喜んでいたのに… 正月早々に舌が白くなった理由は、帰省して実家の兄と飲んだからです。 田舎の空気と水がおいしい!うれしくて、田舎の料理がおいしく酒の量が増えたのです。 しまった! 飲み過ぎてから翌日に反省しても後の祭りです。 いつもは、必ず寝る前には、歯磨きと舌磨きをしますが、その日は酔っぱらってしまい、睡魔に負けたのです。 そんな調子ですから、歯磨きをすることもできずに、寝てしまったのです。 そして、 翌朝、目を覚ますと喉がからから。 前日にお酒を飲み過ぎたからです。 妻が言うには、いびきもすごかったようです。 いつものことなのですが、飲み過ぎたときには、いびきをかくようです。 (本人は知らないので、…ようですと表現しました。 ) 当然、 口呼吸!になり、口もカラカラ。。。 眠い目をこすりながら、洗面台に歯磨きに行き鏡を覗くと、、、、 舌が白い!! 何てことだ! 思わず、ゴシゴシと舌を磨きそうになりました。 (皆さまが、舌を強く磨いてしまっていることが良く分かりました。 ) 舌をゴシゴシと磨きたいのをグッと我慢して、平静を保ち、口臭予防歯磨き粉「美息美人」のビンから一振り、 でも、もう一振り!!!そして、歯磨きをいつもどおりに。 それでも、白くなった舌はきれいになりませんでした。 その日の午前中は、お腹の調子も悪く、トイレにも何度か行くことに。 そのためもあり、朝食を抜きお腹を休めていると、お昼には元気が戻ってきました。 二日酔いもなく快調に。 午後になっても心配で何度か鏡を見ると、 あれ?舌が治っている。 そして、午後に撮った写真がこれ! ほとんど、いつもどおりに戻っていたのでほっとし、胸を撫ぜおろしました。 そして、証拠にとカメラに収めたのがこの写真です。 皆さまは、お正月中に私のように、舌が白くなることはありませんか? 私の場合、お正月そうそう、舌が白くなるという経験をしましたが、この大事な体験のお蔭で、また自信を持ちました。 もちろん、舌が白くなっているときには、口臭もひどいと感じました。 舌に歯型ができる 舌に歯型ができたことはありませんか?普通、歯型は舌のふちにできます。 歯型ができる原因で多いのは、舌の筋力がおちたことによる低位舌(舌がだらっと下がった状態)が有名です。 詳しくは、『舌に歯型がつくと口臭が強くなる!舌苔ができる!歯型がつかないようにするには』をご参考にしてください。 水分代謝が悪くなると舌にむくみができる。 舌がはれぼったく厚くなると、歯があたるので歯型ができてしまうというわけです。 そして、歯型の原因となっている水分代謝の不足がおきるのは、「冷え」だそうです。 歯形が付いているような人もよく見られます。 これは、水分代謝が悪く、舌が浮腫んでしまっているのです。 もちろん、舌だけでなく、消化管も同じような状態でしょう。 このような人は体内に湿気が溜まっており、それが冷えの原因となります。 実際に冷え症とかむくみやすいといった症状をもっていることが多いです。 出典: 冷え性について、漢方の視点からすれば、3つの原因があるそうです。 エネルギー代謝が低下して熱の産生が落ちている「新陳代謝低下」。 血液調節に障害があり、熱の運搬が十分でない「血流障害」。 水分の取り過ぎによるむくみがある「水分貯留」。 の3つのタイプがあるそうです。 新陳代謝が悪い場合の対策としては、お風呂につかり体を温めるのも良いことですし、軽い運動もいいでしょう。 女性の場合には生理などによって血流障害を起こすこともあります。 このようなことが原因で「冷え」を起こしている場合には、漢方が有効だそうです。 出典:日本漢方生薬製剤協会 漢方から見た冷え性 [PR] まとめ 舌苔(ぜったい)ができる原因は、いろいろありますが、その中でも免疫力の低下によって舌苔ができることは多いです。 そして、舌苔がよく出来る人の特徴の一つに、胃腸が弱く消化不良を起こしていることがあります。 胃腸の不調はストレスが影響していることが多く、自律神経を乱す原因にもなります。 その場合の対策として、鍼灸や整体が有効なことがあるかもしれません。 また、歯型の原因として「冷え」が関係している場合には、漢方薬が有効かもしれません。 でも、自律神経の乱れや冷えについて気になる場合には、自己判断しないで専門のお医者さんに診てもらうことが大事です。

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舌が白い!舌苔の治し方って知っていますか?|uebayashi|note

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1.舌苔とは 舌の表面の角質がなんらかの原因で伸びて硬くなり、その隙間に細菌や汚れが溜まり、舌が白く苔が生えたように見えます。 舌苔の原因は細菌や口呼吸、消化器系の疾患などがありますが、原因が不明なことも多くあります。 舌苔自体を治療する必要はなく、口臭の原因として舌苔が考えられる場合は舌ブラシで舌を磨きます。 舌苔が口臭の原因 口臭の主な成分の一つである硫化水素は舌苔に関連していると言われています。 ちなみに口臭のメチルメルカプタンという成分は歯周病が関連しています。 硫化水素は食べカスや上皮カスが細菌によって腐敗されることによって発生します。 このような環境が舌苔にあるため口臭の主な原因とされます。 ただし、舌苔は必ずしも病的なものではないため、口臭も生理的な口臭の範囲であることが多いのです。 詳しくは「」を参考にしてください。 色素を作り出す細菌が原因の場合は黄色や灰色、茶色、黒色など変化することがあります。 例えば猫などの動物の舌はザラザラとヤスリのようになっていて、食べ物をかき取る作用があります。 実は人間の舌も表面は角質化しているのです。 この角質化が進むと舌の細胞が伸び、その隙間に剥がれた上皮が溜まり、舌苔になります。 舌の本来の位置は上顎に軽く付いている状態です。 舌の位置が低い位置にあったり、口呼吸があったり、舌の動きが悪いと舌が周りと擦れず、食べかすが残ってしまいます。 汚れは乾燥するとこびりつき取れにくくなります。 キッチンなどでも濡れている間は汚れがすぐに取れますが、一度乾燥してしまうと簡単には取れなくなります。 口の中もいつも唾液で濡れていますが、口呼吸のある方はすぐに、乾燥してしまい汚れが自然に落ちないために舌苔ができてしまいます。 詳しくは「」を参考にしてください。 唾液は口の中を洗い流す効果があります。 唾液が減ると汚れや細菌が舌に溜まり、舌苔ができます。 高血圧の薬や精神疾患の薬の中に唾液が少なくなる副作用があるものもあります。 詳しくは「」を参考にしてください。 口臭は朝が一番出ます。 それは寝ている間は舌の動きが悪く、唾液量も少なくなるため舌に汚れがたまるからです。 高齢や病気になって舌の機能が低下したり、動きが悪くなると、より舌の表面の汚れが落ちにくくなるため舌苔が多くなります。 そのため舌苔ができる位置は常に上顎とすれて、汚れが落とされています。 受け口や口呼吸で舌位が低い人は、擦れて汚れが落とされないために、舌苔がつきやすくなります。 薬の影響でカビ菌の一種であるカンジダ菌が増え、硫黄化合物と血液中のヘモグロビンが結びついて黒くなると言われています。 鏡を見ながら舌を思いきり前に突き出して、白い舌苔がついている箇所を確認してください。 舌ブラシを水に浸した後、鏡で見える最も奥に軽くあて、手前に引いてください。 決して力を入れ過ぎないようにしてください。 また、この時に息を数秒間止めながら行うと、嘔吐反射(おうとはんしゃ)が出にくくなります。 舌ブラシの先を水道の水でよく洗い、舌ブラシの先に汚れがついてこなくなるまで、繰り返してください。 1日の舌みがきの回数は、起床時の1回で結構です。 それ以上行うと、舌の粘膜を傷つけるおそれがあります。 舌に傷があるときは、舌清掃は控えましょう。 歯ブラシで舌を磨くと傷つけることがあります。 下は舌ブラシを3日間使用した写真です。 舌苔が綺麗に取り除かれていることがわかります。 この舌ブラシは、舌表面を傷つけないように開発されたソフトで特殊なナイロン繊維を使用しています。 価格は500円で通販で購入可能です。 舌苔の溜まっているといわれる部分にも入っていってくれるので舌の表面を傷つけません。 また、ブラシにも幅がありスプーン状になっていて汚れを一気にかき出すことが出来ます。 全体も18cmの長めの設計で使いやすいです。 価格は620円で通販等で購入可能です。 多くは先天的な異常ですが、慢性炎症が続いて出ることもあります。 深い溝は食べカスが入り込み不潔になりやすく、痛みや味覚障害を引き起こすこともあります。 痛みが強い場合はコンクールなど消炎剤の入った洗口剤を使います。 特に治療をする必要はありませんが舌ブラシで舌を清掃し、いつも清潔にしておく必要はあります。 黒く見える原因はカンジダ菌が増え、硫黄化合物が作られ、血液のヘモグロビンと結合し、黒く見えると考えられています。 カンジダ菌は抗菌剤やステロイド剤を長期間使っていると、口の中にいる細菌の種類が変わり、カンジダ菌が増えてきます。 しかし、口臭の原因になる場合は舌ブラシで毎朝、優しくなでるように磨いてください。 傷をつけてしまうと逆効果になってしまいます。

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