準速ドラパルト。 すばやさ実数値表

【ポケモン初心者必見!】意識したいSライン20選【素早さは正義】

準速ドラパルト

なお、技『イカサマ』の場合も、相手の『こうげき』を自分の能力にコピーした後に2倍にして攻撃する。 自分が道具を持っていない時のみ発動する。 『だっしゅつボタン』『ふうせん』には効果がない。 戦闘に参加しなくてもよい。 レベルに応じて拾ってくる道具が変化する。 また個体値については補足説明が書いてない限り、個体値最高として扱います。 そのため、 最速142族(ドラパルト)よりも早く動くことができます。 タイプ一致で打てる「じしん」「メガトンキック」、ギャラドスやリザードンに対して強く出れる「かみなりパンチ」、 「こだわりスカーフ」と相性の良い「とんぼがえり」を採用しました。 もしも性格を「いじっぱり」にしていたらさらに火力が出ますが、ドラパルトよりも早く動くことを目的にしているので、性格は「ようき」一択です。 その分、少し火力が落ちているので、「ステルスロック」などを撒いた上でホルードを出すことも良いでしょう。 今回のホルードの立ち回り・役割 素早さ、広い技範囲、とんぼがえり、を活かして最初に出しましょう。 様子見を兼ねて最初に出すことをオススメします。 非常に多くの相手よりも先に動くことができるので、 有利対面なら居座れば良いし、不利対面なら「とんぼがえり」で攻撃しつつ、逃げれば良いのです。 高火力を上から押し付けることができるのは非常に強力! 「とんぼがえり」で控えに逃げたとしても、非常の素早いスカーフホルードが残っていることで相手にプレッシャーをかけることができます。 4%~84. 8%~98. 2%~56. 3%~122. 2%~55. 3%~122. 9%~60. 8%~83. 2%)確定2発 相手にホルードを使われた時の対策としては、以下のことで対処可能です。 アーマーガア• トリトドンまたはミロカロス ホルードは特性による高火力と、広い技範囲によって多くのポケモンに対して初手対面で有利をとることができます。 「きあいのタスキ」を持っている個体も多いです。 そんな ホルードの弱点としては、耐久力が低いこと。 なのでホルードからの攻撃を耐えつつ、「じこさいせい」などの回復手段を持つこと。 耐久に努力値を振っていてもホルードのタイプ弱点を突くことができればより有利になります。 それらを満たしているのが、アーマーガアや、ミロカロス(トリトドン)です。 「じこさいせい」「はねやすめ」といった回復手段を持ち、耐久力が非常に高いポケモンです。 特にミロカロスやトリトドンはホルードのタイプ弱点もつくことができるので、より簡単に対策をすることができます。 ダメージ計算の該当欄に を引いているので参考にしてみてください。 ホルードの考察・まとめ 育成論と、相手に使われた際の対策方法(弱点)をお話ししてきました。 まさか最速ホルードにスカーフを持たせることで、最速142族よりも早く動けることに驚いた人もいると思います。 素早さと広い技範囲、そして高火力によって多くのポケモンを相手にすることができます。 非常にやることがシンプルなので、是非使ってもらえたら嬉しいです。

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【ポケモン初心者必見!】意識したいSライン20選【素早さは正義】

準速ドラパルト

高い防御、絶妙な素早さ、強力な積み技「からをやぶる」、特性と各種連続技など複数の要素が見事に噛み合ったポケモン。 一度積んでしまえば、きあいのタスキ・ばけのかわ・みがわりなども貫通する高い突破力を有する。 を上回る物理耐久により、味方のサポートがなくとも物理アタッカーを対面から起点にすることができる。 特殊耐久は極端に低いので注意。 一致特殊技だと等倍はおろか半減でも致命傷を受けかねない。 第七世代ではトップメタのを処理できる積みエースとして高い採用率を誇り、対策必須級のポケモンであった。 第八世代ではダイマックスによるHPアップや怯み無効で、積んでも耐えられてしまう場面が増加。 パルシェンに限ったことではないが積みエースとして簡単には全抜きできなくなってしまった。 役割対象であるですら、からをやぶった後のつららばりがダイマックスされると耐えられる。 自身がダイマックスすると強みの連続攻撃ができなくなってしまうのも歯痒い。 つららばり、ロックブラストが技マシン化。 さらに進化してもレベル技を覚えるようになったので育成はかなり気楽になった。 第4の連続技であるミサイルばりを習得したが、通りの悪い虫技なので他技より優先度は低い。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 シェルアーマー 相手の攻撃が急所に当たらなくなる。 耐久上昇系積み技と相性が良いが、回復をねむるに依存する上特防が非常に低く役割破壊に弱いため、採用は殆どみられない。 スキルリンク パルシェンの採用理由に直結するので基本はこれ。 連続技を確定で5連擊にするパルシェンの要。 これによりつららばりがデメリット無しの高威力技になる。 また相性補完のロックブラストもサブとは思えない威力になる。 第8世代ではミサイルばりも習得。 ぼうじん 隠れ特性。 霰ダメージは元々無効だが、砂嵐ダメージや粉技を無効化できる。 ダイマックスを前提とした型の場合、スキルリンクを活かしにくい、自身のダイロックによる砂ダメージを防げるといった点から候補になる場合もある。 ただし、スキルリンクを差し置いて採用する理由はない。 技考察 物理技 タイプ 威力 [スキルリンク] 命中 追加効果 備考 つららばり 氷 25 37 [185] 100 - メインウェポンの連続攻撃。 スキルリンクにより確実に5発繰り出せる。 威力・命中安定でタスキ・がんじょう・ばけのかわや、みがわりも貫通。 ロックブラスト 岩 25[125] 90 - 連続攻撃。 同じくスキルリンク対応。 つららばりが通らない炎・水・氷に。 つららばりと共に鋼に半減される。 命中90が負け筋になることも。 接触技。 ダイビング 水 80 120 100 溜め技 ダイマックス枯らしに。 通常時は使いづらいのでダイマックス戦術に。 ミサイルばり 虫 25[125] 95 - 積み技を使わないスカーフ型などで技範囲を広げたい場合に。 先制技持ち相手に撃つ。 じばく 無 200 100 使用後瀕死 鋼には入らない。 だいばくはつは過去作技マシン限定。 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - 対鋼用のサブウェポン。 物理受けの役割破壊にも。 なみのり 水 90 135 100 - 命中安定。 からをやぶる前提なら両刀もあり。 威力重視なら。 変化技 タイプ 命中 備考 からをやぶる 無 - 攻撃・特攻・素早さ2段階上昇、防御・特防1段階下降の積み技。 パルシェンの要。 いのちのしずく 水 - 主にダブルバトル用の回復手段。 てっぺき 鋼 - 防御2段階上昇。 からをやぶるの後で物理アタッカーを起点にする。 どくびし 毒 - どくびしみがまもギミックの起点に。 読まれづらいがパルシェン自体が毒無効の鋼を強く呼ぶため相性は微妙。 どくどく 毒 90 過去作技マシン。 受けに来る耐久水に刺さる。 ダイマックス技考察 基本的に連続攻撃技5hitとダイマックス技の威力はほぼ変わらず、しかも単発攻撃になるためパルシェンとダイマックスの相性は良くない。 水技の強化やロックブラストをどうしても外したくない場合の選択肢として。 岩技は砂嵐が発生するためタスキを持たせている場合は注意。 積みが成功すると相手はダイマックスしないとパルシェンを止められなくなることも多いが、逆に言うとそれさえ凌げれば全抜きの可能性が高まるため相手のダイマに合わせてこちらもダイマしたりなどタイミングが重要なプレイングであることに変わりはない。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム ハイドロポンプ 140 210 天候:雨 一致技。 2発目から威力1. かみなり必中化に要警戒。 なみのり アクアブレイク 130 195 ダイアイス ふぶき 140 210 天候:霰 一致技。 威力はつららばりとほぼ同じ。 霰のスリップダメージ付き。 ダイストリームとアンチシナジーだが、ふぶきと相性がよい。 つららばり れいとうビーム 130 195 ダイロック ロックブラスト 130 天候:砂嵐 サブ技。 威力はロックブラストとほぼ同じ。 砂嵐は防塵なら無効化できる。 ダイストリームやダイアイスとも相性が悪いのでできれば使用は避けたい。 追加効果はパルシェン自身への恩恵は薄いものの後続に生きる。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる攻撃を防ぐ。 耐久調整 物理耐久が非常に高いので耐久調整を行うと色々な攻撃を耐えられるようになる。 ただし役割破壊に要注意。 対戦環境のパルシェンは9割以上この型だと思っていい。 確定技3つと残り1つは基本的にこおりのつぶてである。 つぶてを切って水技の場合は鋼への役割破壊のため特殊技の採用もあり得る。 性質上きあいのタスキやがんじょう、みがわりも怖くない。 積むことさえできれば等倍でも並の耐久の相手ならつららばりorロックブラストでごり押せる。 にも有利な数少ない積みポケモン。 対してA特化ミミッキュの珠じゃれつくが無振りパルに確3。 持ち物は特殊相手にも確実に積める「きあいのタスキ」が多い。 過去作では4割強の確率で怯みを狙える「おうじゃのしるし」も主流だったが、第8世代ではダイマックス相手には怯み無効のため採用率は落ちている。 最速を抜くためにもSに最低132は振りたい。 今作のスカーフやダイジェットを扱うポケモンもこの値を基準に調整されているためさらに振っておいたほうが安定する。 ただしHPに振るメリットもあるため仮想敵に合わせて要調整。 すべて性格無補正、実数値はからをやぶる後のもの。 努力値配分の時点で複数回積むことが前提という比較的悠長な立ち回りが強いられるため、特殊技には滅法弱い。 反面生半可な物理技では2回の積みが非常に安定する。 物理先制技にも強い。 からをやぶる型が圧倒的多数なのでまず読まれない。 先発で出てくるドラゴンタイプやひこうタイプを潰せる。 アクアブレイクは用。 対パルシェン 注意すべき点 防御180の種族値を持つため、並の物理技では有効打を与えられない。 加えてからをやぶることで高速高火力アタッカーとなる。 連続技でタスキやみがわりごと突破される上に、おうじゃのしるしを持たれると怯まされる確率が高い。 先制技まであるため、他のからをやぶる使いと比べると非常に止めにくく危険な相手。 対策方法 主力技のつららばり&ロックブラストの両方を半減できる鋼タイプが有効。 やなど。 特にルカリオは先制も豊富なため最安定。 特殊型のしんくうはならなお良し。 S2段階上昇後のパルシェンを抜けるスカーフ持ちを死に出しするのも有効。 ・など。 特殊耐久は脆いので、パルシェンより素早い特殊アタッカーを多く選出することでもある程度くぎ付けにすることができる。 タスキを盾にからをやぶるを積むこともあるのでステルスロックを事前に撒けばより安定。 ちょうはつ・ほえる・ドラゴンテール・あくびなどの技があれば起点化は回避できる。 ダイマックスで対抗すればスキルリンク&おうじゃのしるしで怯まなくなる上にHP倍化でつららばり等倍でもある程度耐えられる。 パルシェン自身はダイマックスとの相性が悪く、あまりダイマックスを切ってこない。 覚える技 レベルアップ 7th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 シェルダー パルシェン 1 - たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 - みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25 - 1 どくびし - - どく 変化 20 4 1 からにこもる - - みず 変化 40 8 1 ちょうおんぱ - 55 ノーマル 変化 20 13 - つららばり 25 100 こおり 物理 30 - 13 とげキャノン 20 100 ノーマル 物理 15 16 1 まもる - - ノーマル 変化 10 20 - にらみつける - 100 ノーマル 変化 30 25 - からではさむ 35 85 みず 物理 10 28 - こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30 - 28 まきびし - - じめん 変化 20 32 - シェルブレード 75 95 みず 物理 10 37 1 オーロラビーム 65 100 こおり 特殊 20 40 - うずしお 35 85 みず 特殊 15 44 - しおみず 65 100 みず 特殊 10 49 - てっぺき - - はがね 変化 15 52 - れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 - 50 つららおとし 85 90 こおり 物理 10 56 1 からをやぶる - - ノーマル 変化 15 61 1 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 RSE FL 4th 5th 6th 技 備考 シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン 1 - 1 - 1 - 1 - 1 - たいあたり - - - - - 1 - 1 - 1 どくびし 1 1 1 1 4 1 4 1 4 1 からにこもる 9 1 15 1 8 1 8 1 8 1 ちょうおんぱ - - 8 - 13 - 13 - 13 - つららばり - 41 - 43 - 40 - 13 - 13 とげキャノン 25 1 29 1 16 1 16 1 16 1 まもる 33 - 36 - 20 - 20 - 20 - にらみつける 41 - 43 - 25 - 25 - 25 - からではさむ - - - - 28 - 28 - 28 - こおりのつぶて - 33 - 36 - 28 - 28 - 28 まきびし - - - - - - 32 - 32 - シェルブレード 17 1 22 1 32 1 37 1 37 1 オーロラビーム - - - - 37 - 40 - 40 - うずしお - - - - 44 - 44 - 44 - しおみず - - - - 40 - 49 - 49 - てっぺき 49 - 50 - 49 - 52 - 52 - れいとうビーム - - - - - - - 52 - 50 つららおとし - - - - - - 56 - 56 1 からをやぶる - - - - - - 61 - 61 1 ハイドロポンプ 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技07 あられ - - こおり 変化 5 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技64 だいばくはつ 250 100 ノーマル 物理 5 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技67 スマートホーン 70 - はがね 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技79 こおりのいぶき 60 90 こおり 特殊 10 技84 どくづき 80 100 どく 物理 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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ドラパルト

準速ドラパルト

本日からポケモン剣盾の育成論や構築記事を上げていくのでよろしくお願いします。 今回紹介するポケモンは「意地っ張り鉢巻ドラパルト」です。 ドラパルトは合計種族値600、いわゆる600族と呼ばれるポケモンの1匹で、現在のランクマッチ環境ではミミッキュに次ぐか同程度の圧倒的使用率を誇っています。 このドラパルトを使用したパーティで マスターボール級21位まで順位を伸ばすことができたので、ある程度信用できる型なのかなと思っています。 技構成に関しては、火力の出せる技としてドラゴンアロー、後述する意地っ張り鉢巻の強みを活かすためふいうち、ナットレイなどの鋼に対してダイマックスを切って打つ技として大文字までは確定でいいでしょう。 ラスト1枠はミミッキュやオーロンゲなどフェアリーに強く出るなら鋼の翼、シンプルに火力を求めるならゴーストダイブがおススメです。 ダイホロウのBダウンが強力 意地鉢ドラパルトの強み ・B4振りドラパルトに対して不意打ちで乱1 68. 現在のランクマッチではスカーフドラパルトが流行しており、ドラパルト同士の対面になった際には基本的にドラゴンアローで突っ込んできます。 もし倒せなかったとしても後続の先制技圏内に入っていますし、他の型のドラパルトがダイマックスを切ってきたとしても大きく削ることができ、良い展開を作ることができます。 例えば、上記のドラパルト不意打ちに加えて、意地A252オーロンゲに黒い眼鏡などの火力アップアイテムを持たせた不意打ちで叩くことで、ダイマックスを切ったドラパルトを確定で倒すことが可能です。 最速を取らないデメリット 準速ドラパルトの素早さ実数値は194で、これは 最速125族と同値です。 これに該当するポケモンは、 マニューラ、コオリッポ ナイスフェイス 、サンダース、ガラルヒヒダルマ ダルマモード 、カマスジョーの5体です。 ダルマモードのヒヒダルマはほぼ使われないので、実質4体と言っても過言ではありません。 また、スカーフ持ちやダイジェットといった素早さ1段階上昇についても考慮する必要があり、これに関しては最速66族と同値です。 こちらに関しては数は多いものの、最速で使われているのをよく見かけるのはウオノラゴン、パッチラゴンの2体ぐらいでしょうか。 ただし、この2体に関しては超火力を押し付けてくる要注意ポケモンなので、別途処理ルートを用意しておく必要があります。

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