一太郎 ページ コピー。 ワードのページをコピー/貼り付けする方法

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一太郎 ページ コピー

Q.特定のページを書式を含めてすべて丸ごとコピーして、他のページに挿入 ペースト したい。 A.一太郎で通常のコピー&ペースト操作をすると、テキストだけしかコピーできない。 書式を含めてコピーしたいときは、[Esc]キーでポップアップするメニューから操作する。 [1][Esc]キーを押すと、ウィンドウ左下に操作メニューがポップアップ。 [2][C]キーを押す または「C・コピー」をクリック。 [3][P]キーを押す または「P・ページ」をクリック。 [4]コピー元のページ上のどこかをクリック。 [5]コピー先の始点をクリック。 [MEMO]同様の操作で、文字、行、段落、ブロックなどの丸ごとコピー操作もできる。 「編集」メニューに書式を含めたコピーのコマンドが無いので、この操作方法が非常に見つけにくかった。 一太郎の「ヘルプ&FAQ」で、「ページ 書式 コピー」などのキーワードで検索しても、目的外の結果が大量に表示されて、目的の操作は見つけにくい。 実は「ESCメニュー一覧」という項目に操作方法の説明があるのだが、こんな項目タイトルでは、ヘルプの大量の検索結果から見つけるのは難しすぎる。 「ページを丸ごとコピーしたい」という項目がなぜFAQに存在しないのか理解に苦しむ。 これは、一太郎のコピー&ペーストの基本仕様に、密接に関わる重要な項目だ。

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「一太郎」最新質問一覧

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PDFファイルの中身をコピーしたい時、直接コピーできる時とできない時があります。 できるときとはそのまま簡単に解決できますが、できない時はどうしたらいいでしょう。 この記事はそのやり方を説明します。 一、PDF から文字や画像をコピーする PDFの作成者がコンテンツのコピーを禁止していない限り、Acrobat Reader DCなど で文字や画像を簡単にコピーすることができます。 先ずはPDFのコンテンツについてコピー権限を確認してください。 文書を右クリックして 「文書のプロパティ」をクリックします。 「セキュリティ」タブで 「文書に関する制限の概要」を確認できます。 PDFでコンテンツのコピーが許可されていることを確認した後、下記の手順に従って文字と画像をコピーしましょう。 PDFの文字や画像をコピーしたい場合 ステップ1. Acrobat ReaderやAdobe Reader などのリーダーアプリでPDFファイルを開きます。 ステップ2. Acrobat Reader DCの場合:画面上部にある 「文書」で右クリックし、表示されたメニューから 「選択ツール」という項目を選択します。 Adobe Reader XIの場合:ツールバーから 「選択ツール」を選択します。 または、上部のメニューから 「表示」>「表示切り替え」>「ツールバー項目」>「選択とズーム」>「選択ツール」の順にクリックすることで選択ツールを表示します。 ステップ3. 表示されたマウスアイコン(テキストと画像の選択ツール)をクリックし、コピーしたい文字或いは画像(画像の一部だけをコピーすることも可能)をドラッグして赤枠で囲みます。 画像すべてをコピーしたい場合は、画像をクリックして選択してください。 ステップ4. コピーした文字や画像を他の場所に貼り付けることができます。 PDFの文字と画像を一度に選択してコピーする Acrobat ReaderやAdobe Readerアプリで 「スナップショットツール」を利用してPDFの文字と画像を一度に選択してコピーすることも可能です。 PDFページ上部のメニューバーにあるカメラアイコンをクリックし、コピーしたい文字と画像を同時にドラッグします。 「選択した領域がコピーされました」というポップアップの右下にある 「OK」ボタンをクリックし、文字と画像を他の場所に貼り付けます。 PDF ページで 「Esc 」キーを押しすれば、スナップショットモードを終了できます。 二、オンラインPDF変換ツールを利用する 上記の方法でコピーが許可されているPDFファイルから文字と画像をコピーすることができますが、コピーが許可されていない場合はどうしましょうか?実は、オンラインPDF変換ツールを利用してPDFファイルをWordファイルなどに変換したら、文字をコピーすることが可能になります。 ここでお勧めしたいのは 「」というオンラインPDF変換サイトです。 「EasePDF」を使って、PDFファイルから中身の文字をコピーするには、まずホームページからPDFからwordファイルに変換できる機能を選んでクリックしてください。 次に表示された画面に、標的なPDFファイルを追加してください。 アップロードされたPDFファイルは自動的に変換されます。 最後に変換されたwordファイルをダウンロードすることを忘れないでください。 簡単の3ステップでPDFファイルをwordに変換した後、wordファイルから自由に文字をコピーすることが可能です。 三、コピーしたPDF文字がおかしい、または重複してしまうエラーの解決法 PDFファイルの文字をコピーとペーストする際、エラーが発生し、ペーストした文字列が重複しておかしくなる場合があります。 それに対して、 「アクセシビリティ用のドキュメント構造タグ」設定を確認してください。 自作のPDFファイルの場合 自作のPDFファイルの場合は、ファイルを再作成することが簡単です。 WORDファイルをPDFファイルに変換する場合は、 「ファイル」>「名前を付けて保存」の順に選択してください。 「オプション」ウィンドウが出てきて、 「アクセシビリティ用の構造タグ」の横にあるチェックマークを外した後、右下の 「OK」ボタンをクリックします。 こうすると、文字重複エラーを回避してPDFから文字をコピーすることができます。 他人の作成したPDFファイルの場合 もし、文字をコピーしたいPDFファイルが自作ではなく、他人が作成した場合は、 「Chrome クローム 」などのブラウザでPDFファイルを開き、そこからコピーすればよいです。 下記はChromeを例にして具体的な手順を解説します。 Google Chromeなどのブラウザを起動し、PDFファイルをブラウザの画面にドラッグすると、PDFページのコンテンツがブラウザの画面に表示されます。 そこから文字をコピーして別の場所に貼り付けてください。 ちなみに、コピー保護されているPDFファイルもブラウザで開くことで文字をコピーできます。 しかし、ブラウザではスナップショットツールを利用できないので、PDF の領域をコピーできません。 まとめ 一般的に、PDFから文字をコピーすることができますが、保護がかかっているPDFファイルの場合は無理です。 こういう時、PDF変換ソフトを利用してPDFファイルをWORDなどのフォーマットに変換した後、文字をコピーすることができます。 または、Chromeなどのブラウザで保護されているPDFファイルを開くと、文字をコピーすることが可能になります。 それに、ブラウザでPDFファイルを閲覧してコピーすることが文字重複エラーを回避できます。

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[038569]表全体や罫線を含む範囲を、ブロック単位で移動する・コピーする

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貼り付け方を選ぶ 例として、このホームページの場所をコピーしてみます。 下のページの左側、 文章部分をドラッグして、 右クリックのショートカットメニューからコピーします。 新規文書を開いて、 [ホーム]タブの[貼り付け]をクリックすると・・・、 下のように貼り付きます。 大した文字の量ではないのに、用紙2枚目まで行ってしまいました。 よくみると、行間が広がりすぎているのが分かります。 では、貼り付け方法を変えて見ます。 先ほどの貼り付けの下部分 [貼り付け]と書かれてある文字部分をクリックすると、 [貼り付けのオプション]メニューがあらわれます。 上のボタンで貼り付けた場合は、この1番左 [元の書式を保持]が選ばれるため、 ホームページ上の設定のまま貼り付いてしまいます。 2番目の [書式を結合]をクリックすると、 新規文書の書式とホームページの書式の両方が結合された状態で貼り付きます。 ホームページ上の画像や太字が反映しているのがポイントですね。 3番目の [テキストのみ保持]をクリックすると、 文字のみが貼り付きます。 画像は削除されますが、文字情報のみ必要な場合はこれで十分ですね。 この貼り付けのオプションについては、で詳しく説明しています。 興味のある方はご覧ください。 書式のクリアを使用する すでに貼り付け終わった文書や、[貼り付けのオプション]でもうまくいかない場合はこちらを試しましょう。 まず、 文書全体を選択しましょう。 全ての書式がクリアされるので、行間なども通常に戻ります。 画像は消えないので安心ですね。 ページ設定を確認する 稀に、先ほど説明した[書式のクリア]でも行間が変更されない場合があります。 つまり、書式設定が原因ではないパターン。 段落設定を見直しても問題が無く・・・。 そんな時は、 ページ設定が変更されている可能性があります。 下の画面が初期状態の文字数と行数です。 もし、こちらが変更されているようなら、 [標準の文字数を使う]にチェックを入れて[OK]を押しましょう。 段落の設定がおかしいと思っていたら、実はページ設定だったというパターン。 盲点ですね。 いったんメモ帳に貼り付ける 最終手段です。 Windowsに無料で入っている「メモ帳」を中間地点として使用する方法です。 「メモ帳」はテキストエディタと呼ばれ、基本的な文字情報しか保存されません。 メモ帳にいったん貼り付けることで、余計な書式情報を削除してしまいましょう。 まずメモ帳を起動します。 OSのバージョンによって画面は多少異なりますが、「アクセサリ」の中に入っています。 Windows10の場合は、下の場所です。 [メモ帳]を起動したら、インターネットなどの 元の文章をコピーして[編集]をクリック。 表示されたメニューから [貼り付け]を選びます。 すると、色や段落設定などは削除され、文字だけが貼り付けられます。 また [編集]をクリックして、 [すべて選択]を選び、文書全体を選択しましょう。 選択できたら、また [編集]をクリックして、 一覧から [コピー]をクリックして、文字情報だけになった文書をコピーします。 後は、 ワードに貼り付けるだけ。 文字情報だけが貼り付きます。 図や太字、文字色などが無くなるので、それらが必要な場合は自分が見やすくなるように多少の設定が必要になりますね。 まとめ 自分用のメモとしてインターネットの情報などをワードでまとめておきたい時があります。 そんな時は、なるだけ枚数を少なく要点だけをまとめていきたいですね。 インターネットの情報には著作権が存在するので、個人利用の範囲内で活用してください。

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