芸能人 コロナ。 コロナで芸人の稼ぎに異変!? キンコン西野が大御所さんまに圧勝の懐事情|日刊サイゾー

【2020最新】芸能人(有名人)のコロナ感染者まとめ

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「悲しいけど今は我慢が必要ですよね」 同番組は生放送の音楽番組として知られ、1986年10月の放送開始以来33年半の歴史を誇る人気番組。 このため、ネット上では「Mステも生放送中止 悲しいけど今は我慢が必要ですよね」といった、生放送中止に驚きつつもやむを得ないとする声が続々と上がる事態に。 また、サンスポによると、放送内容は「VTRのみの放送で対応する」とされており、また、番組公式サイトでも「春うた30年の名曲ヒストリーを大特集」といったラインナップとなっている。 昨今のテレビ界はMステに留まらず、新型コロナウイルスの流行によって4月期ドラマの放送開始時期が遅れるなど、感染症の拡大によって多大な悪影響を受けており、状況は極めて深刻。 いつになったら通常放送に戻るか、全く見通せない状況だ。 このため、芸能人のSNSでは「仕事がキャンセルになった」などとする情報発信も目立ってきており、テレビ界と芸能界双方にとって死活問題となり始めている。 ただ、そんな中、一部の芸能人は新型コロナウイルスの流行に関係なく、むしろ、今まで以上に順調に仕事をこなすようになっている。 その仕事内容は何かと言えば、ズバリ、YouTuberとしての仕事である。 コロナの中でも勢いが止まらない「芸能人YouTuber」たち お笑い芸人の江頭2:50さん(54)は4月14日、自身のYouTubeアカウント「エガちゃんねる」の登録者数が200万人を突破。 2月1日にアカウントを開設してから約2ヶ月半での快挙となった。 江頭さんといえば、以前から人気お笑い芸人として名を馳せていたが、YouTuberデビュー以降は以前にも増してその注目度は上がっており、正に、水を得た魚といった状況だ。 また、江頭さんの1日前である1月31日にYouTuberデビューした女優の川口春奈さん(25)も、昨今の芸能界では特に勢いがある芸能人のうちの1人。 本人が登場する「はーちゃんねる」では、「実家への帰省」「おじや作り」「女子会」「メイク方法」「ヨガ」「激辛グルメ」といったさまざまなジャンルに川口さんが挑戦する様子が公開中であり、再生回数100万回以上を連発する大フィーバーが続いている。 新型コロナウイルスの流行をものともしない、これら、絶大な人気を誇る芸能人YouTuberたちだが、これらの人々が新型コロナウイルスの流行を予測していたわけではもちろんないわけだが、その情報発信方法を見てみると、YouTuberとしての情報発信の方法が、テレビ番組に比べて感染症の流行に対応しやすい要素があることに気付く。 テレビ番組に比べてはるかに高い、「放送中止への耐性の高さ」 まず、「出演者が少ない」というのが、YouTube番組の強さとして挙げられるだろう。 YouTube番組の特徴として、「アカウントの運営者が自ら番組に出演する」という特徴があるが、その出演人数は多くの場合、アカウントの運営者1人。 まれにゲストが招かれる場合もあるが、それでも出演者は計2人となる場合がほとんどであり、その出演者の少なさから、感染が拡大する可能性が低い番組制作方法であると言えるだろう。 また、出演者の少なさに引きずられる形で、撮影スタッフも必然的に少なくなるため(場合によっては出演者がそのまま撮影)、これもまた、感染拡大を防ぐのにプラスの要素と言えるだろう。 さらに、その撮影スタッフの少なさから、「撮影が中止になった場合の損害」がテレビ番組に比べて少ないということも言えるのではないだろうか。 例え中止になっても、撮影スタッフが少なければ人件費は抑えられるからだ。 YouTube番組の長所は他にもある。 それは、「定期的に放送しなくて良い」という点だ。 ドラマやバラエティー番組は週1回の放送が1クール以上要求されるなど、ひとたび撮影が滞った場合は番組存続の危機に陥るが、YouTube番組の公開は不定期に行われるのが当たり前であり、撮影が滞った場合は「新たな放送回を公開しない」という手段が容易に取れるからだ。 それはすなわち、「公開日という締め切りがない」ということでもあり、撮影スタッフが感染症にかかってしまった場合に無理に仕事をしなくて良いということであり、やはり、感染拡大を防ぐことが出来るからだ。 とどめとして挙げられるのが、「放送中止になった場合に総集編を放送しなくて良い」という点だ。 新型コロナウイルスの流行により放送開始時期が延期されたドラマのうち、「ハケンの品格」(日本テレビ系)を例に挙げると、放送を予定していた毎週水曜日のうち、4月15日と22日については2007年に放送された前作の総集編が放送されることが決まり、その後に関しては15日時点では放送開始日が確定していないが、YouTube番組は前述の「新たな放送回を公開しない」という要素に加え、アカウント内にはこれまでの放送回がいつでも閲覧できる状態で公開されているのだ。 これら、テレビ番組とは比較にならないほど放送中止への耐性が高いYouTube番組。 昨今の、芸能人のYouTuberデビューのブームは新型コロナウイルスの流行を予測したものではもちろんないわけだが、奇しくも、その「耐性の高さ」がある以上、新型コロナウイルスの流行が長引いた場合はこれまで以上に芸能人のYouTuberデビューが進み、その反動としてテレビ界の「過疎化」が進むという事態もあり得るのではないだろうか。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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コロナウイルスに感染した有名人【まとめ】

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キングコング・西野亮廣 新型コロナの猛威によって、芸能界は激変の兆しを見せている。 コロナ前にはスタジオのMC席後方に大勢で陣取り、番組を賑やかしていたが、ソーシャルディスタンスが求められる時代では、テレビ局側の起用基準も変わってきているという。 「求められているのはリモート出演で輝く芸人です。 とりわけ芸人たちは選別されることになる。 MCの話に割り込んでも、リモートだと聞き取りにくいだけですし、0コンマの瞬発力が勝負のガヤ芸人は間が取れなくなり、良さが出せなくなってしまった。 トリオやグループのメンバーは単体出演となることで、格差が広がることは必至。 今後は数合わせで座っていただけの芸人は消え、1人で見せ場を作れる芸人だけが生き残ることになるでしょう。 すでに典型的なガヤ芸人であるFUJIWARA・藤本敏史は露出が激減。 逆に見た目がリモート映えするバイきんぐ・小峠英二は引っ張りだこです。 さらに、天真爛漫キャラのぺこぱ・シュウペイも暗い空気を払拭してくれると今後ますます重宝されそうです」(テレビ関係者) また、芸人の「勝ち組」の基準も大きく変わっていきそうだ。 「キングコング・西野亮廣は、一早くひな壇芸人としてはテレビに出ないと決めて開設したオンラインサロンの会員数が6万人を突破しています。 月額1,000円ですから、これだけで7億2,000万円を稼ぎだしていることになる。 対して、明石家さんまは1,000万人以上の視聴者を楽しませているにもかかわらず、おそらく年収7億までは届いていないはず。 つまり、限られたファンだけを有料で楽しませることができる『何か』を持っている人が、テレビに出まくっている大御所よりも成功者となれる。 YouTuberに転身する芸能人が後を絶ちませんが、コロナを契機に『個人の時代』は加速していくでしょう」(業界関係者) 新時代では意識改革できないタレントから淘汰されていくことになりそうだ。

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高須院長 北朝鮮の対応に「凄い国なのかも」…新型コロナウイルス巡る対応に/芸能/デイリースポーツ online

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(C)まいじつ 俳優のが新型コロナウイルスに感染したことを公表したが、ネット上では心配よりも非難の声が多く飛び交っている。 【関連】ほか その理由は、危機管理のなさと隠ぺい疑惑。 石田は自粛要請が出ている中、沖縄にゴルフをしに行ってその最中に具合が悪くなったとしているが、当初は妻のが《仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかったことを深く後悔し、反省しております》と、沖縄には〝仕事で〟出向いたと主張。 そのため〝テレビ仕事〟と勘違いする人が多かったが、後になって〝自分の店に関する仕事の打ち合わせ〟だったと判明した。 ネット上では、 《打ち合わせを沖縄にわざわざ行ってするのか?》 《Webでできたでしょうに。 ゴルフが余計。 遊びと思われても仕方ない》 《ゴルフ遊びがメインで、自身の店の打合せはおそらくしてないな》 《無責任な行動に呆れます。 コロナ感染拡大が日に日に増してる中、飛行機に乗ることを躊躇してない。 沖縄県民のことを考えていない》 など、非難の声が続出している。 今回のコロナ騒動では、石田のように身勝手な行動で株を落とした芸能人は多い。 脚本家のもその1人だ。 コロナ感染で話題になった宮藤だが、その感染経路は〝自粛要請が出ている中でライブハウスイベントに参加したため〟という見方が強い。 同ライブでは、主催者や出演者もコロナ感染しており、自粛を無視したライブがクラスターとなったようなのだ。 しかし張本人の宮藤からは謝罪のコメントなど一切なく、ネット上では、 《逃げる気満々でほんと恥ずかしい。 絶対謝らないという強い意志を感じる》 《残念な人。 こういうときに人の資質が出るよね》 などと、批判が殺到している。 人は見かけによらない… 『ピース』も密かに株を暴落させていた。 又吉はさんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったという訃報があったその夜(3月30日)に、何と仲間を引き連れ、東京・渋谷の街で居酒屋からバーへと午前4時まではハシゴする様子を『フライデー』に報じられたのだ。 大先輩の死を聞いても危機感ない様子に、ネット上では、 《こういうときの行動に本性出ますよ。 家で本読んでそうなイメージなのに》 《好感度ガタ落ちやな》 《うわー又吉最低だな。 常識はある人かなぁと思ってたけど残念だわ》 など、幻滅する声が多く上がっている。 その一方で、ミュージシャンのYOSHIKIやhyde、GACKTらは、危機感が足りない日本人たちへ、必死に外出自粛を促している。 YOSHIKIに至っては、日本全体ではかなり危機感が薄かった2月から必死に自粛の必要性を訴えており、ネット上では、 《今になって思う YOSHIKIさんは完全に正しかった》 《最初はYOSHIKIさんの発言に少し過激じゃないかと思ってました。 でも、今振り返るとあなたのメッセージが正しかったんじゃないかと思います。 ごめんなさい》 などと、再評価する声が多く散見される。 文化系に見えるクドカンや又吉が出歩き、ロックミュージシャンのYOSHIKIたちが自粛を促すとは…。 〝人は見かけによらない〟とはまさにこのことだろう。

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