エミレーツ アライアンス。 エミレーツ航空のビジネスクラス(B777便)にJALマイルで搭乗!機内サービス〜食事まで紹介します!

エミレーツ、エティハド航空のアライアンス加盟

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Contents• 成田空港エミレーツ航空ラウンジ 場所 エミレーツ航空ラウンジは出国審査の後すぐに案内板が立っています。 この看板に従ってエレベータを一階登ると エミレーツ航空ラウンジとキャセイパシフィック航空ラウンジのみの空間となっています。 エントランス さて、夢にまで見たエミレーツラウンジに入りますよ! 先ほども申した通り、この空間にはエミレーツとキャセイの上級客しかいないので、この写真を遠景でしっかり撮るのは結構な勇気がいります笑 営業時間 ちゃんとした情報を載せるためにはまず公式から情報を取るのですが・・ 公式: うーむ、これしか書いてありませんね! 2019年現在、成田にたくさんのエミレーツが就航しているわけではないので 基本的には出発便の約3時間前〜出発まで、と考えて良いでしょう。 入室条件 エミレーツ航空はアライアンスに属していないので入室条件は下記のようになります。 ラウンジ内設備 座席数:見た目に十分あります。 シャワー、トイレ、おつまみ、ホットミール、コールドミール、 ソフトドリンク、アルコール類、新聞、雑誌、ビジネスセンター(PCなど) スポンサーリンク 内部の様子 入り口から豪勢に水の流れるモニュメントがあります! 水はお金の流れを良くするので中東系では水のモニュメントが好まれるって聞いたことがありますね〜。 逆の角度から撮るとこんな感じですが、ここから先がずーっとエミレーツラウンジ! 奥が写ってますけど、相当遠くないですか?笑 使うことのできる資格のある人の人数を考えると、 とんでもなく豪華なスペースの使い方です・・! さて、奥の方の椅子に荷物を置いて食事を観に行きます! 奥の方が食事コーナーですね! フード類 日本の航空会社ラウンジお馴染みのカレーに始まり・・ いろんな種類のパン&チーズ・・ なんと ステーキがあります笑 そして 揚げたての天ぷらはオーダーシステム・・! この辺り、さすがエミレーツって感じですね! コールドミール・フルーツ・チーズもこれまたオシャレ! このコーナーとお酒だけで、余裕で3時間以上過ごせそうです笑 ということでポタージュとステーキを中心に、いただきます! そして最後に、エミレーツラウンジといえば、こいつ。 デーツ(ナツメヤシ)。 中東特有の食べ物ですが、きっとお金を払ってチャレンジすることはないのでこの機会に挑戦します! ・・・うーん、日本人にはあまりお口に合わないかもしれません笑 でもこのラウンジに来たら、一口は挑戦を! ドリンク類 ドリンクもこんな感じで色々あります。 ああ、シャンパンの銘柄撮ってくるの忘れましたね。。 スポンサーリンク シャワー シャワー室はちょっと奥まったところにあり、 トイレの横にあります。 受付で予約をとる必要などはなく、近くにいるスタッフに使っていいですか?と声をかけるシステム。 羽田のANAラウンジとか、シャワーだけで2時間待ちだったりするのでものすごく快適です・・! シャワー室内部はこんな感じ。 小さく「水を大事に使いましょう」と(英語で)書いてあります。 タオル類は部屋の中にセッティングされています。 さらに必要なものがあれば外にいるおばさまに声をかけるシステム。 タオルにも全部エミレーツのロゴが入っています! シャワーパック・髭剃り・歯ブラシが必要ならレセプションで声をかけてねと。 トイレ ちなみにトイレですが・・ めちゃんこ綺麗でオシャレです。 そして手を洗った後は 紙ではなくタオルを使えと、いい匂いのするハンドタオルが置かれています・・・! まとめ 豪華絢爛なイメージのエミレーツ航空。 自国でないところで自社ラウンジを展開する航空会社は少ないのですが、エミレーツは日本でも自前のラウンジを持っています。 その内部はやはり豪華! ビジネスクラスラウンジとしては、やはり最高峰の一つと言えるでしょう。 他社便利用では使えないので、そのハードルの高さがさらに魅力を際立たせているラウンジともいえますね! ラウンジを満喫したあと、実際のフライトはこちらになります!.

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エミレーツ航空のマイルはJALマイル・ANAマイルに積算できるのか?

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Contents• エミレーツ航空とは?機材は? エミレーツ航空 はアラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社です。 ドバイと聞くだけで豪華な印象を受ける私だけでしょうか(笑) 実際、エミレーツ航空は超大型機であるA380を多く導入しており、上級クラスは超豪華と有名です! また、世界で唯一A380とB777のみで構成される運航機材を持つ航空会社です。 就航都市は世界各地に130以上あり、日本からの直行便が飛んでいないアフリカやヨーロッパの都市へドバイ乗り継ぎで行くことができます。 ちなみに、エミレーツ航空はアライアンスには加盟していませんが、一部の航空会社とマイレージプログラムのみ提携しています。 日本の航空会社では JALと提携しているため、 今回の搭乗で JAL マイルが貯まりました。 年末の便ということもあり ほぼ満席。 自分を含め、仕事納めをしたと思われる日本人旅行客が多い印象です。 機材・座席 機材はA380、座席は3-4-3の10列です。 座ってみるとエコノミークラスの割には広い印象を受けました。 格安運賃なので前方の座席や非常口座席の座席指定は有料です。 今回は 84D, 84Eの並び席で座席指定しました。 84D~84Gの席はお手洗いから近くなく(騒がしくない)、かつ後ろに人がいないので気兼ねなくリクライニングできたのでおすすめです。 ひとつ前のブロックの78D~78Dなどは似たような座席配置になっていますが、こちらはリクライニングの制限があるのでご注意ください!SeatGuruでどの席が快適か確認できます。 (英語のみ) スクリーンは大きく見やすいです。 外を見れるカメラもあり楽しめます(笑) また、写真は撮っていませんが、機内エンタメは大変充実しています。 日本語対応の映画も 30 ほどあった印象で、長時間のフライトも飽きませんでした。 アメニティ 深夜便ということもありアメニティをいただきました。 エコノミークラスですが、ポーチがしっかりとした作りで嬉しいです! 中身は以下の通りです。 アイマスク• 歯磨きセット• 「Do not disturb」などのシール• ドバイ万博の紹介のパンフレット 2020年の ドバイ万博バージョンのポーチで、色や柄が違うものが6種類あるようで集めたくなります(笑) 機内食 メニューは食事の前に配られます。 こちらのフライトでは 夕食と朝食が提供されます。 日本語、英語、アラビア語の表記があります。 食事も飛行機の楽しみのひとつなので、きちんとメニューをいただけるのは嬉しいです! ディナーのメインは カレイのソテーを選びました。 炒飯とパンでダブル炭水化物です。 以前、キャセイパシフィック航空に乗った際は、ご飯、パン、蕎麦のトリプル炭水化物だったことを思い出しました。 機内食だとよくあることなのかもしれません(笑) 朝食は ほうれん草とチーズのオムレツを選びました。 夕食も朝食もどちらも美味しくいただきました! ドバイに到着後、乗り継ぎ ドバイにはほぼ定刻で到着しました。 次のフライトは3時間後ですが、ドバイの空港はとても広く、少し空港を探検するとあっという間に搭乗時間に。 日中のフライトなのでアメニティはありません。 こちらでは日本語表記はなくなり、英語とアラビア語になります。 朝食は ヨーグルトとフルーツ、クロワッサンの一択です。 昼食は チキンタジンを選択。 ですが、A380はエコノミークラスの割には座席も広く感じられ、機内エンタメも充実しているので、 長時間の割には快適に過ごせました。 今回は有償航空券で搭乗しましたが、エミレーツ航空はJALとマイレージプログラムの提携をしているため、 JAL マイルを貯めてエミレーツ航空の特典航空券を発券することができます。 エミレーツのA380のビジネスクラスやファーストクラスといった上級クラスは超豪華と有名なので、今度はマイルを貯めてビジネスクラスやファーストクラスに乗ってみたいです!.

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エミレーツ航空のマイルはどう貯める?使い方は?世界最高峰の航空会社のマイレージプログラムを解説

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この記事の目次• エミレーツ航空について エミレーツ航空は世界で最も豪華な航空会社ランキング「ワールド・ベストエアライン」1位の受賞歴を持つ航空会社です。 2010年以降、成田国際空港からも飛ぶようになり日本人もさらに利用者が増えました。 多くの方が一度は利用してみたいと思うエミレーツ航空ですが、利用する方にとって気になるのがマイレージの貯め方です。 エミレーツ航空のマイレージプログラムは「スカイワーズ」という独自のマイレージプログラムなので他の航空会社のマイルが積算されないのではないかと気になりますよね。 JALマイル・ANAマイルの積算が可能であるか、可能な場合はどのくらいためることができるのかを見ていきましょう。 JAL・ANAが加盟している航空連合 エミレーツ航空は「スカイワーズ」という独自のマイレージプログラムですが、JALとANAの加盟している航空連合をそれぞれ見ていきましょう。 まず、 JALは「ワンワールド」に加盟をしていています。 JALの他にアメリカン航空やブリティッシュ・エアウェイズなど計13社(2018年12月現在)の航空会社が加盟をしています。 ANAの他にユナイテッド航空やエア・カナダなど計28社(2018年12月現在)の航空会社が加盟をしていて、世界最大の航空会社ネットワークです。 したがってJALマイルやANAマイルを貯めている場合は、それぞれの航空連合の加盟している航空会社や特徴を理解しておくと効率よくマイレージを貯めることができます。 航空会社を利用したときに獲得したマイレージを効果的に使うのであれば、どのマイレージが自分にとって最適かを考慮して選択することが大切です。 JALが所属するワンワールドはヨーロッパの航空会社が少ないですが、中東に行く人はマイレージが貯まりやすいのが魅力です。 ANAが所属するスターアライアンスは最も加盟社数が多いのでアジア圏やヨーロッパ路線がとても強みですが、中東には弱いようです。 それぞれの特徴を知っておくとより選びやすくなりますね。 JALマイル・ANAマイルは積算できるのか 同じ航空連合に加盟していればマイレージの積算が可能ということでしたが、 エミレーツ航空は独自のマイレージプログラムでどこの航空連合にも加盟していません。 エミレーツ航空を利用すると他の航空会社のマイレージが貯まらないのではないかと不安になる方もいるでしょう。 しかし、実は エミレーツ航空が提携している会社であればマイレージの積算が可能なのです。 提携会社は計13社(2018年12月現在)あり、ANAは提携していないので ANAマイルを貯めることはできません。 しかし、提携会社にはJALも含まれているので JALマイルは貯めることが可能です。 エミレーツ航空でもスカイワーズマイルを貯めることができ、マイルが貯まればステータスを上げることもできます。 ですがエミレーツ航空の独自マイレージプログラムで日本国内には提携カードが発行されていないため、JALマイルやANAマイルに比べて貯めるのが難しいです。 なので、 あまりエミレーツ航空を利用しないのであればJALマイルを貯めるのがいいでしょう。 JALマイルを貯めるときの注意点 エミレーツ航空を利用してJALマイルを貯めるときに条件を満たしていなければマイルが貯まらず残念な結果になってしまうので、そうならないよういくつか注意点を紹介していきます。 まず、 エミレーツ航空のエコノミークラスを利用すると50%~100%の積算率でマイルを貯めることができますが、 ドバイー日本間をエコノミークラスでフライトした場合はマイレージ積算対象外となります。 もし、 予約時に手続きができなかった場合は必ず2週間後から6ヶ月後までに事後登録をするようにしましょう。 JALのマイレージカードを作っていなかった場合も、搭乗後にカードを発行し期間内に事後登録をすればJALマイルを貯めることができるので心配はいりません。 エミレーツ航空を往復で利用した場合は 行きと帰りをまとめて申請ができず、2回に分けて申請をしなければならないので注意しましょう。 マイレージが積算できる条件や注意点は各航空会社によって異なるので、JALマイルもANAマイルも積算をしたいときはあらかじめ条件を調べておく必要があります。 エミレーツ航空のマイルはJALマイル・ANAマイルに積算できるのか? まとめ エミレーツ航空を利用するならJALマイルに積算するのが良いですね。 残念ながら ANAマイルはエミレーツ航空では積算できませんが、エミレーツ航空を使えない区間の航空会社を利用するときはANAマイルを貯めるという工夫をすれば効率よくマイレージが貯まっていきます。 貯め方も重要ですが、せっかく貯めたマイルなので有効的に使っていくことを心がけてください。

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