アーマーガア 構築。 【育成メモ】特殊物理の両方に強い!アーマーガア育成論

【ポケモン剣盾】シーズン1使用構築 カビアーマーリザードン 終盤最高553位

アーマーガア 構築

Contents• はじめに 記事を開いてくださった方ありがとうございます。 ミササギ といいます。 今回は剣盾ダブルバトルでのチェリムを軸とした構築を紹介します。 みなさん、チェリムというポケモンはご存知でしょうか?このポケモンの専用特性「フラワーギフト」は晴れ下で味方全体の攻撃と特防を1. 5倍にするという非常に強力な特性となっています そんなポケモンを使った構築を紹介します。 構築概要 シーズン中盤までは下に示す、ようき珠ドラパルトを軸とした構築を使用。 200位は何度か到達するものの ドラパルトトゲキッスや バンギラスドリュウズ、 イエッサンブリムオンが重すぎてさらに上にいけるパワーを感じなかった。 そこから• バンギラスドリュウズやドラパルトトゲキッスに強めなアーマーガアを採用。 トリックルーム対策にドサイドン。 フシギバナ対策としてラムドラパルト。 を採用してパーティが完成しました。 パーティ 個別解説 キュウコン 性格:おくびょう 努力値:H4 C252 S252 実数値:149-86-95-133-120-167 日照り要因のキュウコンですが、今回は特殊型での採用です。 フラワーギフトやドラパルトのダイホロウの恩恵が得られる物理型も魅力的ではあるのですが、 環境にガオガエンが登場していかくによりデバフをもらいやすくなったこと、パーティ全体が物理によっているため特殊(範囲)打点がほしいことなどの理由から特殊キュウコンを採用しました。 実際にガオガエンはよく選出されましたし、PTで重めなアーマーガアへの貴重な打点となってくれたので正解であったと考えます。 ねっぷうは非常に強力な範囲打点で晴れ下であればおくびょうバイバニラのふぶきより火力がでます。 イカサマに関してですが、叩きウインディや弱点保険ドサイドン、ドラパルトの打点になる他、PTで重いもらいび襷シャンデラに触ることができる技として優秀でした。 またイカサマはフラワーギフトの補正がのるため、高火力で打つことができたりもします。 特殊型であるためあくのはどうも候補に挙がるのですが、キュウコンのとくこう種族値自体は低く抜群をとったとしても大した打点にはなりません。 フラワーギフトの恩恵まで含めるとイカサマのほうが優秀でした。 しんぴのまもりは天敵のフシギバナにはあまり使用せず、ウインディシャワーズやバタフリー、キョダイマックスストリンダー、キョダイマックスブリムオン、トリックルーム後のサマヨールのおにびケアの場面で使用しました。 キュウコンが先にしんぴのまもりが打てる時に使用するイメージです。 フシギバナに関してはひでりで素早さ優勢を取られますし、ダイマックスフシギバナまで考慮すると安定した立ち回りができません。 後述するラムドラパルトに任せましょう。 まもるに関してはトリックルームやおいかぜ、壁のターン調整、ダイマックス技を耐える、味方のガオガエン登場を待つ場合の使用と使う場面が非常に多かったです。 コータスとの違い キュウコンはコータスとよく比較されますが、この構築ではキュウコンを採用しました。 たしかにコータスはキュウコンより耐久力に優れ、すばやさが遅く天候奪取能力に優れるのですが、ひでり下での炎技を通すことは素早さが優秀なキュウコンに部があります。 特に環境に多いドリュウズは天候さえ奪えばねっぷうで確定1発です。 優秀な素早さから相手を迅速に処理して味方の被害を少なくできるということがなによりの強みです。 アーマーガア 性格:いじっぱり 努力値:H4 A252 S252 実数値:174-152-125-56-105-119 エース枠の珠ASアーマーガアです。 天敵であるバンギラスドリュウズやドラパルトトゲキッスに強めで、ガオガエンの威嚇で弱体化せず、反射できるという点が非常に魅力的でした。 初速こそ遅いですが、特性上弱体化を受けないのでエースポケモンとして光るものがありました。 弱点保険等も候補にあがるのですが、能動的に発動させるギミックがないこと、弱点保険が発動していない場合の火力の低さがあるため採用を見送りました。 珠A特化の火力は強力でフラワーギフト込でH振りのガオガエンであればダイジェットで一撃で倒すことができます。 ブレイブバード、 アイアンヘッド、 ボディプレスまで確定として最後の1枠には ちょうはつを採用しました。 サマヨールやアーマーガアミラーで打つことがあり、採用してよかったと思います。 他にははねやすめや追い風、積技等が候補になると思います。 ビルドアップやてっぺきと優秀な積技がありますが、本構築ではそれらを使用するタイミングがなかったように感じました。 はねやすめも欲しい場面がありましたが耐久型ではなくいのちのたまで消耗していくことまで考えると挑発のほうが相性が良かったように感じます。 晴れ構築であるにも関わらず鋼タイプのアーマーガアを採用しているため炎ポケモンが重くなりますのでそこは他のポケモンでカバーしましょう。 このポケモンを採用することでドラパルト軸とバンギラスドリュウズ軸への勝率がアップし採用して正解だったと考えます。 チェリム 性格:おだやか 努力値:H252 D180 S76 実数値:177-60-90-107-133-115 構築の軸であり、晴れ下の最強サポーターです。 この構築では単体性能重視のやどまもチェリムを採用しました。 技構成は一致技の ギガドレイン、天候を晴れにする にほんばれ、居座り性能を上げる まもる、まもると相性が良く詰め筋の一つして使える やどりぎのタネを採用しました。 チェリムの居座り性能を上げるまもるとやどりぎのたねとの相性がとてもよく、チェリム単体としての性能が高い型となっています。 火力がなく、なめられがちですが、特殊ポケモンであればやどりぎまもるで倒すことができます。 実際にジュラルドン、ミロカロス、いたみわけサマヨール等数々のポケモンとのタイマンを制しました。 PPは増やしておきましょう(戒め)。 ギャラドスもダイマックスさえされなけばまもるがあるためとびはねるを拒否でき、5分以上の勝負ができます。 特殊方面に関しては本当に堅いです。 環境に増えたキョダイマックスラプラスも火力がない弱保型であればこのポケモンのおかげ余裕をもって乗り切ることができます。 基本的にラプラスを放置して最後にチェリムとタイマンさせて処理をしていました。 やどりぎを仕込んでいればですがジュラルドンラプラスvsチェリムの2vs1すら勝つことがありました。 新環境でも改めてこのポケモンの強さを認識しました。 すばやさの調整意図は最速ではないSに振ったバンギラスやラプラスを抜けるくらいまで伸ばしました。 バンギラスやラプラスの上から行動できる点が強かったです。 ガオガエン 性格:いじっぱり 努力値H228 A116 B60 D4 S100 実数値199-165-118-X-111-93 チョッキガオガエンです。 味方をねこだましや威嚇でサポートし、味方の行動回数を確保していきます。 この構築はおいかぜやトリックルームが使えず素早さ操作技に乏しいのですが、このポケモンで味方の行動回数を稼いでいきます。 タイプ上アーマーガアやドラパルトからの引き先としても優秀でした。 ズルズキンやカポエラーと違いフェアリータイプに強い点も優秀です。 すばやさに厚めに振っているのは遅いアーマーガアを抜くためでありましたがガオガエンミラーで先手をとることができる点が非常に強力でした。 実際、ガオガエンミラーでほとんど先手を取ることができました。 耐久は威嚇込でダイマックスバンギラスの特化ダイロックを最高乱数以外耐えです。 ここまで振ると襷ようきドリュウズのダイアースも耐えることができます。 技構成は ねこだまし、フレアドライブ、じごくづき、かわらわりを採用しました。 じごくづきに関してはDDラリアットより若干威力が落ちますがドラパルトのダイホロウの恩恵を受けることができるので採用しました。 かわらわりはバンギラスやガオガエンへの打点になります。 また味方のドサイドンの弱点保険を発動させることもできます。 インファイトも候補には上がると思うのですが、すばやさを伸ばしている都合上、耐久をさげてから攻撃されることを嫌い採用を見送りました。 実際インファイトで1撃で倒したいという場面よりもキョダイマックスラプラスや壁軸にささり、耐久を落とさないかわらわりで十分であったように感じます。 いかくねこだまし要員ではあるのですが、晴れ下でチェリムと並んだ時のこのポケモンの数値は化け物です。 仮に威嚇とチョッキ、フラワーギフトギフトの補正を実数値にかけ合わせて換算すると199-247-177-X-249-93と伝説ポケモン顔負けの数値になります。 ダイマックスが切れたあとにチェリムとガオガエンが並ぶだけでも強力な展開であることが分かるかと思います。 私がキュウコンチェリム構築をいろいろ試行錯誤していくなかで、さまざまなポケモンを使用してきましたがこのポケモンはトリックルームから味方の行動回数を稼ぐシャンデラとねこだまし威嚇によるサポートを行うズルズキンが合体したようなポケモンであったと思いました(諸説)。 シーズン4でのガオガエンの解禁はキュウコンチェリム構築にとって新たな天敵の登場よりは強力な味方の参戦であったと思います。 本構築を支えた縁の下の力持ちでありMVPでした。 技構成は範囲打点を重視して じしんと いわなだれを採用、ダイバーンで晴れを維持できアーマーガアやナットレイの打点になる ほのおのパンチを採用しました。 耐久調整は珠ようきドリュウズのダイアースを最高乱数以外耐えです。 ADベースのドサイドンをよく見かけますが、ダイアースでのバフやフラワーギフトもあるため少し物理方面も厚くしてあります。 素早さは最遅です。 トリックルーム相手やアーマーガアとドラパルトでは厳しい相手に選出していたように思います。 晴れ構築であるため、水技を半減できるのも相性がよかったです。 ドラパルト 性格:いじっぱり 実数値:164-189-95-x-95-194 努力値:A252S252H4 炎技が半減、優秀な素早さ、威嚇耐性とこの構築で欲しいものがすべてそろったポケモンです。 本構築では重いフシギバナ入りの構築に強くするために持ち物はラムとしてしています。 ラムもちエースとしてギャラドスやウォーグルも候補に上がると思いますが炎技耐性と威嚇耐性を両立しているこのポケモンの方が幅広いフシギバナ構築に強いと考えました。 ラム持ちドラパルトはフシギバナ+炎タイプ(リザードンやコータス、キュウコン、ガオガエン)等に強く出れます。 また、火力アップアイテムを持てないためいじっぱりでの採用です。 HB特化サマヨールもフラワーギフトダイホロウで62. すばやさに関してですが1加速で晴れ下のフシギバナを抜くためにSにも振り切りました。 いじっぱりASである都合上、相手のドラパルト軸には出しにくいです。 ドラパルトに弱いドラパルトではありますがドラパルトではあるため相手にドラパルトがいなければフシギバナ入り以外の構築にもエースとして選出することができます。 実際にエース枠での選出はアーマーガアと同等程度の選出率があったように思います。 技構成は ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、ダイジェット用の アクロバットまで確定ですが相手のドラパルトやミミッキュやギルガルドに一矢むくいることができる ふいうちを採用しました。 選出 基本選出 初手:キュウコン+エース枠(アーマーガア、ドラパルト、ドサイドン) 裏:チェリム+ガオガエン いちばんオーソドックスな選出です。 しかしミロカロスやナゲツケサルがいる場合もあるので、その場合はキュウコン+エース(裏チェリム)のような選出もします。 対トリックルーム系 初手:キュウコン+ドラパルト 裏:チェリム+ドサイドン トリックルーム系への基本選出です。 違う初手が来たときは臨機応変に対応しましょう()。 実績 シーズン4で最終98位を獲得することができました。 アーマーガアはキュウコンチェリム軸で重くなりがちなバンギラスドリュウズやドラパルトトゲキッスにたいして比較的つよくとても相性がいいように感じました。 晴れ軸に鋼タイプを採用…?と最初は抵抗がありましたがアーマーガアを採用してから勝てるようになり採用してよかったです。 またラムドラパルトの使用感も非常によかったです、フシギバナ入りの構築に立ち回りが安定し、勝ち越すことができました。 参考 過去のキュウコンチェリム記事です。 Special thanks!! この構築を使っていただいた配信および動画です。

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【剣盾s1最終32位】アーマーガア軸サイクル

アーマーガア 構築

構築経緯 最終日直前まで欠伸カビゴンや鬼火ドラパルトで場作りし、最終的には「ダイジェット」持ちのポケモンを通すといったパーティを使っていましたが、 「ラムのみ」持ちの増加により勝率が安定しなくなってしまいました。 そこで、シリーズ1序盤に使用していた 『弱点保険ドラパルト+ミミッキュ+気合の襷パルシェン』が状態異常に頼らずに高い性能を誇っていたことを思い出し、再び使用することを決意しました。 しかし、この3匹では逆に相手の状態異常への耐性がなく トリトドンやカバルドンなどの「あくび」に苦戦を強いられてしまいます。 そこで、 この2匹を一撃で倒せることで「あくび」に阻害されないガマゲロゲを2枠目のダイマックスポケモンとして、 「ラムのみ」を持たせることで状態異常耐性を付与したトゲキッスを3枠目のダイマックスポケモンとして採用しました。 最後に、上記5体とのタイプ相性補完が良い上にこのパーティで 対策の薄いギャラドスに強いナットレイを採用し完成としました。 また、基本選出の3体に加えてナットレイも 相手のアーマーガアの選出を誘うことに気付いたため、あえてぱっと見で厳しいアーマーガアを選出させ逆に狩る、いわゆる誘い殺しができるよう調整しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:180 防御44 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 193-179-101-108-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速リザードン抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトは ドラパルト同士での打ち合いで非常に強く、対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げる ことができます。 この動きが決まったドラパルトを止めることは難しく、そのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 また、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場することで、 後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上述した 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 また、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 ただし、ドリュウズなど 「ダイロック」を打ってくる可能性のあるポケモンは砂ダメージで「きあいのタスキ」を貫通して突破してくるため注意が必要です。 ガマゲロゲ 特性 すいすい 性格 ひかえめ 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 181-90-95-150-95-126 技 ハイドロポンプ だいちのちから くさむすび ヘドロウェーブ 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため特化 S:ガマゲロゲミラーで先制する可能性を高めたいため振り切り 解説 「ダイストリーム」で素早さ2倍 ダイマックスエースは「ダイジェット」で素早さを上げるポケモンがほとんどですが、それと同様にガマゲロゲは 特性「すいすい」があるため「ダイストリーム」で素早さを急激に上昇させることができます。 ダイマックス対策ポケモンに強い また、このポケモンの他のダイマックスエースとの違いとして広い技範囲により ダイマックスメタに強い 点が挙げられます。 加えて、高い耐久力でダイマックスターンを稼いでくる ドヒドイデに対してもタイプ一致で弱点を付ける 点も非常に優秀です。 隙を見て「ダイアシッド」で特攻上昇 最後の技「ヘドロウェーブ」は「ダイアシッド」にすることで特攻を上げられるため、削れた相手を倒し切る時やミミッキュの「ばけのかわ」に対して打つとアドバンテージを稼ぐことができます。 環境に一定数存在したエルフーンにも4倍で通ります。 種族値が高いため打ち合いをしても強いのですが、 「わるだくみ」と「エアスラッシュ」の怯みのおかげで受けポケモンにも出していける 点が特徴です。 ガマゲロゲが苦手なドラゴンタイプに強い また、ガマゲロゲがドラゴンタイプとの打ち合いに弱いため、フェアリータイプを持つトゲキッスはガマゲロゲとの攻撃の相性が良いです。 これを利用して、 ガマゲロゲを出してドラゴンタイプを誘い、ガマゲロゲを捨ててトゲキッスを着地させ「わるだくみ」を積んで全抜きを狙うといった戦い方をすることもありました。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス やどりぎのたね てっぺき 調整意図 HB:物理ポケモンとの打ち合いに勝ちたいため振り切り S:「ジャイロボール」の火力を上げるために最遅 解説 パーティの潤滑油 このパーティの基本選出である「ドラパルト+パルシェン+ミミッキュ」は交代せずに殴り続けることがほとんどですが、 トゲキッスやガマゲロゲはタイプ相性の不利を覆すことが難しいため、これらのポケモンとタイプ相性が良いナットレイを採用しある程度のサイクル戦を可能にしました。 例えば、ガマゲロゲであればナットレイやカットロトム、トゲキッスなら水ロトムやバンギラスなどにかなり相性が悪いため、これらのポケモンと対面した際の引き先として使用します。 アーマーガアに対面から「ちょうはつ」を打たれると負けてしまいますが、 こちらのポケモンが先にダイマックスした場合それに打ち勝つためにアーマーガア側もダイマックスしてくるので、その隙にナットレイを投げ「てっぺき」を積むことで「ボディプレス」の火力を底上げし、打ち合いで勝つことができます。 こちらが先にダイマックスを展開することに失敗した場合は、 ナットレイをダイマックスさせ「ダイスチル」を打つことで防御を上げ、同様に「ボディプレス」の火力を増強させることができます。 ただし、この場合はアーマーガアが「ビルドアップ」を所持していると「ボディプレス」を急所に当てる必要があるため、運が悪いと負けてしまうこともあります。 主な立ち回りと注意点 対戦の流れ 冒頭で紹介した通り ドラパルトorガマゲロゲorトゲキッスでダイマックスし有利状況を作り、パルシェンとミミッキュの高いタイマン性能で逃げ切る ことを狙います。 また、ガマゲロゲやトゲキッスが 不利対面を取ってしまった場合はナットレイを投げて状況をリセットし、再度ダイマックスでの展開を目指します。 よくある負けパターン ドラゴンタイプの処理に失敗した場合• ガマゲロゲを軸にした選出をした場合ドラパルトの対処が難しく、ナットレイを炎技で倒されドラパルトのダイマックスターンを上手く稼げなかったりするとそのまま負けてしまいます。 そのため、ガマゲロゲとトゲキッスを同時選出しガマゲロゲを捨てトゲキッスを展開するという戦術を取ることもありますが、1ターン目から数的不利を背負ってしまうので巻き返すのは中々難しいです。 この対策として 初手ドラパルトを読んでトゲキッスから出すというのも手ですが、それを読まれてしまう可能性も当然あるため選出択になってしまいます。 試合の終盤にアイアントを出された場合 このパーティはアイアントよりも速いポケモンがいないため、 アイアントに殴り勝つにはアイアントにこちらのダイマックスポケモンを当てる必要があります。 しかし、それはアイアント使い側も理解しているためこちらのダイマックスポケモンを他のポケモンで対処してこようとしてきます。 そのため試合が複雑になり、 想定通りの動きができず負けてしまうということが多々あります。 事前にナットレイで「てっぺき」を積むことで対処することも可能ですが、積んでいる隙に急所に当てられたり、炎タイプやドラパルトでナットレイの着地をさせてくれないこともあるため安定した勝率を出すことができませんでした。 ナマコブシがいた場合 「みがわり」や「ちょうはつ」を持ったポケモンがいないため 突破はほぼ不可能です。 数が少ないため特に問題はありませんでしたが、採用率が上がった場合は新たに対策を練りこむ必要があります。 終わりに 剣盾環境初の高い完成度を持った対面構築の紹介でした。 受けに回るのではなく積極的に殴り合うパーティを使用したい場合はこの構築を基に考えると良いかもしれません。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ダブル】アーマーガアトリトドンタルップル詰み構築

アーマーガア 構築

菜原です。 今回はS3で使用した構築の紹介となります。 S3は珠を軸にし、シーズン序盤から納得のいく構築の軸が組めて、最終日までは15~18日を除いて二ケタ順位を維持するというかつてないほど調子の良いシーズンでしたが、よりにもよって最終日に凄まじい下振れが発生し順位を大きく溶かしてしまいました。 とはいえ、何とか最高順位は更新しましたが微妙な順位になってしまいました。 来月からシリーズも変わるということでこの構築が通用するのかは知りませんが、公開したいと思います。 使用構築 ヴィクトリアちゃんはこんな見た目ですが強さはみたいなものです ? 構築の経緯 S2の終盤から積み構築(どちらかというと積みリレー寄り)に回帰していたが、その時に使っていた命の珠を持たせた が環境に対して通りがいいうえに、非常に強いと感じていた。 というのも、現環境では珠持ちのやといった汎用的且つ高い突破力を持つアタッカーが大量増殖しており、その対策としてので切り返す動きがテンプレと化していた。 そのため、積み構築を使う上で単純な突破力だけでなく、トリルへの解答も必要だと感じていたためである。 また、は特性型破りによってを化けの皮ごと粉砕できるのは勿論、命の珠を持たせることによって、竜の舞を1回積めばアーマーガアを除いた環境のでは止めることが困難だということが分かり軸に決定した。 まずは、起点作成要員の選定に入った。 起点作成はいつも通り 壁貼り要員と ステロ要員で編成している。 壁貼り要員としてはを軸にしていることもあり、相性補完が良好で最も安定性のある オーロンゲ が入った。 ステロ要員 に関しては、実はここが最後まで悩んでいた枠であるのだが壁貼り要員がオーロンゲである都合上、相手の初手がとても重い問題があった。 それ故にSが早くてある程度起点回避が出来てに対面勝ちできるを探した結果、 を採用することにした。 次に残りの 積みエースの選定を行った。 まずステロ壁と相性が良く、制圧力が高いビルド アーマーガア を採用した。 アーマーガアを通す上で環境の中で明確に不利を取るはで起点にできるという意味で補完も取れてると言える。 さらに、ここまで物理アタッカーが2体な上に、アーマーガア入りにを選出することが出来ない問題が発生していたため、電気タイプでダイジェットを撃てる を採用した。 こちらも苦手なやに対しては他2体が比較的戦えるため相性補完が取れてると言える。 積みエースはを加えた3体で十分範囲が取れてると判断したことと、相手のすり抜けドラパルトが構築全体で重めであったため、USUMのS12で使用した欠伸のような積みエースを補助する 補完枠 を入れたほうが良いと判断した。 そこで、欠伸身代わりバトンが出来るブイズ系統に着目し、その中でも一番使いやすくドラパルトにも強く出れる を採用しパーティが完成した。 時間切れ対策のために並び順をストレートにするのは構築バレしてない限りはディスアドが大きいと思います。 色違いはレイドに参加させてもらった時に捕まえたもの。 安定性は随一でとの相性がいいので絶対に必要なメンバーであるのは事実なのだが、こいつがいるだけで壁構築だと一瞬でばれるのが弱く、瓦割持ちやコートチェンジ持ちなど露骨なメタに遭遇すると何とも言えない気持ちになる。 とはいえ、それだけ警戒されるくらいには壁貼りとして必要な性能を持っているだと言える。 両壁以外の2枠は展開阻止のちょうはつは確定として、本当はサマを持たせた方が強いと思っているのだが、オーロンゲ対面を身代わりを貼るがいたのでソラッシュを持たせてました。 ただ、裏にを置けば改善できた問題ではあるのでサマにしても良かったかも。 に強いステロ撒きとして採用。 ガルド側はキザン対面キングシールドを押せるわけもないし、初手から不意打ちが普通に通る。 タスキ弱保の場合は基本不意打ち連打。 残飯の場合はじゃんけんをする。 (残飯の場合は裏にかがいればそれほど問題ない)ステロ撒きとしても、そこそこの起点回避能力を持たせたうえで、ステロを撒くだけなら仕事はしてくれるので良かったと思う。 ただ、現在のは襷メタバ型が主流なせいで、初手からやがを仕掛けてくるので、負けん気より精神力の方が絶対良かったと思うのだが変える勇気はありませんでした。 数多の3タテ劇場を演じてきた。 あまりに強かったので自力で色違い個体を孵化してきました。 珠最大の強みは火力が環境のに対して絶妙に届いていること。 以下にダメ計を載せる。 ダイスチル H4 96. 上記に加え、タイプ一致ダイドラグーンでの殴り合いの強さや型破りでのに切り返しを依存している構築は粉砕することが出来るのがとても優秀。 如何にこので舞う隙を作るかということを念頭にゲームを組み立てていった。 最初は鋭い嘴を持たせたAS振りをしていましたが、のサマ連打に負けたのが癪だったので弱保型にしました。 ステロがまかれたときの弱点を喰らった際の制圧力はすさまじかったです。 また、アーマーガアや大会で使用したビルドオーロンゲみたいな自身の耐久も上げる積みエースは相手のへの解答にもなります。 ただ、最終日はでこいつを見ようとしているプレイヤーが余りにも多く、タラプのみの方が明らかに良かったと思います。 個体持ってなかったので流石に最終日の深夜に作る気は起きませんでしたが。。。 CS振りだとあまりにも耐久が足りないのでお気持ち程度に耐久に振っています。 タイプ一致で電気技を撃てダイジェットも撃てるのは単純に強い。 基本的にはだけを通すより、相手のアーマーガアにあと投げして悪だくみを撃って崩したり相手のを誘発させたりするのが強かったと思う。 ラムのみを持たせることであくびを持ってそうなにも強気に攻めることが出来ましたが、打ち合い性能を上げるために鋭い嘴を持たせた方が強かったと思います。 構築全体でが重かったのですが、はちょうはつを与えた状況でこいつで起点にしていました。 構築全体ですり抜けドラパルトが面倒なのと、突破力の高い積みエースが多いのでそれを補助するために採用している。 ステロを撒いて出した場合は相手にックスを強要させたり、寝かせる選択をさせられるので、それに合わせて身代わりやバトンタッチをうまく選択できるととても気持ちよくなれるが、当然うまく行かないことも多く強いが難しいだった。 相手のラムを持ってそうなに欠伸が入った時は、身代わりを選択することでリスクを抑えることができる。 それはオーロンゲ自体が単体としての攻撃性能がないためである。 以前のUSUMの構築ではステロ撒きから壁貼りに繋げることは、に攻撃性能があるため可能ではあったが。 選出率 1位 2位 3位アーマーガア 4位 5位オーロンゲ 6位 結果&感想 最終日の最高順位 最終日最高順位65位 最終278位 最高順位は12日の9位 今期は序盤から納得のいく構築組めて、中盤に少し溶かした時期があったものの2月中は長期に渡り二けた順位を維持することが出来ただけに、最終順位が何とも言えないところまで落ちてしまったのが残念です。 とはいえ、最終日の運負けが連続してた時間帯にヘラってプレイングが適当になってしまってたことや、パッチラゴン、ジュラルドン入りへの解答があやふやになっていたのは事実なので反省点をしっかり活かしていこうと思います。 来月からシリーズが変わり、ついに待ち望んでいた巨大オーロンゲが解禁されるので楽しみです。 過去の剣盾の構築記事のもおそらく対応はできると思います) 追記4月8日 コロナの関係で自宅待機を強いられている方も多いと思い、せっかくならを勧めたい!ということで方針を変えて、細やかながら自分もを公開したいと思います。 シリーズ2を基に考案した構築なのでやが重めかもしれませんが、積み構築やいつもと違う構築を使いたい方は是非。 の特性を分けたのでお好みで。 naharahiziri.

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