屋久島 町長 選挙。 「身が引き締まる」初心にかえり思い新たに 屋久島町長選挙結果 荒木耕治氏が再選

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屋久島 町長 選挙

投票日は11月11日 日。 (男 5,430人 女 5,820人 立候補者は届出順に 小脇清治氏 64 、荒木耕治氏 57 、 柴 鉄生氏 64 、日高十七郎氏 67 の四人です。 屋久島タイムスでは各氏のプロフィールに続けて、 屋久島町選挙管理委員会より発行された 「選挙公報」における各候補者の原稿をご紹介します。 何とかしなければ」と島への熱い思いを断ち切ることができず心あらたに立ちあがる決意をしました。 旧法による合併ができなかった為、特例交付金17億特例債50億と言う島民の為に使われるべき貴重な財源の大半が失われました。 厳しい財政状況下での船出です。 新屋久島町は、町民の融和をはかりながら、新しい発想のもと、みんなの力を結集して、豊かさの実感できる、若者が夢と希望のもてる島にしなければなりません その為には徹底した行財政改革を断行し、税の無駄使いをなくし、企業感覚を導入してムダを省き、財源を確保して教育、福祉の充実、産業振興をはかる事が肝要です 世界遺産の追い風を生かし、自然も豊か、生活も豊かな屋久島を創ってこそ私達の心は満たされます。 自分達が島づくりの主役であり、自分達の努力が島を元気にすると言う意識が必要です。 一緒に汗をかきましょう。 私は皆様と同じ目線で改革を断行して借金のない豊かな屋久島を子供達に引き継ぎます。 そして必ず結果を出します。 是非、一度使ってみて下さい。 一 集落の伝統や文化を大切にし自治組織の発展に努めます 一 財政の改革を推進します 一 医療と福祉の充実に努め暮らしの安心を確保します 一 地域に根ざした教育環境の整備を目指します 一 屋久島の特性を活かした第一次産業の振興を図ります 一 島の経済を支える商工観光業の振興に努めます 一 口永良部島の振興と発展に努めます あらきこうじは、屋久島町誕生を契機に従来のしがらみや政治風土から脱し、互いを解り合い多くの参加協力によってまさに「自然も豊か、人々の生活も心も豊かな島」へ変貌すると考えております。 そのためには、人心の一新はもとより、まずは新たな視点・発想で飛躍の基礎を創ることが重要であり、「若さと情熱!! 」で新生「屋久島町」の発展を目指して頑張ります。 一、特別立法=遺産の島屋久島の保全と活用を担保する法律を実現すること。 健全財政を維持し、観光産業、農林水産業を振興し、島づくりの新しい公共事業、国策による教育の島、福祉の島、いやしの島の実現は国が責任を持つ法的枠組があってこそ可能です。 残念なことですが、これまでの為政者はこの大きな課題に無策に過ぎました。 一、二期八年の任期を条例で定めます。 健全な政治風土は地域発展の基本です。 地方政治の腐敗と行政停滞の原因として首長の多選を禁止する法律、条例の制定が大きな政治課題となっています。 多選禁止の実現は 新生屋久島町の重要課題です。 しば鉄生は、子供たちが誇りとし夢を描くこの屋久島を永遠の宝物として守り生かすため、全身全霊を傾けます。 清潔、公平、公正、そして連携と信頼を基に、公先私後の姿勢を常とし、名実ともに世界に誇れる地域社会の形成・郷土づくりに誠をもって一心専念。 屋久島の歴史大変革の大事にのぞみ、これまでの経験を活かし最後のご奉公。 一、地域経営計画の推進において、その要は集落自治の充実です。 そのための支援策として「村づくり活性化支援事業」の拡充強化を図る。 一、行政構造の変革にともない、システムの構築など一連の行財政改革施策の集大成でなければならない。 そのために次のことを協力に推進する。 1 行財政改革による効率的な地域経営 2 町民・集落・行政が対話と協働による地域経営 3 資源を活かす地域経営 ・・・・・・・・・・・・・・・ 以上です。 ・・・みなさんは、どのように感じられたでしょう? 投票日まであと三日・・・。 当日有権者数 11,131人(男 5,376人、女 5,755人) 投票者総数10,012人(有効9,949、無効63) 投票率=89. 日高十七郎氏 30. また、荒木耕治氏、小脇清治氏、柴 鉄生氏も お疲れさまでした。 投票率を見ると、 過半数の島民が日高十七郎氏を支持したわけではありません。 なにはともあれ、 これからが新生屋久島町の船出です。 日高十七郎町長の舵取りに期待します。 また、もう一方の住民代表である 町議会議員の活動にも期待します。 加えて、私たち町民も頑張らなければなりません。 ここで、再度、 日高十七郎氏の選挙公報原稿を記載しておきます。 [公報原稿] 日高十七郎 「天の時、地の利、人の和」を紡ぎ合わせる絶好機の到来。 清潔、公平、公正、そして連携と信頼を基に、公先私後の姿勢を常とし、名実ともに世界に誇れる地域社会の形成・郷土づくりに誠をもって一心専念。 屋久島の歴史大変革の大事にのぞみ、これまでの経験を活かし最後のご奉公。 一、地域経営計画の推進において、その要は集落自治の充実です。 そのための支援策として「村づくり活性化支援事業」の拡充強化を図る。 一、行政構造の変革にともない、システムの構築など一連の行財政改革施策の集大成でなければならない。 そのために次のことを協力に推進する。 1 行財政改革による効率的な地域経営 2 町民・集落・行政が対話と協働による地域経営 3 資源を活かす地域経営.

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鹿児島)屋久島町長に「接待」 業者男性が会見で主張:朝日新聞デジタル

屋久島 町長 選挙

更新日 2019年12月19日 どうも、友人が 屋久島で生活しているヒロシです。 そこの 屋久島の 荒木耕治町長に関連して、 刑事告訴が乱発しているので、その理由と真実が気になってまとめてみました。 とにかく、町長という公人に対して、鹿児島県警に刑事告訴が2つ、町長から刑事告訴が1つ出ています。 名誉棄損、 業務上横領、 贈収賄といった罪名が並んでいますので、それぞれについてまとめていきたいと思います。 まず、メインのニュースとなっているのは、荒木町長が刑事告訴をしている名誉棄損罪です。 これに関連して、他の刑事告訴もニュースになっているという事態です。 整理していきましょう。 スポンサーリンク もくじ• 名誉棄損 まず、法定刑について説明します。 3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金 まあ、懲役刑もあり得るということを考えれば、軽い罪ではなさそうです。 裁判によって、刑が認められたとしても、執行猶予が付く場合が多いのではないでしょうか。 そして、これは 荒木町長の主張です。 屋久島町の 荒木耕治町長に対し、 業者の男性が事業受託のために現金200万円を贈ったと主張している問題です。 荒木町長は18日に会見し、 男性を名誉毀損の疑いで刑事告訴したことを明らかにしました。 この問題は、鹿児島市内でコンサルタント業を営む70代の男性が、屋久島町から事業を受託するため、2013年1月と2014年12月の2回、荒木耕治町長に現金あわせて200万円を手渡したと主張しているものです。 荒木町長は18日、鹿児島市で会見し、現金の受け取りについて改めて否定した上で、業者の男性を名誉毀損の疑いで18日に県警に刑事告訴したことを明らかにしました。 引用:MBCニュース と言っているんですが、実はまだこれが本当がどうかわかりません。 というのも、次の贈収賄というのが、この200万円の授受に関して、業者の男性から町長を刑事告訴しているからです。 スポンサーリンク 贈収賄 贈収賄罪というのはなく、 贈賄罪と 収賄罪から構成されている言葉のようですが、マスコミがよく使いますよね。 総称して、 賄賂罪(わいろざい)ともいうようです。 量刑は「 7年以下の懲役」です。 種類にもよるようなのですが、細かいことはよくわかりませんでしたが、ざっくり言うと、公人に対しての金品の授受に対しての刑法です。 これを荒木町長に対して刑事告訴しているのが、コンサルタント業を営む70代の男性です。 一方、業者の男性は「 現金を渡したことは事実で証拠もある。 刑事告訴されたことで、警察の捜査により自分の正当性が証明できる」とコメントしています。 男性は今月、荒木町長と男性自身を贈収賄の疑いで県警に刑事告訴し受理されたとしていて、今後、荒木町長に対し損害賠償を求める裁判を起こす準備中だということです。 引用:MBCニュース この男性の言うことは、荒木町長が言っていることと真っ向から否定しています。 因みに、この男性の名前や顔写真はありませんでした。 そもそも、この男性の刑事告訴があったから、荒木町長が名誉棄損を訴えてきたようです。 どちらが本当のことを言っているのでしょうか。 200万円という具体的な数字が出てきているのも、気になりますね。 スポンサーリンク 業務上横領 実はこの3つの中では、これが量刑は一番重く「 10年以下の懲役」です。 罰金刑はありません。 これは、上の2つとは全く違うところから、荒木町長が刑事告訴されています。 荒木町長の旅費の着服の疑いで、町民で作るグループが年内にも 刑事告訴をする予定でいるそうです。 これが本当であれば、とんでもないことですね。 でも、どうして業務上横領の疑いが分かったのかまでは、わかりませんでした。 実は少し前に、こんな事件もあったようです。 鹿児島県屋久島町や県、国などでつくる屋久島山岳部保全利用協議会(会長=荒木耕治町長)は25日、会計担当だった職員が、登山者から集める入山時の協力金など少なくとも2900万円を着服した、と発表した。 職員を18日付で免職処分としており、 業務上横領容疑で刑事告訴する方針。 引用:朝日新聞デジタル これも、町長に関連した業務上横領事件ですが、今年の2月の記事です。 この時は、荒木町長は頭を下げて謝罪をしているようでしたが、今回は自身が訴えられることとなります。 スポンサーリンク 刑事告訴乱発の理由と真実・まとめ 「 火のない所に煙は立たぬ」 とも言いますので、少なくともこれらに関連して、怪しい動きがあったのは確かなのかもしれません。 それが、刑事告訴乱発の理由ですね。 当たり前のことを、それらしく言ってみましたw 単なる噂ではないということです。 どれも、刑事告訴やその前の段階なので、 荒木町長は職を退く必要はないと思いますが、さすがに、贈収賄と業務上横領のどちらかでも有罪になった場合は、即座に責任を取るべきだと思います。 ただこんな状況で、私だったらメンタルが崩壊して、町長なんてやってられなくなると思います。 まあ、 お金に目がくらんでいてバカな人なら、このままノウノウと続けるんでしょうね。 私なら、そこまで疑われて、信頼されていないと感じたなら、町民のために働くのがバカらしくてやってらんない、という メンタル崩壊です。 首長というのは、高額な報酬がありますが、その分の責任と使命を帯びているものだと思います。 直接選挙で選ばれるわけですから、相応の覚悟も必要ですよね。 真実は鹿児島県警が捜査するのか知らないですが、真実を究明しなければ町民は納得できないはずです。 スポンサーリンク 最近の投稿• 人気記事ランキング• アーカイブ• カテゴリー• 最近のコメント• に hiroshidrp より• に 千葉市在住 より• に th より• に 佐々木宏 より• に 佐々木宏 より.

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「身が引き締まる」初心にかえり思い新たに 屋久島町長選挙結果 荒木耕治氏が再選

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 屋久島町の荒木耕治町長(69)が町の事業へ参入を予定していたとする業者と複数回、飲食を共にし、支払いを受けていたことが分かった。 業者が2日、県庁で会見し、明らかにした。 飲食代の支払いの趣旨について「接待」と主張。 町長に対し現金200万円を提供したとも述べた。 荒木町長は同日、朝日新聞の取材に対し、複数回飲食代の支払いを受けたことを認めた上で「先輩、後輩の関係で、おごってもらう感覚だった」と説明。 現金提供については「そのような話はまったく事実無根だ」と全面的に否定した。 会見したのは、鹿児島市内で個人でコンサルタント業を営む男性。 廃棄物処理などを業とする同市内の会社の顧問も務める。 男性の説明によれば、2012….

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