ククルスドアン 専用 ザク。 ドアンザク 細い

ククルス・ドアンとは (ククルスドアンとは) [単語記事]

ククルスドアン 専用 ザク

概要 [ ] 『機動戦士ガンダム』の本放送当時(1979年 - 1980年)、「ザク」は以外には区別がなかった。 放送終了後に発行されたムック『』(1981年)で初めて「ザクII」の名称が設定されるとともに、地球で登場した機体が宇宙用の装備を除去した陸戦用の「 MS-06J」として区別された。 この設定は、メカニックデザイン企画『 MSV 』(1983年 - 1984年)にも引き継がれ、「MS-06J 陸戦型ザクII」「Jタイプ」 、「Jタイプ」「JザクII」などと記述された。 また、書籍『ENTERTAINMENT BIBLE』シリーズ(1989年 - )では「MS-06J 陸戦用ザク」との記述が見られる。 そして、OVA『』第3話「軌道上に幻影は疾(はし)る」(2004年)では、映像作品において「 地上仕様のJ型」と呼称されるに至った。 『マスターグレード ザク Ver. 0』では最初にJ型が発売され(2007年)、その後にF型が発売されており(2008年)、同様に細かな差別化がなされていた。 設定解説 [ ] 諸元 陸戦型ザクII GROUND TYPE ZAKU II 型式番号 MS-06J 所属 製造 社 生産形態 量産機 全高 18. 0m 頭頂高 17. 5m 49. 2t 全備 70. 地上での戦闘力は他の仕様を上回る。 0079年3月1日に実施された地球侵攻作戦においてはザクII F型が主力を務めたが、同機は配備数が多くなかったことから戦闘車両や航空機によって不足分を補っていた。 その後、第二次降下部隊からはで製造されたJ型が配備された。 J型は宇宙空間用の装備を取り除いたことによって地球の重力下でのパワーロスが軽減されており、反作用を気にせず機体各所にオプションを取り付け可能な汎用性を持っている。 第四次降下部隊ではすでに地上侵攻の主力となっていたものの、F型と比較して生産数は多くない。 でも製造された。 F型とは反応炉の動力の取り回しや冷却構造が異なる。 また、頭部のシーリングやメンテナンスハッチのロック機構、モノアイのソフト更新や赤外線センサーの向上、関節部には軟質素材のコーティングが行われている。 脚部はF型と基本構造を共有しつつも、F型においてサブスラスターが内蔵されていたスペースに対地センサーとハードポイントを備えている。 なお、胸部の主動力はF型のF56-MYFG-M3ESからJ21-MYFG-M3ESJへ変更された。 機体冷却機構はとなっている。 また、南極条約以降に開発された機体であるため、対核用の多重装甲は廃されている。 武装 [ ] 基本的にと共通だが、火器類が新開発されている。 F型との共通武装については、を参照のこと。 クラッカー 型式番号、MIP-B6。 J型の装備の一つ。 MSサイズの多弾頭手榴弾。 投擲後に6つの弾頭が分離する。 『』第2話ではが閃光弾タイプのクラッカーを使用し、のセンサーを一時的に麻痺させる。 IV J型の武装の一つで、脚部へ装備するオプション。 ミサイルポッドとも記述される。 マゼラトップ砲 175mmタンクガンとも呼称される。 の175mm砲をモビルスーツが携帯、射撃できるように改修した。 不時着したマゼラ・トップから取り外して、改造したともされる。 『』などではとされているが、劇中にそれを表す描写はない。 また、『第08MS小隊』第9話のマゼラアタック乗員の台詞から、使用弾種がおよびAPFSDS弾(セリフではペネトレーター弾)であることが確認できる。 これは近距離ならガンダムのシールドを一撃で粉砕したり、陸戦型ガンダムの脚部に損傷を負わせる程度の破壊力を持つ。 対人のほか、を発射可能。 『第08MS小隊』においての装備として設定されるが、同作第8話にてはが使用した。 『』においてはJ型にという呼称の対歩兵用装備として登場。 第1話にてJ型が使用した。 劇中での活躍 [ ] テレビ版および劇場版『機動戦士ガンダム』において、地上に登場したザクIIがすべてJ型であるとする根拠はなく、外観からの判別も難しい。 隊が運用したザクIIは地上用の武装とされるクラッカーやミサイル・ポッドを装備しており、J型であるとされる。 一方で、J型の生産数はさほど多くはなく、ほとんどはF型のままか、地上用のパーツを換装して運用されていたともいわれ 、降下作戦では14機のF型が参加したとする資料もある。 OVA『』第2話では、J型6機が連邦軍特殊部隊によって捕獲使用されていた。 連邦軍MSパイロット達は敵軍のMSであるJ型を完全に乗りこなし、統制のとれた戦闘を展開した。 だがジオン軍の試作戦車と遭遇し、支援の2輌と共に全滅している。 鹵獲ザクを装備した特殊部隊は他にも多数存在したことが示唆されているが、記録に残っているのはヒルドルブと交戦したセモベンテ隊のみである。 第3話では、宇宙への撤退時に自衛のため宇宙空間に出てきて溺れてしまい、に一方的に屠られるという描写もある。 劇中に登場するJ型は皆デザートカラーである。 OVA『』では敵役として登場。 特に第2話ではが搭乗する白いJ型が部下のJ型2機を率いて61式戦車5型2個小隊9輌と交戦し、激戦の末に相打ちとなって全滅する。 第3話が舞台とするでも多数のJ型が登場するが、陸戦型ジムに苦戦し、には機動力でも火力でも圧倒され、多数撃破される。 マイナーバージョン [ ] JC型 [ ] 諸元 ザクII JC型 ZAKU II Type JC 型式番号 MS-06JC 所属 ジオン公国軍 生産形態 量産機 全高 17. 5m 頭頂高 17. 5m 56. 2t 全備 74. 5t 976kW 48,500kg 有効半径 3,200m ザク・マシンガン ザク・バズーカ ヒートホーク 他 搭乗者 OVA『』に登場。 OVA発売当初の資料 やプラモデル などでは単に「MS-06J」とされていたが、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』のパンフレットにおいて「MS-06JCザク局地戦仕様」と記載され、以降は「JC型」として区別されている(『第08MS小隊』公式サイトでも、劇中の本機を「JC型」としている )。 J型のコクピット周辺の機構を改修した機体とされる。 また、戦場の長期化に伴い、ザクの局地的な適応能力が不十分であることから開発されたとする資料も見られる。 一方で、J型とは異なり当初から地上戦用に再設計された機体であり、宇宙型に改装可能なように設計されていたとする資料も見られる。 ザクのJC型については、「C型からの改修機であることを示す型式番号ではないか」とする説 や、「脚部の構造から宇宙用に改装することが可能である」とした資料が存在する。 肩部シールドにスパイクを装備したデザインと、非装備のデザインが存在する。 さらにコックピット周りも変更され(機体の中央にコックピットが配置されており、胸部パネルが跳ね上がることによってウィンチ式の乗降用ワイヤーを垂らすことが可能)。 劇中での活躍 『第08MS小隊』では、相手にはおおむね互角に戦うが、に対しては分が悪く、一方的に撃破される。 大佐も第3話でJC型に搭乗するが、が搭乗する陸戦型ガンダムと交戦して中破し、撤退する。 漫画『機動戦士ガンダム第08MS小隊 U. また、MSとの交戦以外で撃破されたケースもあり、第3話ではゲリラのトラップにひっかかって転倒し、頭部を爆破されて戦闘不能となる。 第8話では腰部動力パイプが切れ、スパイク・アーマーと左腰部装甲が破損・欠落した機、右肩アーマーとシールド、左膝アーマーが欠落した機(用のシールドを奪って替わりに使用)が登場する。 両機ともデザート・カラーに塗装されている。 モデルが頭部のみで、全身の仕様詳細については判明していないが、地上での天候に対応すべく、モノアイシールドにワイパーを装備している。 湿地戦用 [ ] 書籍『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』が初出。 全身に塗装が施されているのが特徴で、湿地帯での戦闘を目的として全身が防湿処理されており、水中戦も可能とされている。 書籍によっては、本機の湿地戦対応については触れず、陸戦型 MS-06J の迷彩塗装の一例として掲載しているものもある。 ザク・ストーカー [ ] 雑誌企画『MOBILE SUIT in ACTION ジオンの星』に登場(型式番号: MS-06)。 森林掃討および夜間戦闘用とされ、右肩に夜間戦闘用の赤外線ライトを装備。 ほかにもランドセルの形状や、リア・スカートが長いなど、通常型とは一部形状が異なる。 突撃機動大隊第13中隊所属のデグナー・ロメオが搭乗し、ヨーロッパ戦線に投入されている。 寒冷地仕様 [ ] ゲーム『』に登場。 J型に駆動部の防寒処理、足裏のスパイクや左側頭部にセンサーを追加した仕様。 この機体は元々ゲーム『』に登場した、地球連邦軍に鹵獲されたJ型をモチーフにしたもので、こちらは白い雪原迷彩塗装を施しただけの通常のJ型であったが、後年には「防寒処理が施された」とする設定に変更されている。 陸戦高機動型ザク [ ] 諸元 陸戦高機動型ザク ZAKU II [High Mobility Ground Type] ZAKU II High Mobility Land Battle Type 型式番号 MS-06G 所属 ジオン公国軍 頭頂高 17. 5m 58. 1t 全備 75. J型の性能向上型。 のポテンシャルを移入した結果、腕部形状や肩部装甲のスパイク形状がグフに酷似している。 脚部にバーニアが増設され、機動性においてベース機を上回っているが、ホバー走行はできない。 総生産数は50機前後といわれ、グフの生産が開始されると同時に生産中止となった。 生産数の少なさから現存する交戦記録などは乏しいが、北米戦線とアフリカ戦線での戦闘参加が確認されている。 北米戦線の機体はグリーンを基調とする標準塗装が施されているが 、同戦線で11月に濃淡グレーを基調とする、頭部にブレード・アンテナを装備する機体も確認されており 、スコードロン・カラーであるとされる。 MS-06G自体は小冊子『MSVハンドブック』から設定上存在し、『MSVザク編』にてJ型をベースに機動性を向上させた機体と定義されたが、画稿や詳細設定は起こされていなかった。 後年にてSD体型だが画稿と詳細な設定が起され、後述する MS-06G 陸戦用ザク改修型という名称でにて商品化されている。 パーソナルカスタム機 ギュンター・バル専用機 『MSV-R』に登場。 頭部にブレード・アンテナを装備する。 ダーク・グレーとブラウンの2色迷彩が施されているが、アフリカ戦線の同じ部隊に配備された計4機とも同様の塗装である。 中尉は本機ととの連携で多数の航空機を撃墜し、「ホガールの鷹」の異名をもつ。 ディーン・ウェスト専用機 小説『』に登場。 一年戦争終結直後に元ジオン軍の傭兵が搭乗、レッドとアイボリーを基調に塗装され、頭部にブレード・アンテナを装備する。 損傷部の交換や用途に応じて、機体各部をやザクIIのバリエーション・タイプの部品に換装することを繰り返している。 ヴィンセント・グライスナー専用機 ゲーム『』のシナリオ「」に登場。 のが搭乗する機体で、頭部にブレード・アンテナを装備し、パーソナル・カラーである青を基調に塗装され、胸部にはマルコシアス隊の部隊章が描かれている。 このほか、漫画版『』では、一年戦争終結後ので、「ガンダムは敵」との刷り込みをされたが本機に搭乗し、兄の搭乗すると交戦するが、行動不能にされる。 モノクロのため塗装は不明(ブレード・アンテナは未装備)。 陸戦用ザク改修型 [ ] 諸元 陸戦用ザク改修型 ZAKU-R Land Battle Type 型式番号 MS-06G 陸戦用MS 所属 ジオン公国軍 生産形態 試作機 材質 超硬スチール合金 ザクマシンガン 搭乗者 ジオン公国軍兵士 プラモデル企画『MSV』から設定上存在し、『SDガンダム』により設定されたMS。 陸戦型MSの機動力向上のため、と平行して開発された試作機。 脚部に増設されたバーニアでホバー走行が可能となり、開発データはを始めとした以降の陸戦MS開発に反映された。 上記、陸戦高機動型ザクは、陸戦用ザク改修型のデザインを踏襲したものだが、脚部デザインは大きく異なり、脚部バーニアはに近いデザインであった。 陸戦用高機動型ザク改 [ ] 諸元 陸戦用高機動型ザク改 型式番号 MS-06GR 陸戦用MS 所属 ジオン公国軍 頭頂高 17. 5m 材質 超硬スチール合金 1015kW ザク・マシンガン ヒート・ホーク ヒート金剛棒 ヒート・ナックル 搭乗者 漫画『機動戦士ガンダム 極東MS戦線記』『』に登場するMS。 G型をベースにした現地改造機。 ヒート金剛棒や内蔵式のヒート・ナックルなど、ゲリラ戦や対MS戦を重視した武装を持ち、ザクタイプを凌駕する性能と戦果を示したことから、現地でMS-06GRと型式番号を分類された。 本機は「モンゴルの銀狼」の異名を持つナランソロンゴ・ボルドバヤル大尉専用機として知られ、全身は黒で左肩のスパイクアーマーは銀色という専用カラーでメッキ加工された。 一年戦争時は、主に旧・の長城戦線や北米戦線で活躍したが、北米ミサイル基地防衛戦にて遭遇したブルーディスティニー1号機と戦った結果、大破した。 わずかに残った上半身部は、ボルドバヤル隊に所属する「MS BOYS」と呼称されたのパーツとして再利用される。 なお、ボルドバヤル機は幾度か改造されたらしく、運用時期によって形状や武装面で若干の差異が見られる。 実のところ、かなりクセのある機体でボルドバヤルが乗り換えたグフカスタムより以前の機体が良いと希望したことに対して、運搬を担当したブラウアー隊の面々は「物好き」と評している。 だが、連邦軍情報部の手配した部隊に襲撃されてボルドバヤルは生死不明となり、辛うじてブラウアー隊と合流できた「MS BOYS」の1人クルト・ブラットの乗機となる。 前述の通りかなりクセの強い機体であり、乗りこなしたクルトのパイロットとしてのセンスもあるが、クルト自身は「機体が動かし方を教えてくれているようだ」と評している。 なお、覇王マガジンにて連載された漫画『』にて脚部デザインが同一でホバー走行するザクIIが登場する。 ザク・デザートタイプ [ ] 諸元 ザク・デザートタイプ ZAKU Desert Type 型式番号 MS-06D 所属 ジオン公国軍 製造 ジオニック社 全高 18. 5m 頭頂高 17. 5m 61. 8t 全備 79. 一年戦争時、地球に侵攻したジオン軍はザクIIをベースに改良を加えることで、いくつかの局地対応機種を開発していった。 主に固定武装を強化したMSはグフとして開発が進められており、地球侵攻部隊から最も要請が強かったアフリカ戦線用として・仕様に特化する形で本機は開発された。 開発はキャリフォルニアベースにおいて陸戦型ザクIIをベースにこの実戦データを反映させて進められた。 機体の軽量化と出力の強化と一部装甲の強化と共に地上での冷却力の向上のためバックパックには大型の冷却装置が増設されている。 また、広大なや砂漠地帯での移動力向上のため腰部と脚部に補助推進装置が設置されている。 関節部には防塵用の処理が施されている。 頭部にはグフに先行する形で通信用アンテナが設置された。 これには砂塵やスコールなどの環境での使用を考慮した三角錐状のマルチブレードアンテナ(シングルアンテナ)と、長短2種類(等長のタイプも確認されている)のロッドアンテナを側頭部に設置したもの(ダブルアンテナ)がある。 『MSV-R』では、後期生産型は設計変更によってランドセル・ユニットの改良(ラジエーターユニットの改良、推進器の追加)、軽量化を狙った装甲材の変更、関節部カバーの再設計がおこなわれたとされる。 固定武装は左前腕部の増加装甲に装着されるラッツリバー3連装ミサイルポッド。 また、作戦に応じて腰部両側のマウントラッチにラッツリバーP-3 2連装ミサイルポッド及び2基のクラッカーを内蔵するSA-712クラッカーポッドを装着することができる。 更に頭部にはバルカン砲と思われる開口部が2ヶ所確認できるがその詳細は明らかになっていない。 携行武装として120mmマシンガン(型式番号:M-120AS)を用いる。 これはザクII用に開発されたもの(型式番号:ZMC38III M-120A1)を改修したものでスコープを廃止し、バレルやストックが短いものとなっており、軽量化によって保持性が向上している。 装弾数は800発。 これらの武装はこれまでの実戦データが反映されており、陸戦型ザクIIのものより実戦向きなものとなっている。 G92組立式砲座は分解することで4機で搬送し、目的地において10分程度で組立が可能となっている。 実戦テストを兼ねてダブルタイプが第5地上機動歩兵師団第1MS大隊A小隊(通称カラカル部隊)に配備された。 この部隊は少佐を隊長とし、から西岸を作戦地域とする特務部隊であり、戦法を得意とする。 なお、このカラカル部隊にのちに配備されるの性能チェックをで行なっていたのが、ダブルタイプを主力機としていたスカラベ部隊であり、彼らも中東地域に転戦している。 また、ピンクパンサー部隊にはシングルタイプが配備され、からまでを制圧、ジオン公国軍のヨーロッパ侵攻に寄与している。 戦後はなんらかの経緯で連邦軍に編入されている。 ジオン時代より乗り継いだザク・デザートタイプとRGC-80 との混成部隊 で、ジャブロー防衛の任に就いている姿が確認されている。 防衛部隊の中でも相当の部隊として扱われていたともいわれているが、すでに事実上放棄され空き家となった拠点に捨て駒として置き去りにされていたに過ぎず、時に実行されたの侵攻作戦とそれに対する連邦自らの核兵器使用によるの末、以降の彼らの存亡は不明となっている。 その他、中東西部に侵攻したアラビアンのパーソナルマークを使用する大尉の乗機が知られている(後に遊撃隊スコルピオに編成)。 前期にはシングルタイプ、ダブルタイプそれぞれ43機ずつ、後期にはシングルタイプのみが28機、計114機が生産された。 一年戦争中期頃から実戦配備が行われ、全機がアフリカ戦線に投入された。 配備数の少なかったドムに代わり、主力機として活躍した。 アニメ『』では、不時着したを持ち上げる機体の1つとして登場。 アニメ版の外伝作品『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』では、カークス隊所属のクイント中尉の乗機とされ、第7話・第8話ではカークス隊基地を狙う海賊との攻防戦に参加している。 備考 初出はムック『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』に掲載されたイラストで、これを元に『MSV』において詳しく設定され、プラモデルとして販売された。 ディザート・ザク [ ] 諸元 ディザート・ザク DESERT ZAKU 型式番号 MS-06D 所属 旧ジオン公国軍残党・ロンメル部隊 アフリカ解放戦線・青の部隊 製造 旧ジオン公国軍 生産形態 量産機 全高 19. 3m 頭頂高 18. 2m 44. 7t 全備 69. ザク・デザートタイプをベースに、基地から奪った資材で改修した機体。 足にジェット・スキーを装着することにより、砂上を高速で滑走できる。 時において旧ジオン軍残党・ロンメル部隊やアフリカ解放戦線・青の部隊の主力とされ、ラプラス戦争時にも旧ジオン軍残党に運用されている。 前面パネルラインなどの整理・ボリュームアップのほか、バックパックへの予備プロペラントタンク接続などが原型機とは異なる。 また、指揮官機の頭部は一般機と異なり、アンテナは後方に移設され、額に射撃照準用カメラを設置、後頭部にバルカン砲の弾倉を増設している。 濃淡ブラウンを標準塗装とする。 隊の主力としてやらが搭乗するが、の前に全滅する。 第27話では、と同じ塗装がほどこされた機体が、ネオ・ジオン軍が占領したダカールの港湾部守備隊に1機、夜間の市街地の戦闘では2機が参加している。 なお、市街地の戦闘では標準塗装の機体も2機確認できる。 第30話では、部隊名通り青く塗装されたアフリカ解放戦線 FLN の「青の部隊」所属機が登場。 FLN経由でから譲渡された機体であるが 、「レプリカ」であるとされ、マシンガンやヒート・トマホークのほかにから渡されたも使用している。 が搭乗し、ガルダーヤの町の近郊でのやのを気迫で圧倒するが、に乗っているところをガンダムMk-IIによって脚部などを破壊されて地表に落下し、エロは脱出している。 第31話では、同じくアフリカ解放戦線の率いる部隊がネオ・ジオン軍のと手を組んでガルダーヤに侵攻した際にも、多数が投入されている。 設定の変遷 当初の設定では、アクシズにおいてD型ではなくなどから改造された機体が地球に降ろされた、とされていたが、プロットの変更に伴ってD型の現地改造機に設定が訂正された。 デザインはクリーンアップや武装も含め、が担当している。 武装のマウントは、ジェット・スキーはの原案による。 デザートザク(ロンメルカスタム) [ ] 諸元 デザートザク(ロンメルカスタム) DESERT ZAKU RC 型式番号 MS-06DRC 頭頂高 17. 8m 58. ザク・デザートタイプの改造機 ともディザート・ザクの改造機 とも言われているが、外見上D型との共通点は乏しく、むしろF型やJ型との共通点が多い。 機体名はディザート・ザクではなく「デザートザク」で正しいが、これも資料によっては「ディザートザク(ロンメル・カスタム) 」など表記揺れが見られる。 2 機動戦士ガンダムMS大図鑑【PART. 『』第11号掲載小説「砂漠の狐」では、オデッサ作戦以降にロンメルがキャリフォルニアベースから届いた砂漠戦用の改造キットを取り付けたザクIIでと交戦している。 挿絵で確認できる外観はシールド(ノーマル)と頭部(ノーマルにブレード・アンテナ装備)以外は本機と共通している。 4m 頭頂高 17. 7m 59. 1t 全備 83. ジオン公国が開発したザクIIを基に作られ、ザクIIの右肩にを装備したバリエーション機。 当初は開発が凍結されていたが、連邦軍のの出現に対抗する形でドムの量産に平行して生産された。 主な装備としてはランドセルに装着された右肩の180mm、ランドセル左部の2連装、腰部の2連ロケット弾ポッド(ビッグ・ガン)があり、モノアイは全周囲型に改良されたほか、サブカメラも装備している。 また、ランドセルを換装もしくは排除することでJ型と同様のスペックを発揮できるほか、180mmキャノン砲を120mmガトリング砲(6砲身)に換装した ガトリング砲装備型もある。 アンテナは通常1本だが2本の機体も存在し、 タイプと呼ばれた。 運用は主に遮蔽物を利用した間接照準射撃だが、場合によっては直接照準射撃も行うことがあった。 砲撃武装がランドセルに集約されているうえにそこが弾薬格納庫となっていたため、弾丸補充には別MSの手を借りなければならず、運用に不便な点があった(だが、自動装填装置を有しているとの異説もある)。 支援機ゆえに携帯武器は通常携行しないが、ザクマシンガンのほか、ザク用の各種携行火器は流用可能である。 カラーリングとして当初は北米・西アジア戦を想定してデザート・イエローが生産されたが、のちにザクII同様のカラーリングであるダークグレー系の迷彩に変更された。 MS-06Jのバリエーションの1つで、MS-06J-12の記述がある資料が存在する。 主にキャリフォルニアベースに配置されたとの記述があるが、アジア戦ではコジマ大隊所属の08小隊によってザクキャノンの発見が報告されている。 一年戦争時に確認されている機体はわずかであった(MSVの設定では試作された9機全機が北米で実戦参加したとされている。 ただし、バンダイ刊『』では、「アフリカではD型ザクと並びポピュラーな機体」と記述されている)。 一年戦争終盤にキャリフォルニアベース防衛のために連邦軍を挟撃したものの連邦軍にキャリフォルニアベースを奪回され、フロリダ半島へ撤退した時点で終戦を迎えた。 後に地球連邦軍が接収してランドセルを改修し、宇宙戦用に変更された機体がグリプス戦役で使用されたが、その機体のカラーリングは青と紫であった。 支援用としてはきわめて優秀な機体であり、本機のコンセプトは後にMS-12 へ受け継がれている [ ]。 劇中での活躍 ジオン公国軍第2地上機動師団所属の中尉は、MS-06Kで構成されたMS中隊を率い、北米戦線において航空機34機、車両71台、MS2機の撃墜スコアを残している。 なお、グレーデンの乗機はラビットタイプであり、オリーブグリーンに塗装されていた。 なお、のシーンでも1カット登場している。 OVA『第08MS小隊』第3話では、下半身を土中に埋めて砲台化した本機が登場する。 基地のと連携し、一度は陸戦型ガンダム3機の攻撃を退けている。 『』では、襲撃に参加。 小説版ではジオン軍残党シンブ隊のキャンドル中尉の愛機として登場し、少佐の乗るを援護する。 OVA版では、アジアのジオン残党の基地となっている級の残骸 からに乗って出撃している。 漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも、シンブ隊隊長キャンドルの搭乗機として登場している。 また、その後は海賊に回収されたらしく外伝作品『袖付き』の機付長は詩詠う』の7話では、海賊に回収された機体が他の奪われた機体と共にカークス隊基地襲撃に参加している。 備考 初出はムック『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』に掲載されたイラストで(説明では対空砲がビーム砲であるとされていた)、これをもとに『MSV』において背面画稿と詳細な設定が追加され、プラモデルとしても発売された。 0」をベースとしたものが発売された。 ザクハーフキャノン [ ] 諸元 ザクハーフキャノン ZAKU HALF CANNON 型式番号 MS-06JK 所属 ジオン公国軍 頭頂高 17. 5m 全備 81. 6t ザクキャノンと同じ メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場。 ザクキャノンのランドセルおよび右肩シールドをオプション化し、J型に換装した機体。 K型の試作終了後にキャリフォルニアベースで開発されたもので、火器管制システムもK型のものから一部に変更が加えられた。 一部機体はK型と同様の迷彩塗装が施されている。 オプションの生産は24セットが決定され、セットの中には180mmキャノン砲のオプションとしてK型同様のガトリング砲も用意されている。 なお、ザクキャノン自体が開発開始時のマザープランである「対空砲装備型ザク」ではJ型にオプションの対空砲を装備するという、本機に近い仕様になる予定だったが、重量バランスの悪さや不確定なニーズなどを原因として、一時開発凍結を経て実機の形に改められている。 また、本機が設定される以前に発売されたアクションフィギュア「 ジオン軍地球侵攻作戦」では、ザクキャノンのランドセルと同型の「キャノンパック」が設定されており、通常のJ型への装備が可能となっている。 ザク・ハーフキャノン(MSD版) [ ] 諸元 ザク・ハーフキャノン ZAKU HALF CANNON 型式番号 MS-06CK 所属 ジオン公国軍 頭頂高 17. 5m 全幅 9. 2m(スパイク含む:9. 主にC型をベースとするため、型式番号が変更になっている。 C-5型やC-6型をベースとする機体は胸部形状が異なるが、型式番号に変更はない。 ただし、J型がベースの場合はMS-06JKとなる。 右肩のシールドが通常のザクIIのものとなっており、塗り分けもMSV-R版と異なるが、MSD版をもとにMSV-R版を再現したカラー画稿も存在する。 劇中での活躍 漫画『ククルス・ドアンの島』では、ジャブロー攻略戦でサッシャ・キッツ少尉が搭乗するC-6型ベースの機体 (頭部にブレード・アンテナ装備)とともに、C型(あるいはJ型)ベースの機体も3機(パイロットはギル二等兵、フース二等兵、ロウ上等兵)登場し、攻撃空母から地上に降下する。 塗装はいずれも通常のザクIIと同様で、キッツ機のみ左肩のスパイクが黄色く塗られ、右肩に以前所属していたY-02小隊のエンブレムが描かれている。 ザク・キャノン (MSD版) [ ] MS-06をベースに中距離支援を主眼に製作された試作機である。 ランドセルには180mmキャノン砲(もしくはガトリング・ガン)、2連装スモーク・ディスチャージャーを装備。 ランドセル下部には、モビルスーツでの集団戦を想定した2連装ミサイル・ポッド「ビッグガン」も携行できた。 脚部はMS-07 グフのノウハウを生かして、補助バーニアを装備している。 試作は9機に留まったといわれ、サンディブラウンのほかにはダークグリーンの機体も確認されている。 その機体は頭部にアンテナを2本装着し、「ラビットタイプ」と呼ばれた。 ザク・キャノン テストタイプ [ ] 『MSD』に登場(型式番号: YMS-06K)。 対MS戦用に切り替わる以前の、高機動な防空手段として検討された試作機。 上半身やランドセルはザクキャノンとほぼ変わらないが、膝から下が通常のザクIIのものになっている。 重量バランスの問題により、開発は停滞する。 なお、防空用としての計画時点でザクキャノンの特徴的な装備が組み込まれていたとするのはMSD独自の解釈である。 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、2-3頁。 1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、54-55頁。 0』説明書、バンダイ、2007年4月、11頁。 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、72-76頁。 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1. 5』講談社、2009年8月、151頁。 『』667頁。 0』説明書、バンダイ、2007年4月、10頁。 『』99頁。 、「ザ・場面描写-セモベンテ隊」• 、「MSデータ-ジオン軍編-MS06JC」• 0』バンダイ、2007年4月、組立説明書、3頁。 「機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART. 11 一年戦争外伝」『機動戦士ガンダムMS大図鑑 宇宙世紀ボックス』メディアワークス、2005年3月、130頁。 『グレートメカニック・スペシャル モビルスーツ全集3 MS-06ザクBOOK』双葉社、2011年5月、35頁。 大河原邦男『大河原邦男GUNDAM DESIGN WORKS』ムービック、1999年10月、22頁および118頁。。 『劇場版 機動戦士ガンダム アニメグラフブック』講談社、1981年5月15日発行、44頁。 「085 陸戦型ザクII」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。 『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』角川書店、2013年2月、3頁。 『ホビージャパン』1987年2月号、ホビージャパン、29, 44頁。 ゲーム『』などより。 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、42頁。 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント2 ザ・トラブルメーカーズ編』アスキー・メディアワークス、2014年7月、5頁。 16 ジムキャノン』バンダイ、1985年7月、取扱説明書。 2』学習研究社、1987年3月、92頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、54-55頁。 『』1986年12月号、31頁。 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、106頁。 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1. 5』講談社、2009年8月、154頁。 - の公式Twitterアカウント。 2017年11月23日閲覧。 『グレートメカニック DX 19』双葉社、2011年12月、19頁。 22」、『ガンダムエース』2018年2月号、KADOKAWA。 参考文献 [ ]• MG ザクキャノン 「ジオン公国MS開発史」 関連項目 [ ]•

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ククルス・ドアンのザクはなんであんなに弱そうなんですか?

ククルスドアン 専用 ザク

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