飛ん でる 鳥 イラスト。 特徴を押さえて描こう! 鳥の描き方講座 ~スズメ編~

特徴を押さえて描こう! 鳥の描き方講座 ~スズメ編~

飛ん でる 鳥 イラスト

鳥の骨は飛行するために、体重が重いと飛べないので 全体的に華奢でスカスカの骨をしています。 特徴的なのは外から見たよりも 頚椎が長く曲がっていることと、鳥にしかない 竜骨突起 りゅうこつとっき があることです。 鳥の体は構造上、人間のような複雑な動きはできません。 大きく動くのは頭(頚椎)と翼だけです。 うねうね動かさず、ロボットのように つなぎ目のみで動くイメージと 羽の柔らかさを描くとリアルな表現に近づきます。 種類によって細かい羽の枚数は違いますが、 メジロや文鳥、シジュウカラなどはほぼ同じ枚数を持ちます。 特徴としては 手根雨覆(しゅこんあまおおい)という1枚のみある羽が翼を開閉するときに上下の入れ違いを防止してスムーズに動くためのコマの役割をしています。 各部の名前を覚える必要はありませんが、 この分類と同じように羽の色柄も分布しているので、柄を確認するときに知っていると間違えづらいです。 また、フィンチの羽はやや四角いフォルムで羽先が尖らないので注意です。 例えば、 天使の羽のような大きな鳥の翼を描くと不自然に見えてきます。 続いて、スズメを例に 外見的特徴と模様を追っておきます。 目の周りはサングラスのように黒いです。 図のように 場所によって羽の柄が違います。 指は前3本、後ろ1本に広がるようについています。 骨格を透かすと分かりますが、 くちばしの噛み合わせの延長線の斜めすぐ上に目があります。 また、 耳は眼窩(がんか)のすぐ後ろあたりに位置します。 リアルに描いて怖い雰囲気になってしまうときは、くちばしの脇の羽を意識して柔らかく描き込むと表情がツルっとなりにくいです。 また表情描くポイントとして知っておきたいのは下顎を両側には包み込むように細かい羽です。 鳥がポジティブな気分のときは羽が持ち上がり、ネガティブなときは羽が下方に向きます。 デフォルメする際も頭骨の骨格に合わせて、 くちばしの噛み合わせの延長線斜め上と目の下部を揃えるとデフォルメした違和感がリアルな描写感になじみます。 次に目の描き方です。 鳥の目(まぶたのライン)は円に近いかたちをしており、 まぶたのフチには分厚いまぶたのような黒いアイリングがあります。 虹彩は赤茶っぽい色をしています。 さらに、 表情を出すためには図の目頭を少し尖らせて強調して描いてあげると良いでしょう。 キャラクター的な鳥を描くときは、 目の中の描き込みをご自身の作風に寄せると自然です。 輪郭はあまり崩すと今時の絵柄から離れると思います。 頭は「半球」、 体は「卵(ポーズによっては「ちまき」)」 をベースにするとスズメの可愛らしいフォルムが掴みやすいです。 くちばしは半球の下辺に付くイメージをしましょう。 頭部は毛足が短くツルっとした印象を与えましょう。 毛並みは上から下に流れるように描き、あまり長い毛足は描かず 短めのストロークを重ねましょう。 あまりに細かく毛並みを描写すると ぬいぐるみのようになってしまい、鳥っぽさがなくなるので、 首回りや足元以外はなめらかな強弱で曲線的に描きましょう。 羽根の艶やかさも表現すると絵が固くなりにくいです。 下腹の真ん中は一番最後に羽根が生える場所なので、毛並みがここでぶつかります。 ポーズによって毛並みが割れて見えることがあり、この表現をうまく取り入れると リアルなスズメ感が出ます。 横から見たシルエットは 三角定規に収まるイメージで描くとバランスが取りやすいです。 尾の付け根は、体の中心のやや後ろに来ます。 背中は後頭部からほぼ真っすぐで、 腹は足首から背中と同じ角度で伸びます。 喉はくちばしの付け根からすっと真下に緩やかな弧で描き、腹の線と合わせましょう。 閉じている時の翼の根元の処理に悩む人が多いですが、図のように 薄い毛並が上から乗るので、厳密に肩を描く必要はないです。 スズメやフィンチ類の足は 左右同時に同じ動きをする特徴があります。 人が歩くように バラバラには動かないので注意が必要です。 指も自由に曲げることはできず、膝の動きでコントロールしています。 膝を曲げると(人間と逆向きに折ります)指を握り、膝を伸ばすと指を開きます。 上を向くと真横のポーズより 少しだけ頭部が斜めラインから飛び出します。 半球が背骨のラインから角度をつけて持ち上がってくるイメージで描画しましょう。 全体的には真横のポーズと印象は変えません。 頭を球体で描き、 体を卵のように描きましょう。 頭と体をくっつけて、体の軸を作ります。 そして頭を下げることで下を向いたスズメが描けます。 寝かせた卵をイメージし、 表面に頭となる半球を置くことで眠っているようなポーズが描きます。 喉のネクタイ柄は移動しないので注意しましょう。 群れを描くときは 卵をコロコロ動かしてポーズを考えてみましょう。 卵は細くてもよく、 リアルに描きたい時は、頭となる半球のアタリも入れると良いでしょう。 胴体は動かさず、頭の軸を横にずらしてみましょう。 胴体は ちまきのように長細く描きましょう。 長くなりすぎないように注意。 飛ぶ時は真正面を見るかたちになり、 足は脱力して斜め前方へ投げ出すかたちとなります。 頭の半球と胴体を分けて描きましょう。 翼の付け根は半球の真後ろのやや下にあります。 真正面を向いているように描きましょう。 翼の付け根は背中の上面にあります。 毛並みが増えますので、 胴体に顔を少し埋めてみましょう。 ほっぺたを首の羽で包むように逆立てみるとそれっぽく見えてきます。 喜 くちばしは上を向かせて、目はキラリと開かせてみましょう。 頬をふんわりと膨らませ、口角を上げてみると良いでしょう。 怒 柄を鋭角気味にし、 目を三角に。 毛を逆立て、口角を下げてみましょう。 哀 柄は水平気味にし、 目をやや下に描き、 目尻を下げて口角を上げてみましょう。 楽 顔をやや上に向けて、 頬をふんわりと膨らませ、 口角を上げてみると良いでしょう。 以上がスズメの描き方でした。 今回はそれっぽく描く方法を伝える講座でしたが、手が慣れてくるとリアルなスズメも描けるようになると思います。 たくさんスズメを描いてくださいね。 基本のスズメが描けるようになると、他の鳥もぐっと描きやすくなります。 それではまた。 著・画 エルbee Twitter: CLIP STUDIOP ROFILE:.

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特徴を押さえて描こう! 鳥の描き方講座 ~スズメ編~

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鳥の骨は飛行するために、体重が重いと飛べないので 全体的に華奢でスカスカの骨をしています。 特徴的なのは外から見たよりも 頚椎が長く曲がっていることと、鳥にしかない 竜骨突起 りゅうこつとっき があることです。 鳥の体は構造上、人間のような複雑な動きはできません。 大きく動くのは頭(頚椎)と翼だけです。 うねうね動かさず、ロボットのように つなぎ目のみで動くイメージと 羽の柔らかさを描くとリアルな表現に近づきます。 種類によって細かい羽の枚数は違いますが、 メジロや文鳥、シジュウカラなどはほぼ同じ枚数を持ちます。 特徴としては 手根雨覆(しゅこんあまおおい)という1枚のみある羽が翼を開閉するときに上下の入れ違いを防止してスムーズに動くためのコマの役割をしています。 各部の名前を覚える必要はありませんが、 この分類と同じように羽の色柄も分布しているので、柄を確認するときに知っていると間違えづらいです。 また、フィンチの羽はやや四角いフォルムで羽先が尖らないので注意です。 例えば、 天使の羽のような大きな鳥の翼を描くと不自然に見えてきます。 続いて、スズメを例に 外見的特徴と模様を追っておきます。 目の周りはサングラスのように黒いです。 図のように 場所によって羽の柄が違います。 指は前3本、後ろ1本に広がるようについています。 骨格を透かすと分かりますが、 くちばしの噛み合わせの延長線の斜めすぐ上に目があります。 また、 耳は眼窩(がんか)のすぐ後ろあたりに位置します。 リアルに描いて怖い雰囲気になってしまうときは、くちばしの脇の羽を意識して柔らかく描き込むと表情がツルっとなりにくいです。 また表情描くポイントとして知っておきたいのは下顎を両側には包み込むように細かい羽です。 鳥がポジティブな気分のときは羽が持ち上がり、ネガティブなときは羽が下方に向きます。 デフォルメする際も頭骨の骨格に合わせて、 くちばしの噛み合わせの延長線斜め上と目の下部を揃えるとデフォルメした違和感がリアルな描写感になじみます。 次に目の描き方です。 鳥の目(まぶたのライン)は円に近いかたちをしており、 まぶたのフチには分厚いまぶたのような黒いアイリングがあります。 虹彩は赤茶っぽい色をしています。 さらに、 表情を出すためには図の目頭を少し尖らせて強調して描いてあげると良いでしょう。 キャラクター的な鳥を描くときは、 目の中の描き込みをご自身の作風に寄せると自然です。 輪郭はあまり崩すと今時の絵柄から離れると思います。 頭は「半球」、 体は「卵(ポーズによっては「ちまき」)」 をベースにするとスズメの可愛らしいフォルムが掴みやすいです。 くちばしは半球の下辺に付くイメージをしましょう。 頭部は毛足が短くツルっとした印象を与えましょう。 毛並みは上から下に流れるように描き、あまり長い毛足は描かず 短めのストロークを重ねましょう。 あまりに細かく毛並みを描写すると ぬいぐるみのようになってしまい、鳥っぽさがなくなるので、 首回りや足元以外はなめらかな強弱で曲線的に描きましょう。 羽根の艶やかさも表現すると絵が固くなりにくいです。 下腹の真ん中は一番最後に羽根が生える場所なので、毛並みがここでぶつかります。 ポーズによって毛並みが割れて見えることがあり、この表現をうまく取り入れると リアルなスズメ感が出ます。 横から見たシルエットは 三角定規に収まるイメージで描くとバランスが取りやすいです。 尾の付け根は、体の中心のやや後ろに来ます。 背中は後頭部からほぼ真っすぐで、 腹は足首から背中と同じ角度で伸びます。 喉はくちばしの付け根からすっと真下に緩やかな弧で描き、腹の線と合わせましょう。 閉じている時の翼の根元の処理に悩む人が多いですが、図のように 薄い毛並が上から乗るので、厳密に肩を描く必要はないです。 スズメやフィンチ類の足は 左右同時に同じ動きをする特徴があります。 人が歩くように バラバラには動かないので注意が必要です。 指も自由に曲げることはできず、膝の動きでコントロールしています。 膝を曲げると(人間と逆向きに折ります)指を握り、膝を伸ばすと指を開きます。 上を向くと真横のポーズより 少しだけ頭部が斜めラインから飛び出します。 半球が背骨のラインから角度をつけて持ち上がってくるイメージで描画しましょう。 全体的には真横のポーズと印象は変えません。 頭を球体で描き、 体を卵のように描きましょう。 頭と体をくっつけて、体の軸を作ります。 そして頭を下げることで下を向いたスズメが描けます。 寝かせた卵をイメージし、 表面に頭となる半球を置くことで眠っているようなポーズが描きます。 喉のネクタイ柄は移動しないので注意しましょう。 群れを描くときは 卵をコロコロ動かしてポーズを考えてみましょう。 卵は細くてもよく、 リアルに描きたい時は、頭となる半球のアタリも入れると良いでしょう。 胴体は動かさず、頭の軸を横にずらしてみましょう。 胴体は ちまきのように長細く描きましょう。 長くなりすぎないように注意。 飛ぶ時は真正面を見るかたちになり、 足は脱力して斜め前方へ投げ出すかたちとなります。 頭の半球と胴体を分けて描きましょう。 翼の付け根は半球の真後ろのやや下にあります。 真正面を向いているように描きましょう。 翼の付け根は背中の上面にあります。 毛並みが増えますので、 胴体に顔を少し埋めてみましょう。 ほっぺたを首の羽で包むように逆立てみるとそれっぽく見えてきます。 喜 くちばしは上を向かせて、目はキラリと開かせてみましょう。 頬をふんわりと膨らませ、口角を上げてみると良いでしょう。 怒 柄を鋭角気味にし、 目を三角に。 毛を逆立て、口角を下げてみましょう。 哀 柄は水平気味にし、 目をやや下に描き、 目尻を下げて口角を上げてみましょう。 楽 顔をやや上に向けて、 頬をふんわりと膨らませ、 口角を上げてみると良いでしょう。 以上がスズメの描き方でした。 今回はそれっぽく描く方法を伝える講座でしたが、手が慣れてくるとリアルなスズメも描けるようになると思います。 たくさんスズメを描いてくださいね。 基本のスズメが描けるようになると、他の鳥もぐっと描きやすくなります。 それではまた。 著・画 エルbee Twitter: CLIP STUDIOP ROFILE:.

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鳥の骨は飛行するために、体重が重いと飛べないので 全体的に華奢でスカスカの骨をしています。 特徴的なのは外から見たよりも 頚椎が長く曲がっていることと、鳥にしかない 竜骨突起 りゅうこつとっき があることです。 鳥の体は構造上、人間のような複雑な動きはできません。 大きく動くのは頭(頚椎)と翼だけです。 うねうね動かさず、ロボットのように つなぎ目のみで動くイメージと 羽の柔らかさを描くとリアルな表現に近づきます。 種類によって細かい羽の枚数は違いますが、 メジロや文鳥、シジュウカラなどはほぼ同じ枚数を持ちます。 特徴としては 手根雨覆(しゅこんあまおおい)という1枚のみある羽が翼を開閉するときに上下の入れ違いを防止してスムーズに動くためのコマの役割をしています。 各部の名前を覚える必要はありませんが、 この分類と同じように羽の色柄も分布しているので、柄を確認するときに知っていると間違えづらいです。 また、フィンチの羽はやや四角いフォルムで羽先が尖らないので注意です。 例えば、 天使の羽のような大きな鳥の翼を描くと不自然に見えてきます。 続いて、スズメを例に 外見的特徴と模様を追っておきます。 目の周りはサングラスのように黒いです。 図のように 場所によって羽の柄が違います。 指は前3本、後ろ1本に広がるようについています。 骨格を透かすと分かりますが、 くちばしの噛み合わせの延長線の斜めすぐ上に目があります。 また、 耳は眼窩(がんか)のすぐ後ろあたりに位置します。 リアルに描いて怖い雰囲気になってしまうときは、くちばしの脇の羽を意識して柔らかく描き込むと表情がツルっとなりにくいです。 また表情描くポイントとして知っておきたいのは下顎を両側には包み込むように細かい羽です。 鳥がポジティブな気分のときは羽が持ち上がり、ネガティブなときは羽が下方に向きます。 デフォルメする際も頭骨の骨格に合わせて、 くちばしの噛み合わせの延長線斜め上と目の下部を揃えるとデフォルメした違和感がリアルな描写感になじみます。 次に目の描き方です。 鳥の目(まぶたのライン)は円に近いかたちをしており、 まぶたのフチには分厚いまぶたのような黒いアイリングがあります。 虹彩は赤茶っぽい色をしています。 さらに、 表情を出すためには図の目頭を少し尖らせて強調して描いてあげると良いでしょう。 キャラクター的な鳥を描くときは、 目の中の描き込みをご自身の作風に寄せると自然です。 輪郭はあまり崩すと今時の絵柄から離れると思います。 頭は「半球」、 体は「卵(ポーズによっては「ちまき」)」 をベースにするとスズメの可愛らしいフォルムが掴みやすいです。 くちばしは半球の下辺に付くイメージをしましょう。 頭部は毛足が短くツルっとした印象を与えましょう。 毛並みは上から下に流れるように描き、あまり長い毛足は描かず 短めのストロークを重ねましょう。 あまりに細かく毛並みを描写すると ぬいぐるみのようになってしまい、鳥っぽさがなくなるので、 首回りや足元以外はなめらかな強弱で曲線的に描きましょう。 羽根の艶やかさも表現すると絵が固くなりにくいです。 下腹の真ん中は一番最後に羽根が生える場所なので、毛並みがここでぶつかります。 ポーズによって毛並みが割れて見えることがあり、この表現をうまく取り入れると リアルなスズメ感が出ます。 横から見たシルエットは 三角定規に収まるイメージで描くとバランスが取りやすいです。 尾の付け根は、体の中心のやや後ろに来ます。 背中は後頭部からほぼ真っすぐで、 腹は足首から背中と同じ角度で伸びます。 喉はくちばしの付け根からすっと真下に緩やかな弧で描き、腹の線と合わせましょう。 閉じている時の翼の根元の処理に悩む人が多いですが、図のように 薄い毛並が上から乗るので、厳密に肩を描く必要はないです。 スズメやフィンチ類の足は 左右同時に同じ動きをする特徴があります。 人が歩くように バラバラには動かないので注意が必要です。 指も自由に曲げることはできず、膝の動きでコントロールしています。 膝を曲げると(人間と逆向きに折ります)指を握り、膝を伸ばすと指を開きます。 上を向くと真横のポーズより 少しだけ頭部が斜めラインから飛び出します。 半球が背骨のラインから角度をつけて持ち上がってくるイメージで描画しましょう。 全体的には真横のポーズと印象は変えません。 頭を球体で描き、 体を卵のように描きましょう。 頭と体をくっつけて、体の軸を作ります。 そして頭を下げることで下を向いたスズメが描けます。 寝かせた卵をイメージし、 表面に頭となる半球を置くことで眠っているようなポーズが描きます。 喉のネクタイ柄は移動しないので注意しましょう。 群れを描くときは 卵をコロコロ動かしてポーズを考えてみましょう。 卵は細くてもよく、 リアルに描きたい時は、頭となる半球のアタリも入れると良いでしょう。 胴体は動かさず、頭の軸を横にずらしてみましょう。 胴体は ちまきのように長細く描きましょう。 長くなりすぎないように注意。 飛ぶ時は真正面を見るかたちになり、 足は脱力して斜め前方へ投げ出すかたちとなります。 頭の半球と胴体を分けて描きましょう。 翼の付け根は半球の真後ろのやや下にあります。 真正面を向いているように描きましょう。 翼の付け根は背中の上面にあります。 毛並みが増えますので、 胴体に顔を少し埋めてみましょう。 ほっぺたを首の羽で包むように逆立てみるとそれっぽく見えてきます。 喜 くちばしは上を向かせて、目はキラリと開かせてみましょう。 頬をふんわりと膨らませ、口角を上げてみると良いでしょう。 怒 柄を鋭角気味にし、 目を三角に。 毛を逆立て、口角を下げてみましょう。 哀 柄は水平気味にし、 目をやや下に描き、 目尻を下げて口角を上げてみましょう。 楽 顔をやや上に向けて、 頬をふんわりと膨らませ、 口角を上げてみると良いでしょう。 以上がスズメの描き方でした。 今回はそれっぽく描く方法を伝える講座でしたが、手が慣れてくるとリアルなスズメも描けるようになると思います。 たくさんスズメを描いてくださいね。 基本のスズメが描けるようになると、他の鳥もぐっと描きやすくなります。 それではまた。 著・画 エルbee Twitter: CLIP STUDIOP ROFILE:.

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