王 は 愛する リン。 小説「王は愛する」

王は愛する 13話・14話 あらすじと感想

王 は 愛する リン

「王は愛する」サンは誰が好き?サンの気持ちについて ラブロマンスの結末といえば、「王は愛する」でいえば主人公のワン・ウォンとヒロインのウン・サンが結ばれるはずですね! サンは勝ち気で男勝りである反面、明るく誰からも好かれる女性で、ウォンもリンも心を奪われていきます。 深まる友情も、すれ違う愛・すれ違う友情で崩れていき、三角関係になっていきます。 「王は愛する」ウォンへのサンの気持ち ウォンはサンへのアピールが多かったように感じました。 さすが王となるウォン!気持ちもストレートに吐き出します。 サンはウォンの気持ちを知り、後からリンの気持ちを知るのでどちら付かずに見えてイライラしましたが、それは友情的なものかとサンとウォンのやり取りから、後々感じることが出来ましたね。 「王は愛する」リンへのサンの気持ち リンはウォンの護衛として幼少のころから共にしていますが、行動も気持ちも一歩後ろを歩きひたむきな人物です。 出しゃばらずのリンですが、サンに対しても影から見守りそして守ってきました。 ウォンの気持ちも知りながらですが、 サンのことは譲れなかったようです。 サンも陰ながら守ってきてもらったのがリンと知り、惹かれていくのが感じ取られました。 「王は愛する」サンは誰が好き?三角関係の予想外の結末 スポンサーリンク ウォン、サン、リンの三角関係は、視聴者にとって予想外の結末になったのではないでしょうか? 三角関係の予想外の結末 ドラマの最後の最後で、サンがリンと旅だつ場面が出てきます。 ここでやっとサンはリンが好きだったこと、一緒に旅立つことでサンはリンを選んだことがわかります。 予想外のサンの選択でしたね!視聴者の皆さんもきっとそうだと思います。 最後までサンの気持ちがどのような選択をしたのかわからなかったし、 予想外の結末の展開が単なるラブロマンスではないところが面白く良かったです。 後にウォンは王となりましたが・・・数か月後には王の座を父に返上し、サンやリンの噂が届かないところに旅立つのでした。 噂を聞くと会いたくなる気持ちを抑えられなく、会いに行ってしまうようで遠くに旅立ったのです。 王の座を父に返上するくらいに、サンとリンへの気持ちの深さがあるのだと思いました。 私は王のウォンよりひたむきなリン派なので結果的には良かったですが、予想外の展開となり何とも言えない切ないドラマでした! 「王は愛する」のタイトルは、王の恋愛と友情のどちらともの愛をテーマにしたタイトルのように感じました。

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王は愛する: 歴史の落しもの

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中国ドラマにハマる前はひたすら韓国ドラマを見ていました。 かれこれ15年近く前、で放送していた「の誓い」をきっかけにテレビ放送されているドラマを見たりでDVDを借りてきたり。 韓国語が分かるようになってからはネットでリアルタイムで見たりするようになっていました。 その中でも群を抜いてハマったのが「王は愛する」。 にも関わらず私はこのドラマにかなり熱狂し、夢中になったのです。 毎週月曜日と火曜日の放送をリアルタイムで見守ることはもちろん、土日には過去放送分のおさらいをして、ドラマ原作本を韓国から輸入し、韓国のドラマファンサイトにも入会して日々ドラマの展開や演出意図について同志と語り合うというガチ勢っぷりを発揮したのです。 ドラマにハマって原作本を買うということは過去にもあったのですが、さすがにファンサイトに入会したのは初めてでした。 そんな「王は愛する」が、本日からようやく本格的に日本上陸してきました。 DVD-BOX1の発売と同時にレンタルスタート。 そしてU-NEXTでも1話無料&10話までの配信がスタートしました!! 上・中・下の3巻構成で今月末には中が発売予定です。 私はもちろん予約済みです。 ドラマを見てハマった人はぜひこの原作本も手に取っていただきたい。 ストーリーの大筋は同じでも、細かい設定や出会い方が違っていたりするのです。 ということでここでドラマのあらすじをザックリと。 ワン・ウォン(イム・シワン)は高麗王の父とモンゴル(元)皇女の母との間に生まれた混血の王子であり、その出自のために廷臣たちや実父から疎まれ、実母からは過剰な期待をかけられて息苦しい毎日を送っている。 そんなウォンが唯一心を許し、志を等しく行動するのが12歳の頃からの友である ワン・リン(ホン・ジョンヒョン)。 リンもまたウォンをかけがえのない存在として一生をかけて尽くしていくと心に誓っていた。 2人が学者イ・スンヒュの元を訪れると、そこには1人の美しい少女 ソファ(ユナ)がいた。 彼女の本当の名は ウン・サン。 高麗一の豪商ウン・ヨンベクの娘で7年前にウォンとリンが出会っていた少女だった。 3人は一気に打ち解け、固い友情の絆で結ばれる。 しかし次第に3人の間にはそれぞれ異なる感情が芽生え、それはやがて国家をも揺るがすすれ違いへとつながっていく… というようなお話。 いわゆるコテコテの三角関係なお話で、そこに高麗の政権闘争が絡んで来たり周囲の人物のも描かれていたりと、割とド定番を行く恋愛ドラマかと思います。 このドラマで問題となったのは、ヒロインであるサンがウォンとリンという魅力的な2人の男性の間を迷い続けている優柔不断キャターとして描かれていたためです。 三角関係のドラマって、普通は折り返し地点にたどり着くころには2人の想いが通じあったり気持ちを自覚してくっつくくっつかないのやり取りになるじゃないですか。 でも、サンの気持ちは最後の2,3話まで分からないのです。 だからめちゃくちゃモヤモヤした状態でドラマを見る羽目になるのです。 ……というのが一般的なこのドラマの評価ですが。 皆が気付いてない(考えていない)だけです、私はそのシーン見た時から確信してました。 「サンの気持ちが読めずもどかしいということをファンの方からよく言われたが、私自身ももどかしかった」 的なことも後々話していました。 でも、そのおかげで視聴者としてはもどかしくも納得のいくストーリーになっていたと思うのです。 サンがなぜこの人に惹かれたのかが分かりやすいですし、少しずつ距離が縮まっていく様がとても綺麗なのです。 100%事前制作のドラマということで、映像の隅々までが非常に緻密に練り上げられています。 映像が美しいというだけでなく、あちこちに伏線が張り巡らされていたりするので何度見ても新たな発見があるのです。 韓国放映当時はファンが作った伏線回収動画がいくつかあったのですが、今では探せなくなっています。 まだ残っているかな… 惜しいのは、中国版では放送されているのに韓国版ではカットされた場面に核心をつくシーンが複数あるというところで、日本にやってきているのは韓国版だということ。 そうそう、このドラマはユナの大陸人気のおかげか?中国でも愛奇芸(iQiYi)と提携して同時放送を行っていたのです。 内容は殆ど同じなのですが、一部シーンが中国版にのみ存在していたりBGMが違っていたりするところがあったのです。 両方視聴した感想としては、とあるワンシーンを除いては中国版の方が良いです。 セリフも美しい。 主人公3人の独白が多く出てくるのですが、そのどれもが印象的。 そして(挿入歌)も良い。 歌詞が絶妙に場面やキャラの心情にリンクしていて、とにかく耳に残って頭に残ります。 そうそう、このドラマは主人公が3人なのです。 取り上げられ方は韓国でも日本でもウォンを演じるイム・シワンが主人公、サン役のユナ(少女時代)がヒロイン、そしてリン役のホン・ジョンヒョンが2番手…というイメージなのですが、実際にはウォンを中心にしつつもウォン・サン・リン3人が主役です。 そしてタイトルの「王は愛する」についてもそう。 これ、原題ママなのですが、日本上陸の際に変な邦題が付けられちゃったらどうしよう…とひそかにビビッていたのでw 原題ママのタイトルになったことに安心しました。 というのも、「王は愛する」の「王」とは、王子であるウォンのみを示していたわけではないからです。 これは私の推測ではあるのですが… 実は原作では、サンの名字が違うのです。 ウォンとリンは原作でもドラマでもワン(王)氏の高麗王族です。 そこに加えてサンも原作ではウン・サンではなくワン・サン、つまり王族の娘として描かれているのです。 つまり「王は愛する」の「王」とは、ウォンであり、リンであり、またサンでもあるのです。 それに加えて、「愛する」のは恋愛感情だけではなく、家族愛、友愛といったものも含まれていると思いました。 これはウォンとサン、リンとサンの恋愛だけでなく、ウォンとリンの友情も大きなテーマであるからです。 ドラマでは、ウォン(イム・シワン)の「これはお前を、自分以上に愛してしまった私の話だ」という印象的な独白があります。 最初はこれはサンのことを言っているんだと思っていたのですが、最後まで見ていくにつれてリンのことも同じく示している言葉なのではないか?と思うようになりました。 これは、自分自身のこと以上に誰かを大切に思い行動した人たちの話。 そう思うととてもしっくりくるストーリーです。 原作とドラマではずいぶんとストーリーの流れや結末が異なる部分があり、ドラマは原作の大枠だけを抽出して作られたといってもいいほどなのですが、原作に描かれている「自分よりも誰かを愛する」というポイントに絞って描き出しているところが本当に素晴らしいと思います。 ぜひ一度ドラマを見て頂きたい。 できれば何度も見てその時々の表情に込められた意味やセリフの意味をじっくり考えて深読みして頂きたい。 字幕翻訳がどのくらい意訳になっているのかが不安だけど、言葉の美しい響きを感じて頂きたい。 回を重ねるごとに無邪気な少年から大人びた君主になっていくウォン、闊達な少女から淑女になっていくサン、無愛想な若者から思慮深い貴公子になっていくリンの三様の美しさを堪能して頂きたい。 そして原作も読んでいただきたい!!! …という私の迸らんばかりの熱をただただぶつけるための記事となりました。 この後はまた中国ドラマに戻ります。 金曜日が遠い….

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韓国ドラマ 『王は愛する』キャストの相関図がすごい?!

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「王は愛する」の最終回あらすじとネタバレについてご紹介します! 少女時代ユナが出演していると話題になったドラマの結末は? ユナが演じるサンはどっちとくっつくのでしょうか。 今をときめく俳優たちの共演で話題の時代劇、「王は愛する」 原題:왕은사랑한다。 高麗と元のハーフとして生まれた孤独な王子ウォンをイム・シワン。 ウォンが心を許せる親友リンをホン・ジョンヒョン。 そしてウォンとリンが同時に恋に落ちる相手サンをユナが好演。 見どころはなんと言っても3人の切ない三角関係! そんな話題のドラマ「王は愛する」の最終回あらすじとネタバレをご紹介! 気になる結末は、ユナ演じるサンはウォンとリン、一体どっちとくっつくの? miporin276 がシェアした投稿 — 2020年 4月月22日午前9時06分PDT 「王は愛する」の最終回のネタバレを見ていきましょう。 ソン・イン vs. ウォンとリン ダンに飲ませたと思っていた毒はサンが飲んでおり、馬車で運ばれている途中に サンは吐血、慌てて馬車を止めるソン・イン。 王の前でサンを殺そうと計画しているソン・インはひどく動揺し解毒剤を馬車で探します。 そしてソン・インに仕えるムソクは解毒剤を違う人に渡した。 もうあなたには仕えないとソン・インに逆らいます。 ムソクはずっとこのままでいいのかと葛藤していました ソン・インの計画は脆くも崩れていきます。 この後、ソン・インはムソクを刺しムソクは命途絶えてしまいます。 そこへサンを助けに来たウォンは遂にソン・インと直接対決をします。 自分が王になるのにふさわしい、お前は剣術も何もかもが劣っていると狂気剥き出しのソン・イン。 狂気的で怖い…演技力が素晴らしいです。 ソン・インのいう通り、ウォンは剣術でソン・インに押されていきます。 ウォンが刺されそうになったその瞬間! リンが放った矢がソン・インに刺さります。 リン、ナイスタイミングでかっこいい…!! ソン・インはウォンを盾にし抵抗しますが、リンの矢が再び命中しソン・インはここで絶命。 ここまでたくさん計画してたのに結構あっけなかったなソン・イン… 笑 リンとウォンはサンに解毒剤を飲ませ、サンは一命を取り留めます。 元との戦の準備を進める旨が書かれた文書に王印が押されているが、王印の居場所は誰も知りません。 王印を持っている者は元に敵対する存在に違いないとし、ここからその王印が物語の鍵となってきます。 一方、ウォンとリンは、王印がどこにあるかをソン・インから聞いたと言うサンと一緒に、 王印を探すための短い旅に出ます。 個人的に、ソン・インはなぜサンに王印の場所を言ったんだ? と不思議がるウォンに対し、サンが私が美人だから?とおどけるシーンが好きです。 ユナがかわいすぎるー! ご飯を作ったり笑い合ったり、3人はあの頃に戻ったように楽しい時を過ごし、あの頃を思い出すねと3人で懐かしく話します。 これから待ち受けるそれぞれの運命を3人は言葉に出さずとも 予感していたのでしょうね。 最後の時を噛み締めるように、楽しみながらもどこか切ない表情が印象的でした。 遂にサンに想いを告白 ウォンとリンは2人になった時、リンはもし王印を見つけたら自分が所持し、私がなんとかしますと ウォンに伝えます。 悲しい選択ですが、これから王になるウォンのためであり、また国のためでもあるということですよね。 友として、やれることをしたいというリンの気持ちなのでしょう。 とても悲しいです。 そしてその後、ウォンにサンのそばにいてやれと言われ、サンと2人きりになったリンは、 12歳の時に 初めてサンを見た時から ずっと、 サンに対して愛する気持ちを持っていたことを告白します。 そして、自分はそばにいるという約束が守れないことも伝えます。 リン、本当にこれが最期になるみたいに2人に思いを伝えている…泣 さて、肝心の王印がどこにあるかですが、実はサンはソン・インに拐われた時、王印をソン・インの懐からこっそり奪っていたのです。 リンはそれを見破り、サンに王印を自分に渡すよう言います。 王印を持っていれば元への敵対者として迫害される為、リンはサンの為に王印をサンから離したのでしょう。 サンは泣きながら、リンの肩にもたれます。 どこまでも紳士でいいやつ過ぎるリン…そして切ない…泣 本来ならリンも泣きたいところですよね。 A post shared by hirohana4 on Apr 24, 2020 at 6:49pm PDT 「王は愛する」最終回の結末は、はたしてサンはどっちとくっつくのでしょうか。 最終回の結末 程なく2人に話していたように、王印を所持しているリンは敵対者として大勢の軍に追い詰められ、崖から落ちてしまいます。 一方、ウォンは反元勢力の長 リンのことになってます を無事仕留めたということで、 王位を継ぐことになりました。 ウォンも複雑な気持ちですよね。 シーンが代わり、丘の上にいるウォン。 そこに現れたのは… サンと、 笠を深くかぶったリンの姿。 リン、生きてた〜〜〜〜!!!! 死んだことになっているからでしょうか? 身を隠しながらウォンの元にやってきたように見えました。 2人を見つめ、切なくも微笑んで見せるウォン。 サンとリンはウォンに一礼した後に去っていくのですが、サンはもう一度振り向き、ウォンに今度は笑顔で手を振って見せます。 手を振り返すウォン。 中セリフは一切はありません。 ウォンは、そこから程なく王を退位し元へ赴き、10年間高麗に戻ることはありませんでした。 愛しているからこそ、相手の幸せを願い取った行動だったのでしょうか。 総じてウォンが切なすぎて泣けます… そして最後にウォンが書いたとされる1枚の写真で物語は終わります。 その絵に書かれていたのは、3人の姿でした。 最も信頼している友と同じ人を好きになってしまい、嫉妬や友情絶縁の危機もあったけど、結局思い出すのは3人で笑いながら過ごしたあの時間。 それは、立場や場所が変わっても3人とも同じ気持ちなんでしょうね。 友情と愛情、両方の観点でとても考えさせられるドラマでした!泣.

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