大阪 モノレール。 大阪高速鉄道1000系電車

hankyu5321のホームページへようこそ!

大阪 モノレール

2 24 大阪モノレール本線(おおさかモノレールほんせん)は、のからのを結ぶの跨座式路線である。 正式な路線名は「 大阪モノレール線」であるが、これは支線である(彩都線)開業前に決められたものであり、彩都線開業後は、彩都線を含めた大阪モノレールの全路線を「大阪モノレール」と呼称していることから、案内上当線は「大阪モノレール線」ではなく「 本線」と表記されている。 北大阪地区のターミナルであるから、(伊丹空港)やなどへのアクセス路線として利用されている。 大阪モノレール線は、営業距離が日本最長のモノレールで、に・のの新路線()が開業するまでは、でも認められた世界最長の営業距離を持つモノレールであった。 そのため、主要駅のにはギネスブックの認定書が設置されている。 概要 [ ] (伊丹空港) - 交点(付近)までは区域内に、国道176号交点 - 門真市駅間は区域内(一部、高速自動車国道部と重用)にそれぞれ建設され、柴原阪大前駅 - 間はと、万博記念公園駅 - 門真市駅間はと並走している。 大阪モノレール線はを中心に放射状に延びる私鉄を環状に接続し、周辺都市間の移動の確保を図るために建設された。 大阪市内中心部を通らないため、また開業当初はである大阪国際空港までの延伸が遅れたこともあり(蛍池駅付近の用地買収が難航したため)、赤字に苦しんでいた。 事実、大阪国際空港へ延伸されるまでは(現在のEXPOシティ)利用客や主催試合の観客輸送に頼っていた面があり、(乗客は) 天気に左右されるといわれていた [ ]。 だが、国内線のみとなったものの、今なお利用客の多い大阪国際空港への延伸を果たし、加えてほぼ同時期のへの延伸後は方面と沿線とが結ばれることとなり、空港の利用客との各社に通勤する社員の恩恵を受けることとなった。 それらのおかげで以後は少しずつ黒字基調となっている。 路線はすべて大阪府道の区域内を通過し、の適用を受けたため、建設にあたっては国から高率の補助を受けた。 また、軌道及び橋脚部は道路施設の扱いとなり(大阪モノレール専用道)、駅と車庫以外は道路予算で建設されるなど運営会社である大阪モノレールとしての負担が軽くなっているため、運営の路線としては珍しく好成績を上げている。 - 間で()をオーバークロスするが、同線との乗り換え駅は設定されていない。 建設が決まった当初は当時のに乗り換え用の新駅を建設するか、もしくは東海道本線のを移転するよう要請したものの、当時の財政事情からそれが許されず、JRとは連絡しない形となった。 宇野辺駅は開業時は茨木駅と名付けられていたが、JRの茨木駅とは大きく離れており、乗り換えできると勘違いする乗客が多かったため、大阪空港駅への延伸時に現在の宇野辺駅に改称されている。 門真市駅から先、瓜生堂方面への延伸が計画されている()。 路線データ [ ]• 路線距離():21. 2km• 方式:跨座式• 駅数:14駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線• 電化方式:直流1500V• :車内信号式• 最急勾配:50(少路 - 千里中央間・摂津 - 南摂津間)• 最急曲線:半径100m(蛍池 - 柴原阪大前間) 運行形態 [ ] 朝と深夜以外は10分間隔での運転で、万博記念公園駅で彩都線の列車に接続するが、日中などは彩都線が20分間隔の運転となるため、半数の列車だけが接続する。 大阪空港駅 - 門真市駅間全線の直通運転が基本だが、早朝や深夜を中心に南茨木駅・万博記念公園駅・千里中央駅を始終着とする区間列車が運行されている。 また、平日の朝と夕方以降に彩都線定期直通列車が千里中央駅 - 彩都西駅間で運行されるほかは千里中央から彩都線へ直通が運行される。 彩都線直通列車運行中は、千里中央駅 - 万博記念公園駅間では約5分おきの運転となる。 行楽シーズンの土曜・休日には万博記念公園の行楽やでのの試合に対応するために、臨時列車を千里中央駅(一部大阪空港駅) - 門真市駅間に運転し(稀に千里中央駅 - 万博記念公園駅間の列車が設定されることもある)、この区間は定期列車を含めて5分間隔の運転となる。 2017年6月3日のダイヤ改正で休日のみ16時台から18時台にかけて、門真市駅 - 千里中央駅間の区間列車が定期列車として設定された。 朝は7 - 8分間隔の運転となる。 彩都線直通列車の運転時間帯の千里中央駅 - 万博記念公園駅間は朝ラッシュ時が3 - 6分間隔、夜が4 - 6分間隔の運転となる。 ラッシュ時に列車遅延が多発していたことに対処するため、のダイヤ改正で「ゆとりダイヤの拡充」が行われ、主要駅の停車時間拡大に伴い所要時間が長くなっている。 を行っているため、用のベルがあるが、使用されていない(彩都線も同様) [ ]。 実際の運転は、路面の速度制限の数字に従い運転する。 歴史 [ ] 本線は大阪空港 - 南茨木間を第一期事業、南茨木 - 門真市間を第二期事業として整備されたが、大阪空港 - 柴原駅(現在の柴原阪大前駅)間で建設反対運動が起こったため、大阪空港までの開業を待たずに第二期事業である南茨木 - 門真市駅間を着工した。 (2年):千里中央 - 南茨木間が開業。 (平成6年):柴原(現在の柴原阪大前) - 千里中央間が開業。 (平成9年)• :大阪空港 - 柴原間が開業。 茨木駅を宇野辺駅に改称。 :南茨木 - 門真市間が開業。 (平成30年)• :により全線で運転見合わせになる。 :大阪空港 - 万博記念公園間で運転再開。 :万博記念公園 - 南茨木間で運転再開。 :南茨木 - 門真市間で運転再開。 :部品が落下する可能性のある車両が見つかったため始発から運行を取り止めた。 翌日始発より運転再開。 (元年):柴原駅を柴原阪大前駅に改称。 (令和2年)6月1日:運営会社が大阪高速鉄道株式会社から大阪モノレール株式会社に社名変更。 延伸計画 [ ] 元々は大阪国際空港とを結ぶという壮大な構想から始まったものであり、大阪府道2号大阪中央環状線に沿って方面まで延伸する計画で、には、大阪国際空港 - 門真間が「目標年次(2005年)までに整備することが適当である区間」、門真 - 茨田 - 荒本・堺方面および大阪国際空港から伊丹付近を経て武庫之荘方面が「今後路線整備について検討すべき区間・方向」として示されたが 、の近畿地方交通審議会答申第8号では、「京阪神圏において、中長期的に望まれる鉄道ネットワークを構成する新たな路線」に門真市から瓜生堂(との交点でとのほぼ中間点)までが大阪モノレール線の延伸案として示されたにとどまっている。 もっとも、には大阪府による交通体系見直し案により、堺までの延伸を2050年までに行う方針や、兵庫県と調整のうえで大阪空港駅から大阪国際空港をくぐり西へ延伸する案を検討することがまとめられ、延伸計画を継続する方向性が再度示された。 門真市 - 瓜生堂間については、4月にのが「2001年度から続く黒字経営を府民に還元するべき」として事業化に向けたルート等検討業務の開始を関係各部局に指示した。 これに伴い、ルート等検討業務を第1四半期に一般競争入札で発注。 検討結果を踏まえて、府庁内で協議に入り 、1月に開催された戦略会議で、度の着工、度の開通を目指すとした。 その後詳細なルートの検討を行い、2018年7月11日付で宛に第3条に基づく運輸事業特許(門真市 - 瓜生堂間8. 9kmの延伸)を申請 、は2019年3月19日付で申請通り特許し、国土交通省にて特許状を交付した。 特許申請時点で総事業費約1,050億円(うちインフラ部事業費約740億円)を想定しており、インフラ部については社会資本整備総合交付金を充当し国庫補助金以外は大阪府・東大阪市・大阪市が負担、それ以外についてはとその他の金融機関からの借入金でまかなう計画としている。 駅一覧 [ ] 全駅に所在。 営業中の区間 [ ] 駅名 駅間 キロ 営業 キロ 接続路線 所在地 11 - 0. 0 12 1. 4 1. 4 阪急電鉄: HK-47 13 1. 7 3. 1 14 1. 7 4. 8 15 1. 8 6. 6 北大阪急行電鉄: M M08 16 1. 9 8. 5 阪急電鉄: HK-94 17 1. 4 9. 9 大阪モノレール: 18 2. 2 12. 1 19 1. 2 13. 3 阪急電鉄: HK-68 20 1. 2 14. 5 21 1. 5 16. 0 22 1. 8 17. 8 23 2. 1 19. 9 大阪市高速電気軌道: T11 24 1. 3 21. 2 京阪電気鉄道: KH13• 駅はないが、蛍池駅 - 柴原阪大前駅間にある半径100メートルの急カーブの途中で大阪府をかすめて走る。 また、大阪空港駅付近は複雑に大阪府豊中市域、池田市域と域が入り組んでおり、モノレールの路線も各市を通過している。 大阪空港駅の駅舎は豊中市と池田市にまたがっているが、駅長室の場所から駅所在地は豊中市となっている。 延伸計画区間 [ ] 軌道法特許にかかる国土交通省運輸審議会の配付資料 および大阪モノレール延伸事業パンフレット に基づく。 門真市駅以外の駅名は全て仮称。 駅名 駅間 キロ 接続路線 所在地 - 京阪電気鉄道: 京阪本線 KH13 門真南駅 2. 6 大阪市高速電気軌道: (:N27) 鴻池新田駅 1. 9 : H (学研都市線)(:JR-H37) 荒本駅 2. 4 : C (:C24) 2. 0 近畿日本鉄道: A 門真南駅 - 鴻池新田駅間でとを通るが、いずれも駅は設置されない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• - 大阪モノレール。 2020年6月9日閲覧• - 大阪モノレール。 2020年6月9日閲覧• 『鉄道ファン』2009年7月号、140・141頁• - 国土交通省 災害情報、2018年6月18日 11:00現在• - 国土交通省 災害情報、2018年6月20日 7:00現在• - 国土交通省 災害情報、2018年6月22日 15:00現在• - 毎日新聞、2018年6月23日• 日本語. 毎日新聞. 2018年6月24日閲覧。 PDF プレスリリース , 大阪高速鉄道, 2019年6月21日 , の2019年6月21日時点におけるアーカイブ。 , 2019年10月2日閲覧。 プレスリリース , 大阪高速鉄道, 2020年5月11日 , 2020年6月6日閲覧。 - 国土交通省近畿運輸局• 毎日新聞. 2012年3月15日. の2012年3月17日時点におけるアーカイブ。 2014年12月9日閲覧。 - 日本経済新聞、2016年1月16日• マイナビニュース. 2018年7月18日. 2019年3月21日閲覧。 プレスリリース , 国土交通省, 2019年3月18日 , 2019年3月21日閲覧。 産経新聞. 2019年3月19日. 2019年3月21日閲覧。 2020年2月21日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (大阪府).

次の

大阪府/モノレール建設事務所

大阪 モノレール

大阪モノレール本社 市場情報 非上場 略称 大阪モノレール 本社所在地 〒565-0826 千里万博公園1番8号 (大阪モノレール車両基地) 設立 (昭和55年) (大阪高速鉄道株式会社) 事業内容 軌道事業、販売事業、賃貸事業 代表者 井出仁雄 資本金 145億38百万円 売上高 113億4100万円(2019年03月31日時点) 営業利益 33億4500万円(2019年03月31日時点) 経常利益 31億2900万円(2019年03月31日時点) 純利益 20億7900万円(2019年03月31日時点) 純資産 222億8300万円(2019年03月31日時点) 総資産 354億2200万円(2019年03月31日時点) 従業員数 263人 (2018年3月31日現在 ) 決算期 主要株主 65. 本社は大阪府のモノレール車両基地内に所在する。 1998年に当時の営業距離21. 2kmが世界最長のモノレールとしてに認められ、2007年には28. 0kmまで延長されたが、2011年にのが39. 1kmの新路線()を開業したため、世界最長ではなくなっている。 関西大手私鉄とはとのみとの接続だが、他の各社も大阪モノレールのに含まれている。 歴史 [ ] 事業の経緯 [ ] はを中心として発展してきたため一点集中型の都市構造となっており、鉄軌道網についてもその都市構造を反映して放射状に形成整備されてきた経緯がある。 都市圏の拡大発展に伴って、都心部では過度の集中による混雑、周辺地域では市街地の拡大による既存鉄道の不足という問題が発生した。 このため、都心部の混雑緩和・都市業務地域の分散・周辺都市総合の公共輸送機関サービスの提供・自動車交通抑制に伴う代替交通機関の提供等、府下均衡ある発展を目指す環状鉄軌道の必要性が唱えられた。 (昭和41年)8月、1970年(昭和45年)に開催されるの輸送対策として、都心から放射状に伸びている(現:)・私鉄9路線と接続し、これら沿線からの来場客の利便の向上とともに博覧会終了後も近畿圏整備に中核的機能を果たす鉄道建設の提案がなされた(万博輸送対策に関連する中央環状線鉄道建設の提案・佐伯構想)。 当面は府道に沿ってと国鉄との間、延長約26. 1kmを建設し、将来はならびに方面へ延長することが考えられた。 (昭和42年)に策定された大阪府の大阪地方計画では、「府下の交通網は従来からの既成市街地を中心として主として放射状に整備されているが、都市整備の観点からも地域開発の観点からも環状路線および周辺地域間の交通路線に早急に整備する必要がある」とされた。 (昭和46年)1月の大阪府企画室試案では、「都心部への過度集中を緩和し多核心的な都市構造の形成が必要である。 このため東大阪を南北に貫き、北大阪、南大阪を東西で結ぶ「中央環状鉄道」の建設が有力な戦略となる。 この環状鉄道には、モノレール等の新しい輸送方式を導入することを検討する。 新しい駅周辺の開発により、鉄道の開発先導性を発揮する」とされた。 年表 [ ] 大阪モノレール千里中央ビル(旧本社所在地)• (昭和55年): 大阪高速鉄道株式会社として設立。 (平成2年):大阪モノレール線 南茨木 - 千里中央間が開業。 (平成6年):大阪モノレール線 柴原(現在の柴原阪大前) - 千里中央間が開業。 (平成9年)• :大阪モノレール線 大阪空港 - 柴原間が開業。 同時に「茨木」駅から「宇野辺」駅へと駅名変更。 :大阪モノレール線 南茨木 - 門真市間が開業。 (平成10年):国際文化公園都市モノレール線(彩都線)万博記念公園 - 阪大病院前間が開業。 (平成18年):導入。 同時にも利用可能に。 (平成19年)• :国際文化公園都市モノレール線(彩都線)阪大病院前 - 彩都西間が開業。 全線で導入。 (平成25年):開始で、、、、、、、、が利用可能になる。 (平成28年):本社を新千里東町1-1-5の千里中央ビルから現在地に移転。 (平成29年)4月1日:大阪モノレール各駅でICOCA、およびICOCA定期券の発売、ならびに・などとのIC連絡定期の発売を開始。 (平成31年)3月21日:千里中央駅でが稼働開始。 以後、順次各駅に導入。 (令和2年)6月1日:社名を 大阪モノレール株式会社に変更。 路線 [ ] 以下の2路線を営業している。 (本線) : - 21. 2km• (彩都線) : - 6. 8km 2004年には近畿地方交通審議会から「京阪神圏において、中長期的に望まれる鉄道ネットワークを構成する新たな路線」として大阪モノレール線の - - - 瓜生堂(・との交点付近)間 8. 7km 延伸が答申案として示されている。 この答申案の区間については永らく動きがなかったものの、2013年4月に当時の が「2001年度から続く黒字経営を府民に還元するべき」として事業化に向けたルート等検討業務の開始を関係各部局に指示した。 これに伴いルート等検討業務を第1四半期に一般競争入札で発注し、その結果を踏まえて、府庁内で協議に入る予定である。 (「」も参照) 彩都線の阪大病院前 - 彩都西間4. 2kmがに開業し、それより先の(仮称)東センターまでの区間が、(彩都)の開発の進展に応じて整備される予定であったが、2017年1月に採算が取れないとして延伸断念が決定された (「」も参照)。 最急勾配は50(複数個所にある)。 最急曲線は - 間の半径100メートルとなっている。 路線図 車両 [ ] どの編成もすべての線区の運用に入っている。 3月19日の国際文化公園都市モノレール線(彩都線)の延伸後、彩都線列車が定期運用で大阪モノレール線(本線)千里中央駅まで乗り入れするようになったが、その後本線の各駅で本線方面の乗客が誤って彩都線の列車に乗車する例があり、2007年7月頃から側面が設置されていない編成は、誤乗防止策として彩都線の運用にはできるだけ入らないようになっていた。 その後全車に側面方向幕の設置が完了したため、再びどの編成もすべての線区の運用に入っている。 4桁の車番の下2桁が編成番号となっており、2009年から先頭車両に車番とは別に編成番号が貼付されている。 現有車両• 3000系 - 2018年10月21日営業運転開始。 2018年度を受賞。 2022年度までに9編成を投入し1000系初期車を置き換える予定。 3000系(万博記念公園駅付近) 運賃 [ ] 大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。 2019年10月1日改定。 キロ程 運賃(円) 初乗り1 - 2km 200 3 - 4 250 5 - 6 290 7 - 8 340 9 - 10 380 11 - 12 410 13 - 14 440 15 - 16 470 17 - 18 500 19 - 20 500 21 - 22 500 全駅でやなどの交通系ICカードが利用できる。 PiTaPaは利用回数割引と区間指定割引が利用できる。 IC定期券サービスは2017年4月1日からICOCAで提供する予定である。 「モノカード」などのカードは2018年1月31日をもってモノレール各駅の改札機での利用を終了した。 スルッとKANSAIカードに印字されていた符号は OMであった。 また、自社で発行していたプリペイドカード「金額カード」も、2018年3月現在取り扱いを終了している。 通年発売のの設定は無いが、ホームゲーム開催日に限り、観戦チケットを提示することで購入できる「ガンバ大阪 1day乗車券」(大人600円・小児用なし)や、第三土曜日に限り利用でき、有効日の1週間前から前日までに購入できる「モノレール沿線ぶらり1dayチケット」(大人600円・小児200円)を発売している。 また、「」(加盟各社の交通機関に発売日から3日間乗り放題)を、期間限定でモノレール各駅で販売していたが、2016年の『秋の3dayチケット』を最後に、加盟各社と共に販売を終了した。 定期券発売所は蛍池・千里中央・南茨木・門真市の各駅に設置されている。 なお、2008年11月11日より各駅に設置されているピンク色の自動券売機で、継続定期券及び有効期限が過ぎた定期券を使った旧券と同区間の新規定期券の発売を開始した。 また、学生用の定期券は通勤定期券に比べて割安に設定されている。 第一種身体障害者手帳または、第一種療育手帳を持っている本人と介護者が一緒に乗車する場合は、本人と介護者を合わせた2人が割引乗車券を購入できる。 身体障害者用車椅子の利用者が乗車する場合は、本人と介護者2名までが割引乗車券を購入できる。 いずれの場合でも、事前に係員にを提示する必要がある。 以下のケースは割引が適用されない場合である。 身体障害者手帳所有者が単独で乗車する場合• 第二種身体障害者手帳所有者が利用する場合 特に第二種身体障害者手帳の所有者が利用する場合、介護者が同時乗車するとしても、割引運賃は適用されない。 駅内設備 [ ] 南茨木駅にあった「モノレールショップ」 各駅の構内には、大阪府現代美術コレクションの中からいくつかの作品を展示する がある。 豊川駅および彩都西駅を除く、各駅の改札内に設置されている(大阪空港駅は、改札外に設置)。 なお、豊川駅および彩都西駅にも、順次展示される予定になっている。 また、本の貸出・返却の手続きが不要で、何冊でも借りることができる「モノレール文庫」が各駅に設置されている。 大阪空港駅以外の駅には、があり、一日200円で利用できる。 豊川駅以外の改札内コンコースには「モノドリンク」と名づけられた椅子とテーブルを備えた飲料自動販売機コーナーがある。 駅構内のや売店は、子会社の大阪モノレールサービス株式会社によって運営されている。 千里中央駅と門真市駅のコンビニエンスストアは「生活彩家 モノウェル」という名称で、2011年4月ににフランチャイズ加盟し、2015年11月にはに加盟しなおしている。 生活彩家にフランチャイズ加盟する前は単に「モノウェル」という名称であった。 2015年11月には万博記念公園駅にもセブン-イレブンが、のとの一体型店舗を開業している。 また、以前は以下の駅にと一体型の小型売店が設置されており、「モノショップ」という名称で、改札口係員が販売を担当していた。 なお、モノショップは形式ではなく、ドアから店内に入るウォークイン形式である。 これは何かの事情で改札口係員が全員改札口を離れる時に、売店を閉鎖できるようにするためであった。 ただし、最初に設置された少路駅のモノショップにだけはドアがなかったが、2009年1月下旬に他の駅のモノショップと同様のウォークイン形式となった。 2018年にすべて閉店となった。 モノショップ設置駅• 彩都線• には「モノレールショップ」という名称の大阪モノレール唯一のキヨスク形式の売店があった。 しかし、すぐ隣の阪急電鉄の駅や駅売店ラガールショップと競合することもあり、2008年1月31日限りで閉店した。 そのあとには「モノベーカリー」という名称のパンの店が開業しているが、これも2011年11月末で閉店した。 には2階改札口にモノショップが短い期間併設されていたが、2008年10月に閉店した。 一部の売店非設置駅では、改札で新聞のみの販売を行っている駅がある。 利用状況 [ ] 1990年度から2017年度の年間利用者数は以下の通りである。 年度 利用者数(万人) 1990年度 469 1991年度 736 1992年度 782 1993年度 837 1994年度 876 1995年度 1052 1996年度 1099 1997年度 2148 1998年度 2629 1999年度 2759 2000年度 2849 2001年度 2842 2002年度 2901 2003年度 2974 2004年度 3062 2005年度 3184 2006年度 3331 2007年度 3566 2008年度 3672 2009年度 3616 2010年度 3639 2011年度 3661 2012年度 3735 2013年度 3872 2014年度 3940 2015年度 4455 2016年度 4735 2017年度 4799 2017年度の利用者数を1日平均に換算すると、13万1253人になる。 民営化論議 [ ] 2月6日にに就任したは、大阪府が出資する法人について民営化(非第三セクター化を含む)を含めた検討を行うとしていた。 脚注 [ ] []• 鉄道統計年報平成29年度版 - 国土交通省• 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』令和元年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会• - 大阪高速鉄道、2015年11月26日• - 大阪高速鉄道、2017年2月3日• - 大阪高速鉄道、2019年3月14日• - 大阪高速鉄道• 稼働駅(やなどの始発・終着がある駅)では放送が変更されている。 日本語 PDF プレスリリース , 大阪高速鉄道, 2020年5月11日 , の2020年5月23日時点におけるアーカイブ。 , 2020年6月2日閲覧。 - 国土交通省近畿運輸局• - 産経新聞、2017年1月27日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2018年10月22日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2018年10月4日• 日本語 プレスリリース , 大阪高速鉄道, 2018年10月3日 , の2019年4月10日時点におけるアーカイブ。 , 2019年4月10日閲覧。 - 大阪高速鉄道、2018年7月9日• - 大阪高速鉄道、2019年9月5日• - 大阪高速鉄道 2016年7月1日• - よくいただくご質問 2018年3月26日閲覧• Internet Archive 読売新聞、2008年2月5日。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 に関連するメディアがあります。 - 大阪モノレールと同じく空港に連絡する跨座式モノレール。 - 大阪モノレールと同じく空港に連絡する跨座式モノレール。 - 大阪モノレールと同形の車両が使用されている。 - 当社の旧社名と同じ大阪高速鉄道株式会社を設立し、建設が計画された鉄道路線。 - 大阪モノレールにちなんで名づけられた音楽グループ。 外部リンク [ ]• - 大阪府ホームページ.

次の

大阪モノレールの路線図

大阪 モノレール

停車駅一覧• 乗換路線• 乗換路線• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線• 乗換路線• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線 乗換路線はありません• 乗換路線• 乗換路線.

次の