かまいたち和牛同期。 和牛の結成秘話とは?同期芸人にはだれがいる?まとめてみた!

四千頭身が先輩ネプと組む「ネプリーグ」かまいたち&和牛の同期チームと対決

かまいたち和牛同期

お笑いトリオ・(、、)が、13日放送のフジテレビ系バラエティー番組『ネプリーグ』(毎週月曜 後7:00)に出演。 事務所の先輩であるチームとして、(、)、(、)による同期コンビチームと熱いバトルを繰り広げる。 1stステージは、誰もが一度は見聞きし、知っているモノの写真を見て名前を答えるゲーム「ブレインタワーゴールド」。 『ネプリーグ』初参戦の後藤は「常識はあるのでここまでこれました!」と意気込み。 対する、コンビ芸人チームの山内は「僕は大学出ているし、濱家はクイズがむちゃくちゃ強い」とクイズが得意だと豪語する。 水田も「僕は市会議員の息子なので、わからない問題はないです」となぜか余裕の表情を見せるも、相方の川西がある問題につまずき、チームの輪が崩れてしまう。 2ndステージは、『広辞苑』や『現代用語の基礎知識』に掲載されている、当たり前に使われる常識ワードの意味を正しく使って、オリジナルの例文を作るゲーム「例文サロン」。 コンビ芸人チームのトップバッター・山内は「得意科目が国語、社会なので(このコーナーの性質が得意分野と)ドンピシャ」と豪語する。 対する、トリオ芸人チームの都築は、氏との1対1の対決に「相手にとって不足はありません!」と強気の姿勢で挑む。 3rdステージは、さまざまなモノの割合を答えるゲーム「パーセントバルーン」。 先攻のコンビ芸人チームは、このゲーム中にとんでもないあだ名をつけられてしまう。 ボーナスステージの「トロッコアドベンチャー」をかけた勝負の裏で、川西と、ある称号をかけた戦いもぼっ発する。

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和牛 (お笑いコンビ)

かまいたち和牛同期

「キングオブコント2017」王者のかまいたちは、吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の26期生。 天竺鼠、藤崎マーケット、和牛ら、多彩な同期と共に切磋琢磨してきた。 そんなかまいたちが同校に凱旋し、特別授業を展開するということで、お笑いナタリーは彼らに密着。 賞レースでのネタ選び、ネタが一番輝く状態まで磨いていく作業など、将来ライバルになるかもしれない現役NSC生の質問に丁寧に答えた様子をレポートする。 また授業の合間にはインタビューを実施し、NSC在学中の話を聞いた。 自分が現役生やったら「黙れ」としか思ってないやろうなって(笑)。 山内健司 でも、中には僕らが言ったことをアテにしてくれる子もいると思うんです。 なので、まったくの嘘を言うときました。 濱家 なんでそんな足を引っ張るようなことすんねん(笑)。 現役NSC生の雰囲気はどう感じましたか? 自分たちの頃と違うな、とか。 山内 いや、同じですね。 毎年同じメンバーちゃうかな? 濱家 そんなわけないやろ(笑)。 まあたしかに、顔の雰囲気とか服装とか、ほぼ一緒なんですよ、毎年。 千日前商店街を歩いてて、「あいつたぶんNSC生やな」って一発でわかる。 でも、すっごい真面目やなとは思いました。 ちゃんとしてるなーって。 挨拶もピシッとしてて。 山内 今はどうかわからないですけど、僕らのときは先生が厳しかったですね。 濱家 マイク投げつけられたりとか、イスをガーンと蹴られたりとか(笑)。 だいぶ昔の話なので今は絶対ないですけどね。 当時はほんまにわかんなかったんですけど、のちのちベタって大事やなって思うようになりました。 山内 「やってたらあかんやろ」って思っていて。 濱家 最初のネタ見せのときのことで、すごく印象的だったことがあって。 NSCにいる間は下ネタ、CMネタ、身内ネタ、時事ネタ、パクリネタはダメだって言われていたんです。 「やってはいけない5カ条」みたいな。 そしたら山内がネタ見せのときに、その5つを盛り込んだネタを作ってきて。 見てた先生はボールペンをパーンって放り投げて「お前、授業聞いてたんかー!」ってキレてたんですけど、山内は「『やったらあかん』っていうのは『やれ』っていうフリやと思った」と。 尖ってたのか、ほんまにフリやと思っためちゃくちゃ純粋な奴やったのか。 山内 1回全部入れてやってみたんです。 「やめてまえー!」ってめちゃくちゃ高い声で怒られました(笑)。 みなさんNSC在籍時から目立つ存在だったんですか? 濱家 天竺鼠、当時は別のコンビだった藤崎マーケットの田崎はエリートでした。 (藤崎マーケット)トキもピンでやっててめっちゃ面白くて。 面白い順にクラス分けされるんですが、ビタミンS、アインシュタイン河井、アキナ山名とか、今でも仲のいい同期は最初からAクラスで目立っていましたね。 山内 僕はずっとCクラスでした。 濱家 1年間、真面目に通い続けてずっとCクラス。 山内 全授業出ていたんですけど、1回も昇格なかったですね。 「みんな面白くないのになんでやろ?」って。 濱家 俺がダントツやのに? 山内 ほんまに。 「俺がダントツでおもろいのになんでCクラスなんや!」っていうのはずっと思ってましたね。 濱家 ほんま、よう辞めずにずっとおってくれたなって思います(笑)。 NSCの最後に、エリート選抜だけじゃなくて全員が出られる卒業公演があって、Aクラスの人は3分、Bクラスは2分、Cクラスは1分っていうネタ時間なんです。 でも真面目に行き続けたCクラスの人はご褒美でBクラスに上げてもらえるんですよ。 山内はそれもなく、最後までCクラスで(笑)。 山内 発声とかダンスの授業も全部行ってて、結局Cクラスで終わりました。 濱家 あははは(笑)。 あれ、なんでやったんやろうな? NSC在学中、山内と加藤誉子(現在はワタナベエンターテインメントで活動)だけが「R-1ぐらんぷり」の1回戦に通ったんです。 ってことはネタもちゃんとしてるってことじゃないですか。

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四千頭身『ネプリーグ』初参戦 和牛&かまいたちの“同期コンビ”チームと白熱バトル

かまいたち和牛同期

コンビ結成15年目の「M-1」ラストイヤーを迎えたかまいたち・山内健司さんは本番前にその心境について「やっとですわ。 やっと終わる嬉しさもかなりありますね。 ベストは今から記憶が飛んで優勝し終わったとこに行って欲しい」と緊張した面持ちで本音を吐露。 また、前年のインタビューで山内さんは「今の所、今年(2018年)で終わりにしよう」と考えていたことを明かします。 しかし、相方の濱家隆一さんは2019年の「M-1」にかまいたちが挑戦する理由について「こんなに優勝したい大会はないから。 賞レース15年やってきての集大成というか、これで賞レースを終わらせる」とラストイヤーにかける熱い意気込みを語ります。 その瞬間、和牛と同期のかまいたち・濱家さんは2人を抱きしめ健闘を讃え合いました。 また、和牛・川西賢志郎さんは「結果関係なくこんないい舞台でね、もう1本漫才がしたかった、見届けようと思います」と悔しさをにじませつつも同期のかまいたちにエール。 そして、最終ラウンドでミルクボーイが優勝を決めた後の控え室で、濱家さんに「お疲れ。 ええ漫才見してもらいました」と声をかけたのは川西さんでした。 全てが終わり、同期としてお互いにこれまでの努力をねぎらうかまいたちと和牛の4人。 その夜、川西さんとラーメンを食べながら山内さんは「濱家がめっちゃ出たいと言ってくれた。 結果、出て良かった。 次やね、M-1の次のステージに」と未来を見据えつつ、やりきったという充実した表情を浮かべます。 絆が深い」「M-1のアナザーストーリー泣ける。 かまいたち、和牛のネタ後の表情やばい」「M-1のアナザーストーリー見たけど、和牛とかまいたちの関係性が素敵すぎたどの芸人さんもめちゃくちゃかっこいいし、あんなの泣くに決まってるじゃん」などのコメントが上がっています。 番組では、かまいたちと和牛が健闘を讃え合うシーンの他にも、優勝したミルクボーイの2人の感動的な場面も。 涙なしには見られなかったという人が多かったのではないでしょうか。 【番組情報】 M-1アナザーストーリー ~"史上最高"大会の舞台ウラ完全密着~ (文:かんだがわのぞみ).

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