鬼滅の刃 182話 考察。 【鬼滅の刃】最新話「第182話」ネタバレと感想【大災】

鬼滅の刃182話で縞の羽織の柱は甘露寺?死んだと言った無惨の真意とは?

鬼滅の刃 182話 考察

スポンサードリンク 愈史郎の作戦 次々と建物の構造が変化していきます。 その凄まじい移動圧に、 甘露寺は潰されそうになっていました。 それでも攻撃しなければ、と目の前にいる無惨を見ます。 すると そのあまりの怖さに、激しく動揺してしまいました。 元々愈史郎の作戦では、鳴女の視覚を乗っ取り、それから脳内に侵入して 無惨の支配を外し、頭も乗っ取るつもりでした。 それと同時に 無惨には柱や他の鬼狩りが死んだと思わせ、その裏で味方を集結させ総戦力で一気に叩く予定だったのです。 しかし予想以上に炭治郎たちがピンチでした。 そのため この作戦の途中で、甘露寺が飛び出してしまったのです。 せめて自分たちは無惨を攻撃してイライラさせ、 少しでも愈史郎が有利になるように頑張らねば。 そう思いつつ、次々と変化していく城に翻弄される甘露寺なのでした。 スポンサードリンク 地上へ 吹き飛ばされた炭治郎は、そこに転がった隊員たちの亡骸を見ました。 無念だったろう、と胸を痛ませます。 そこへ 大きく軋む音が響きました。 城が崩壊する音です。 外に出られないと、無惨以外全員死んでしまいます。 すぐに建物が上昇していきました。 その時、 甘露寺に無惨の攻撃が迫っていました。 炭治郎が先程見つけた、亡くなった隊士の折れた刀を投げつけます。 その刀は無惨の頭に深く突き刺さりましたが、 あまり効果はなさそうでした。 そしてより大きな音を立て、 炭治郎たちは地上へ放り出されたのです。 やはり視界を奪うだけでなく、 頭そのものを支配しようとしていました。 愈史郎の能力がなかなかチート級の凄まじさです。 そして今、 無惨との死闘が繰り広げられています。 そんな中でも甘露寺はいつも通りのテンションなので、 甘露寺のコマはどこかほっとしました。 愈史郎に対する心の声が素直すぎて笑えましたね。 無惨との戦いは、怒りや悲しみに満ちたものでしょう。 そこにおける甘露寺の存在がありがたいです。 そしてついに、 炭治郎たちは地上へ放り出されました。 他のみんなは無事なのでしょうか!? 次回から、 地上での戦いとなりそうです。 日が昇るまで持ち堪えるか。 それとも全滅か。 最終決戦の行方に注目です!.

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鬼滅の刃182話ネタバレ!愈史郎の逆転劇!炭治郎対無惨に恋柱蛇柱乱入!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼滅の刃 182話 考察

そして、自分の采配によって多くの人が虐殺されたと言い、自分の責任だと考えているようです。 これまで、皆が何百年も無惨を倒す今日この日のために、やってきたことが全て、何もかも自分のせいで無駄になった感じています。 お館様の妹である、「くいな」と「かなた」は、お館様の名前を呼ぶものの、反応がありません。 すると、突然「くいな」と「かなた」のどちらかが、お館様をビンタし始めます 笑 「しっかりなさいませ、お館様!早く次の御指示を!」と叫んでおり、この言葉でまだ戦いは終わっていないと、お館様は我に返ることができました。 それと同時に、父上もそして、お祖父様もみんな同じ重圧と、苦しみに耐えてきたことを思い出しました。 すぐに、無惨の位置を捕捉し続けるように命令するとともに、柱を直ちに集結させることにします。 この一箇所に、他の隊員、とにかく全てを一刻も早く集めると。 お館様は、我に返らせてくれて「ありがとう」と感謝し、くいなとかなたは涙を流しています。 甘露寺の決断 無惨が復活したので、柱は至急集結せよという伝令が、カラスを通して伝わります。 これは、上弦の肆である鳴女と戦っていた、甘露寺と伊黒にも伝令が伝わります。 カラスの伝令を受けて、甘露寺はもたもたしている間に無惨が復活してしまったと悔やんでいます。 伊黒も、時透と玄弥が死にながらも、上弦の壱を倒しているというのに、自分は何をやっているのだと自身を責めています。 現在戦っている鳴女の血鬼術は、決して殺傷能力が高いわけではありません。 しかし、延々とイタチごっこをさせられており、頸を狙うことがでないので、時間がかかっているようです。 なんとか、甘露寺たちにしてみると、柱二人がここで足止めを食らっている現状を突破したいですよね。 そして、他の柱達と合流したいと考えていますが、鳴女により道を阻まれています。 甘露寺は、考えていました。 柱は至急集結との伝令がきて、鳴女を放っておいて、集まったほうがいいのか? この決断に対して迷っているようです。 その時でした! 何者かが甘露寺の後襟を掴み引っ張ります。 無惨VS炭治郎 二人は復活した無惨と対峙しています。 すでに、無惨と対峙した炭治郎は、殺された家族のことや、禰豆子、煉獄、玄弥、しのぶ、時透、皆を思い出して、呼吸が荒くなっていきます。 日輪刀を強く握りしめ、いつでも斬りに掛かれるような状態です。 目は充血して、炭治郎は怒りの表情を見せます。 富岡は冷静で、まずは落ち着けと炭治郎に言っているものの、富岡の目も充血していますね。 怒りで目の周りの血管が浮き出るほどの富岡。 そんな中で無惨が発した言葉は、「しつこい」と言い出します。 それは、鬼殺隊は本当にしつこくて、無惨は心底うんざりしたと言います。 鬼殺隊のメンバーが口を開けば、親の仇、子の仇、兄弟の仇とバカの一つ覚えだと。 無惨は、「お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう」というのでした。 例え、身内が殺されようが、自分は幸運だったと思って、普段通りの生活を続ければ済む話だという考えのようです。 この無惨の考えに炭治郎は「お前何言ってるんだ?」と聞きます。 これには、怒りを通り越して、本当に何を言っているのか理解できないというような感じでした。 無惨は表情を変えずに、自分に殺されることは大災にあったのと同じと思えと言いました。 もし自然がどれだけ人を殺したとしても、その天変地異に対して復讐しようとするものはいないというような感覚です。 もう一度死んだ人間が生き返ることはあり得ない。 だから、いつまでもそんなことに拘ってないで、日銭を稼いで静かに暮せば良いのだと。 無惨は、ほとんどの人間がそう生活してるなかで、なぜ鬼殺隊はそうしないのか?と問いかけます。 無惨が考える理由はひとつ。 「鬼殺隊は異常者の集まりだから」 無惨は、異常者の相手は疲れたと言って、いい加減終わりにしたいのだと。 これまでの無惨の言葉に対して炭治郎は、「お前は存在してはいけない生き物」だと言い、すでに瞳孔を開かせ静かに言います。 甘露寺はその一人で、どのような決断を下すのでしょうか。 現れたのは味方?敵? 甘露寺を後ろから引いたのは誰なのでしょうかね? これは敵か味方か全く予想がつかないですが、まさか甘露樹までやられてしまうという展開になるのでしょうか? すでに柱が数名殺されているというような状況下において、甘露寺もそうなってしまうのでは?と予想せずにはいられないですね。 次回もハラハラする展開になりそうです! 炭治郎死す? 炭次郎と無惨の対峙が引き続き続いています。 無惨からすれば死など災害のようなものらしいです・・・ このような衝撃的な言葉を耳にして、すでに炭治郎の怒りはMAX状態です。 これから本格的に鬼殺隊VS無惨の戦いが始まりそうですね! 無惨の考えや、言葉を聞いた炭治郎の中で何かが切れてしまった様に見えました。 そして静かに無惨は無惨に対して、「存在してはいけない生き物」と言いましたよね。 これはよくない予感しかしません・・・ せっかく冨岡が落ち着けと言って、炭治郎を抑えたのに攻撃しそうな感じプンプンです。 炭治郎は怒りの気持ちだけで向かっていく気がしていますね。 個人的な予感では、そのまま無惨に返り討ちにされてしまうことでしょう。 他の柱の到着前に、戦力がまた1つ奪われることになってしまっては、意味がありませんからね。 そんな事態だけは避けて欲しいものです。 とはいえ、輝利哉は個々の戦力差を痛感しており、全隊士の集結を目指しています。 確かにその選択については、正しいと思えますが、とはいえ集結したとして無惨と互角に戦えるような力があるのでしょうか? これまでの展開を見てみても、上弦の鬼達を相手にして、多くの柱が殺されている現状でした・・・ 普通に考えれば、残念ながら互角に戦えるとは思えません。 これが味方ならないいですが、敵だと完全に詰んでしまいます。 そして、無惨と対峙している炭治郎ですが、なんとか襲い掛かるのをこらえていますが、いつ爆発するかは分からないですからね。

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鬼滅の刃183話ネタバレ!愈史郎対無惨!鳴女を殺し無限城崩壊!炭治郎が攻める!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼滅の刃 182話 考察

スポンサーリンク 自分を責める輝利哉 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 表紙は鬼殺隊士が一瞬にして大勢殺されてしまった事実を目の当たりにして茫然としている輝利哉です。 自分が采配をしくじったせいで無惨が復活してしまったと思っています。 みんなが何百年も今日のために準備してきたこと、無惨を倒すためにしてきたことが僕のせいで無駄になってしまった・・・ かなたとくいなは何度も輝利哉の名前を呼びます。 しかし自分を責め続ける輝利哉には妹たちの声が耳に入りません。 突如、かなた(くいな?)が輝利哉の頬を思い切り叩きます。 叩かれた衝撃で倒れ込む輝利哉。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 「しっかりなさいませお館様!! 早く次のご指示を!! 戦いはまだ終わっていません!!」 輝利哉はハッと目を覚まします。 「お館様」と呼ばれたことで自分の立場と使命を思い出したのです。 父上もお爺様も、みんな自分と同じような重圧と苦しみに耐えてきた。 冷静な自分を取り戻し再び指揮を執りはじめます。 輝利哉の指示は柱をはじめ隊員全てを一か所に集結させるというものでした。 戦力を一処に集めることで総力戦に持ち込む狙いです。 そして、かなたとくいなに「ありがとう」と伝えます。 自分に当主としての自覚を思い出させてくれてありがとう、といった意味でしょうか。 妹二人は「はい」と静かに涙を流します。 輝利哉をはじめとした産屋敷家の子供たちもまた、生まれた時点で逃れることのできない宿命を背負っているのです。 残された産屋敷家の三人のためにも無惨を何としても倒して欲しい! スポンサーリンク 鳴女との戦いは膠着状態 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 場面は変わり上弦の肆・鳴女と恋柱の甘露寺蜜璃、蛇柱の伊黒小芭内の戦いです。 久しぶりの登場ですが相変わらず鳴女に決定的な打撃を与えることができず膠着状態が続いています。 鴉からの伝達で無惨の復活と柱の集結の指示を知る二人。 伊黒は、上弦の壱との戦いで霞柱の時透と玄弥が死んだことを思い出し、命をかけて戦って上弦の壱を倒した二人に比べて自分はまだ何もできていないと感じています。 鳴女の血鬼術はやっかいで殺傷能力が高いわけではないけれど延々といたちごっこをさせられ決着がつかないのです。 他の柱たちと合流したくとも、どの道鳴女に阻まれてしまうだろう・・・ どう現状を打破しようかと考えをめぐらせます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 一方甘露寺も鴉の指示にとまどっています。 あの琵琶の人は放って集まったほうがいいの?と鴉に訪ねています。 そのとき甘露寺の背中をガッと引っ張る人物が・・・ スポンサーリンク 炭治郎、無惨と対面!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 そして逆方向にいたはずの水柱の冨岡義勇&炭治郎と無惨がいきなり無惨と対面します。 恐らく鳴女の血鬼術によって引き合わされたのでしょう。 炭治郎はついに見つけた無惨の姿を見て怒りを露わにします。 殺された母や弟妹たち、鬼にさせられた禰豆子、そして鬼との戦いで命を落とした仲間たち・・・ それらが頭をかけめぐり感情を抑えることができない炭治郎に、義勇は「落ち着け」と声をかけます。 が、その義勇の顔も怒りで歪んでいます。 義勇も同じように死んだ家族や仲間を思い出したのではないでしょうか。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 そんな二人に無惨は一言 「しつこい」 と言います。 本当にしつこい、飽き飽きする、心底うんざりだ。 口を開けば親の仇、子の仇、兄弟の仇と馬鹿の一つ覚え。 お前たちは生き残ったのだからそれでいいだろう、殺されなかった自分は幸運だったと思って元の生活をすればよい。 スポンサーリンク 「鬼狩りは異常者である」 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 無惨は続けます。 自分に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え。 天変地異に復讐しようと思う人間がいないのと同じように、死んだ人間が生き返ることはないのだから日銭を稼いで静かにくらせばいい。 ほとんどの人間はそうしている。 何故お前たちはそうしないのか? 無惨はその理由はひとつだと言います。 鬼狩りは異常者の集まりだから。 ・・・ 無惨の表情は冷めています。 炭治郎たちの殺気立った顔とは対照的です。 そして、異常者の相手は疲れたからいい加減終わりにしたいとうんざりした様子で語ります。 炭治郎の顔から表情が消えました。 「無惨お前は 存在してはいけない生き物だ」 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 181-182 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 無惨と鬼殺隊の温度差、そして無惨の考えが初めて本人の口から語られました。 家族や仲間を思う気持ち、人に対する慈しみが根本的に欠如しているため人の命など何とも思っていないのです。 また、今回の無惨の言葉と表情が真実なのだとしたら、彼は鬼殺隊を恐れてはおらずただ面倒臭い存在と位置づけているようです。 鬼殺隊を「異常者の集まり」とし、まるで大人が子供に言い聞かせるような口ぶりで自分の正当性を語りました。 しかしその理屈は到底納得できるものではありません!! 次回は炭治郎がヒノカミ神楽で無惨に戦いを挑むのでしょうか? あれだけ大勢の一般隊士が瞬殺された事実を考えると、炭治郎が柱に近い実力に到達しているとはいえ義勇と二人だけでどこまで通用するのか非常に不安です。 しかも、鳴女の血鬼術で柱の集結も簡単にはできないのでは? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」181話より引用 また恋柱の甘露寺の背中を引っ張った人物が今回はわからないままでしたが、一体誰なのでしょうか。 隊服を着た人物のようでしたので鬼ではなさそうですが、こちらも気になります。 しかし逆方向にいた炭治郎たちがいきなり無惨と対峙したのは驚きでした。 一番遠いところにいたようだったので、最後に到着するとばかり思いましたが・・・ 上弦の壱の黒死牟との戦いのとき、輝利哉は鬼殺隊の勝利を確信していましたが今回はまだそういった描写がありません。 今後は一体どうなるのでしょう? ますます目が離せない展開です!!.

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