サビ チェンジャー。 バイクのサビ防止に「サビチェンジャー」と「CRC SUPER 5

【ホルツ・サビチェンジャー】使用後2年経っての効果などをまとめてみた

サビ チェンジャー

過去記事で、「ホルツ・サビチェンジャー」という防錆剤について書いたことがあります。 アップから2年経ってもアクセスをいただいているので 「自転車のサビをなんとかせねばなるまい」と思っている方は、いまだ少なくないのでしょう。 全てのサイクリストが、愛車を屋内保管できるわけではないですからね。 雨ざらしとは言いませんが、コンディションはかなりハードだったはず。 【サビチェンジャーについての訂正】 2016. 25 追記 コメントにて、サビチェンジャーの主成分についてご指摘がありました。 調べた結果、誤りがございましたので訂正させていただきます。 主成分については…… tnkさんのご指摘どおり、 サビチェンジャーの主成分は「タンニン酸・ラテックス」でした。 鉄 Fe の酸化物には、FeO, Fe3O4, Fe2O3があります。 FeOとFe3O4は黒色で、Fe2O3は赤色です。 赤さびにタンニン酸を塗ると、表面で錯体ができますが、黒くなるほどの変化は期待できません。 ところが、タンニン酸は容易に分解して没食子酸になります。 そして、できた没食子酸は強い還元力があります。 没食子酸が赤さびのFe2O3を還元して、黒さびのFeOとFe3O4にしたのです。 柿のタンニンは縮合型のタンニンですが、加水分解で没食子酸ができますので、赤さびに塗ると没食子酸が黒さびに変え、分解されない部分が表面を覆うので、赤さびを抑える塗料になります。 <出典元> 成分と仕組みについて、誤った記載をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。 そしてtnkさん、ご指摘ありがとうござました。 サビ釘と柿の話もわかりやすく、大変感謝しております!.

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サビチェンジャー

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スポンサーリンク ホルツのサビチェンジャーの効果を車の下回りの錆で検証! 私は雪が降る地域に住んでいるので、冬になると道路に融雪剤として、塩化カルシウムが撒かれます。 塩化カルシウムは鉄に付着すると、 錆が発生し鉄を腐食させます。 車の下回りは塩化カルシウムのせいで、錆びてしまうことがあります。 私も一応、車下回りが錆びないように、春になると付着した塩化カルシウムを落とすように、念入りに車の下回りの洗車をしていました。 しかしそれでも、車の下回りに錆が発生してしまいました。 車の下回りの錆に気が付いたのは、立ち会い車検で車の下回りをチェックしていたときです。 こんな機会でもないと、なかなか車の下回りなんて、チェックする機会がないですからね。 検査員の方に、 車の下回りに錆があるのを指摘されて、錆止め塗装を提案されました。 下の写真が実際に私の車の下回りで、錆が発生していた場所です。 板金のつなぎ目の部分ですが、こういう場所はどうしても、錆が発生しやすいようです。 しかし錆止め塗装の費用が、 2万5千円と高額であったため、今回は見送ることにしました。 もう少し安ければ、錆止め塗装をお願いしたかもしれません。 しかし車検代と、その他のメンテナンス費用を考えると、完全に予算オーバーしていました。 車の下回りに錆があるからといって、すぐに故障するわけではありません。 車検も、問題なく通ります。 しかし錆をそのまま放置しておくと、腐食がどんどん進行してしまいます。 長く車に乗るのなら、 錆はなるべく早くメンテナンスしなければなりません。 そこで車の下回りの錆に付いて、いろいろと調べていると、 ホルツ(Holts)のサビチェンジャーという、便利なアイテムが有ることを知りました。 スポンサーリンク しかしホルツのサビチェンジャーは、錆落としをする必要がありません。 錆の上にそのまま塗るだけで、錆止めの効果があります。 サビチェンジャーを赤サビに塗ると、黒サビへと変化して皮膜を作り、錆を防ぐ仕組みになっています。 サビチェンジャーの商品レビューを見ると、やはり車の下回りの錆のメンテナンスに使っているという方がいて、効果ありと評価していました。 これなら自分でメンテナンスできると思い、ホルツのサビチェンジャーを購入することにしました。 ホルツのサビチェンジャーは値段も安いので、これで車の下回りの錆に効果があれば、 コスパも最強です。 ホルツのサビチェンジャーの使い方はとても簡単でした! ホルツのサビチェンジャーの使い方は、とても簡単です。 サビチェンジャーには、溶剤を入れる用の小さなカップと、溶剤を塗る用の小さなハケが付属しています。 まずは使う前に、溶剤がよく混ざり合うように、サビチェンジャーの容器をよく振ります。 次に必要な分だけカップに、溶剤を取り出します。 サビチェンジャーは、乳白色のドロっとした溶剤です。 次に、サビチェンジャーを付属のハケで、赤錆が出ている部分に塗っていきます。 しばらくすると、サビチェンジャーを塗った赤サビが、 黒サビへと変化していきます。 後はそのまま放置して、乾かすだけです。 この様にサビチェンジャーの使い方は、私のような素人でもできてしまうくらい、とても簡単でした。 そして赤サビが黒サビへと変化し、錆止めの効果があると思われます。 サビチェンジャーを使う時は安全に十分注意しましょう! サビチェンジャーを使う時は、安全に十分注意しないといけません。 まずサビチェンジャー自体が、 特殊な溶剤を使っていると思われます。 これが目に入ったり、皮膚に付着したり、吸引してしまうと、健康被害が及びます。 車の下回りの作業になるので、身動きしづらい状態で、作業をしなければなりません。 そのため不注意で、 サビチェンジャーが顔に垂れてくることも考えられます。 作業時は顔や肌などに、サビチェンジャーが付かないように、しっかりガードする必要があります。 私がサビチェンジャーを使った時は、 伊達メガネとマスクをして顔をガードし、手袋と長袖の服を着て肌を露出しないようにしていました。 特に目や鼻や口に、サビチェンジャーが付くと危険なので、顔はしっかりガードしなければなりません。 それと車をジャッキアップして、車の下に潜り込んで作業をするのは、とても危険です。 作業中にジャッキが外れてしまえば、大怪我どころか命を落とす危険もあります。 実際に車のジャッキアップでの作業では、毎年のように死亡事故が起きています。 私はジャッキアップ無しで、車の下に潜り込んで作業をしました。 多少窮屈でしたが、サビチェンジャーをハケで塗るだけですので、それほど難しくはありません。 その場合も サイドブレーキを引くなど、車が動かないように気をつけなければいけません。 ジャッキアップ無しで作業をする場合でも、 誰かに側で見ていてもらうほうが安全です。 何かあったときに、すぐに発見してもらえます。 しかし車高の低い車や体の大きい人であれば、ジャッキアップ無しで車の下に潜り込むのは、難しいでしょう。 その場合は自分でサビチェンジャーを使うのは諦めて、素直に業者にお願いしたほうが無難です。 まとめ サビチェンジャーは錆落としをせずに、そのまま錆に塗れば、赤サビが黒サビに変わって皮膜を作り、防錆効果を発揮する。 サビチェンジャーは安いので、車の下回りの錆のメンテンナスにはコスパも良い。 サビチェンジャーの使い方は、錆に直接サビチェンジャーを塗るだけなので、とても簡単である。 サビチェンジャーを使う時は、顔や肌に付かないように、十分気を付ける。 車をジャッキアップして、下に潜り込むのは大変危険なので、やってはいけない。

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サビチェンジャーで簡単錆止め!錆転換剤の使い方

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けれど、実はエンジン周り以上にサビている箇所がありました。 それがここ。 マフラーのサイレンサーはメッキされていて錆びることはないのですが、エンドの内側は鉄の上に塗装しているだけらしく、盛大に錆びています。 でも、オーナーズクラブ(=ロードスターズ)のミーティングに行っても、サビているバイクなんて他になかったので、単に僕の手入れが悪いだけかもしれません。 もっとも、ほとんどのバイクがノーマルマフラーじゃなかったのでそのせいかもしれませんが・・・ 赤サビを黒サビに換える「ホルツ サビチェンジャー」 前回「花咲かG」でサビ取りをしたときに、この部分を処理しなかったのは、サビがひどかったからというのもありますが、別の方法を試してみたかったからでもあります。 それがこれ。 ホルツのサビ転換剤 「サビチェンジャー」です。 これは通常のサビ取り剤のようにサビを落とすものではなく、発生した赤錆を、素材を傷めない黒錆に転換することで、サビの進行を抑える、というものです。 黒サビで覆うことで赤錆の発生を抑える方法は「黒錆加工」と言われ、南部鉄器などが有名ですよね。 このホルツのサビチェンジャー。 以前一度使ったことがあるのですが、赤錆が薬剤に反応して黒くなるのものの、かなりムラのある仕上がりになるので、黒い下地の部分以外ではあまりきれいな仕上がりにはなりません。 塗るだけでサビの進行を抑えられるので楽ですが、正直言って上から塗装する前提でなければパーツの表面には使えないと思います。 ただ、今回はマフラーエンド。 後ろから覗かないと目立つ部分ではないので、いいんじゃないか? と思い、使ってみることにしました。 After 写真で見るといい感じですが、実際は色ムラがあり、またサビのかなった部分は淡い乳白色が残っています。 とはいえ、赤いサビが真っ黒になったので、パッと見は全くきれいな状態のように見えます。 まあ、のぞき込まなければ見えない部分なので、赤が黒くなっただけでもかなり気にならなくなりました。 完ぺきを求める方には不向きですが、僕的には十分満足です。 なにより大した下準備の必要がなく、筆で塗るだけなのでとっても手軽です。 問題は熱による劣化がどのように表れるかですが、それについてはいずれご報告したいと思います。 ただし、リン酸被膜が形成されると若干薄緑色に色が付くため、それが気になる外装部分などには使う事が出来ません。 (サビ取り後、花咲かGが乾く前に拭き取れば色は着きません。 ) 世にサビ取り剤はたくさんあるものの、錆防止剤はあまりこれといった商品がなく、サビ取り後の金属は上から塗装するか、油を塗ってサビを防ぐのが一般的なサビ止め処理方法です。 油による錆止め剤として有名なのが呉工業のです。 KURE CRC SUPER 5-56 この 「CRC SUPER 5-56」。 フッ素樹脂を配合しているので耐圧性、潤滑性に優れていて、強く力のかかる部分の潤滑に特化した商品。 スタンダードの「CRC 5-56」よりは若干高値ではあるものの大きな価格差ではなく、ホームセンターなどでもスタンダードの「CRC 5-56」とともに普通に見かける商品です。 パーケージも大きな違いはなく、価格も大きくは違わないので、スタンダード品ではない事に気づかず買っている消費者も多いのではないかと思われます。 ところがこの「CRC SUPER 5-56」。 こと防錆性能についてはスタンダードの「CRC 5-56」や上位商品である「CRC 5-56 DX」に比べても、 およそ5倍の防錆性能を持っています。 このサイトについて• カテゴリー• 最近の投稿• 最近のコメント• に kento-yoshida より• に BIKER より• に BIKER より• に kento-yoshida より• に SHOW より アーカイブ• 人気の記事7選• - 41,936 ビュー• - 30,907 ビュー• - 20,740 ビュー• - 18,995 ビュー• - 17,300 ビュー• - 14,942 ビュー• - 14,600 ビュー Count per Day.

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