粗大ごみ 立川市。 【立川市】粗大ゴミの出し方・料金の決定版 | エコ活

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立川市に粗大ごみを申し込む前の注意点とは?• 収集日はお申込みから5日~10日後ぐらいが目安です。 同一世帯からは収集日から1ヶ月以内に再度の収集は出来ません。 品物の追加や変更がある場合には収集日前日(前日が祝日の場合には直近の開庁日)の正午までに粗大ごみ受付センターへ連絡してください。 立川市内在住の方の家庭で使用していた家財道具などが対象になります。 収集日は朝8時までに戸建て住宅の玄関や集合住宅の1階まで粗大ごみを出して下さい。 立川市に粗大ごみを依頼する場合にはこのようなことを注意してください。 早く出したい方、何度も依頼したい方、外まで自分で運び出せない方などは民間業者にご依頼ください。 粗大ごみ受付センターに収集を申し込む!• 電話で申し込む 粗大ごみ受付センター TEL 受付時間 月曜~金曜 9時~16時 (祝日除く) 捨てたい粗大ゴミの種類や大きさ、数量などを伝えます。 その後、収集日や処理券の購入方法のお知らせがあります。 処理券を購入する 立川市指定の粗大ゴミ処理券を購入してください。 申し込んだ際にお知らせのあった分だけを購入してください。 多く購入しても払い戻しは出来ません。 処理券を貼り、粗大ゴミを出す 購入した処理券を粗大ゴミの目立つ場所に貼り、一戸建ての場合には入口などに、集合住宅の場合には1Fの分かりやすい場所までご自身で運び出してください。 料金表:立川市の粗大ごみはポイント制!? 立川市では粗大ごみを捨てる際にポイント制をを導入しています。 粗大ごみの品物ごとにポイントが決められており、収集の際にはお申込みの合計ポイントで処理券が必要になります。 お申込みの際に必要な処理券をお伝えしますので立川市指定の取扱店で購入してください。 1~10ポイント 1,000円券 1枚 = 1,000円 11~13ポイント 1,000円券 1枚 + 300円券 1枚 = 1,300円 14~16ポイント 1,000円券 1枚 + 300円券 2枚 = 1,600円 17~19ポイント 1,000円券 1枚 + 300円券 3枚 = 1,900円 20ポイント 1,000円券 2枚 = 2,000円 ポイント制の注意点• 粗大ごみ処理券はお申し込み後に購入してください。 余ったポイントの払い戻しや間違って購入した場合なども 払い戻しが出来ませんのでご注意下さい。 1回の収集で最大20ポイント分までお申し込みが出来ます。 300円券のみでのご利用はできません。 1000円が最低料金になります。 引越しなどで一度に大量に粗大ゴミが出る場合には市の処理施設へ持ち込みをするかへご相談下さい。 生活保護受給者世帯や一定の要件に該当する世帯の方は粗大ゴミの処理手数料が減免される場合があります。 発語や耳の不自由な方はファックスでお申込みが出来ます。 用紙に、お名前・ご住所・FAX番号・出す粗大ごみと数量を明記して、ごみ対策課あてにFAX:042-531-5800まで送信してください。 立川市に粗大ごみを持込み方法 予約は不要で月曜~金曜 (祝日可) 8時30分~12時・13時~16時までに持ち込み可能です。 持ち込む場合には立川市在住の方に限ります。 事業系ごみ(剪定枝を除く)• 家電リサイクル品• 処理困難物• その他、市で処理できない物 立川市で粗大ごみとして受け入れが出来ない物• テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコン、エアコン• 事業に伴って出た事業ゴミや建設廃材• 土、石、消火器、自動車・バイクとそれに関連した部品、石油、灯油、ペンキなど 上記の物は民間業者の快適空間へお任せ下さい。 TEL: 一日平均10kg未満の事業者 ゴミの量が1日平均10kg未満の事業者の負担軽減の措置として立川市から指定された袋を購入し、事業ゴミを出すことが出来ます。 「燃やせるごみ用(オレンジ色)」 「燃やせないごみ用(紫色)」 「プラ スチック・ビニール・ペットボトル用(水色)」 の3種類があります。 料金 1枚330円(税別)で1ヶ月あたり30枚まで購入出来ます。 それ以上の場合には直接民間業者にご依頼ください。 出し方 事業ゴミの場合には事前に担当業者と話し合い場所を決めます。 その際に家庭ゴミの場所とはことなります。 すぐに捨てたい方や自治体で対応していない物を捨てたい場合 忙しいので今日中に捨てたい方や 引越し中に不要品が出てきた場合など 立川市に依頼すると収集日までは5日~10日後ぐらい掛かります。 また一度に捨てられる数量も決められているので大量に出た際にどこに捨てていいのかわからない方、ご自身で部屋の中から運び出せないなど粗大ゴミを捨てるにもどうしていいかわからない。 そんな場合には快適空間が全て対応しています。 家庭から出る自治体で扱っていない金庫や消火器から事業所から家具や家電などまで幅広く対応していますのでお気軽にご相談ください。 立川市で迷っていましたら、 お見積り無料の快適空間までご相談下さい。 立川市で粗大ごみを最安値で捨てる方法とは? 立川市の粗大ごみは他の市とは異なり、ポイント制で計算されます。 初めての方は少し分かりづらいかもしれませんが、当サイトで勉強していれば間違いなく出せるようになります。 また立川市の人口は約17. 5万人で、 立川市内から出された粗大ごみゴミと資源の後始末には多くのエネルギーが使われます。 また沢山の温室効果ガスを出ます。 貴重な資源と無駄遣いにならないように皆で頑張っていきましょう。 粗大ごみはリサイクル出来る物が多いって知ってますか?少しでも安く捨てるには立川市で処分と買取を行っている業者がお得です! 立川市で粗大ごみを最安値で捨てたい場合にはこのような手順がオススメです。 当社では立川市の皆様から毎日50件程お問い合わせ頂いております。 更に安く粗大ゴミを捨てる方法とは? 皆様が何気なく捨ててしまっている粗大ゴミの中には売れる物が沢山あるってしってましたか? 知っていても手間がかかるからなどの理由で売るのをあきらめてしまっていませんか? そんな場合も 民間業者の最大のメリット「買取」を同時に行っている快適空間へご相談下さい。 良くある買取パターン 快適空間では買取のみも可能です。 またメールやLINEなどで送って頂ければ無料で査定も出来ます。 立川市で粗大ゴミを安く捨てたいなら買取はお任せ下さい。 少しでも安く捨てたい方はメールやLINEで捨てたい品物の写真をお送りください。 無料回収品とは? 買取れなかった物も一部の物に関しては 無料で回収することも可能です。 どんな物が無料で回収出来るのと聞かれることが多いですが、品物や量によって変わってきます。 詳しくは直接ご連絡下さい。 立川市事例&お客様の声 栄町で洗濯機とマットレスの回収 お部屋を引き払う為に残ってしまったベットマットレスと洗濯機の回収が立川市ありました。 ベットマットレスの写真は忘れってしまいました。 今回のマットレスは脚付きで予想以上に重い物でした。 当社では他社よりも費用を安くお片付けをする為に基本的には1人でお伺いしています。 スタッフ1名で持てない物に関しては2名でのお伺いになります。 洗濯機、マットレスの2点ですので作業は10分で終了です。 高松町でマットレス・洗濯機など 洗濯機・スプリング入りマットレス・・衣装ケース・布団などを処分のご依頼がありました。 当社では一人では大変な洗濯機なども全て室内から運び出しをしています。 お客様は見ているだけで大丈夫です!今回は上記の物以外にも多数ありましたのででやらせていただきました。 お店が開く前までに回収して欲しいとの事でご連絡頂き1時間で回収が終わりました。 当社では1点から即日対応で回収していますので急ぎで粗大ごみが捨てたい!と思った際にはすぐにご連絡下さい。 店舗やオフィスなどお忙しい方の味方です。

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粗大ごみの出し方と料金について/国立市ホームページ

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粗大ごみとは、一辺の長さが50センチ以上の家具、家電製品などの大型ごみです。 なお、粗大ごみの処理には処理手数料が必要となります。 一辺の長さとは、たたんだり折り曲げた状態ではなく、元の状態で一番長い辺を基準にした長さです。 粗大ごみ処理手数料は、切ったり分解したりした場合も、原則として元の大きさが基準になります。 ただし、切ったり分解して50センチ未満になる場合は、可燃ごみ又は不燃ごみとしてお出しください。 石油ストーブ、石油ファンヒーター、オイルヒーターは一辺の長さが50センチ未満のものであっても、粗大ごみ 有料 の扱いになります。 エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、市で収集ができません。 下記「家電四品目の出し方」のページをご覧ください。 家庭用パソコンは、メーカー等による回収になります。 メーカーにお問い合わせください。 なお、メーカーが不明な場合は、下記「パソコンの出し方」のページをご覧ください。 粗大ごみを出すときの手順 現在、粗大ごみの量が大変多く、1日の収集件数を制限させていただいています。 急いで出す必要がない粗大ごみは、当面出すことを控えていただくようお願いいたします。 また、収集を依頼する場合は、余裕を持って依頼していただくようお願いいたします。 市が収集する場合 1 申し込み 粗大ごみの収集を依頼される方は、市役所窓口又は電話で、各地域の収集日の前日午後5時までに下記の申込市役所清掃係に申し込んでください。 粗大ごみ収集の 申し込み先 : ごみ減量課清掃係 窓口申し込みは、 市役所庁舎内1階17番窓口 電話申し込みは、 042-505-5109 直通• 土曜日・日曜日・祝日は申し込みができないため、土曜日・日曜日・祝休日前の平日にお申し込みください。 土曜日、日曜日、年末年始以外の祝日も収集いたします。 お伺いすること• 粗大ごみの品名、数量 【品物により処理料金が異なるため、詳細にお尋ねすることがあります。 住所、氏名、電話番号• 粗大ごみを出す場所 メモを取っていただくこと• 収集日• 受付番号• 品物に応じた処理金額と金額別 200円券、500円券、1,000円券の3種類 の粗大ごみ処理券 シール の購入枚数 2 粗大ごみ処理券 シール の購入 ご案内した粗大ごみ処理券 シール を、収集日前日までに市内の取扱所で購入してください。 なお、粗大ごみ処理券 シール は、市役所清掃係に申し込み後、取扱所で購入してください。 3 粗大ごみ処理券 シール を貼る 品物ごとに処理金額に応じた枚数分を見やすい場所に貼ってください。 粗大ごみ処理券 シール には、「氏名」又は申し込み時にご案内した「受付番号」をボールペンなど消えにくいもので記入してください。 粗大ごみ処理券 シール を剥した後に残る領収書は、少なくとも品物が収集されるまではお手元で保管しておいてください。 4 収集 品物に粗大ごみ処理券 シール を貼って、収集日の午前9時までに、受付時にご案内した場所に出してください。 収集の際は、立ち会いの必要はありません。 家の中や2階以上の階数には上っての収集はできません。 戸建にお住まいの方は、玄関前等のご自宅の敷地内に、集合住宅にお住まいの方は、集積所等にお出しください。 5 収集日 地域別の収集曜日 曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 地区 東 中・北 西 谷保・青柳・石田・泉・矢川 富士見台 環境センターへ持ち込む場合 環境センターに直接持ち込んでいただくこともできます。 直接持ち込まれる場合は、環境センターで現金払いになりますので、粗大ごみ処理券 シール は購入しないでください。 なお、収集料金がかかりませんので、1,000円のものは750円など、おおむね4分の3程度の金額になります。 なお、令和2年4月1日から、環境センターへの家庭ごみ搬入時の手続きが変わります。 搬入時の手続きについてはをご覧ください。 また、一度に大量 粗大ごみ10点以上あるいは袋の容量400リットル相当以上 に持ち込まれる場合は、前日までに予約が必要になります。 その際、持ち込まれる日時、品目及び品数をお伝えください。 〔国立市環境センター〕 住所:国立市谷保6-26-17 電話:042-572-2172 受付時間:月曜日から金曜日 祝日含む 午前9時から正午と午後1時から午後4時 注 年末年始の12月29日から1月3日の期間は除きます。 甲州街道から日野バイパスを日野方面に向かって、「国立三中」交差点を左折 粗大ごみ収集申込用フォームを試験運用しています.

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立川市で粗大ごみの出し方を調べてみました。

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立川市のゴミ、粗大ゴミ、産業廃棄物の処理|地域毎のゴミ処理について 立川市は、東京都多摩エリアに位置しており、東京都多摩地区の中心都市としての役割を担っています。 JR中央本線・南武線・青梅線が通っており、多摩都市モノレールの駅もあるため、オフィス街の利便性を上げています。 そのため、昼は多くの通勤者が流入します。 さらに、緊急災害対策本部が設置可能である防災都市です。 今回は、多摩地区の中心となっている立川市のゴミ問題や、ゴミ・資源の分け方・出し方ルールをまとめてご紹介します。 近年は、環境問題・海洋プラスチック問題が大きくなっており、立川市でも正しい分別・排出方法でなければ回収されない、というケースも出てきています。 家庭ゴミ・事業系ゴミいずれについても、正しい排出方法について確認していきましょう。 立川市のゴミ・資源は、2017年の1年で約4. 1万トン排出されています。 これは、2007年の約年6. 1万トンから見ると大きく減少していることがわかります。 この間、立川市の人口は約7,000人増加しており、1人当たりのゴミの排出量が減少していることがわかります。 立川市ではさらなるゴミの減量を目指しています。 2017年のゴミ処理費用には、34. 2億円が使われています。 ゴミの処理には、焼却処分などとは別にゴミの収集や、不燃物の処理などにもお金がかかります。 市の税金が使われていることから、適正にゴミ・資源を分けて、排出することで税金の削減にもつながります。 ここからは、立川市のゴミ減量への取り組みをご紹介します。 燃やせるごみの埋め立て0へ 立川市のゴミのなかで特に多いのが、「燃やせるごみ」です。 2017年に排出されたゴミも、その半分以上が燃やせるごみです。 燃やせるごみが多くなるのはどの地域も同様で、紙やプラスチックなどの資源として再利用・再使用できる廃棄物が含まれていることが原因の1つです。 エコな循環型社会を実現するためには、燃やせるごみの減量は必須事項と言えます。 また、この燃やせるごみの減量が必要な理由として、埋め立て地不足が挙げられます。 土地が少ない日本においては、数年で埋め立て地がなくなる自治体も出ています。 この問題に対して立川市では、2006年から焼却した後に発生する灰を、エコセメントにする事業を開始しました。 たちかわごみ分別アプリ 立川市では、いつでも適切にゴミと資源を分別できるよう、「たちかわごみ分別アプリ」を配信しています。 自分が住む地域のごみ収集カレンダーや、適切なごみの出し方、ゴミ分別辞典などの機能が装備されています。 また、ゴミ出しを忘れがちな人には、出し忘れ防止通知機能も付いており、通知してほしい品目・時間が設定できます。 それでは、家庭から出される立川市のゴミ・資源の出し方・分け方を確認しましょう。 戸建て住宅に住んでいる場合は、道路に面した自宅敷地内に出してください。 集合住宅の場合は、敷地内に指定されている集積場に出してください。 集合住宅では道路上に出すことは認められていないため、事前に集積場を確認しましょう。 家庭から出る一般廃棄物の回収・処理方法 ゴミ・資源は、収集日の午前8:00までに出すことが決められています。 正しく分別されていないもの、袋に入らないものなどは収集されていないため、立川市のホームページやアプリを使って分け方を確認しておきましょう。 燃やせるごみには、生ゴミ・革製品・使い捨てカイロ・ペットシーツ・生理用品・レシートなどの感熱紙・防水加工された紙コップや皿などが該当します。 燃やせるごみは、市指定収集袋に入れる必要がありますが、紙おむつ・落ち葉・雑草は透明・半透明の45リットルまでの袋に入れて無料で出すことができます。 おむつは、袋に「おむつ」と表記して出してください。 燃やせないごみには、陶磁器類・ガラス・合成ゴム製品・ホース類・金属類・ディスク・刃物類・傘・小型家電・文房具類などが該当します。 刃物類は、刃を削ってから出すか、厚紙などでくるんで排出してください。 排出時には、袋に「危険物」と明記してください。 リチウムイオン電池は、不燃ごみではなく有害ごみに該当するため注意が必要です。 有害ごみには、蛍光灯・白熱灯・電球・リチウム電池・充電池・水銀体温計・ライター・モバイルバッテリーなどが該当します。 ただし、LED電球は燃やせないごみに該当します。 排出時は、45リットルの透明・半透明の袋に入れてください。 容器包装プラスチックには、プラマークが付いている製品が該当します。 食品用の容器やトレー・ボトル類・菓子袋・チューブ類・パック類・ペットボトルのキャップ・ラベルなどが該当します。 排出時は、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れてください。 汚れているものは、水で固形物・汚れを落としてください。 チューブなどは、切ってから洗いましょう。 製品プラスチックは、2019年1月より容器包装プラスチックと分けて収集されているため注意が必要です。 製品プラスチックには、プラスチック製のかご・プランター・ケース・バケツ・おもちゃ・文房具・ハンガー・保存容器や、発泡スチロールなどが該当します。 排出時は、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れて出してください。 汚れが付いているものは、洗い流してから排出しましょう。 プラマークが付いているものは、容器包装プラスチックに該当するため、注意が必要です。 ペットボトルには、PETマークが付いている容器が対象です。 排出時は、ラベルとキャップを外してから、水ですすいでから、45リットルまでの透明・半透明に入れて出してください。 いずれも、飲料用・食品用のものが該当します。 また、びんには化粧品、缶にはスプレー缶についても収集されています。 それぞれ、すすいでから排出してください。 また、びん・缶それぞれ専用のかごなどの容器に入れて出してください。 スプレー缶は、中身が残っていると収集車の火災原因となるため、中身を使い切ったうえで、穴を開けてから排出してください。 牛乳等紙パック類には、牛乳や飲料のパック類が該当します。 ただし、中身がアルミコーティングされているものは雑紙、ビニールコーティングされているものは燃やせるごみに該当します。 出す際は、洗って乾かしたうえで切り開き、紐で縛って排出してください。 新聞・折り込みチラシは、紐で縛って排出してください。 段ボール・茶色紙は、茶色の段ボール・茶色の包装地・茶色の封筒が該当します。 粘着テープや、ホッチキスなどは外したうえで、紐で縛って排出してください。 雑誌・本・雑がみには、雑誌・付箋やメモ用紙・缶ビールなどの箱・シュレッダー紙などが該当します。 臭いが付いている紙や汚れているティッシュ、レシートなどは燃やせるごみの収集対象です。 排出時は、縛るか、紙袋に入れてください。 プラスチックやフィルムが付いている紙は、切り取る・剥がすなど処理して排出してください。 古布には、身に着ける衣類・カーテン・シーツ・毛布・帽子・ハンカチ・下着などが該当します。 座布団や枕・スリッパ・絨毯・布団・カーペットなどは収集されないため注意が必要です。 排出時は、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れて排出してください。 せん定枝は、長さを50センチメートル・直径15センチメートルまでに切り揃えて、片手で持てる程度の量ごとに束ねてください。 1度に排出できるのは、5束までです。 粗大ごみの回収・処分 立川市の粗大ごみは、40リットルの指定収集袋に入らないもの、その他市が指定するものが該当します。 ダイニングテーブル・たんす・椅子・棚・布団・マットレス・絨毯などが該当します。 ただし、ピアノやタイヤ・塗料・薬品など処理困難物や、リサイクルが義務付けられているパソコン・テレビ・ディスプレイ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などは、粗大ごみとして処理できません。 立川市で粗大ごみを出すためには、収集の予約と処理料の支払いが必要です。 排出するためにまずは、粗大ごみ受付センターへ電話で住所・氏名・粗大ごみの品目・数量などを伝えましょう。 受付は、年末年始・祝日以外の平日午前9:00~午後4:00までとなっています。 処理料の支払いは、粗大ごみに設定されているポイントごとに決められています。 粗大ごみの処理券は、1,000円と300円の2種類があるため、設定された金額となるように粗大ごみ処理券を購入しましょう。 また、粗大ゴミは市の処理施設に持ち込むことも可能です。 清掃工場・総合リサイクルセンターに、平日の午前8:30~正午・午後1:00~午後4:00の間持ち込むことができます。 手数料は10キログラムあたり300円となっています。 粗大ごみ処理券の別途購入は不要です。 続いては、事業系廃棄物の処理に関する法律や注意事項をご紹介します。 事業活動によって発生した廃棄物は、家庭から出されるゴミと処理の方法が異なります。 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、事業活動によって発生する廃棄物は、排出する事業者が自ら処理を行うか、自治体から許可を受けた処理業者に委託することが定められています。 いずれにしても、処理の規定を遵守することは大前提です。 これは、排出事業者責任と呼ばれています。 事業活動から発生する廃棄物は、「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」の2種類に分けられます。 この2つの廃棄物は、それぞれ適正な処理が異なるため、それぞれの廃棄物の概要をご紹介します。 事業系一般廃棄物の排出 事業系一般廃棄物は、産業廃棄物以外のゴミ・資源のことを指します。 生ゴミや古紙など、家庭から出る廃棄物と同様のゴミ・資源が含まれていますが、家庭ゴミとしての排出はできません。 家庭では資源や不燃ごみとなる廃プラスチックや缶・びん・金属類・ガラス・陶磁器類なども産業廃棄物に含まれます。 立川市の事業系一般廃棄物の処理方法は、3つあります。 1つ目は、事業系一般廃棄物の専用指定袋を購入し、家庭ゴミの収集業者に収集してもらう方法です。 専用指定袋は、燃やせるごみ用・燃やせないごみ用と、プラスチック・ビニール・ペットボトル用の3種類があります。 それぞれ330円で収集運搬業者が販売しています。 ただし、専用指定袋を使った事業系一般廃棄物の排出は、専用指定袋1カ月当たり30枚まで購入、1日平均10キログラム未満の排出、排出する品目などに制限が設けられています。 2つ目は、市の処理施設に、自ら持ち込む方法です。 立川市内の清掃工場・総合リサイクルセンターには、分別をした廃棄物を持ち込むことができます。 それぞれ持ち込みできる品目や、処理手数料が異なるため注意が必要です。 3つ目は、立川市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業許可業者に委託する方法です。 主に、1日に排出する廃棄物が10キログラム以上の事業者が対象です。 立川市が許可する業者は、立川市の公式ホームページ内に一覧が掲載されています。 事業系一般廃棄物の排出 産業廃棄物とは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によって指定されている20種類の廃棄物です。 産業廃棄物は、一般的な廃棄物処理施設での処理ができないため、専門業者によって人体や環境に害がない状態にしなければなりません。 多くの事業者が、産業廃棄物処理業者に処理の委託をするでしょう。 しかし、産業廃棄物処理業者への委託には注意が必要です。 産業廃棄物の処理業務は、東京都が許可した業者のみ行うことができます。 さらに、産業廃棄物が処理されるまでには、保管や運搬などの業務もあり、それぞれに対して異なる業務許可がされています。 そのため、産業廃棄物処理業者への依頼時には、東京都からの許可証で、どのような業務を行うことができる許可を受けているのかを確認しましょう。 また、委託契約は書面で行うことが義務付けられています。 委託契約書には、契約の有効期間・料金・受託者の事業範囲・産業廃棄物の情報など、必要な記載事項があります。 その他にも、契約の内容によって必要な添付資料などが異なります。 他にも、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付・保管義務などもあり、委託前には法律・委託基準などは正確に確認しましょう。 産業廃棄物については、立川市ではなく東京都の管轄です。 産業廃棄物の処理方法や産業廃棄物処理業者について相談したい場合は、東京都環境局か多摩環境事務所に問い合わせしましょう。

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