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鎮痛剤について。ロキソニンと市販薬のリングルアイビーってどっちが鎮痛成分...

リングル アイビー

はじめに 頭痛や歯の痛み、女性は生理痛など、いざという時のために持っておきたいのが鎮痛薬。 鎮痛薬は成分により5つの種類に分けられます。 イブプロフェンは元々は医療用の成分です。 有効性と安全性が認められ市販薬でも使えるようになったスイッチOTCのひとつです。 今では世界中で多くの市販薬に使われています。 4時間おきに3回の服用ができるので、途中で薬の効果が切れる心配も少なくなりました。 しかし、2016年10月19日にリスク区分が第1類医薬品から第2類医薬品へと変更されたため、現在ではインターネット通販などでも購入が可能です。 また、第2類医薬品の場合、販売の際の専門科からの情報提供は努力義務となっており、薬剤師が不在の場合でも登録販売者が対応すれば購入することができます。 リングルアイビーの使用方法 用法・用量 症状があらわれたとき、下記の1回服用量を、なるべく空腹時を避けて服用します。 服用間隔は4時間以上おいてください。 成分詳細 イブプロフェン 200mg 痛みや発熱を感じやすくするプロスタグランジンという物質の生成を抑え、生理痛や頭痛を鎮めます。 筋肉の緊張をほぐすので肩こりや首こりからくる頭痛などにも効果が期待できます。 その場合は直ちに服用を中止し、毛布などで保温し、添付の説明書を持って医師または薬剤師に相談してください。 その他の注意 3~4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付の説明書を持って薬剤師に相談。 副作用や違和感を感じたら早めに医師の診療を受けてください。 イブプロフェン200㎎配合されている他の市販薬 イブプロフェン200㎎に有効成分を配合で話題になったのはイブA錠EXです。 イブプロフェンに「アリルイソプロピルアセチル尿素」と「無水カフェイン」という3つの有効成分が加わり高い相乗効果が期待できます。 1回量が2錠(つまり1錠中のイブプロフェンは100㎎)1日2回までの服用ができます。 イブA錠EXについて、詳しくはこちらの記事をごらんください。 関連記事:.

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(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 (ぜんそくを誘発する可能性があります) (3)15歳未満の小児。 (4)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人。 胃・十二指腸潰瘍,血液の病気,肝臓病,腎臓病,心臓病,高血圧,ジドブジン(レトロビル)を投与中の人。 (胃・十二指腸潰瘍,肝臓病,腎臓病の人は,その症状が悪化する可能性があります) (血液の病気の人は白血球減少,血小板減少等を起こすことがあり,その症状を更に悪化させる可能性があります) (心臓病の人は,心機能不全が更に悪化する可能性があります) (高血圧の人は,血圧が更に上昇する可能性があります) (5)出産予定日12週以内の妊婦。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (一般に高齢者は,生理機能が低下しているため,副作用が強くあらわれることがあります) (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (6)次の診断を受けた人又はその病気にかかったことがある人。 胃・十二指腸潰瘍,血液の病気,肝臓病,腎臓病,心臓病,高血圧,気管支ぜんそく(気管支ぜんそくを誘発することがあります),全身性エリテマトーデス(腎障害等のこの病気の症状が悪化したり,無菌性髄膜炎があらわれることがあります),混合性結合組織病(無菌性髄膜炎があらわれることがあります),潰瘍性大腸炎,クローン病(症状が悪化したとの報告があります) 2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください [関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤,かゆみ,青あざができる 消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃痛,胃部不快感,口内炎,胸やけ,胃もたれ,胃腸出血,腹痛,下痢,血便 精神神経系:めまい,眠気,不眠,気分がふさぐ 循環器:動悸 呼吸器:息切れ その他:目のかすみ,耳なり,むくみ,鼻血,歯ぐきの出血,出血が止まりにくい,出血,背中の痛み,過度の体温低下,からだがだるい まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 消化器障害:便が黒くなる,吐血,血便,粘血便(血液・粘液・膿の混じった軟便)等があらわれる。 肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。 腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。 無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛,発熱,吐き気・嘔吐等の症状があらわれる。 (このような症状は,特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。 ) ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。 再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白く見える,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。 無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。 3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください 便秘,口のかわき 4.服用後,体温が平熱より低くなる,力が出ない(虚脱),手足が冷たくなる(四肢冷却)などの症状があらわれることがあります。 その場合は,直ちに服用を中止し,毛布等で保温し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください 5.3〜4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください 効能・効果 1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 2)悪寒・発熱時の解熱 効能関連注意 用法・用量 症状があらわれたとき,次の1回服用量を,なるべく空腹時をさけて服用します。 服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回服用量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1錠:2回まで(ただし,再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます) 15歳未満:服用しないでください 用法関連注意 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。 (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。 ) 成分分量 1錠中 成分 分量 イブプロフェン 200mg 添加物 二酸化ケイ素,ヒドロキシプロピルセルロース,ケイ酸Al,クロスCMC-Na,ステアリン酸Mg,ヒプロメロース,マクロゴール,酸化チタン 保管及び取扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。 ) (4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。 消費者相談窓口 会社名:佐藤製薬株式会社 問い合わせ先:お客様相談窓口 電話:03-5412-7393 受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く) 製造販売会社 佐藤製薬株式会社 東京都港区元赤坂1丁目5番27号 販売会社 剤形 錠剤 リスク区分等 第「2」類医薬品.

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(第(2)類医薬品)リングルアイビーα200(セルフメディケーション税制対象) ( 12カプセル )/ リングル :4987316032900:爽快ドラッグ

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こんにちは。 リングルアイビーの成分はイブ(イブAではありません)と同じイブプロフェン150mgなんですよ。 しかも単一成分なので、ロキソニンのほうが効果は強いはずです。 もしかすると、効果が強いと仰っているのは、リングルAPのことではないでしょうか? リングルAPの成分は、イソプロピルアンチピリン+エテンザミド+カフェインです。 イソプロピルアンチピリンはピリン系で、効果は鋭い切れ味と言われるほどです。 エテンザミドは、バファリンに近いサリチル酸系ですから、イソプロピルアンチピリン+エテンザミドの組み合わせは、市販の鎮痛剤では最強となります。 なお、この薬には胃を保護する成分も含まれています。 ただし、ピリン系薬剤にアレルギーのある方は服用できません。 大雑把に言いますと、一般用医薬品製剤は医療用医薬品製剤に比べて60~70%程度の強さになるように分量設定されています。 リングルアイビーの医療用成分は「イブプロフェン」というもので、医療用では1回服用量200mgが設定されていて、リングルアイビーは150mgと75%の強さになっています。 これに対して、ロキソニンは「ロキソプロフェンナトリウム」が60mg含まれており、(質が違いますから単純比較は出来ませんが、大雑把に)ほぼイブプロフェン200mgと同等とされています。 こういうことから言うと、製品一回量を比較するとロキソニンの方が強いと言えますし、等量成分を比較してもロキソニンの方が強いと言えます。 ただし、同じ目的、効果のものであっても異質のものを比較していますから一般論的に言えることだけであって、個別具体的にはイブプロフェンの方が効果があるという人は確かにいらっしゃいます。 ここで注意していただきたいのは「強い=効果がある」のではないということです。 ということは「効果がない=弱い」ということでもありません。 参考までに、イソプロピルアンチピリンはピリン系ですけれども他のピリンと違い「強いけれども効果がない」ピリンですから単独で用いられることはまずありませんし、化学構造が違う(基本骨格がピリンですからピリン系と言われるだけなのです)ことからピリンアレルギーは現れにくい成分です。 これも一般用医薬品製品では医療用の60~70%程度の強さになるように設計(分量設定)されています。 ロキソニンとリングルアイビー どちらもプロピオン酸系という同じ種類の消炎鎮痛解熱薬です。 市販のリングルアイビーですが、成分はイブプロフェンと言って 病院でも同じ成分のお薬を扱っています。 どちらが強いかといえば 量的な問題もあるので、一概には言えませんが 他の鎮痛薬に比べ、ロキソニンの鎮痛効果は非常に高いです。 さらに 一般的に、ロキソニンのほうが吸収が早いので 効き目が早く現れることが多いので 病院でも非常によく用いられます。 ロキソニンは30分くらいで体内の濃度が一番高くなります。 リングルアイビーは、市販薬なのでデータがありませんが、 通常のイブプロフェンと同じと考えると、2時間くらいで濃度が高くなります。 痛いときに飲む!と言うことを考えれば ロキソニンのほうが早く効果を実感できるのではないでしょうか。

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