さやえんどう 冷凍。 えんどう豆の保存、冷凍方法や期間は?茹で方は水から?

さやえんどうの保存方法と賞味期限まとめ

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野菜を洗い、水気をしっかりと取ります。 使いたい大きさに切ります(薄く小さくしたものが良い)• フリーザーバッグに野菜が出来るだけ平らになるように入れます。 この時に空気をしっかりと抜いてから封をしてください。 金属トレーに乗せて、冷凍庫に入れます。 これだけです!! 水気は、 キッチンペーパーなどでしっかりと ふき取ってくださいね。 金属トレーに乗せるのは、金属は熱伝導率が良いため、 すぐに凍らせることができるからです。 金属トレーなら基本なんでも構いません。 例えば、お菓子の入ってた缶などで結構です。 もっと簡単な方法ですと、野菜をラップに包んだ後 さらに アルミホイルで包み冷凍すると、 急速冷凍が可能になります。 できるだけ平らにするのは、 その方が早く凍らせることができるためです。 例えば、ブロッコリーなどがそれにあたります。 ブロッコリーは一つ一つ分けても、大きいですよね? 大きいものの場合は、金属トレーにラップをして その上に切った野菜を乗せ、さらに上からラップをして 冷凍しましょう。 野菜が凍ったらフリーザーバッグに移し換えて 冷凍保存します。 急速冷凍するため、解凍時にべチャッとなりにくい• ブランチング(下茹で)する手間が省ける• 下茹でしないので、栄養が流れ出ない• どんな野菜にでも活用できる• 野菜だけでなく肉や魚の冷凍にも使える このようなメリットがあります。 逆にデメリットとしては、 酵素や微生物の働きを抑制できないということと、 殺菌できないということでしょうか? ブランチング(下茹で)したものも、 この方法を使えば、氷の結晶が大きくならないため、 細胞の破壊を減らすことができます。 結論 そのまま冷凍するか、ブランチングをするか 双方にメリットはありますので、 どちらの方法を使用するかは、 貴方にとって 簡単な方を選べば良いかと思います。

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さやえんどうの消費期限・賞味期限・保存方法(日持ちさせる方法)とは?【冷蔵・冷凍・解凍方法を記載】

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さやえんどう 絹さや の冷蔵保存方法 さやえんどうは、様々な料理の飾り付けとしても利用されていますし、サラダや炒めものなど、様々な料理に利用されています。 そんなさやえんどうは、保存温度が低いので、野菜室ではなく、冷蔵室で保存するようにします。 冷蔵保存の方法としては、 さやえんどうは乾燥に弱いために、パックや袋から取り出し、そのあと、キッチンペーパー等でつつみ、ビニール袋にいれて軽く口を閉じて保存します。 もしくは、濡らしたキッチンペーパーを保存容器の底に敷いて、そのあとにさやえんどうをいれて保存します。 いずれにしろ乾燥対策をする必要があります。 さやえんどう・冷蔵保存の賞味期限 さやえんどうを上記のように保存した場合の賞味期限は、 1週間となります。 あまり日持ちせず、悪くなると、黒ずんできて、かたく筋っぽくなってきます。 なるべく早く消費するか、使い切れない場合は、冷凍保存するようにします。 さやえんどう 絹さや の冷凍保存方法! 絹さやは冷凍保存も可能です。 彩としてもよく使用されるさやえんどうは、冷凍保存しておいて、使いたいときに使えるように、冷凍保存しておくと便利です。 また、冷蔵保存よりも冷凍保存の方が長持ちするので、使い切れない場合は、冷凍してしまった方が便利です。 まずさやえんどうの筋、へたの部分を取り除きます。 続いて鍋にお湯をわかし、固めに塩ゆで 10秒ほど します。 粗熱をとったあと、キッチンペーパー等を利用して、水気を取ります。 そのままジップつきの保存袋にいれて、冷凍庫で保存するようにします。 くっついてしまうと、ところどころ折れてしまうことがあります。 冷凍したさやえんどうは、加熱調理にする場合凍ったまま使用できます。 また和え物などに利用する場合でも、電子レンジで加熱するか、もしくは熱湯をさっとかけるだけでも使えるので、便利です。 さやえんどう・冷凍保存の賞味期限 上記のような方法で保存した場合、賞味期限は 1か月となります。 冷蔵保存よりも冷凍保存の方が日持ちしやすくなります。 冷凍したあとでも、様々な料理に使えます。 絹さやのレンジで茹でる方法 絹さやは、基本的に茹でて食べますが、いちいち鍋で茹でるのは面倒という場合、レンジで加熱することもできます。 レンジで加熱する場合は、以下のようにします。 筋の取り方についてはこちらをどうぞ• まずは、絹さやの筋やへたの部分を取り除きます。 続いて、絹さやを水でよく洗います。 絹さやは水分をあまり切らずに、お皿などの耐熱容器にいれて、ラップを上から軽くかけます。 そのまま電子レンジで加熱します。 500wで 2分程度です。 2分程度加熱することで、茹でたときのように柔らかくなります。 レンジで加熱すると、少し、しわっぽくなってしまいます。 ちなみに1分加熱すると、このように見た目は良いのですが、少し硬いです。 1分半程度加熱すると、少し硬さは残りますが、シャキシャキした食感です。 加熱時間はお好みでどうぞ。 加熱時間が短いと、そのまま冷凍保存もできます。 レンジで加熱した場合でも、色味をよくするために冷水につけるか、ザルにあげて水気を切るようにします。 さやえんどうの茹で方に関してはこちらの記事もどうぞ そのままマヨネーズをつけるだけでも美味しくいただけます。 さやえんどう 絹さや 保存方法まとめ さやえんどうの保存方法やレンジでの茹で方をテーマにしてまとめました。 さやえんどうは、冷蔵保存もできますが、長持ちさせるために、冷凍保存もできます。 さやえんどうを冷凍して保存しておくと、様々な料理に活用できて便利です。

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【絹さやの冷凍保存】食感を1ヵ月キープするテク。少量ずつ使えて便利!

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さやえんどうの下処理方法 さやえんどうの下処理といえば スジ取りです。 でもスジ取りって途中で切れてしまったり、さやえんどうがやぶれてしまったり失敗することも多いですよね~。 今回は上手なスジ取り方法を紹介していきましょう。 スジ取りについて さやえんどうのスジを取る場合は、ヘタを身の厚い方にむかって折り、 スジをつまんだまま下方向に向かって引っ張っていきます。 頭部分からお尻部へ、と覚えておくといいでしょう。 最初にヘタをポキっと折る際にどうしてもさやえんどうがやぶれてしまったり、大きく割れてしまうという場合は、包丁やキッチンバサミを使うのもおすすめです。 文章だけでは分かり辛いので詳しく知りたい方はこちらの動画を参考にしてみて下さいね。 スジ取りが終わったら、次は茹でていきましょう~。 茹で方 1. さやえんどうのスジをとりよく洗います。 鍋にお湯をたくさん入れ、塩を小さじ1入れましょう。 沸騰してきたらさやえんどうを入れましょう。 さやえんどうを入れて50秒~1分を目安に茹でていきます。 色が濃く、鮮やかになったら取り出しましょう。 茹ですぎると歯ごたえもなくなりますし色が悪くなってしまいます。 混ぜご飯や三色ご飯など彩りに使いたい場合は茹でた後水につけます。 こうすることで鮮やかな色のまま使うことができます。 茹ですぎるとクタクタになってしまいますし、彩りも悪くなってしまいます。 また、中の豆が飛び出してしまうこともあるので茹ですぎには注意ですよ! Sponsored Link 冷凍保存方法について 今日使う分は取り分けて、次に 保存方法を見ていきましょう。 さやえんどうは 冷凍保存ができます。 生の状態でも冷凍できますが、使い勝手を考えると下処理して茹でてから冷凍保存するのがおすすめです。 さやえんどうを茹でた後、水で冷やし、キッチンペーパーで水気を取ってから 密封ビニールに入れます。 そのまま冷凍庫に入れて保存しましょう。 さやえんどうは冷凍保存だと 3、4ヶ月保存できるので長期保存したい場合は冷凍がおすすめです。 下処理をして、塩茹でした後に冷凍保存しておけば凍ったまま鍋やフライパンに入れることができて便利です。 もう下茹で済みなので火を入れる必要はありませんし、必要以上に火を入れると色が悪くなるので気を付けましょう~。

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