水口美香 mリーグ。 水口美香・天鳳で鍛えた麻雀の実力やなんJ民などの意外な素顔とは?

「Mリーグ」新女性Mリーガー予想企画 上位12名による決選投票開始!ドラフト会議当日密着カメラは誰の元に!?

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私の麻雀視聴昨年4月にRTDを見始めてからなのですが、初年度のドラフトからファイナルシリーズまで楽しく視聴させて頂きました。 その中で唯一不満だったのがドラフト。 最後の3巡目まで競合が全く発生しなかったんですよね。 特に1位指名でもおかしくない(協会)が抽選を行うための当て馬的に3チーム競合になったりとか、連盟縛りだぜ!みたいなチームが3つもあって、その中で競合が全く発生しなかった点が…いや、野球もドラフト会議も結構好きで、その中での競合覚悟の指名とか一本釣りとかの駆け引きが大好きだったので何だこれは、って感じで。 更に今年は制で指名権が確定するため競合は起こらないという。 しかし、制によって相当に指名が読みづらくなったなぁ、という感じです。 もともと、GWまでに「1チーム最大5人編成、女性編成必須、2団体以上での構成必須」をルールとして指名予想、というよりドラフト会議結果の記事、スポーツ紙でよくみる各チームドラフト評論みたいなフィクション(妄想とも)記事を書こうと考えてたのですが、春が兎に角忙しくて結局書かずにここまで来たというか。 そんなわけで、これまたスポーツ紙でよくある「このチームはこの選手を指名すべき」的な妄想記事を書いてみます。 ドラフトのルールおさらい ・まず、拡張ドラフトとして新規参入チームのが3人選手を指名する ・次に、既存の7チームが昨年の順位が低い順に1名ずつ選手を指名していく ・最後にが4人目の選手を指名する ・チームは最大4人だが、必ず4人編成にする必要はない ・少なくとも女性1名の編成が必要。 この制約を受けるのはのほかにはU-NEXT Pirates、渋谷ABEMAS、赤坂ドリブンズで、既存3チームは必ず女性プロを指名することになる 各チーム、指名すべき選手はこの人だ! ・ 仮 内川幸太郎(連盟) 金太賢(協会) 日向藍子(最高位戦) 新規参入となる。 既に21人が他チームに所属する中3人を選ばないといけないが、まだまだ実力者も人気女性プロも指名を待っている。 その中でもまず指名すべきは連盟の内川幸太郎だろう。 手役マトロとも呼ばれる美しい手組みと甘いマスクで人気を博していたが、昨年ドラフト後にを戴冠、またルールに近いRTDリーグ AbemaTV でもリーグ戦前半で最下位に沈みながら怒涛の追い上げで準決勝、決勝と勝ち進み優勝まであと一歩のところまで迫り、トップ取り麻雀も状況に合わせた仕掛け・捌きもできるところを証明した。 不安があるとすれば自団体のルールとルールにある大きな差に適応できるか、というところか。 実際2018年初頭に位決定戦を戦っていた時期はRTDでは負け続け、RTDで勝ち始め、決勝まで進んだ時期は位A1リーグで苦戦し、結果降級の憂き目にもあっている。 どちらかに注力してバランスを崩す、ということがなければいいが、大きくプラスする可能性もマイナスする可能性もある。 半ば相反する両ルールでどうバランスを取るか。 マトロの指揮が注目される。 もう一人のエース候補は金(協会)だ。 昨年ドラフト時点で自団体の雀王、更に主催の最強位を戴冠していながらドラフト漏れの屈辱を味わった。 その後勤めていたオンレートグループから系列のノーレートのマネージャーに移り、雀王を連覇するなど牙を研いできた。 トップ取りが至上となる協会ルールはルールに近く、そのルールで連覇した金を獲得できれば大きな戦力となるだろう。 最後に女性選手を指名する。 人気を博している女性選手は数多いが、その中でも男性に負けない高い実力を持つ選手はそう多くはない。 ここは日向(最高位戦)を推したい。 昨年も、(共にU-NEXT)らがひしめく最高位戦B1リーグで昇格を最後まで争い、自身初のタイトルとなるプロクイーンも戴冠した。 今年のリーグ戦は産休で欠場しているものの7月より復帰、指名を待っている。 同じ団体の(最高位戦、赤坂)譲りの我慢強さとここぞの押しは男性選手とも渡り合えるはずだ。 ・ TEAM 所属選手:、、(何れも連盟) 指名が予想される選手:内川幸太郎、藤崎智、(何れも連盟)、(協会) この選手を指名すべき:猿川真寿(連盟) 芸能界最強の萩原を指名し、盟友の瀬戸熊をとして迎えるなど萩原のためのチームつくりをした。 重厚な麻雀を志向したが昨年最下位に沈んだTEAM。 萩原が徐々にルールに対応して持ち直したのとは対照的に、終盤戦でダブ東ドラ1を鳴かないなど自身の麻雀に殉じた瀬戸熊が終盤大ブレーキとなったのが痛かった。 女性枠で雀風が近いことからか指名された黒沢が大きく勝ち越したのは望外の結果だったと言える。 巻き返しを図りたい今シーズン、制となることが発表されてからは「に内川を獲られるくらいなら」と内川指名では見られていたが新チーム参入と拡張ドラフトが発表された事により見直しを迫られている。 1人だけならともかく、3人も指名できるなかで内川が残っている事は考えにくいからだ。 萩原のためのチームであることから異名を名付けた藤崎が指名されそうである。 もう一人の盟友である達也も事あるごとに萩原が勧誘しているところをにアップしているが、どうやら不調に終わっているようだ。 しかし、に必要なのは仕掛けも効いて相手に速度を合わせられる選手だろう。 その点で猿川なら仕掛けも効き、の名通り仕掛けながらも高い役を作る構想の独創性もある。 攻撃的な雀風も含めてに加わればPiratesや園田(ドリブンズ)への対抗馬として活躍できるだろう。 また、現位の吉田が処遇されるとすれば、連盟チームの中ではになるだろう。 ただ、連盟内でのルールのリーグ戦FocusMで断トツの最下位に沈むなどでの適正にはかなりの疑問が残るところだ。 ・ フェニックス 所属選手:(連盟)、、(最高位戦) 指名が予想される選手:内川幸太郎、仲林圭(協会)、日向藍子 この選手を指名すべき:HIRO柴田(連盟) 昨年は魚谷がオープンタイトル二冠に女流、近藤が最高位と最強位に輝き、茅森もシーズン終了後に女流を戴冠するなど個人としては活躍したものの、では近藤は上位につけ、茅森もを獲得するなどしたがチーム全体としては振るわなかった。 MJを展開するでありながらも競合他社のゲームに出演する連盟の魚谷が振るわず、最終節で起用を外され涙するなどしたが、タイトル戦以外でも魚谷や近藤は多忙でスケジュールが合わずに誰か一人での連戦が続いたり、出産間もない茅森が結果として最多登板となるなど、選手起用の面でも誤算があったと思われる。 その魚谷はシーズン終了後のファンミーティングで来シーズン自チームに欲しいと内川や仲林の名を挙げているが、仲林はともかく内川が残っているとはやはり考えづらい。 寧ろこの発言で警戒されてしまった面があるかもしれない。 そんなに必要な選手はスケジュールが詰まっておらず、試合に毎日控えてくれそう、かつ戦力になる選手だろう。 その点でH柴田であれば柔軟に起用できることが期待でき、かつ位リーグからFocusMまで幅広いルールに対応して結果を残している。 H柴田自身がリーグ戦や予選で無双しながらも決定戦で負け続けている点は気にかかるところだが、そこは他のタイトルホルダーでカバーすれば良い。 雀風が近く繊細な魚谷のケアも任せられるだろう。 唯一女性選手を2人指名したであるので、日向など実力のある女性が残っていれば指名もあり得るかもしれない。 唯一女性縛りも団体の論理も働かないであるので、上位チームが欲しいと考えている選手を指名して指名戦略を乱す事にも期待してみたい。 ・ U-NEXT Pirates 所属選手:小林剛(麻将連合)、、(最高位戦) 指名が予想される選手:水口美香(協会)、山脇千文美(連盟)、日向藍子 この選手を指名すべき:瑞原明奈(最高位戦)、 梅村日奈子(麻将連合) 女性の指名が必須となるチームの中では最も最初に指名できる。 昨季はプロ転向一年目の位2代の朝倉が前評判以上の活躍で勝ち頭となったものの、千点を拾い高い手に放銃する事に長けた石橋と、2着3着で纏めつつもなかなかトップを獲得できなかった小林剛が振るわず、最で条件を残しながらもファイナルシリーズ進出を逃した。 特に小林の不調は誤算だったろう。 指名予想ではビジュアル重視で水口が推す声が聴かれるが、もともと麻雀スリアロchのの覇者から構成されたガチのデジタル派のチームであるからとしてもである程度以上に打てている選手を指名するのではないか。 瑞原であればでも八段を所持するなど実績もある。 同様にで研鑽を積んでいるという梅村も面白い。 関東外の地方(関西)の選手、かつ若いという話題性もある。 小林の出身団体である麻将連合所属ということで処遇されるかもしれない。 あるいは石橋、村上(赤坂)らが参加している私設リーグの繋がりで西嶋もあるかもしれない。 ・ 所属選手:、、(連盟) 指名が予想される選手:和久津昌、宮内こずえ(連盟)、猿川真寿 この選手を指名すべき:平賀聡彦(最高位戦) 自社タイトルをチーム名にも冠し、ゲーム内人気投票とリーチ麻雀の実力から編成した。 今期は位から陥落した前原がリーグ戦に復帰しており月曜日は出場できない日があり、また高宮の急成長も望み薄である事から寿人にかかる負担が更に重くなる。 普通に考えれば寿人の負担を緩和できる打てる選手の補充が至上命題だろう。 同団体でチームがらくたの構成員でもある和久津の指名が有力とみられるが、新チームの構成次第では和久津が指名済である可能性も否定できない。 高宮の指名経緯を考えると和久津が指名済でも女性を指名する線がありそうで、その場合は宮内などが候補だろうか。 のプレイリザルトをアップした朝倉に公式アカウントが秋波を送ったりもしていたが、基本的に連盟以外の指名はないだろう。 指名すべきというより淡い希望になるが最高位戦の平賀を推したい。 2017年のRTDリーグを制して昨年の麻雀に出場しトップを独走、決勝でもあと一歩のところで寿人に膜られたが決勝3回戦までは勝っていた。 同卓後解説した総帥前原をして「特別な修練を積んでいる」と言わしめた狂気すら感じさせる押しの強さとトップ取り能力は寿人との二枚看板を形成するに相応しい選手である。 遅刻癖で処罰された経歴もあり面で厳しいかもしれないが、の舞台に立つなら格闘倶楽部が相応しいと思うのは私だけではないだろう。 ・ 渋谷ABEMAS 所属選手:()、(連盟)、(協会) 指名が予想される選手:日向藍子、(連盟) この選手を指名すべき:朝倉ゆかり(協会) 女性の氏名が必須となるチーム二つ目である。 昨季は開幕を決めるも中盤で失速、しかし終盤に多井の11連帯ジェットコースターのようなカーブで2位進出を決定、多井はトータルポイント1位のタイトルを獲得し初物コレクターぶりを発揮した。 最年少の松本も健闘したが白鳥は個人最下位に沈み、仕掛け型有利の前評判を魚谷と共に覆すこととなった。 もともと大きな穴らしい穴がなく、殆どの試合で3人が控えるなど起用面での制約も少ないチームである。 良くも悪くも体育会系的、男子校的なノリが強いチームであるので日向がこの巡目まで残っていれば指名すべきであろうし、監督の藤田の施設リーグ(オールスターリーグ)にも参加している岡田も事務所が許せば指名候補であろう。 ただ、このチームは多井の発言がチーム編成にも影響力を及ぼしそうであることから指名すべきというより多井が指名を進言しそうな選手として朝倉ゆかりとした(それじゃ「指名すべき選手」ではないと言われそうだが)。 昨季はオープンタイトルのクラウンを戴冠し、女流雀王を防衛し続けてきたなど長らく女性No1の呼び声も高い選手だが、多井も公言する通り多井が苦手とする選手でもある。 他チーム(実質赤坂かだけだが)に流出するくらいなら実力的にも自チームで押えたほうがという論理は働くだろう。 ただ、朝倉ゆかりがABEMASのノリについていけるのかだけは心配なところだ。 ・ EX 風林 火山 所属選手:、、(連盟) 指名が予想される選手:(連盟) この選手を指名すべき:(もう瑠美でいいんじゃないかな) 制作を委託している番組の関係からか、亜樹を軸に連盟で固めた。 レギュラーシーズンを1位で通過しファイナルシリーズは惜しくもドリブンズに交わされたものの、近年苦しんだ滝沢が主要3タイトルで全て3位以内に入り4位回避率のタイトルを獲得するなど復活を印象付けた。 レギュレーション確定前は年齢の近い内川だ、いや瑠美だ猿川だと騒がれたが契約更改を正式に控えた6月半ばに週刊誌に亜樹と勝又の不倫疑惑が報じられるという失態。 直後のファンミーティングにEX側の関係者が姿を見せないなど不協和音が漂ったが結局は既定路線の契約更改に落ち着いた。 おそらく内川は残っていないだろう。 今回の一件で独身男性の指名はないだろうし、女性が入るにしても亜樹の後塵を拝す事になる。 余程に色気のある選手でない限り指名されても男女問わず苦い顔をしそうである。 やはり瑠美か、あるいは指名なしの未来もあるだろう。 今年も3人でやる、というのが案外平和かもしれない。 ・ 赤坂 ドリ ブンズ 所属選手:、(最高位戦)、(協会) 指名が予想される選手:愛内よしえ(協会)、西嶋千春 この選手を指名すべき:丸山奏子(最高位戦) 園田、村上、競合の末にと若手も女性もいない脂の乗り切った3人で構成し、レギュラーこそギリギリになったもののファイナルシーズンではたろうが大爆発、他2人も大きくプラスし殆どを連帯で終えて優勝を飾ったドリブンズ。 前評判通りの優勝であった。 王者として迎える今期は女性選手を指名するこtになるが、監督も発言している通り最終巡目で実力も兼ね備えた女流が残っている事は考えにくい。 愛内や村上と施設リーグで関係が深い西嶋が候補になるだろうか。 ただ、監督の言通り育成も兼ねて、と考えればより若く有望な選手になっても不思議ではない。 丸山などはいい例だろう。 今回はということもあり、女性が必須となる3チーム、特に上位のドリブンズは相当な制約を受けることになる。 しかしながら連盟単のチームにしてもやがいる事により綺麗に指名が進む、とも考えづらい。 競合こそ発生しないが自チームが欲しい選手よりも相手が欲しいチームを指名する、ということもあり得るだろう。 特に2018年ドラフトでも魚谷を一位指名して周囲の度肝を抜いたの指名に注目が集まりそうだ。 (文筆:水戸岡) 実際のところ角川は連盟単で内川指名だろうなと思う EXのあたりから露骨に投げやり気味になってますが、実際この巡目になると他チームの指名に左右される部分が大きすぎるので記事形式で書くのも辛くなってしまったのであった・・・ で、この見出しについてですが。 2018シーズンで指名された、というか連盟単で分配された3チームの選手と、連盟単でないチームに指名された白鳥、魚谷との違いというより、明確に森山会長が打ち筋を度々批判していた事がある選手は他チームでもいいけど、連盟としてプッシュしたい選手、連盟の作法に忠実な選手は連盟単で固まっているわけです。 そこで今年の指名有力選手内川幸太郎。 現タイトルホルダーでもあり間違いなく連盟の押したい選手。 新チームがなければで処遇して連盟単に組み込めますが新チームが出来たということは指名される可能性があるということ。 果たして内川を連盟単でないチームの看板として流出させていいものか? そう考えると(僕は考えたくないですが)新チームのには当然連盟がアプローチ。 だって看板選手は欲しいし当然内川を要求。 内川、岡田(和久津)、H柴田or前田or藤崎or... みたいなチームができあがってしまうと予想しております。 僕としては連盟単チームは1. 2チームあってもいいけど3はかなり多いし4はどうなんだろう…という考えですが。 ちゃんと全団体見まわしてチーム作ってほしいというか、 チームワークはあるものを利用するんでなくて作るものだろ!お前甲子園やってるとこのチームだろ!というか。

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2019年プロ麻雀リーグ「Mリーグ」ドラフト会議 参加8チーム 指名選手を発表

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筆者は麻雀プロではありますがMリーグ関係企業の内部情報等は一切知りません。 なので予想の内容への苦情は勿論、情報についての各義務とかについての苦情も受け付けてません。 苦情を言われる所以がそもそも無いのでw ご承知おきください。 あと選手名は全部敬称略です。 さて先日AbemaTimesにてMリーグの今後について発表があった。 主な内容は ・2019シーズンの概要 ・レギュレーションの変更 ・今後の日程 その中でも特に注目なのがレギュレーションについて ・選手枠は上限4人(3人でも可) ・必ず女流を1人以上入れる との規定が追加になっている。 つまりこの日、新生Mリーガーが数人誕生するわけだ。 というわけで今日は「新生Mリーガーに誰が選ばれるか」を日本プロ麻雀協会員かつ競技麻雀マニア視点で書いてみようかと思う。 まずここでセガサミー・フェニックスの公式アカウントで掲載されていた画像を引用させていただき、展開の詳細をもう少々細かく予想。 では誰が指名されるか? それに当たり考える前回のドラフト会議から見えた傾向を少々かいてみる。 個人的に一番驚いた点 今回も「旧来からの知名度」ってのは重視されると考える。 やっぱりメディアに強く訴えかけられる安定感ってやつが大事ってことか。 ここら辺は今回も団体を絞ってくるのではないだろうか。 さて改めて3人の氏名が確定している女流について予想してみる。 まず、指名必須の3チームは前回いずれも複数の麻雀プロ団体から指名をしている。 よって特に「団体を選ぶ」ってのはなさそう。 となるとやはり個人の知名度とかで考えた中、僕の中で指名がありそうと勝手に予想するのは以下の方々 【連盟】 本命は黒沢・二階堂亜あたりと一緒に団体を長年牽引してきた以下の3名。 ・宮内こずえ ・二階堂瑠美 ・和泉由希子 他は ・RTDにも出場している現女流桜花の仲田加奈 ・キャリアは浅いけど知名度がとにかく高い岡田紗佳 前回傾向を考えても指名される可能性十分な方が多々いる。 【最高位戦】 本命は人気・知名度ともに抜群の日向藍子。 他に選ばれるとしたら長年最高位戦の看板女流としてMONDO等でも活躍してる石井あや、かな。 女流最高位連覇中の西嶋千春はロングスパンの知名度でちょっとまだ厳しいかもと。 【協会】 本命を挙げるならRTDに今期選ばれた朝倉ゆかり。 対抗を上げるなら人気・知名度十分の水口美香か。 (パイレーツの対局出てたし) 単穴で大崎初音あたりもあげとこう。 【RMU・MU】 僕が協会員なのでそのひいき目が若干あるとしても、 この2団体にて人気・知名度で上記の選手を上回れそうな人が正直にちょっといないです・・・ すみません。 となる。 さてそれでは、 女流がすでに在籍している残り4チーム予想、 というか男性プロの予想いってみよう。 ぶっちゃけた話、 「連盟圧倒的有利。 というか連盟以外選ばれないまである。 」 というのが予想。 そもそもこの4チーム中3チーム(KONAMI、EX風林火山、雷電)は第一回で連盟を3人指名している。 つまり今回も連盟から選ぶ可能性は凄い高い。 そんな中で連盟には前回RTD出場者にもかかわらず指名されなかった内川・猿川の両名がいる。 というかこの二人の指名される可能性は今回男子の中で群を抜いて高そう。 連盟にはその他にも藤崎さんとかのベテラン有名どころもいるし。 注目はセガサミーフェニックス。 ここだけはどの団体からも選ぶ可能性はある。 が、指名をしない可能性もあるし、むしろ前回唯一の女流2人指名をした点を考えると、3人目の女流を取ってくるオーダーも充分に考えられる。 というか、今回はドラフトがウェーバー制なのも考えると指名順の早さを生かして強い女流選手を他チームに選ばせないって思惑での戦略指名をする可能性も0じゃないとすら思ったり。 いずれにしても「連盟以外の男子が指名されるのはかなり厳しい」というのは事実。 ぶっちゃけ個人的には大はずれしてほしい。 やっぱ前も書いた通り、 Mリーグってやつが既存麻雀プロにとって夢のあるものになってほしい、ってのは多くの関係者の願いであり、 そう考えるともっと選ばれるべき若手実力派ってのはゴロゴロいる。 女流だって協会はまだまだすごい人がいっぱいいるんですよ。 男子だって、僕としちゃ渋川とか仲林を企業に選んでほしいし。 ただ今回の時点はやっぱまだ既存業界での知名度が重視されそう、 ってのが正直な感想なのでありました。 おしまい。

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水口美香・天鳳で鍛えた麻雀の実力やなんJ民などの意外な素顔とは?

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「Mリーグドラフトの 結果には危機感を 覚えざるを得ない」 日本プロ麻雀協会 五十嵐毅代表インタビュー 文・東川亮 7月9日(火)に行われた において、8選手がMリーグ所属チームから指名を受けた。 内訳は、日本プロ麻雀連盟が5名、最高位戦日本プロ麻雀協会が3名となり、日本プロ麻雀協会所属選手への指名はなかった。 日本プロ麻雀協会はこの結果をどう捉え、今後どのように取り組んでいくのか。 代表理事である五十嵐毅(いがらしたけし)プロにお話を伺った。 五十嵐 事前に行われた人気投票では水口(みずぐち)が1位でしたし、雀王を2連覇して最強位も獲った金(きむ)などには、トップレベルの期待がかかっていたと思います。 僕が協会の人間だからというわけではなく、客観的に見てもそうだったと思います。 しかしこういう結果になり、正直、非常に厳しいと感じています。 ただ、彼らはよくやったと思いますし、彼らに責任はないと思います。 金太賢(日本プロ麻雀協会) もしあるとしたら、僕をはじめ、協会上層部のプロデュース能力などが疑われても致し方ないでしょう。 もっと選手の良さをアピールできるやり方を真剣に考え、やっておくべきだったと思わざるを得ません。 — どういうところが足りなかったとお考えでしょうか。 五十嵐 スポンサー企業が何を求めているかを調査し、感じておくべきだったと思います。 麻雀の部分はプレゼンテーションしていたつもりなのですが、選手の個性についても説明していくとか、そういう全方向的な気の配り方が足りなかったのは間違いないと思いますし、そこは反省点です。 もしかしたら、企業の側としてはそういうところを重要視していたのかもしれませんから。 五十嵐 まだはっきりとは言えませんが、考えていることはあります。 そして、 や を交えて現場の感触なども聞いた上で、何らかの対策を立てなければいけないと思っています。 ただ、Mリーグに行きたいという選手については、協会としては少なくとも昨年、今年以上にバックアップをしていく方向で進むでしょう。 もちろん、ルールやシステムなど、選手全員に関わることについては、総会の承認を得る必要があるのですが。

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