プロフィールムービー 写真 枚数。 ファビオオススメ 結婚式プロフィールビデオの写真枚数

結婚式のプロフィールムービーに必要な写真の枚数と選び方!

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結婚式のプロフィールムービーを制作するにあたって、自作される方も、業者に委託される方も、必ずといってやらないといけない作業が、映像内で使用する写真の選定と取り込みです。 実際のところ、プロフィールムービーの制作過程で、この作業に占める時間の割合が最も多かったりします。 そのため、結婚式の準備で忙しい中で、この作業を無駄なく効率的に行うため、写真の選び方や枚数などいくつかのポイントに分けて詳しく解説したいと思います。 <目次>• 1.プロフィールムービーに使用する写真の選び方のポイント プロフィールムービーに使用する写真は大きく分けて3種類あります。 生まれてから大人になるまでの生い立ち写真 まず一つ目が、生まれてから大人になるまでの、新郎新婦の生い立ち写真です。 これらの写真の多くは既に印刷されたものが多いため、スキャナを使ったり、スマホなどのカメラで撮影したりしてパソコンやスマホ内に画像データとして取り込む必要があります。 また、それらの写真は大抵お互いの実家にあることが多いため、実家から離れて暮らしている方は、実家に帰ってこれらの写真を収集してくる必要があります。 生い立ち紹介によく使用される写真• 両親の結婚式の写真• 生まれたばかりの赤ん坊のときの写真• 母親に抱かれている写真• 父親とお風呂に入ってる写真• 祖父母の家に遊びに行ったときの写真• 幼稚園や保育園の発表会での写真• 小学校入学式の校門入口の写真• 小学校の運動会で走っている写真• 家族旅行の写真• 中学校の部活動の集合写真• 高校の部活動の写真• 専門学校や大学の友人と一緒に写った写真• 専門学校や大学の卒業式の写真• 職場の同僚との飲み会での写真• 友人と旅行や遊びに行ったときの写真 二人が付き合ってから現在までの思い出写真 二つ目は、新郎新婦が初めて出会ってから結婚に至るまでの、二人の思い出の写真です。 これらの写真はお互いのスマホやパソコン、デジカメに画像データとして保存されていることが多いため、取り込む作業はほとんど発生しません。 また、それらの画像データはそのまま映像に使用できるため、特に手を加える必要もありません。 どの写真を選定するだけで良いので、生い立ち写真に比べると随分と簡単ですね。 二人の思い出によく使用される写真• 付き合う前に飲み会などで一緒に写った写真• 初めてのデートでの写真• 旅行に行ったときの写真• ライブやイベントに行ったときの写真• 二人で食事をしているときの写真• 新婦が作った料理を食べる新郎の写真• プリクラ写真• プロポーズをしたときの写真• お互いの両親に挨拶に行ったときの写真• 結納や両親との食事会での写真• 結婚式の準備をしている写真• 砂浜での写真 前撮りで撮影した写真 三つ目は、結婚式場で前撮りした写真です。 前撮り写真に関しては、絶対必要というわけではありませんが、演出の幅を広げる上で、できればあったほうが良いです。 使用するポイントとしては、主にプロフィールムービーのラストカットの締めに使うことが多いのですが、そのほかにもオープニングタイトルカットやメッセージカットの両脇に写真をトリミング(切り抜き)して張り付けるなどして、よりこだわりのある演出に使用することができます。 前撮り写真を使用するカットや演出• 映像の最後で二人並んだ前撮り写真を画面いっぱいに表示• 最初のタイトル画面の両脇に、新郎新婦それぞれ表示させて動かす• 最初のタイトル画面の背景に表示• 二人からのメッセージを表示する画面の背景や両脇に表示 2.プロフィールムービーに使用する写真の枚数 プロフィールムービーに使用する写真の枚数は、 合計30~50枚の範囲で作る方が多いです。 ただ、写真を100枚近く使用した長編プロフィールムービーを作る方や、15枚くらいで短くまとめたプロフィールムービーを作る方もいますので、何枚にするかは基本的に本人の自由です。 ただ、上映できる時間が短いのに写真をたくさん詰め込み過ぎて時間がオーバーしてしまったり、映像の展開が早すぎてゲストの方々が内容を認識できないことがないよう、注意することが重要です。 写真枚数の内訳• 新郎生い立ち写真:10~15枚• 新婦生い立ち写真:10~15枚• 二人の思い出写真:10~15枚• 前撮り写真:1~5枚 写真枚数は、上映時間とも深く連動していますので、も参考にして、自分達の結婚式に合った枚数にしてください。 3.DVDに最適な写真のサイズやファイル形式や画質について ほとんどのプロフィールムービーは、最終的にDVDプレイヤーで上映します。 そのため、プロフィールムービーに使用する写真を準備する際は、DVDビデオにすることを前提に、サイズやファイル形式、画質(画素数)を考える必要があります。 DVDビデオの画面仕様• 画素数:約35万画素• カラー:フルカラー DVD化することを考慮した写真の適正サイズ• 画素数:35万画素以上• スキャナーで取り込む場合は、解像度300dpi以上• スマホで撮影する場合は、特に気にする必要なし• ファイルサイズ:200k以上 プロフィールムービーに最適な写真のファイル形式• jpeg形式(デジカメやスマホで撮影した写真の形式)• png形式(透明に対応していて高品質) オススメしない写真のファイル形式• gif形式(画質が粗く発色も悪い)• raw形式(ファイルサイズが非常に大きい)• bmp形式(ファイルサイズが非常に大きい) 4.写真をスキャン(データ化)する方法 アルバムなどの印刷された写真を一番綺麗に取り込む方法は、専用のスキャナーでスキャンする方法です。 これが一番確実ですので、自宅にスキャナーやスキャナーと一体型になってるプリンターがある場合は、そちらでスキャンしてデータ化することをおすすめします。 もし、スキャナーを持っていない場合は、スマホで取り込むことも可能です。 最近のスマートフォンに搭載されているカメラの性能は非常に高くなっているため、印刷された写真を直接撮影してデータ化することも可能です。 ただ、スマホで撮影する場合は、スキャナーに比べて画質が悪くなりやすいため、撮影時には、以下の点に注意してください。 スマートフォンでスキャン(撮影)する際の注意点• 写真を明るい場所に置く(白色の光源)• 撮影者の影が落ちないように工夫する• 写真が反らないように固定する• 写真のほこりや汚れをよくふき取る• カメラのフラッシュ機能をOFFにする• 手ブレがおきないよう十分固定しながらシャッターを押す• できればセルフタイマー撮影を利用して手ブレを無くす• 撮影後必ずブレやピンボケがないかチェック• 写真とスマホが平行になるようにして撮影する でも、やり方や注意点を詳しく解説していますので、参考にしてみてください。 5.昔の写真が少ない場合の対処方法 プロフィールムービーを作る際、自分の生い立ち写真があまり無いという方が稀にいます。 特に家庭の事情などで小さい頃の写真がほとんどないという方は、小さい頃の紹介が全くできないという問題にぶつかります。 そういった場合の対処方法として、写真は表示せずに文字(字幕)だけで生い立ちを語っていくという演出をおすすめします。 生い立ち紹介の最初で予め、写真がなかったということを前置きしたうえで、小さい頃のことを順番に文字だけで語りすすめていくのです。 文字だけで生い立ちを紹介していく演出方法は、言葉の重みがより強くなるため、メッセージ性の強いプロフィールムービーになります。 6.写真の画質が悪い場合の対処方法 プロフィールムービーの使用する写真のサイズが解像度がいくら高くても、元々の画質が悪い古い写真などの場合はどうしても見栄えが悪くなってしまいます。 最近のスマホは明るさや色味を調節する機能があるので、それで若干改善できるかもしれませんが、傷や汚れ、変色などは通常どうすることもできません。 そこでクラフトムービーでは、クラフトムービーでプロフィールムービーを制作される方に対して 写真補正サービスを行っております。 これまでに何万枚も写真補正を行ってきた写真補正のプロ(職人)が、劣化した画質の悪い写真でも、結婚式で上映しても可能な限り違和感のないようなレベルまで写真画質を改善します。 写真補正で行う主な内容• 美肌処理• 自然な肌色を再現• 色調整• 明るさ調整• 汚れや傷の修正• ノイズ低減• 日付消去 のページで詳しく解説していますので、興味のある方は一度ご覧ください。 7.プロフィールムービーに不適切な写真について プロフィールムービーは基本的に結婚式場で上映するため、それを観るゲストのことも考慮して写真を選定することが重要です。 ゲストには友人だけでなく、小さなお子様から年配の方までいるため、結婚式に不適切な写真の使用はできるだけ控えたほうが無難です。 友人には受けても、親戚や身内がドン引きということにならないように注意しましょう。 プロフィールムービーに不適切な写真• 下半身が露出している写真(小学校まではOK)• カップルでキスをしている写真• ベット内で一緒に写っている写真• 刺青(タトゥー)が見えている写真.

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【プロがおすすめ】プロフィールムービーの正しい写真選び

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そうなんだ!もっと多いかと思ってた。 せっかく作るんだから、ゲストの写真も二人の写真も、「もっとたくさんいれたい!」と思う気持ち、よ~くわかります。 でも最適な枚数が35~45枚なのは、ちゃんと 理由があるんですよ。 それは、プロフィールムービーの時間から逆算していくと、 そのぐらいの枚数がちょうどいいからです。 「じゃあ、ちょうどいい時間って何分くらいなの?」って思いますよね。 次で、わかりやすくご説明していきますよ。 プロフィールムービーの最適な時間 結婚式の プロフィールムービーにちょうどいい時間は5~7分なんですよ。 なぜなら、8分以上になると、ゲストが飽きてしまう可能性があるからです。 逆に5分を切ってしまうと、短過ぎて、感動もなにもなく終わってしまう可能性があるんですよ。 なので、その両方を考えると、 5~7分がちょうどいいんです。 せっかく、プロフィールムービーを流すのだから、ゲストの印象に残るものを作りたい! また、プロフィールムービーはBGMに合わせて流しますよね。 5分程度なら、BGM1曲でとてもまとまりが良くなるんですよ。 5分以上の場合は2曲に分けるのがオススメです。 その場合は、新郎新婦の紹介に1曲、二人の馴れ初めに1曲使うとメリハリが出来て、効果的。 曲も対照的なものを選ぶと、よりドラマチックになりそうですよね。 それでは、最適な時間がわかったところで、写真の枚数を逆算していきましょう。 写真1枚に使う時間 プロフィールムービーで流す場合、 写真1枚につき、7~8秒の時間を使うんです。 これは 写真とコメントを見てもらうのに5~6秒、 エフェクトと呼ばれる写真の切替に2秒ほど使うためです。 これぐらいの秒数がないと、ゲストは何の写真だかわからなくなってしまうんですよ。 ただし、あくまでもこれは目安です。 BGMによっては、キレのいい部分で写真を変えていくのもオススメですよ。 その場合はコメントを短くする、長くする、などで調整してみてくださいね。 一般的にはプロフィールムービーの オープニングとエンディング部分に約30秒ずつ使います。 オープニングでは、ゲストの期待感を高めちゃうような演出。 エンディングでは、感謝の気持ちなどを入れる演出がオススメですよ。 例えば、写真の枚数が 35枚の場合、こんな感じになります。 ゲストが楽しんでくれることを考え、 映像時間から写真の枚数を決めることをオススメします。 せっかく苦労して作ってプロフィールムービーなのに、長すぎてゲストが大あくびしてた、なんて悲しすぎますよね。 次は 枚数の内訳ですね。 プロフィールムービーの写真部分は大きく分けて、 3つの構成になっていることが多いです。 それがこちらになるんですよ。 ところで、なんで二人の写真が少し少ないんだろう? 自分たちの結婚式なのに、 「なんで二人の写真が少なめなの?」って思いますよね? 実はこれにもちゃんとした理由があります。 それは、ゼクシィのプロフィールムービーに関するアンケートで、こんな声が多数あるからです。 「赤ちゃんのときや、自分が一緒に過ごした時代は懐かしく見られるけれど、ふたりが出会ってからの自撮り写真などが続くと、ついつい飲物に手が……」(埼玉県・30代・女性) 引用: 今まで友人の結婚式に行って、こんな経験ありませんか? 私は何度かあります。 もちろん、ゲストはお二人に祝福の気持ちを伝えるために参列してくれていますよ。 でも当日のお二人を見て、幸せのお裾分けをたくさんもらうので、意外と満足しちゃうんですよね。 ですので、プロフィールムービーでのお二人の ラブラブアピールはほどほどにしておいた方が無難ですよ。 だけど、「どうしてももうちょっと二人の写真を増やしたい。 」という方もいると思います。 そんなときは、新郎新婦の生い立ちと、二人の出会いと今日までの写真の枚数を、 同じぐらいに振り分けてみてくださいね。 ここが大事! 写真を選ぶときのポイント 産まれてきてから今日まで、あなたはどれぐらいの写真を撮りましたか!? みなさん、「そんなのわからないよっ!」というぐらい多くの写真を撮ってきていると思います。 その中から、35~45枚を選ぶってよく考えたら大変なことですよね。 何を基準に選んだらいいのか、迷ってしまって当然です。 そこで、 写真を選ぶ際のポイントをご紹介していきますね。 ぜひ、参考にしてみてください。 ゲストと一緒に写っている写真 参列している ゲストと一緒に写っている写真は、とても喜ばれます。 友人の結婚式に参列したときに、自分の写真がでてくると、恥ずかしいような嬉しいような気持ちになりますよね。 — 2020年 5月月22日午前3時49分PDT こんな自然な表情でもお二人の仲の良さが伝わってきますよね。 もし、 変な顔があっても大丈夫。 むしろその方が、ゲストからの共感を得られると思いますよ。 カメラ目線の写真とそうでない写真が、半分ずつだとちょうどバランスが良くてオススメです。 横向きで撮った写真 実際に結婚式場で流す映像は、 横長のサイズとなります。 なので、写真も横向きで撮ったものの方がキレイに映りますよ。 縦向きの写真でも映像には出来ますが、 サイズが小さくなってしまいます。 ただでさえ、プロフィールムービーは写真に比べると、画質が落ちてしまうもの。 それを考えると、横向きの写真の方がプロフィールムービーには向いていますよね。 忙しい結婚式準備の合間で、楽しいひと時が過ごせそうです。 他にも、会社で 仕事をしている最中の写真を同僚に撮ってもらったり。 あえて 上司に叱られている写真を撮るのも楽しそうですよ。 仕事をしている写真って、意外と少ないですよね。 なので、仕事中の写真があると、大人になるまでの過程を知らない会社関係のゲストが、喜んでくれそうです。 他のゲストも、普段見られない仕事中のあなたの姿に、新鮮さを感じてくれそうですよね。 また、叱られている姿には親しみを感じてくれる方もいると思います。 こんなふうに、納得のいく写真を撮ってきてくださいね。 コメントだけで紹介する 中には家庭の事情で、 小さい頃の写真がほとんどない方もいると思います。 その場合は、写真は載せないで、 コメントのみで生い立ちを紹介してみるのも良いですよ。 一見、さみしく見えてしまいそうな気がしますが、文字のみ表示することって、 とても強く印象に残るんですよ。 もし、新郎か新婦のどちらかの写真が少ないときは、どちらかを少し多めにしてもいいですよね。 せっかくだから、自分たちでプロフィールムービー作りをやってみたい! でも、 想像しているより、 プロフィールムービー作りには時間がかかるのが現実なんです。 では、「どれくらい大変な作業なのか?」と疑問に思いますよね。 まずは、作成の流れから見ていきましょう。 結婚式の3~4ヶ月前 イメージを決める 構成を考える ソフトを選ぶ 結婚式の2~3ヶ月前 BGMを決める 写真を選ぶ 紙の写真をデータ化する 結婚式の2ヶ月~1週間前 編集をする 結婚式場で試写をする 修正する 完成 こんな流れで、 結婚式の4ヶ月前くらいから準備を始める方が多いです。 「こんなにやることがあるんだ。 大変そう・・・」と思ってしまいますよね。 ゼクシィの調べによると、 完成までにかかった平均の期間は約7週間。 作成に使った時間は32時間~42時間です。 思ったよりたくさんの時間がかかりますね。 でも心を込めて頑張った分、ゲストへ感謝の気持ちが伝わるはずです。 ただ、この時期は結婚式場との打ち合わせも始まり、ちょっとずつ忙しくなる頃ですよね。 自分たちでプロフィールムービーを作るカップルは、 しっかりスケジュールを組んで作ることをオススメします。 ざっくりでいいので、温かみがある感じやシンプルな感じ、スタイリッシュでかっこいい感じ、など。 プロフィールムービーの 全体感のイメージを決めます。 私はやっぱり感謝を伝えたいかな。 イメージが決まれば、その後、 構成を考えます。 オープニングの後に、新郎の産まれたときの写真から始まるのが一般的ですよ。 ちょっと人と違った感じにしたい方は、この辺が腕の見せ所です! 例えば、お二人のルーツである ご両親の結婚写真からスタートしてみるのも面白いですよね。 きっと、参列している親戚の方に喜ばれること間違いナシです。 また、1つの場面に写真を2つ入れたいという希望が、でてくることもあるかもしれませんね。 写真もそのままじゃなく、キラキラの装飾を入れたり、インスタ風にしたい、など。 構成を考えていたら、いろんな希望がでてくることもありそうですよ。 そういった希望がでそろったら、要望に合った 編集が出来るソフトを選ぶことになります。 BGMを決める BGMは、プロフィールムービーにおいて、 写真と同じくらい重要ですよね。 使うBGMによっては、 雰囲気がガラっと変わるものです。 例えば、当時に流行った曲をいれると、ゲストに喜ばれることが多いですよ。 お二人の 好きな曲で、オリジナリティをだすのもいいですよね。 あなたの頭の中に、どんなメロディが浮かんできましたか!? BGMについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。 1つ目の記事では、新婦さんのプロフィールムービーにオススメの曲を紹介しています。 2つ目の記事は、ナナイロウエディングという映像制作会社のサンプル曲を紹介もしているんですよ。 どちらの記事も曲の特徴だけでなく、映像の紹介が入っているので、 自分で調べなくてもすぐに曲が聴けちゃいます。 ぜひ、プロフィールムービーを作るときの参考にしてくださいね。 紙の写真をデータ化する 今でこそ、写真はデータで保存するのが当たり前の時代になりましたが、ひと昔前までは違いましたよね。 特に小さい頃の写真は、紙の写真で保管してある方が多いのではないでしょうか? プロフィールムービーにこの紙の写真を使いたい場合は、 データへ変更しなくてはなりません。 データ化する方法はいくつかあります。 このときにこれをさぼってしまうと、編集のときに面倒なことになってしまいます。 解析度が高いほど、 写真の細かい部分まで映像化することができます。 せっかくプロフィールムービーに流すんだから、くっきり見える写真が良いですよね。 なので、スキャンする前に、解析度が300dpi以上あるのか確認してみてください。 その他に注意するとことは、データ化する形式や、画素数についてです。 データ化する形式では、 JPEG(ジェイペグ)形式や、 PNG(ピング)形式というものがあります。 JPEG形式、PNG形式とは?JPEG形式、PNG形式とは、画像データの圧縮方法のことです。 大きすぎる元のデータを軽くするために行います。 また、それぞれの圧縮方法は異なります。 まず、JPEG方式は 表現できる色の数が約1677万色と、とても多いため、細かい色の変化がキレイに現わせるんです。 そのため、 写真の保存に向いているんですよ。 また、ファイルサイズがPNG方式に比べて、軽いのも特徴です。 それに対してPNG方式は、輪郭がくっきりと表せるため、 イラストの保存に向いているんですよ。 ファイルサイズは多少重いですが、繰り返し保存しても、 画質が衰(おとろ)えないのも特徴なんです。 写真を取り込む際の参考にしてくださいね。 そして、プロフィールムービーは、後から DVD化されることが多いです。 そのことも考慮すると、画素数は 35万画素以上にした方がいいですよ。 ただし、会場の設備との関連もあるので、プランナーさんに確認するのを忘れないでくださいね。 編集をする ここでの メインの作業は、コメントをいれることです。 写真、BGMと並んで大事なポイントですよね。 文字数の 目安は20文字、行数は2行以内です。 それより多いと、写真とコメントの両方を見ることが難しくなってしまうので、気をつけてください。 二人からのメッセージ、しっかりゲストの方々に読んでもらいたいですからね。 肝心なコメントの内容ですが、調べれば、定型文のようなものもあります。 でも、せっかくだから、 お二人の言葉で伝えることをオススメしますよ。 ご自宅で確認は何度もするとは思いますが、 必ず結婚式場でも確認してくださいね。 大きなスクリーンで見ると、 意外なミスに気づくことも多いです。 また、もう少し追加した方がいいところも出てくるかもしれませんね。 ここで実際にゲストの目線で見てみて、修正するところをチェックしていきます。 BGMの音量の確認も大事なポイントですよ。 業者や知人に頼む場合 専門業者や知人にお願いする場合でも、 写真選びだけはお二人がやらなくてはなりません。 お願いする時点で、写真が全部そろっていると安心ですね。 後は、どんな風に仕上げたいかイメージを伝えれば、もうお任せ。 ステキなプロフィールムービーが完成するのを待つのみです。 ただ、完成までにかかる時間は、 業者によってそれぞれ違うんですよね。 最短2日で完成させてくれるところから、じっくりと2ヶ月ほどかけて作成する業者もあります。 しっかりと スケジュール管理をして、納得できる業者や知人に依頼できるようにしていきましょう。 参考にしたいプロフィールムービー3選! トイストーリー風のプロフィールムービー まずはこちらのプロフィールムービーになりますよ。 ディズニー好きの方にとっては、とってもオススメです。 オープニングの、シンデレラ城をバックに 「Wedding Party」のロゴが、見る人をワクワクさせてくれますよね~。 きっと見ている方の心にも強く残ると思いますよ。 ゲストの紹介ができるムービー 当日、挨拶や余興をお願いしている ゲストへの感謝の気持ちを伝えるムービーがこちら。 オープニングムービーではありますが、こんな演出を取り込んでみるのも良いですよ。 挨拶や余興をする予定のゲストは、ちょっと緊張しがちですよね。 そんなときにこの映像が流れたら、少し肩の力が抜けて、 みなさんの前に出やすくなると思いませんか? それに、 ゲストへのちょっとしたサプライズにもなるので、会場はきっと盛り上がりますよ。 「 ゲストに喜んでもらいたい。 」と思って準備した二人の気持ちが、しっかり伝わりそうなムービーですよね。 新郎新婦入場へのカウントダウン 最後ははこちら。 新郎新婦入場までを盛り上げてくれるオープニングムービーです。 このオープニングムービー、見ていてワクワクしませんか~? 実際の会場の扉を開ける演出のおかげで、 臨場感がすごいですよね。 これなら、見ているゲストもドキドキすると思います。 一緒にカウントダウンができるのも、楽しそうですよね。 こんな風に、途中までは写真でムービーを作り、 最後にカウントダウンの動画をいれるのもオススメですよ。 お二人らしさを大切にして、素敵なプロフィールムービーを作ってくださいね。 プロフィールムービーに最適な枚数は35~45枚• 5~7分程度のBGMがオススメ• 写真を選ぶときは、なるべくゲストが一緒に写っている写真にする• 写真が少ないときは、二人の写真を追加したり、コメントだけでも入れるようにする• スケジュール管理をしっかりして、プロフィールムービーを作成しよう 結婚式は、お二人が主役の特別な時間ですよね。 そんな主役の二人を魅力的に紹介するのが、プロフィールムービーなんです。 二人がどんな人で、どんな人生を送ってきたのか。 今日参列してくれているゲストへ、どんな想いを伝えたいのか。 その想いをカタチにすれば、きっとゲストの心に残るプロフィールムービーができるはずです。 結婚が決まると、本当に幸せな気持ちになりますよね。 私は、結婚式場を調べたり、新居を探すのも楽しくて、毎日幸せをかみしめていたのですが・・・ その反面、 分からないことが多すぎて、不安に押しつぶされそうになったりもしました。 「結婚が怖い。 」 そんなふうに思ったこともあります。 でも、そんなときは、徹底的に調べるのが私流! 分からないことは、時間が許す限り調べつくす!! 」 過去の私のように、不安な気持ちになっている方を1人でも減らしたくて、ブログを作ることにしました。

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しかし、そんな自由度が高いせいで、 見て欲しいだけ写真を盛り込んだ自己満足映像になる危険性もあるんです。 ココから細かい説明は続きますが「先に結論を教えてくれ」という人の為に言うと 45枚がベスト です まずは全体の構成によって何枚使用できるものなのかを見ていきましょう。 いきなり写真の枚数を決めるのはNG 「写真はこの100枚を使おう」などと枚数から決めてしまうのは危険です。 なぜなら、ただ自分が見せたい写真100枚であり、ゲストや式の演出を考えていないからです。 式全体の演出やゲストが心地よく見られる長さを重要視するならBGMから決めるのが安全です。 実際の決める順序としては• BGMを決める(1曲or2曲)• 構成を決める• 写真枚数を決める• 微調整する となります。 やはり映像の印象はBGMの力が強いので 写真枚数よりBGMを先に決める ことが大切です。 どうしても使いたい写真枚数が増えてしまう時には、枚数を補えるだけのBGMに変更してください。 映像の長さと使える写真枚数の関係 長さ(分) 使える写真の枚数 3分 BGM1曲orカット編集 15~17枚 5分 BGM1曲 or 2曲で1曲カット編集 35~38枚 6分 BGM2曲で1曲はカット編集 45~48枚 BGMの時間中に最初から最後まで写真を表示できるわけではありません。 最初や最後、新郎新婦の生い立ちの出だしなど、各セクションごとにロゴタイトルなどを入れるので その時間を除いて考える必要があります。 プロフィールビデオの最後にゲストの方へのメッセージなどを表示させたい場合は、そのメッセージが 読みきれる時間は削られると考えましょう。 じゃぁ、プロフィールビデオの長さってどのくらいにすればいいの?ってことになりますよね。 それは 「」 で詳しく説明します。

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