手作り マスク カバー。 簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

使い捨てマスクが何度も使える!マスクカバーの作り方

手作り マスク カバー

作り方• マスクの大きさはいろいろあるので、現物合わせで作ります。 適当な大きさの生地を用意します。 まず、マスクをあて、横幅を決めます。 できあがりの大きさを少し大きく(7~8mm)設定し、縫い代(7~8mm)とります。 つまり、マスクの左右に1. 5cmづつとり、カットします。 マスクの折り目を参考に、アイロンをつかってきれいに段折りします。 マスクと同じようにプリーツをとればいいと思います。 そして、プリーツがずれないように、端3mmぐらいのところを仮縫いします。 左右に裁ち目かがりをかけます。 縫い代(7~8mm)を折り、ミシンをかけます。 (写真は裏面を向いています)• マスクをあて、上下に2cmづつとり、カットし、裁ち目かがりをかけます。 縫い代(5mmぐらい)を折り(青線)、1cmぐらいにカットしたを四方に貼ります(黄線)。 縫い代を縫いますが、このとき、布とファスナー(黄線)を一緒に縫ってしまいます(赤線)ので、メカニカルファスナーを貼る位置を調整してください。 ファスナーの内側も縫います。 (赤線)• マスクにはさんで完成です。 メカニカルファスナーのフックが不織布マスクにくっつきます。 角を少し内側に(きつめに)貼ると、きれいに見えます。 メモ&補足 上下を折りこみしてつける形にしましたが、お化粧が気になる人は、前面だけに貼る形でもいいと思います。 その場合はメカニカルファスナーを一辺につける(ノーズワーヤーを使うと浮いてしまうかも?)ようにするなど工夫してください。 ミシン目をあまりみせたくない、メカニカルファスナーを少量使いでノーズワイヤーをつかえるようにと、この形になりました。

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マスクカバーの作り方①プリーツ使い捨てマスクのヨコ入れタイプ

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Contents• 立体マスクを作る まず作ってみたのは立体タイプのマスク。 型紙は、百均のセリアのサイトにあるものを利用しました。 花粉症でもないし家族に持病がある人もいないのでマスクは買わずに必要な人のところに届くようにしたい。 でも子供は集団生活でマスクの着用を求められる。 というわけで、マスクを手作りした週末でした。 赤白帽子のあごひもに使うようなゴムまで売り切れでした。 子供が小さな頃、洋服をつくっていたときの布地ストックをあさってみると、たくさんダブルガーゼの生地が出てきたので、こちらを使用。 押し入れの中にあたまをつっこんでいろんな箱を開けてみたら、給食マスクやら大昔に献血でもらったサージカルマスクやら、いろいろ掘り出し物がありました。 ミシンを出して、調整をするのが面倒だったので、すべて手縫いで作ることにします。 子供たちの手も借りて、三人でチクチクチクチク、針仕事。 ガーゼは縫いにくく、ほつれやすいのであまり長持ちはしそうにない仕上がりですが、とりあえず、形にはなりました。 ガーゼが素材なので、息苦しさはありません。 立体マスクで、鼻周りに空間ができているのも、給食マスクよりラクに感じます。 そのかわり、ウイルス防止効果も薄いでしょうが、外出時のエチケットとしてマスク着用が求められる現在、ないよりはましというところです。 装着図。 こちらは表裏ともにダブルガーゼ。 こちらは表がリネン。 内側がダブルガーゼ。 横から見た図。 マスクゴムが足りないので、Tシャツヤーン、ズパゲッティと呼ばれる紐を利用しました。 肌あたりがよくていい感じです。 タイツやストッキングを輪切りにしても代用できるとのこと。 台湾マスクカバーを作る 台湾では、市販のサージカルマスクにマスクカバーをつけて、使い捨てマスクの寿命を延ばしているとのこと。 見よう見まねで作ってみました。 (実際作ってみた感じでは、もう少し布を節約してもよさそうです。 適当人間なので、かなりいい加減に、行き当たりばったりでつくっていきます。 プリーツをアイロンしてしっかり折りあとをつけ、待ち針をして、プリーツのところだけを返し縫いして固定。 1cm折り返して、端から0. 5cmくらいのところを縫います。 三つ折り縫いするのがいいのかもしれないけど、やってません。 下の画像のように、布のミミの部分を使うとほつれなくていいです。 裏面を外側にして長辺を半分に折り合わせ、筒状に縫い合わせて行きます。 ガーゼなのでほつれが気になるので、ここは布端をかがり縫い。 これで完成です。 サージカルマスクを中に入れて使います。 スナップで調整 実際に装着してみると、問題発生。 プリーツをしっかりとっていることもあり、外側のカバーがちょっと浮いてしまい、顔が大きく見えてしまいます。 こんな感じ。 よりフィットさせるため、4か所スナップをつけてみました。 下側のスナップで、マスクの下の方のゴムをマスクカバーの角に固定させます。 上側のスナップは、上から3cmくらい、真ん中寄りにつけました。 スナップをつけたあとの装着感。 顔の輪郭に沿うシルエットになりました。 手仕事をしているその時間は指先に集中できて、不安を一瞬忘れることができます。 一日も早く穏やかな日常が戻ってきますように。 カテゴリー• 193• 247• 159• 118• 175• 193• 226• 255•

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マスクカバーの作り方を紹介!手縫いで簡単に作ってみよう!

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ヨコから出し入れ型マスクカバーってどんな形? 布マスクもいいけど、布だけだとウイルスや花粉のブロック力が心配…という方におススメなマスクカバーです。 布の気持ち良い肌触りと、不織布マスクやフィルターなどのペーパー類のブロック力の両方のいいとこどりができる優れものです。 今回作り方をご紹介するマスクカバーは、使い捨てプリーツマスクの形にフィットするマスクカバーで、 ヨコからマスクを差し込む形状です。 マスクの代わりに、フィルターやガーゼなどを入れて使うこともできます。 フィット感を重視したため、ヨコの出し入れする口が少し小さめになっています。 で入れにくいかもしれませんが、入れてしまえば、フィット感抜群です。 さらに・・・ 別のタイプのマスクカバーをご紹介します。 好きなアロマオイルを垂らしたティッシュを忍ばせれば、半日くらいは香りが持続してリラックスできますよ。 2020-04-11 00:03 手作りマスクの布選び 手作りマスクの楽しみは布選びですよね。 一口に『布』といっても様々な素材の生地があり、迷ってしまいますよね。 生地選びについては、こちらの生地で詳しく説明しているので、迷っている方は、ぜひご一読くださいね。 マスクカバー作りに必要な道具 マスクカバーを作るときに最低限必要な道具は次の通りです。 プリーツを畳んだ時のタテ寸法は、市販の使い捨てマスクのタテ寸法より、1cmくらい小さめに設計しました。 市販の使い捨てマスクを入れたときに、は少したるみますが、付けたときによりフィット感が出るように、わざと小さめに設計してあります。 たるみが気になるようであれば、不織布マスクを半分に切って使うのもおススメ。 私はそうしています。 不織布マスクも半分の量で済むのでおススメですよ。 材料 緑の数字は 普通の大人サイズ、カッコの中の赤の数字は 少し小さめサイズです。 今回は ニット地(スムース)を使って作ってみました。 ニットは通常ニット針とニット糸で縫いますが、こちらの生地は、通常の普通地用の針(11番)と糸(ポリエステル60番)で縫えました。 ミシンの機種によっても違いがあるかもしれませんので、必ず、あまり布で試し縫いをしてから本番に挑んでくださいね。 私のお気に入りのショップは、楽天のさん。 UVカットや冷感機能の生地など、機能性ポリエステルニットの生地が豊富です。 現在は新型コロナの影響で売り切れていることも多いですが、予約販売も頻繁に行っているので、ちょくちょく覗いてみる価値ありですよ。 型紙なしの作り方なので、のところに記載したサイズに生地をカットします。 縫い代はほとんど1cmなので、印はつけなくても大丈夫ですが、縫う時に自信がない方はチャコペンで印をつけておくと縫いやすいです。 印は生地のうら面に付けます。 耳のヒモを作る ヒモを下記の図のように四つ折りにして縫います。 綿や麻などニット以外の生地の場合は、先に四つ折りにしてアイロンでクセをつけてから縫うを縫いやすいです。 見本はニットなので、縫いあがりがクルンとなっています。 市販のゴムやヒモを使う場合は、2へ進んじゃいましょう。 別のゴムを使いたい方は、こちらでいろいろなゴムをご紹介しています。 2020-05-19 15:53 2. 本体のプリーツを作る 本体のタテにジグザグミシンをかけ、縫い代 1cmを折ってミシンをかけます。 ジグザグミシンの機能がなければ、 5mmの三つ折りにします。 ロックミシンがあればロックミシンをかけてください。 プリーツになる部分に 印をつけます。 まず 中心に印をつけ、中心を基準に測って印をつけます。 印と印を合わせて待ち針で留めて、図のように青い点線の部分を縫います。 もともとある縫い目と重ねて縫うときれいです。 プリーツの部分の4か所、同じように縫います。 本体を合体させる 二枚を中表に合わせ、端から 1cmのところをぬいます。 二枚重ねてジグザグミシンまたはロックミシンをかけます。 なければ、そのままでもOK。 表にひっくり返して、上下の縫ったところにアイロンをかけたら、端から2mmくらいのところにステッチをかけます。 ヒモ(ゴム)を縫い留める 端、ギリギリにところにヒモ(ゴム)を縫い留めます。 紐の長さは、長めの20cmで作りましたが、 16cmくらいで仮止めして、試着して調整してください。 ヒモの太さは1cmで作りましたが、お好みの太さに調整してください。 使い捨てマスクのゴムを使用するのであれば、マスクカバーにヒモ(ゴム)を付けなくても使用することが出来ます。 完成です! ちなみに、マスクのヒモをもう少し細くしたい場合は、3cmで作ると次の画像のように少し細くできます。 外出先でのマスクの消毒には携帯用ボトルを持ち歩くのがおススメ! かわいいポーチの作り方はこちらです 2020-04-12 12:35 スポンサーリンク マスクカバーの上手な使い方 マスクカバーには、ティッシュや不織布マスク、ガーゼなどフィルターとして使えますが、特におすすめなのが、不織布マスクの再利用時に使う方法です。 不織布マスクの再利用時は、マスクカバーを使えば、マスクが汚れるのを最小限にすることができます。 ちなみにわたしは、フィルターとして使った不織布マスクは毎回洗わずに、 次亜塩素酸水をスプレーして殺菌して干して、また次回も使う、という方法にしています。 これで2~3回ったら、不織布マスクを洗い、また同じように2~3回使っています。 つまり、 一枚の不織布マスクをかなり何度も使うことができるというわけなんですよ。 すごくないですか! (不織布マスクの再利用は自己責任でお願いいたします) マスク関連グッズの作り方紹介 使い捨てマスク、布マスク、マスクポーチの作り方をご紹介しています。 マスクカバーの作り方.

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