遊戯王 スペル スピード。 【遊戯王】「モンスター効果メタ」汎用カード22選

【遊戯王】スペルスピードを学ぶやる夫【解説】【初心者】

遊戯王 スペル スピード

スポンサーリンク スペルスピード チェーンに関しては、スペルスピードが重要になります。 スペルスピードのより強いカードなければチェーンできません。 スペルスピード1 スペルスピード1のカードは、チェーン発動できません。 速攻魔法以外のすべての魔法カードはスペルスピード1です。 通常魔法、儀式魔法、永続魔法もスペルスピード1です。 スペルスピード1の儀式魔法にチェーンして、スペルスピード1の儀式魔法の発動はできません。 その他、モンスター効果の大半はスペルスピード1です。 例えば、モンスター効果のうち、自分のメインフェイズでしか発動できない効果や、召喚、特殊召喚時に発動する効果もスペルスピード1になります。 このスペルスピード1のカードは、 相手の行動を妨害するためではなく、自分が行いたいことを実行するためのカード効果となります。 このカードの発動に対して、相手はスペルスピード2以上のカードで妨害します。 スペルスピード2 スペルスピード2のカードは、スペルスピード1またはスペルスピード2のカードに対して発動可能です。 また、スペルスピード2のカードに対してチェーン発動できるのは、スペルスピード2とスペルスピード3のカードのみです。 通常罠、速攻魔法がスペルスピード2です。 速攻魔法には、以下のマークがあります。 速攻魔法の例としては、終焉の焔があります。 その他、モンスター効果のうち、誘発即時効果のみがスペルスピード2になっています。 誘発即時効果とは、モンスター効果でありながら、相手ターンにも発動できる効果のことです。 誘発即時効果の例として、白き霊龍を見てみましょう。 白き霊龍のテキストを抜粋します。 1 :このカードは手札・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。 2 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを除外する。 3 :相手フィールドにモンスターが存在する場合、このカードをリリースして発動できる。 手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 白き霊龍の3番目の効果である、自身をリリースして青眼の白龍を特殊召喚する効果は、誘発即時効果になります。 スペルスピード2のカードの特徴は、 カウンター罠以外の 相手ターンで発動できる効果は全て スペルスピード2になります。 スペルスピード3 スペルスピード3のカードは、スペルスピード1、2、3と、すべてのカードの発動に対してチェーン発動できます。 また、 スペルスピード3のカードの発動にチェーンできるのはスペルスピード3のカードのみです。 スペルスピード3のカードはカウンター罠のみです。 カウンター罠のマークは下の画像のものです。 カウンター罠はチェーン発動における最上級ランクのカードです。 カウンター罠の発動に対しては、カウンター罠でしか妨害できません。 遊戯王デュエルリンクス チェーンとスペルスピードのまとめ ここまで、遊戯王デュエルリンクス チェーンとスペルスピードについて解説してきました。 チェーンは逆順処理を行うことと、チェーン発動するうえでスペルスピードの速さが重要であること。 スペルスピードは3段階ああり、カウンター罠が一番速いこと。 これらがわかれば、遊戯王デュエルリンクスのチェーンの仕組みがわかります。 以上、遊戯王デュエルリンクスについて、参考になれば幸いです。

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遊戯王スペルスピードとか優先権って何ですか?

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以下にカードのスペルスピードを記します。 という事です。 補足:「魔知ガエル」の「デスガエル」として扱う効果はチェーンが発生しません(永続効果)。 なので「天罰」は発動できません。 上記の説明でも少し言いましたが、カードには「発動条件」があります。 例えば:「聖なるバリヤーミラーフォース」でも何時でも発動出来る訳ではありません。 相手が「攻撃を宣言」をした時に発動できます。 「天罰」も同じで、モンスター効果が「発動」したときに発動できるカードです。 「魔知ガエル」の「デスガエル」として扱う効果は「永続効果」で「発動」という概念が無いのです、フィールドに出時点で持続して「効果が適用」されるのです。 スペルスピード(以後SP)とは、そのカードの持つ位みたいな物です。 数字が大きいほど位は高くなります。 SPはカードの発動、もしくは効果の発動に対して他のカードをチェーンして発動する時に関係してきます。 SP1 ・起動効果のモンスター効果 ・魔法(速攻以外) SP2 ・起動効果以外のモンスター効果 ・速攻魔法 ・罠(カウンター以外) SP3 ・カウンター罠 になります。 SP1は基本的には、チェーンできないカードですね。 SP2~3は、チェーンする時に同じ位、もしくはそれ以下のSPのカードに対してチェーンして発動できます。 SP2のカードはSP3のカードに対してチェーンすることはできません。 補足について 結論から言うと、発動できません。 魔知ガエルのような「デスガエルとして扱う」と言う効果はルール的な効果であって、常に効果が適用されますが、「効果を発動する」と言って発動する効果ではないので天罰を発動することはできません。 基本的に、永続的に効果が適用させる効果は、効果発動宣言をするわけではないので天罰などは発動できません。 まぁ単純に考えればわかると思いますよ。 スペルスピード1は、スペルスピードの中では一番遅く、ほかのどの発動に対しても自発的にチェーン発動ができないカードです。 そのため、基本的にはチェーン2以上になることはありません。 スペルスピード2は、スペルスピード1とスペルスピード2に対してチェーンが可能なグループです。 タイミングを選ばずに発動できるカードや相手ターンでも発動できるカード等が当てはまります。 スペルスピード3は、どのスピードに対してもチェーン可能なもっともスペルスピードが速いカードです。 これに対応できるのは同じスペルスピード3のものだけです。 魔法カード:速攻魔法はスペルスピード2、それ以外は全てスペルスピード1 罠カード:カウンター罠はスペルスピード3、それ以外は全てスペルスピード2 《大嵐》を発動された場合、それにチェーンして《停戦協定》を発動でき、他にも発動できるカードがあれば、《停戦協定》の発動にチェーンして発動することができます。 《地割れ》は通常魔法でスペルスピード1のためチェーンして発動できません。 発動条件を満たしていれば《大嵐》や《停戦協定》にチェーンして発動できます。 《魔知ガエル》のカード名を《デスガエル》として扱う効果は永続効果です。 永続効果は、フィールド上に表側表示で存在する限り勝手に適用されるもので、発動するものではありません。 なのでモンスター効果が適用されているだけで発動はしていないので、《天罰》は発動できません。

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