宮本 から 君 へ ネタバレ。 映画『宮本から君へ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

映画『宮本から君へ』あらすじネタバレと感想。ドラマの最終回後を池松壮亮×蒼井優共演で「男・宮本の生き様」をふたたび

宮本 から 君 へ ネタバレ

テレビドラマ版では原作漫画の前半部分が描かれており、本作ではドラマ版では描かれなかった 後半部分が描かれるかたちとなっています。 2018年のテレビドラマ版から、監督やキャスト陣が続投となり、念願の再集結となっています。 スポンサーリンク 「宮本から君へ」あらすじ(ネタバレあり!) 熱いハグ、ご覧ください。 笑顔もうまくつくれない、お世辞もうまくない、しかし正義感は強く、まっすぐながらも不器用な男でした。 会社の先輩である神保和夫の仕事仲間だった、 中野靖子へ恋心を抱いた宮本。 ある日、食事に誘われて靖子の自宅を訪れましたが、そこへ靖子の元彼である、風間裕二が現れるのでした。 一気に修羅場と化し、裕二を拒もうと宮本と寝たと伝える靖子へ、裕二は怒りで手を上げます。 宮本は靖子を守るべく裕二へと立ち向かい、『この女は俺が守る』と言い放って 二人の距離は縮まるのでした。 晴れて結ばれた宮本と靖子は、一時の幸せをかみ締めます。 しかし、穏やかな日々はそう長くは続きませんでした。 仕事の付き合いで、大野平八郎部長と真淵敬三部長が所属する、社内ラグビー部の飲み会へと参加することになった宮本。 靖子も共にその場へ向かうと、恰幅のいいラガーマンがずらりと待ち構えていました。 日本酒の一升瓶を一気飲みさせられ、泥酔状態になってしまう宮本。 そこに呼び出されてやってきたのは、真淵の息子の拓馬でした。 拓馬もまたラグビーで鍛え上げられた、巨大な肉体を持つ男でした。 実は『年上の女性を紹介してやる』と言って呼び出されていたため、靖子がその女性と思い込んでいたのです。 宮本と靖子が付き合っていることを知ると、拓馬は目の色を変えました。 外野のはやしたてもあり、宮本と拓馬は喧嘩をする流れになりますが、どうみても勝ち目はありませんでした。 一触即発かという雰囲気の中、真淵の静止でその場は収まるのでした。 しかし、事件はその後起こってしまうのでした。 泥酔して眠り込んでいた宮本。 その横で拓馬は、 靖子へ暴行をはたらいたのでした。 もちろん宮本は、泥のように眠り続けていたため、気づきもしませんでした。 靖子は怒りを宮本にぶつけ、ふたりは行き場の無い気持ちで口論をしますが、答えはどこにもありませんでした。 飲み会のメンバーで、ラグビーの試合へ参加する予定があったため、宮本はそこで拓馬を殺すと誓うのでしたが、実際に対峙してみるも、まったく歯が立ちませんでした。 その後何度も 宮本は拓馬へと立ち向かいます。 宮本と拓馬の間に、何かがあったことに気づき始めた真淵や大野と、話し合いをする機会もやってきますが、宮本は部外者に話をするつもりは無く、 いっさい口をひらきませんでした。 そんなさなか、 靖子の妊娠が発覚し、事態は複雑になる一方。 逃げ回っていた拓馬の居場所を突き止めた宮本は、必死の覚悟で復讐に挑みました。 いつもどおり一方的にやられていた宮本でしたが、ふとしたチャンスをきっかけに逆襲。 念願かなって 拓馬を屈服させることに成功するのでした。 靖子は心身ともに傷ついていましたが、 宮本はそんな彼女へと結婚を申し込みました。 両家への挨拶へ向かいますが、妊娠が先ということもあり、 全面的な祝福は得られませんでした。 臨月となった靖子が自宅で破水するも、 電話が壊れていて使えません。 ひとりでは病院まで行くこともできない靖子は、必死に宮本を呼びました。 仕事中だった宮本でしたが、ふいに何かを感じ取り、 あわてて自宅へ駆けつけます。 救急車が来るのを待たずに、靖子は自宅で出産。 生まれた 赤ん坊は元気な男の子です。 新しい命と共に、二人はこれまでの苦難も、全て受け止めて歩み続けるのでした。 「宮本から君へ」期待の口コミ情報 来場者には「俺の人生、薔薇色だからよお」という宮本の台詞にちなみ薔薇を🎁 最後に さんは「人間讃歌であり壮大なラブレターのような作品になった。 皆さんの愛する人に感想と共に薔薇を渡して下さい。 ドラマ面白かったし、映画も楽しみ! ドラマがきっかけで原作を読み始めた方も多く、ドラマでは描かれなかった、 原作の後半ストーリーが映像化されるということで、期待が高まっているようです。 また、原作者である新井英樹先生が、Twitter上でプチ原画展として、名シーンの数々を公開してくれています。 ファンにとっては嬉しいツイートですよね。 ドラマ版では語りきれなかった宮本の今後が、苦難がどうなっていくのか、劇場で目の当たりにしたいですね! ちなみに、 U-NEXTなら、 「宮本から君へ」の原作漫画が、無料体験登録するだけで、6冊無料でデジタル版を手に入れることができちゃいます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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★新作映画『宮本から君へ』ネタバレなしの感想。ぶっちぎりで2019年ベスト

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CONTENTS• 映画『宮本から君へ』の作品情報 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 【公開】 2019年(日本映画) 【原作】 新井英樹 【監督】 真利子哲也 【脚本】 真利子哲也、港岳彦 【キャスト】 池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、柄本時生、星田英利、古館寛治、佐藤二朗、ピエール瀧、松山ケンイチ 【作品概要】 『ディストラクション・ベイビーズ』で国内外の映画賞を獲得した真利子哲也監督が、全話の脚本および監督を務めたテレビドラマ版を経て完成させた劇場版作品。 主演はドラマからの続投であり、原作漫画とその主人公・宮本浩を敬愛してきた池松壮亮。 また柄本時生、星田英利、古館寛治、松山ケンイチもドラマ版から続投。 さらにヒロイン・靖子の元恋人・裕二役の井浦新をはじめ、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧が出演しています。 そして強さと脆さを併せ持つヒロイン・靖子を務めたのは、池松の激しい熱量を持った苛烈な演技に対し真っ向から対峙できるほどの実力を持つ女優・蒼井優です。 映画『宮本から君へ』のあらすじとネタバレ C 2019「宮本から君へ」製作委員会 文具メーカーで働く若手サラリーマンの宮本浩。 どうしようもなく不器用で社会では生きづらい性格を持ちながらも、その情熱と愚直さによってなんとか成長していきます。 その中で会社の先輩の友人である中野靖子と出会い、親しくなります。 やがて、靖子の家に呼ばれ夕食をごちそうになる宮本。 するとそこに、靖子の元恋人の裕二が押しかけてきます。 ヒモ体質で浮気性の裕二との腐れ縁に疲れてしまっていた靖子は、宮本に救いを求めます。 そして靖子の気持ちに応えた宮本は、裕二に対し「この女は俺が守る」と言い放ちます。 それを機に二人は結ばれ、照れくさくも幸せな日々を過ごすことになります。 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 ある日、営業先で気に入られた宮本は取引先の部長である真淵や大野と親しくなり、彼らが所属している草ラグビーチームの一員になることに。 靖子を連れて飲み会に参加した宮本は調子に乗って飲みすぎ、すっかり泥酔してしまいます。 そこで真淵は息子の拓馬を呼び出し、二人を送るように命じます。 拓馬は100キロを超す巨漢で、「怪物」とも呼ばれていた大学ラグビーの経験者でした。 二人に好意的に接する拓馬は、靖子の部屋まで送り届けます。 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 ところが、宮本が泥酔したまま眠り込んだのを見ると拓馬は豹変。 靖子に襲い掛かります。 翌朝、目覚めた宮本は、様子が一変している靖子に何があったのか問い詰めます。 靖子から前夜の顛末を泣きながら聞かされた宮本は怒りに震えますが、泥酔し、眠りこけていた宮本には怒る権利もないと靖子は突き放します。 それでも怒りが収まらない宮本は拓馬に食って掛かりますが、あっさりと返り討ちに遭います。 この一件で気まずくなった二人の間には溝ができてしまいます。 他に頼るあてもない靖子は祐二を頼ります。 そして、祐二にあることを伝えます。 靖子は妊娠していたのです。 父親が祐二、宮本、はたまた拓馬なのかはわからない中、全てを飲み込んで宮本は靖子に結婚を申し込みますが、あっさりと断られてしまいます。 それでもあきらめきれない宮本は、拓馬との再戦に挑みます。 圧倒的な力の差で打ちのめされる宮本でしたが、拓馬の股間に掴みかかるとそのまま握り潰し、ボロボロになりながらも逆転勝利を収めます。 拓馬から勝利をもぎ取ったことで、「俺という男の凄さ」に気づいた宮本。 そして靖子に対し、「俺の人生はバラ色で、この凄い俺が靖子も子供もまとめて幸せにしていやる」と叫び、彼女を抱きしめるのでした。 両親へのぎこちない挨拶をすました二人は、少しずつ夫婦としての暮らしを始めます。 やがて臨月を迎えていた靖子の陣痛が始まり、二人が暮らすアパートでそのまま出産を迎えます。 そしてしばらくすると、そこには無事出産を終えた靖子、そして二人の間に生まれた子どものために強く叫び続ける宮本の姿がありました。 映画『宮本から君へ』の感想と評価 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 塚本晋也監督が2018年に発表した映画『 斬、』に続き、メインカップルを演じることになった 池松壮亮と 蒼井優。 ドラマから続投して出演するキャスト陣の登場は抑えられていますが、代わりに映画から登場する 井浦新や 佐藤二朗は流石の演技を見せてくれます。 『引っ越し大名!』に続いて、さり気なく出演している ピエール瀧もまた、良くも悪くもそのアクの強さは健在です。 そしてさらに注目すべきキャストは、 巨漢・拓馬を演じるために体重を30キロも増量、文字通り「怪物」と化した一ノ瀬ワタル。 蒼井優は本作について、撮影3日目でヘトヘトになり、今までの映画の現場で一番疲弊・消耗したと語っています。 それほどまでに苛烈な、演技を超えた感情のぶつかり合いをこの映画で見ることができます。 まとめ C 2019「宮本から君へ」製作委員会 映画『宮本から君へ』は、 映画だからこそ成り立つ作品でもあります。 ドラマ版で描かれた原作漫画の前半部分は「サラリーマン編」とも呼ばれ、不器用な青年・宮本の熱すぎる成長の物語です。 その過程を一つずつ描いてゆく方法として、話数を積み重ねてゆくテレビドラマという形は上手くはまっていました。 一方で、映画にて扱う後半部分のエピソード群は、テレビドラマにおける「物語を分割して描く」という方法にはあまりにも不向きな内容と言えます。 真利子哲也監督は映画化以前から「ドラマで前半、映画で後半を」と考えていたとのことですが、この選択は最良のものといえるでしょう。 映画という方法だからこそ、そしてR15指定だからこそ描ける『宮本から君へ』が映画『宮本から君へ』なのです。 スクリーン越しに伝わってくる圧倒的な熱量を全身で浴びたいという方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。

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『宮本から君へ』のネタバレなし感想!!とにかく熱い映画!!

宮本 から 君 へ ネタバレ

営業マンの宮本は、会社の先輩の仕事仲間の靖子に恋をし、彼女の自宅に行くことになった。 年上の靖子から手料理をふるまってもらった宮本は上機嫌だった。 ところがそこに靖子の元カレが酔っ払ってやってきては割り込んできた。 靖子の元カレは別れた後も靖子に付きまとい続けているようだった。 靖子が追い払おうとすると、元カレは逆上し、靖子を殴った。 一部始終を目撃していた宮本は何をしていいか分からなかったが、「この女は俺が守る」といって元カレを追っ払った。 その晩、宮本と靖子は男女の仲になり、たちまち離れられない関係になっていく。 しかしそんな二人に突然、取り返しのつかない悲劇がやってくるのだった。 宮本から君へのキャスト• 池松壮亮• 蒼井優• 井浦新• 一ノ瀬ワタル• 柄本時生星田• 古舘寛治• 佐藤二朗• ピエール瀧• 松山ケンイチ 宮本から君への感想と評価 「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也監督による激情型男女による波乱万丈の恋愛ドラマ。 同名漫画の実写化です。 物語は、主人公の宮本が靖子に惚れる>幸せの中、靖子がレイプされる>体が大きくて強い加害者に宮本が喧嘩を挑んで敗れる>再起して再び加害者に挑戦して勝つ>結婚する、という流れになっています。 いわば昭和的体育会系熱血喧嘩ドラマで、暑苦しいことこのうえないです。 サラリーマンが女のために喧嘩でかたを付けるっていうプロットは「」とかぶるものがありますね。 狂気や腐れ縁やドラマチックな恋愛模様を描いているつもりなんでしょうが、実際のところは宮本が延々と叫んでるだけでした。 いかにも不快感を出すことに自己満足に浸るタイプの監督が作りそうな映画で娯楽としても芸術としても価値はないです。 こんなもん漫画の世界だけでとどめておけばいいレベルのファンタジーで、実写化したらダメでしょ。 たまに邦画で使われる、あの怒鳴り演出はどうにかならないんですかね。 大声を出す=情熱的、みたいな価値観がまず寒いし、誰構わず怒鳴る宮本がどうして会社で営業できるんだよ。 前歯のない営業マンがどうやって商談成立させられるんだよって。 宮本の設定が穴だらけで、「不器用だけど、正義感が人一倍強い男」というキャラがブレブレなんですよね。 熱くて、正義感が強い男なはずなのに目の前で好きな女が元カレから殴られてるのに咄嗟に止めに入らないし、そのくせその直後に「この女は俺が守る」というセリフを吐く精神状態が分かりません。 そのセリフを聞いた靖子も靖子で、「あれ嘘で言ったの? それとも本気なの? 女だったら誰でもあんなセリフ言われてみたいものよ」だってさ。 どっちもバカかよ。 救いようのないカップルだなぁ。 それも今さっきほかの男に殴られて号泣していた靖子がそのままのノリでセックスしちゃうし、宮本も宮本で「よおし、俺の女にしてやる」とかほざくからね。 そもそも上から目線が謎だし、男らしさをはき違えてないか? 一事が万事その調子で、哲学とかモラルの崩壊した人たちしか出てこないので、真面目に見る映画じゃないんだなぁ、というのは伝わってきました。 大声で泣いて、笑って、殴り合って、仲直りして、俺たち幸せだよな、みたいな人間関係に憧れてる人が見ればいいんじゃないですか。 僕にとってはただの気持ち悪いカップルでしかなかったけどね。 全体的に暴力をいたずらに肯定しているのもいけませんね。 「喧嘩も男の甲斐性ですから」とか言って悦に入ってる靖子も痛いし、宮本が会社内で男を蹴り上げてるのになぜか周囲の反応は好意的でした。 挙句の果てにはレイプされてボロボロなった靖子を見て、宮本がウオーとか言いながらラガーマンに勝てもしない喧嘩を挑みに行く始末で、本気なのかふざけてるのか、どっちなんでしょうか。 本気で暴力的な復讐がしたいんだったらナイフでもバットでも持って行って相手を殺せばいいじゃないですか。 そうじゃなしに正々堂々とこぶしで殴り合って勝つんだ、みたいな喧嘩の勝ち負けが論点になっていくっていう時点でだいぶずれてますよね。 ちょっと相手にたんこぶと痣ができたらそれで満足なのかよ。 靖子の気持ちをバカにしてないか? 基本、警察は存在しないことになっていて、誰も法でレイプ加害者を裁く、という発想を持った人はいませんでした。 まるでこれが昭和だ、とでも言わんばかりです。 昭和、舐めんな。 ストーリー展開や世界観にはリアリティーは全くないくせに、レイプシーンだけはやたらリアルなんですよね。 でもレイプというすごく深刻で、シリアスな題材を扱っているのに、ノリを青春ドラマにしていて、喧嘩して加害者のことを拳で分からせたから、もうこのことは忘れようぜ、なあ靖子、俺と結婚しようぜ、みたいな終わり方にしたら絶対ダメだろ。 全体的に男目線で、男の一人よがりの話になっていて、宮本に共感できる女性がこの世にいるのかどうかは疑わしいです。 見方によってはものすごい勘違いしたストーカーじゃん。 だって相手は嫌だって言ってるのに、当然自分のことを愛し続けてるだろうっていう前提でプロポーズしちゃうんだから。 この映画のために宮本を演じた池松壮亮は本当に歯を抜こうかどうか迷ってたらしいですね。 抜かなくて正解だよ。 また、結構な豪華俳優たちが集結していて、ほんとご苦労様でした、と言いたいです。 俳優たちはそれぞれ気合の入った素晴らしい仕事をしてましたよ。 蒼井優なんてケツ出して、69してたからね。 多くの男にとってはそれで十分なのかもしれませんね。 自分はこの映画みて、嫌悪感と哀しさと最終的に怒りで震え泣きました。 この映画みて絶賛してる人達がたくさんいて、ゾッとします。 何故違和感なくみれるのか、、、レイプを男の漢を描く為のネタにしないでくれ。 それを扱うにはあまりにも稚拙な演出展開。。 日本ってこんなに遅れてたっけ??と。。 2人が自転車乗ってくるシーンとかレイプシーンと同じくらい別な意味で恐ろしかったです。 そう、せめて、漫画だけにしてくれよ。 実写と漫画は違う。 人間描きたいならそこにリアリティーがないとダメなんだよ。。 色々ちぐはぐな映画でしたね。。 過剰演出好きな監督多いですよね。。。 日本映画、逆行してますよね。。 長々すいませんでした。 怒りがおさまらなくて、、、ははは。

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