フード バンク 東京。 NPOとタッグ!前橋市がフードバンク事業

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支援者宅への配達に向け、食品を車に運ぶ関係者ら=前橋市で 群馬県の前橋市は6月1日、企業や市民から無償提供された食品を、食糧支援が必要な生活困窮者らに無料で渡すフードバンク事業を始めた。 民間の「フードバンク北関東」を運営するNPO法人三松(さんしょう)会(館林市)に事業委託し、人件費や賃貸料などを市が負担する。 同会などによると、自治体による全面委託は全国初で、関係者は「事業継続に苦しむ民間団体は多く、全国のモデルになれば」と期待する。 余った食料を必要な人に 自治体による同事業は県内では太田市に次いで2例目だが、太田は直営方式を採用している。 農林水産省によると、フードバンクを行うのは全国で77団体(1月末時点)。 民間が中心で自治体は一部委託・補助にとどまる。 フードバンクは米国発祥の社会貢献活動で、家庭で余った食料や規格外などで捨てられる食品を企業から引き取り、必要な人に配る仕組み。 前橋市は民間のノウハウを生かし、食のセーフティーネットを確保するとともに食品廃棄の抑制を目指す。 本年度の委託費は約870万円。 行政と民間のいいとこ取り 自治体の全面委託の利点について、国内でフードバンクの普及を進める公益財団法人セカンドハーベスト・ジャパン・アライアンスの田中入馬さんは「生活困窮者を把握しているのは行政。 誰に配れば良いか分からず需給バランスが崩れる民間団体は多く、マッチングできるのは大きい」と語る。 財政支援も事業継続の後押しになり、「官民連携のモデルとして全国に広がれば」と期待する。 この日は活動拠点となる前橋市大手町二の事業所の開所式があった。 山本龍市長は「今日はスタート。 市民を支える仕組みにしていきたい」と抱負を述べた。 三松会の塚田一晃理事長は「市民が市民を助ける意識が広がれば」と意気込んだ。 子ども食堂も支援します 食料支援の対象は、日々の食事に困る市内在住の生活困窮者(生活保護受給者は除く)。 子ども食堂のような活動を行う団体も含む。 希望者は市役所内の「まえばし生活自立相談センター」に申請する。 支援期間は原則3カ月。 1日時点で10世帯、1団体が申請を済ませ、月2回ほど食品が配布される。 市は年間200件ほどの利用を見込んでいる。 食品は開設前に引き続き提供を求めている。 米や缶詰、レトルト食品、調味料など。 いずれも未開封で賞味期限が1カ月以上残っているものが対象。 また支援者宅への食品配達や郵送作業、協力企業への食品回収を手伝うボランティアも募っている。 どちらも問い合わせはフードバンクまえばし=電027(226)1591=へ。 事業所の開所時間は平日午前9時~午後5時。 フードバンクまえばしの公式サイトは。

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食べ物の寄付|支援の方法|SECOND HARVEST(セカンドハーベスト・ジャパン)

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食品寄贈にあたっての注意事項 防災品以外 寄贈をご検討の際は、以下の注意事項をご確認(頂き、ご納得)の上、下記寄贈の手順に従ってご連絡下さい。 原則、三カ月以上賞味期限の残った食品を受け入れております。 ただし、食品の品目、物量によって多少異なります。 詳しくは にご記入の上メールでお問合せ頂いたのち、検討いたします。 その他の食品について詳しくはご相談ください。 少量、バラ製品でも受取可能です。 詳しくはお問合せ下さい。 食品の種類や物量等の条件によって異なることがあります。 具体的には、常温品の場合およそ50箱未満であれば東京都(浅草橋)へバラ積にて、50箱[1パレット]以上であれば 埼玉県(八潮市)へパレット積での納品となります。 ただし、箱の大きさ・重量により50箱未満であっても埼玉県となる事もあります。 冷蔵・冷凍食品についてはその都度お問い合わせ下さい。 また、貴社での食品保管場所が関東圏外等の遠距離の場合は、食品保管場所近くにある他連携フードバンク団体の所在地への寄贈も 当方を通じて照会可能です。 寄贈の手順• [寄贈者様から2HJへ] 寄贈申込書へ必要事項をご記入の上、メールでお送りください。 ただし、この申込書のご提出により寄贈が確定するわけではありません。 受入の可否を検討するために必要な情報です。 [2HJから寄贈者様へ] 食品の取り扱いに関する合意書を締結します。 双方代表者の署名、捺印後一部ずつ保管します。 [寄贈者様から2HJへ] 食品の受け渡しは、当団体の倉庫への配送となります。 通常は東京都もしくは埼玉県内の倉庫を指定しております。 詳しくは寄贈申込書を確認してから調整いたします。 [2HJから各施設等へ] 寄贈された食品は、児童養護施設や母子支援施設等の福祉施設・団体及び生活困窮者個人へ配布します。 『フードドライブ』という方法で職場や学校、ご近所の皆さんと一緒に食品を集める イベントを実施しませんか。 実施までの案内を用意しております。 詳しくはこちらからどうぞ。 個人として食品を寄付するにあたって お願い• 着払いの場合は受取をお断りさせていただいております。 (土日祝の到着はご遠慮下さい)• お問い合わせの前にご確認ください。 ご寄贈いただける場合は、こちらまで宅配便等でお送りください。 【送り先】 セカンドハーベスト・ジャパン宛 住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-5-1水田ビル1F 電話:03-5822-5371 現在、寄贈品が増えているため、いただいた寄付食品へのお礼状は割愛させていただきます。 また寄付食品が届いたかどうかの問合わせについては、宅配業者様へご確認いただきますようご協力お願いいたします。 ご不明な点がある場合 よくある質問集を にまとめています。 お問い合わせの前にご確認ください。

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フードバンクの紹介:農林水産省

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社会福祉事務所の一覧 厚生労働省HP 「お金がなくて食べるものにも困っています。 食料を支援してくれるフードバンクと言うものがあると聞いたのですが、利用する事は出来ますか?」と聞いてみてください。 フードバンクに直接申し込む方法 もしお住いの地域が 東京都、神奈川県、埼玉県の場合、役所を通さなくても直接連絡してフードバンクからの支援を受ける事が出来るかも知れません。 セカンドハーベスト・ジャパンと言う支援団体では地域限定ですが、 フードバンクの個人利用を勧めています。 利用を希望される場合は是非、連絡してみてください。 セカンドハーベスト・ジャパンでは パントリーピックアップと言う取り組みを行っています。 提供される食料品の内容は毎回違うようですが、缶詰めやパン、調味料などの食品が提供されます。 ひとり親世帯で児童扶養手当を受けてい方は年6回利用するが可能です。 その場合は、身分証明書と一緒に児童扶養手当証書を持参してください。 org まで下記の内容をメールください。 orgの受信設定お願いします キャンセルされる際は、メールにてお願いいたします。 org まで下記の内容をメールください。 orgの受信設定お願いします キャンセルされる際は、メールにてお願いいたします。 セカンドハーベスト・ジャパンさんの取り組みが全国に広がることを願っています。

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