常磐 線 ダイヤ 改正 2020。 EF66形電気機関車 定期貨物列車として常磐線に初登場! 2020年3月14日ダイヤ改正から

EF66形電気機関車 定期貨物列車として常磐線に初登場! 2020年3月14日ダイヤ改正から

常磐 線 ダイヤ 改正 2020

順次各社・各地区ごとのダイヤ改正の内容を見ていきたいと思います。 今回は東北編です。 はやぶさの増発 引用: 東北新幹線では、東京~新青森間で「はやぶさ」を3往復増発するとともにに、現在東京発仙台行として運転している下り「はやぶさ」1本の運転区間を延長し、仙台~新青森間で増発します。 引用: 津軽線でワンマン運転実施 引用: 津軽線の青森~蟹田間を走る普通列車について、朝ラッシュ時の一部列車を除きワンマン運転とします。 また、これに伴い日中の1往復を3両から2両での運行に変更します。 磐越西線の快速列車に指定席連結 引用: 磐越西線の快速列車にリクライニングシートの付いた指定席車両を導入します。 車両はE721系を改造し、半室を指定席とします。 また、これに伴い列車愛称を「あいづ」とします。 指定席料金は一般の列車と同様(530円、閑散期は330円)で、指定席券は「みどりの窓口」または指定席券売機などで購入可能です。 時刻は以下の通りです。 また、指定席着席サービスの導入に合わせた企画やイベントを予定しています。 普通列車の時刻見直し• 奥羽本線の一部普通列車の時刻を見直します。 秋田駅 15:19 発弘前行き普通列車は、鷹ノ巣駅で「つがる5号」の待避のため21 分停車していました が、時刻の見直しを行い「つがる5号」の待避を取りやめ弘前まで先行します。 お客さまの利便性を向上するとともに東京滞在時間が77分拡大します。 東北本線の盛岡発一ノ関行の初電を8分間繰り上げ、一ノ関駅ではやぶさ102号と接続を行います。 これにより、乗り換え回数が1回減り東京駅到着が27分間早くなります。 朝の通勤・通学時間帯に盛岡駅~日詰駅間で運転している臨時列車を定期化します。 これに伴い、田沢湖線から東北本線への接続を見直します。 陸羽東線は利用実態に鑑み、鳴子温泉~新庄間の最終列車時刻を繰り上げます。 快速列車の停車駅見直し• 現在、水沢~盛岡間で運行されている快速「アテルイ」について、新たに金ヶ崎・六原・村崎野に停車します。 これにより水沢~花巻間は各駅に止まります。 北上線の横手発13:49発快速列車については発車時刻を3分繰り上げ各駅停車とします。 山田線の快速「リアス」について、ダイヤを見直し千徳駅に停車します。 まとめ• 東北新幹線「はやぶさ」を3往復増発に加え、下り「はやぶさ」1本の運転区間を延長し、仙台~新青森間で増発するためますます便利になります。 津軽線の普通列車でワンマン運転開始。 磐越西線の一部快速列車で指定席連結開始。 列車愛称は「あいづ」。 只見線の会津若松~会津川口でキハE120系が運行開始。 キハ40を置き換える。 仙台空港アクセス線について、日中時間帯の列車のうち混雑が激しい列車を中心に4両化。 黒磯~新白河間はE531系で統一し、全列車ワンマン運転に。 常磐線は全線で運行再開する模様。 現在試運転中。 なお、 「Jヴィレッジ駅」を常設化する。

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2020春ダイヤ改正まとめ:東北編 | akkiの鉄道旅行記

常磐 線 ダイヤ 改正 2020

順次各社・各地区ごとのダイヤ改正の内容を見ていきたいと思います。 今回は東北編です。 はやぶさの増発 引用: 東北新幹線では、東京~新青森間で「はやぶさ」を3往復増発するとともにに、現在東京発仙台行として運転している下り「はやぶさ」1本の運転区間を延長し、仙台~新青森間で増発します。 引用: 津軽線でワンマン運転実施 引用: 津軽線の青森~蟹田間を走る普通列車について、朝ラッシュ時の一部列車を除きワンマン運転とします。 また、これに伴い日中の1往復を3両から2両での運行に変更します。 磐越西線の快速列車に指定席連結 引用: 磐越西線の快速列車にリクライニングシートの付いた指定席車両を導入します。 車両はE721系を改造し、半室を指定席とします。 また、これに伴い列車愛称を「あいづ」とします。 指定席料金は一般の列車と同様(530円、閑散期は330円)で、指定席券は「みどりの窓口」または指定席券売機などで購入可能です。 時刻は以下の通りです。 また、指定席着席サービスの導入に合わせた企画やイベントを予定しています。 普通列車の時刻見直し• 奥羽本線の一部普通列車の時刻を見直します。 秋田駅 15:19 発弘前行き普通列車は、鷹ノ巣駅で「つがる5号」の待避のため21 分停車していました が、時刻の見直しを行い「つがる5号」の待避を取りやめ弘前まで先行します。 お客さまの利便性を向上するとともに東京滞在時間が77分拡大します。 東北本線の盛岡発一ノ関行の初電を8分間繰り上げ、一ノ関駅ではやぶさ102号と接続を行います。 これにより、乗り換え回数が1回減り東京駅到着が27分間早くなります。 朝の通勤・通学時間帯に盛岡駅~日詰駅間で運転している臨時列車を定期化します。 これに伴い、田沢湖線から東北本線への接続を見直します。 陸羽東線は利用実態に鑑み、鳴子温泉~新庄間の最終列車時刻を繰り上げます。 快速列車の停車駅見直し• 現在、水沢~盛岡間で運行されている快速「アテルイ」について、新たに金ヶ崎・六原・村崎野に停車します。 これにより水沢~花巻間は各駅に止まります。 北上線の横手発13:49発快速列車については発車時刻を3分繰り上げ各駅停車とします。 山田線の快速「リアス」について、ダイヤを見直し千徳駅に停車します。 まとめ• 東北新幹線「はやぶさ」を3往復増発に加え、下り「はやぶさ」1本の運転区間を延長し、仙台~新青森間で増発するためますます便利になります。 津軽線の普通列車でワンマン運転開始。 磐越西線の一部快速列車で指定席連結開始。 列車愛称は「あいづ」。 只見線の会津若松~会津川口でキハE120系が運行開始。 キハ40を置き換える。 仙台空港アクセス線について、日中時間帯の列車のうち混雑が激しい列車を中心に4両化。 黒磯~新白河間はE531系で統一し、全列車ワンマン運転に。 常磐線は全線で運行再開する模様。 現在試運転中。 なお、 「Jヴィレッジ駅」を常設化する。

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【常磐線】仙台直通特急“ひたち”新旧時刻表の比較・普通は旧型代替へ

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tags: , , , , , , , , 2020年3月のダイヤ改正から、JR貨物のEF66形電気機関車が常磐線の馬橋~隅田川間を走行しています。 これまで、ほかの電気機関車の代わりに常磐線を走ることはありましたが、定期貨物列車のけん引で常磐線を走るのは初です。 EF66形 定期貨物列車で常磐線の走行は初めて JR貨物のEF66形電気機関車が、2020年3月14日(土)のダイヤ改正から常磐線を走るようになりました。 EF66形が常磐線を走行するのは、馬橋駅(千葉県松戸市)と隅田川駅(東京都荒川区)のあいだ。 隅田川駅は、常磐線の南千住駅近くにある貨物専用の駅です。 東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)と隅田川駅とのあいだを武蔵野線経由で結ぶ定期貨物列車をけん引し、1日2往復しています。 常磐線の特急「ひたち」などに使われるE657系電車と並ぶEF66形電気機関車(2020年3月19日、伊藤真悟撮影)。 これまでEF66形は、他の機関車の代わりに常磐線で貨物列車をけん引することはありましたが、定期の貨物列車をけん引して常磐線に入線するのは、これが初めてです。 EF66形は、国鉄が1966(昭和41)年に試作したEF90形電気機関車を基に、1968(昭和43)年から1974(昭和49)年までに55両を製造した貨物用の機関車です(EF90形は量産化改造されてEF66形901号機に変更)。 また1989(平成元)年から1991(平成3)年までには、JR貨物が改良型の100番台を33両製造しています。 国鉄が製造した0番台は、貨物列車だけでなく寝台特急「あさかぜ」「富士」などのブルートレインもけん引しましたが、現在も残っているのは、JR貨物に所属する27号機の1両だけです。 【了】.

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